仮面ライダーディブレイカー~紅の破壊者~   作:火野荒シオンLv.X-ビリオン

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シオン「結論:鎧武はもうブレイド越えた何かになる」
翔「まさかのバナナが世界を滅ぼそうとするからな。完全に死亡フラグが建ってしまったし」
零「もう死亡フラグ云々ではないですよね」
シオン「まどマギの脚本家であるせいか、下手したら紘汰が黄金の果実で世界リセット→死んだ人たちとかが何事もなかったかのように生き返る→輪廻の理的なものになって、存在そのものを全員に忘れ去られるという展開になってもおかしくないんだよなー………」


本当の再会

ディブレイカーは次第に防戦一方の状態に陥っていた。

マギアの攻撃は次第にスピードが上がっていき、カードを呼び出す暇すら無くなっていた。

 

(チッ……やっぱ早めに『ハイパークロックアップ』とか使っておけばよかったぜ!)

 

ディブレイカーは心の中で悔やみつつ、ライドブッカー・ソードモードでマギアの攻撃を弾き返す。

ディブレイカーのライドブッカーは常時アタックライド状態なので、跳ね返す分には問題はない。

が、それでもマギアのサジタリウススーツに傷を追わせることが出来ずにいた。

相当の反射神経なのか、攻撃を入れ込もうとしてもすぐに弓を変形され、攻撃を防がれ、更に弓を変形してから射撃で牽制を取られ、間髪入れずに接近戦をするという、パターンに近い状態に近づいてきていた。

 

「あぁもうめんどくせぇ!零のやつ、さっさとこいつを」

 

 

―――カァァァァァァァ

 

 

突然VIP席のところから光のようなものが発せられる。

ディブレイカーはそっちの方を向くと、窓ガラスが凍りついていた。

更にそこから白い光のようなものが天を貫くように光り、壁を突き抜けていた。

 

「!あれって確か、コウマの所の遣いのやつの技じゃ……」

 

 

そう、丁度その時零が戦ってボロボロになった所を、リナが手助けに入っていた。

ディブレイカーは零がそのようなことを出来ないと知っていたのと、一度その技を見たことがあるから、自然と正体が分かっていた。

分かったと同時に、零がどうなったのか、頭の中にその考えが横切っていた。

 

(まさか零のやつ……!)

 

ディブレイカーはそう思い、すぐさまそっちに向かおうとするが、それをマギアに邪魔される。

ディブレイカーはマギアの存在を忘れていたことに軽く舌打ちする。

が、その時だった。

 

 

 

「…グッ!ガァァ…!アアアア!!」

 

 

突然マギアが頭を抱え、空中に飛ぶ。

そして頭を押さえつつ、矢を至る所に放っていた。

しかしそれはディブレイカーを狙って射ったやつではないのか、ディブレイカーには全然命中しないどころか、全く見当違いの所に矢が飛んでいく。

それを見たディブレイカーは瞬時に洗脳が解けかかっているのを理解した。

ディブレイカーはチャンスと思い、『ハイパークロックアップ』のアタックライドのカードを挿入する。

 

『アタック・ライド ハイパークロックアップ!!』

 

するとディブレイカー以外が、まるで石みたいに動きが遅くなる―――否、ディブレイカーが神速の中に入り込んだと言うべきか。

更にディブレイカーは四枚のカードをドライバーに挿入していた。

 

 

「?これって確か………そういやあの”ババァ”に実験で渡されていたな……一緒に使ってみるか!!」

『スキル・ライド ブレイド!!』

『サポート・ライド パワーリミット!』

『アタック・ライド ファイア!』

『ファイナル・アタック・ライド カ・カ・カ・カブト!!』

 

4つの音声が聞こえると、ディブレイカーの脚に炎が纏われる。

そこから脚にタキオン粒子が集まり、ディブレイカーは軽い錐揉み回転をしながらジャンプする。

そしてマギアの頭上まで来ると、そのままサジタリウススーツに目掛けて、思い切り蹴りを入れる。

もろに蹴りを食らったマギアは、ハイパークロックアップが解除されたと同時に、一気に下に叩き落とされる。

そして地面に直撃すると、サジタリウススーツが粉々に砕け散っていた。

ディブレイカーは変身を解くと、先程使った『パワーリミット』のカードを手に取る。

するとそのカードは砂になってしまい、翔の手から無くなってしまった。

 

「実験とは言っていたが、一回限りか…」

 

本来、先程のカードはディブレイカー事態に最初から入っていた訳でも、後から更新されていた訳でもない。

とある人物が以前、『ディブレイカーに新たな機能付けるから、効果を試してくれ』と頼まれ手渡された品なのだ。

先程使った『パワーリミット』は、自身の攻撃力を押さえるらしいが、成功したかどうか分からない。

仮に失敗していたら、地面に激突した衝撃で心臓が停止、何て事もあるからだ。

翔は恐る恐るマギアに近づき、脈を図る。

どうやら脈は正常で、軽い気絶ぐらいで済んだようだ。

―――骨とか折れてませんように

翔はそう思いつつ、マギアを背中に抱えると、零のいる方へ急いで歩いていった。

 

 

 

~~~

 

 

「―――零!無事か!!」

 

翔は先程光った部屋の場所に行き、零の名を呼ぶ。

すると、一足先に目が覚めていたナクアが、翔に走りよっていた。

 

「!翔さん!!」

「ナクア!どうしてここに」

「それは後で話します。一先ずは零さんの介護を!」

 

ナクアはそう言いながら、翔の手を無理矢理引っ張る。

すると翔の目の前には、殆ど傷が癒えているが、未だに気を取り戻してない零がいた。

翔はマギアを降ろすと、零に駆け寄り、脈を図る。

脈は正常だったため、翔はホッと一息をついていた。

 

(しかし……この傷の殆どはコウマの所の遣いが治したのか………今度礼を言うか)

「あの……」

「ん、そうだった……コウマのやつも急いで回復させないとな」

 

翔は立ち上がってマギアを背負うと、オーロラを呼び出す。

ナクアはそれを見て驚くが、翔はそのまま零も背負って、オーロラを潜っていく。

それを見たナクアは、慌てて翔の後を追っていた。

 

 

 

