仮面ライダーディブレイカー~紅の破壊者~   作:火野荒シオンLv.X-ビリオン

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シオン「今日(8月12日)は俺の誕生日だ!」
零「ふーん…」
翔「因みに年齢は?」
シオン「17」

翔零「「は?」」
シオン「いやだから、17歳って」
零「えっ?作者高校生?」
シオン「じゃないとサバとか読まないって」
翔「ちょっと待て作者。確かこのサイト」

シオン「未成年がスマホにフィルターかけていると、このサイトは入れないよ?」
翔「はぁ!?」
零「え?それじゃあどうやってこのサイトに??」

シオン「家のパソコンと、母親のスマホ」
翔零「「セコッ!?」」
シオン「いや、せこくない!せこくないよ!!むしろ何処がせこいの!?」


受け入れがたい真実

シンサーマナーの開始の掛け声により、零は先手必勝の鳥もち入り銃を発砲する。

しかしマギアは、何かを素早く呟くと、地面に手をつける。

すると地面から砂で出来た壁が現れ、そのまま破裂した鳥もちの銃弾を受け止める。

 

(魔法か………。あの壁があるから、相手が次に何してくるか分からないね。ここは一旦下がるか…)

 

零はそう考えると、後ろに大きく距離をとろうとした。

が、次の瞬間、零の足元が”沈み出していた”。

 

「なっ!?」

 

零は慌てて逃げ出そうと、ワイヤーフックがついている拳銃を取り出そうとする。

しかし、取り出した瞬間、その拳銃は消えてしまった。

突然目の前で消えたことに、零は目を見開くが、零の前にマギアが姿を表す。

その手に持っていたのは、先程零が取り出したはずの拳銃だった。

 

「!?いつの間に!!?」

「”サンドウォール”を張らせてもらったあと、”サンドボルテックス”で自由を奪わせてもらい、”スティール”でこれを取り上げた」

「ちっ………だったら!!」

 

零は懐からロープ付きのナイフを取り出し、それをマギアに向けて投げつける。

するとマギアはローブから長刀を取り出し、そのロープを切り伏せる。

 

「―――今だ!」

「何?」

 

が、それは零の考えたフェイントで、ゼロブレードを取り出すと、ジェット噴射で流砂から抜け出していた。

零はそのまま別の場所に降り立つと、そのままマギアの方を向いた。

 

「まさか、ここまでやるとはね………」

「…チッ」

 

マギアは鉄仮面の下で舌打ちすると、そのまま長刀を構える。

すると長刀の回りに魔力らしき物が纒だし、それが巨大な刀身として具現化された。

零はそれを見ると、腰にゼロドライバーを巻き付けたあと、マギアに向かい走り出していた。

 

「ハァァァ!」

「……」

 

マギアは零の斬撃に合わせながら、そのまま受け流す。

その合間をマギアはカウンターをするが、零はそれを軽く避けていく。

それを見ていた翔は、険しい顔をしていた。

 

「…こりゃあ、零が負けるな」

「え、何故ですか?」

「あのマギアってやつ、一瞬でいろんな動作をしている。あそこを見ろ」

 

翔が指差したところをナクアは見る。

そこは先程零が足を絡めとられていた流砂で、よく目を凝らしてみると、流砂の中で”何か”が蠢いていた。

 

「あれは……!?」

「恐らくあのマギアってやつ、一瞬で複数の魔法を詠唱してるな。それも物凄い早さで」

「そんなこと可能なんですか…!?」

「可能だから、今に至るんだろ。零も気配には気づいているだろうが………」

 

翔はそう呟きながら、フィールドを見ていた。

ナクアもフィールドを見ながら零を心配するが、同時に”別の考え”が頭を過っていた。

 

 

(もしかしたら、やっぱり………)

 

 

~~~

 

 

 

零は未だに悪戦苦闘していた。

マギアは様子を見るかの如くゼロブレードによる攻撃を受け流し、そのまま流れに合わせてカウンターを放っていく。

しかも攻撃の場所が的確で、実際は掠り傷がいくつも出来ていた。

もうひとつ隠している武器”ゼロシューター”で攻撃しようにも、それに気付いているかの如く攻撃してくるため、上手く立ち回れずにいる。

 

(くっ……この人強い…!)

「―――腰に付けたベルトみたいなもの、使わないのか?」

 

マギアはゼロドライバーをチラチラと見続ける。

どうやら一番気になっているらしく、度々それを見ながら戦っていたようだ。

零は一旦下がると、マギアに言い放つ。

 

「これは普通の人間には危険だから、出来るだけ使わないつもりよ」

「…なら、何故準備をしている?いざという時の備えか?」

「…意外と疑い深いのね」

 

零はそう言いながらナイフを構える。

そして再び一歩後ろに下がり、ナイフを投げようとした時だった。

 

 

 

『―――グルルゥラァァァァ!!!』

「!?」

「…ありがとよ、時間稼いでくれて」

 

 

突然零の後ろにあった流砂から、砂で出来た龍が現れ、咆哮をあげる。

零は突然の事態に驚き、マギアは仮面の奥でニヤリと笑っていた。

 

「い、一体何時あんな物を…!?」

「最初の段階さ」

「なっ…」

「あの時複数の呪文を唱えた時、今の『スピリチュアルドラゴン』の呪文だけ少し後で発動するようにしていたんだ。【呪文の詠唱だけ】行い、後から自身の魔力をひっそりとあの流砂に送り込んだ」

 

マギアがそう言うと、砂の龍が零を襲っていた。

 

 

 

~~~

 

 

 

「ああ!?零さんが!」

「あの一瞬であそこまでやるとはな……」

「∑って、何普通に見ているんですか!?零さんが」

「あいつはあんなんじゃあ、まず簡単にはやられねぇよ」

 

ナクアは慌てて試合を見るが、翔は冷静に零を見ていた。

ナクアはそんな翔の袖を掴んで揺さぶるが、翔はただただ試合を見ているだけだった。

 

 

 

~~~

 

 

零は砂の龍が自分にぶつかる瞬間、ゼロドライバーを急いで回し、ゼロに変身する。

そしてすぐさまパープルフォームにフォームチェンジすると、瞬間移動で攻撃を回避していた。

 

「あ、危なかった………」

『グルルルル…』

「ほぅ……それがさっきから付けていたベルトの力か…確か名は【仮面ライダーゼロ】、か」

「!」

 

マギアの言葉にゼロPFは驚く。

それもそのはず、この世界では昨日一回だけ変身しただけで、それ以外では一回も変身しておらず、更に名乗ったときは、昨日ナクアを襲ってきた奴隷商人たちだけなのだ。

 

「昨日は”ウチの者”が失礼なことをした。すまない」

「”ウチの者”?”昨日”?…まさか!」

 

ゼロPFはマギアの言葉に、昨日の奴隷商人の事を思い浮かべる。

そしてそれがどういう意味かはっきり分かると、マギアを睨み付けていた。

 

「まさか、昨日の奴隷商人の!」

「幹部、と言ってもいいかな……悪いが、”ナクア”を返させてもらうぞ」

 

マギアが仮面の奥で、低いトーンで語りながら、ゼロPFを見つめる。

その目は暗い闇のような、それでいてうっすらと焔のように燃えているような瞳だった。

ゼロPFは瞬間移動で一旦距離を置くと、ベルゼスナイパーを呼び出していた。

 

(昨日の奴隷商人の幹部…って事は、さっき戦ったときと違う、別の戦い方に切り替えてくるかもしれない。さっきの戦いで本気を出してないとは思ってたけど、これは予想以上に厳しい…!とすれば、瞬間移動できるパープルフォームで、遠距離から攻撃していく方が無難!)

 

ゼロPFはそう考えベルゼスナイパーを構える。

が、銃口を構えた先に、マギアが居なかった。

 

「!?何処に!」

『グルァァァァァ!!』

「くっ、こっちを先に倒すか!」

 

ゼロPFは襲ってくる砂の龍を先に片付けるべく、今度は砂の龍にベルゼスナイパーを構えたときだった。

突然ゼロPFの体が重くなり、更にそこから流砂が現れ、ゼロPFを飲み込み始めていた。

 

「嘘っ!いつの間に!?」

『グルァァァァァ!!』

「!やばい!!」

『アルティメットチャージ!!』

『キョウフノズンドコブシ、オクバガタガタダイガッショウトマイリマショウ』

「間に合え!!」

 

ゼロPFは急いで必殺技の体勢に入ると、ベルゼスナイパーと回りに浮いている両手の指先にエネルギーが集まる。

そして一定の量が溜まると、引き金を引き、必殺技【エンド・オブ・レクイエム】を放っていた。

巨大なエネルギーが砂の龍にぶつかると、その場で大爆発を起こしていた。

それを見ていた観客たちはざわめき始めるが、だんだんと煙が晴れてくる。

そしてゼロPFは、なんとかそのまま耐えていた。

 

 

「「「おおぉぉぉぉ!!!」」」

『ワァオ!至近距離でエネルギーの銃弾を放った零選手、何とか立っていたー!』

『あの至近距離であの威力を放ちながら、耐えているとは…』

「はぁ、はぁ、はぁ………」

 

しかし、未だに流砂に足を捕らわれ、さらに重力が掛かっているような衝撃がまだ続いており、ゼロPFは瞬間移動による脱出が難しい状況になっていた。

 

「…ほぉう、まだ耐えているとはな……」

「アンタ……今まで何処に…」

「ちょいと隠れさせてもらっていたが……確かに危険だな、その力…」

「くっ………!」

「”アイツ”の手助けはしたくないが、これも命令だ………。殺さない程度に再起不能にする…!」

 

マギアがそう言うと、手に持っている長刀に、更に魔力が集まり始めていた。

それを見たゼロPFはそれを阻止しようと、ベルゼスナイパーで長刀を狙い、無理矢理銃弾を撃った。

が、誘導能力があるとはいえ、流砂の範囲内で重力波が掛けられているせいか、銃弾の1つが軌道をおかしくし、そのままマギアの顔に当たっていた。

 

「!ぐあっ!?」

「しまった!!軌道がおかしくなった!!!」

 

マギアの顔面に当たると、鉄仮面が地面に落ち、二つに割れる。

どうやら鉄仮面で攻撃が防がれたようで、鉄仮面には銃弾の痕が残っていた。

が、それでも反動が大きかったらしく、顔を押さえている。

すると同時にゼロPFにかけられていた魔法が解け、ゼロPFは素早く距離をとっていた。

 

 

そしてマギアが落ち着くと、ゆっくりと顔を上げ、フードを取る。

その顔は凛々しい顔立ちをし、白銀のような髪の毛、そして深い青の瞳をしていた。

 

「あら、意外とイケメンさんなのね。私は自分の恋に関して考えてないけど」

「…くも」

「?」

「よくも……仮面を壊したな…!」

 

マギアがギラリとゼロPFを睨みつける。

そして長刀を構えなおすと、マギアの周りに風が吹き荒れ始めた。

ゼロPFは未だ警戒しつつ、ベルゼスナイパーを構えなおす。

そして次の瞬間

 

 

「―――遅い」

(!?いつの間に!!)

「―――魔光雷絶斬」

 

マギアは瞬時にゼロPFの目の前に迫っており、魔力を纏った斬撃を一閃する。

そしてそのまま勢いでゼロPFを弾き飛ばしていた。

 

 

「っ、きゃぁぁぁぁ!!!」

 

ゼロPFは地面に叩きつけられると、そのまま変身を解除する。

そして零が体を立ち上がらせようとするが、途中で気を失ってしまった。

 

 

「………はっ、し、勝者!マギア選手!!」

「「「うぉぉぉぉぉ!!!」」」

 

 

あまりにも衝撃で周りはしんと静まり返ったが、シンサーマナーのジャッジが聞こえると、観客席がどっと声を上げていた。

 

『オゥ、まさかのマギア選手が逆転勝利したぁぁぁ!!』

『零選手は確か、仮面ライダーと呼ばれるスーツを着ていたが、それを一撃で粉砕するとは……戦いを見ていたが、マギア選手は相当な魔力と身体能力を持っているようだな』

『何はともあれ、白熱した試合でしたねぇ』

 

ドン・ボイスやホークタイガー、ヨクバールが試合の感想を語っている間に、未だ気絶したままの零を救急員が担架で運ぶ。

試合を見ていた翔は、「あーあ」と呟きながら、運ばれていく零を眺めていた。

 

「やっぱり負けたか……。まぁ、相手の実力が相当だったんだな。しゃあねぇ、多分目が覚めても動けないだろうから、見舞いに行くか。行くぞ、ナク……ア…?」

「ごめんなさい……ちょっと用事が」

「あ、おい、ナクア!?」

 

翔がナクアの方を見ると、ナクアが信じられないといったような顔をして、何処かに走り出してしまう。

翔はそれを見ると、慌てて追いかけていた。

 

 

 

 

~~~

 

 

 

マギアは零に壊されたマスクを眺めていた。

そして溜め息をつき、割れたマスクをしまって立ち上がろうとした時だった。

 

 

「―――まって!!」

「…!」

 

マギアは声がした方を向くと、そこに居たのはナクアだった。

その後ろからは翔が走ってきている。

 

「おいナクア!一体どうし……あ、確か零と戦ってた奴。確か名前はマギアだっけか?」

「…ナクア……」

「あ、あれ?聞いてない??」

 

翔はこちらに見向きもしないマギアを見るが、その顔は苦しそうな顔をしている。

翔は不思議に思いながら、ナクアに訊ねていた。

 

「ナクア。もしかしてこいつと知り合い?」

「…知り合いどころじゃないよ……」

「?」

「―――一体何処に行っていたの!!”お兄ちゃん”!!」

「!!!」

 

ナクアの言葉を聞き、翔はマギアに目を向ける。

ナクアは今、この男のことを”兄”と呼んでいた。

その言葉に翔は、昨日ナクアが2年前に、兄が行方不明になったと語った事を思い出す。

てっきり奴隷にされて何処かに売り飛ばされた、或いは今ヨクバールの奴隷にされている可能性が高いと思っていたが、まさか目の前の男が、ナクアの兄だとは思わなかった。

 

「今まで何処にいたの!?突然いなくなって……心配、したん、だからぁ……!!」

「ナクア……」

 

ナクアは涙を零しながら、マギアに抱きつこうとする。

マギアはそれを受け入れようとするが、突然ナクアを避けていた。

その行動にナクアは「え」と声を零す。

 

「おにい、ちゃん…?」

「すまないナクア……俺はお前に”兄”と呼ばれる資格は無い」

 

兄と呼ばれる資格は無い。

そう告げられたナクアは、どういう事か分からずにいた。

 

「え…どういう……事………?」

「それは………」

 

 

「それは昨日、”貴方を追いかけていた下っ端の指揮官”ですからねぇ。マギア君?」

「「「!」」」

 

突然ナクアの背後から声が聞こえ、全員その方向を向く。

するとどういう訳か、ヨクバールがこちらに向かって、歩いてきたのだ。

 

「ヨクバール……!」

「おや?そこの見知らぬ男……もしやヘルズの連中が言ってた……」

「!やっぱりヘルズが関わっていたのか!!」

 

ヨクバールの言葉に、翔は声を揚げる。

それを見たヨクバールは、あぁと声を出していた。

 

「あぁ、確か仮面ライダーディブレイカーという奴ですか…。昨日はよくも下っ端どもを殺してくれましたね……」

「そもそもお前らがナクアを」

「どういう事」

 

突然ナクアが低い声を出す。

そしてマギアの方を見ると、静かに訊ねていた。

 

「どういう事なの、お兄ちゃん……昨日の奴隷商人たちの指揮官?それってどういう事なの………?」

「ナクア…」

「どういう事なの!!答えてよ!!!」

 

ナクアはマギアの服を掴むと、必死に訊ねる。

マギアはそのまま閉口するが、そこでヨクバールが信じられない事を告げていた。

 

「簡単なことですよ、御壌ちゃん?2年前に私が直接、彼を私の”奴隷”にしたんです。そして私は下っ端の奴隷商人の管理を彼に任せた。それだけです」

「!」

「ヨクバール!その事を言うな!!」

「あら、私はただ、”真実”を告げただけですよ?」

 

ヨクバールの言葉を聞いたナクアは、その場で崩れ落ちる。

それを見た翔は、ヨクバールを殴ろうとするが、その前にマギアに腕を掴まれ止められてしまう。

 

「おい、お前……!」

「………悪いが、これだけはさせない………」

「さてと、では、行きますよ。マギア君」

「…はい」

 

マギアは手を離すと、ヨクバールと共にその場を去っていく。

翔は追いかけようとするが、ナクアの方を向く。

ナクアは未だに地面に崩れ落ちたままで、大粒の涙を流していた。

 

「どう、いう、事、なの…。どう、して…」

 

それを見た翔は、ナクアの背中を優しく擦っていた。




※自分の年齢はガチモンです
正直何でこのサイトフィルター対象に入れられるんだよ………!とか思ってました。

零は結構疑い深いです。
なので基本的に先制攻撃で素早く仕留めるタイプですね。
しかしマギアの魔法連続コンボ……正直、あんなに一斉にされたら、対処がきついです。

零がゼロブレードで脱出したとき、「え?手熱くないの?」と思った方。
特に考えてなかったので、【その時、不思議なことが起こった】で済ませてください←
そして正直、剣の競り合いって、受け流しながらカウンターした方が、効率よくダメージを与える気がする自分がいます←←

マギアさん色々見切りすぎです。
零がゼロドライバーを付けたのは、いざという時の為、というのはあながち間違いじゃないです。
だって、基本的に力が強すぎたら、間違って人の手を握り潰したりするじゃないですか。
なので基本的に、対人戦では、ライダーかそれに等しいものじゃない限り、滅多に使うというわけではありません。
ただし翔は普通に決勝で使います←
そしてじわじわと魔法を発動させる準備をしていたマギアさんマジ鬼畜。

ここに来てマギアの正体が明らかになりましたねぇ。
そしてそのまま零を瞬殺………今更だけど、この人どんだけ魔力あるの。
そして普通に零が『負けたかー』とかいう翔、鬼です←


衝撃事実:マギアはナクアの兄だった←
といってもバレバレでしょうけどwww。
もし分かっていた方、コメント欄に『ナ、ナンダッテー、ソレハホントウナノカイ?(棒)』と書いてください←
そしてヨクバール、書いてて何故かウザッ、と思ってしまった←
よし、最近SAO見たせいで軽く須郷とダブったから、イメージCVは須郷にしよう!←←

次回は……戦闘に持ち込める気力があるかどうかですね←
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