~~~

 

 

 

「ハアッ、ハアッ、ハアッ……!」

 

とある場所でヨクバールは、息を切らしながら倒れていた。

実は翔たちがオーロラを使って移動したと同時に目が覚め、部屋の有り様に恐怖し、そのまま逃げ出していた。

そして人目がつかない所に来ると、洗い息づかいをしながら電話を取り出し、自身の自宅へと電話をしていた。

が、何故か誰も電話に出ず、遂には自分から電話を切っていた。

 

「クソッ!何故誰も出ないのです!!」

「それは『俺たちが』屋敷のやつを殺したからだ」

「!」

 

突如横から声が聞こえ、慌ててその方向を向く。

そこにいたのは影山、その手にはホッパーゼクターが握られていた。

それを見たヨクバールは、悲鳴をあげながら逃げようとするが、その前に影山に捕まってしまう。

 

「ヒィィィ!お、お助けください!どうにかお助けを!!」

「悪いが、大首領にお前を殺すように命じられてな」

「そ、そんな!お願いです!今一度チャンスを」

「無駄だ。大首領が今のお前に求めているのは『死』だけだ。それにお前を殺すのは………『俺』じゃない」

 

影山がそう告げた途端

 

 

 

―――キィィィィィィン

 

 

 

突然ヨクバールに耳鳴りが聞こえだす。

その耳鳴りは何度も続き、止まる気配が全く無い。

やがて耳鳴りは大きくなり、耳を塞いでもだんだんと大きくなっていく。

と、ヨクバールは【ある光景】を目にしていた。

近くにボロボロになった鏡のようなものがあり、気のせいか【何かが這いずっていた】。

その【何か】がだんだんお大きくなり、気付いた時には―――【巨大な紫色の大蛇】が、ヨクバールの目の前に現れていた。

 

 

『―――シャァァァァ!!!』

「ば、化物………!」

 

ヨクバールは急いで起き上がり、影山の横を走り抜ける。

しかし巨大な大蛇は素早くヨクバールの足に喰らい、そのまま鏡の中に引きずり込もうとしていた。

ヨクバールは「いやだ」と必死に叫ぶが、どんどん鏡の中に引きずり込まれていく。

そしてヨクバールが完全に鏡の中に呑み込まれる瞬間、影山がある事を思いだし、ヨクバールに告げていた。

 

 

 

「あ、そうそう。大首領にお前宛への言葉を頼まれていたんだ。―――『俺たちの計画にまんまと乗ってくれてありがとう、お陰でいろんな世界に”マーキング”出来たよ。だけどここでさよならだ』」

 

 

 

その言葉が終わったと同時に、ヨクバールは鏡の中に消えていった。

影山はそれを見終えると溜め息をつく。

そして後ろを向くと、上下ヘビ柄の服を着た、金髪の男が立っていた。

 

「……『浅倉』、何故貴様がここにいる」

「あぁ?暇だったから、あの野郎にお前の居る所に飛ばしてもらったんだよ……結局、既に『祭り』は終わってたみたいだけどな」

 

男―――『浅倉威』はそう言いながら、影山にゆっくりと近づく。

と、突然影山の腹を殴っていた。

影山はその場でうずくまり、浅倉は影山の髪の毛を掴んでいた。

 

「い、いきなり何を……!?」

「どうやらお前、一度逃げたらしいなぁ?いたぶるんだったら、もう少し早めに倒してた方がよかったんじゃねぇかぁ?あぁん??」

「くっ、戦いが好きな凶悪犯のお前が、そんな事言える立場じゃないだろ………!」

「俺は戦えれば、それでいい………いいなりは御免だがな」

 

浅倉はそう言いながら影山の髪の毛を放す。

そして小型の転送装置を取り出すと、一足先に『本拠地』に帰っていった。

 

 

 

 

~~~

 

 

 

 

「―――う、うぅん……ここ……は………?」

「あ、お兄ちゃん!」

「!ナク……ア………?」

 

マギアがふと目を覚ますと、何処かの部屋にいた。

不思議に思っていると、ナクアがマギアに気付き、マギアに駆け寄っていた。

それを見ていた翔は、まだ寝ている零を背負うと、部屋を出ていった。

 

「お兄ちゃん!!よかった!目が覚めたんだね!」

「おれ……は…たしか……あのとき……」

「翔さんと零さんがお兄ちゃんを助けてくれたんだよ!!」

「…あいつらが……?」

 

マギアはそう言い起き上がろうとするが、まだ体が痛むのか、起き上がれずにいた。

そもそも先程部屋を出て行ったという事を思い出したマギアは、後で礼を言おうと考えていた。

 

「そうか……後であいつらには礼を言わないとな………後、謝罪も」

「お兄ちゃん」

「ん、どうした、ナク………っ!?」

 

マギアはナクアの方を向くと、突然ナクアが抱きついてくる。

いきなりの行動にマギアは驚き、マギアはとりあえず引き剥がそうとする。

が、ナクアは「もう少しこのままにさせて」と頼む。

その目に一筋の涙が流れ落ち、それを見たマギアは渋々承諾していた。

 

「ナクア……」

「心配したんだよ、お兄ちゃん……!」

「すまない……ナクア………俺……」

「もう……がっでに…どごにも……いがないで……!」

「あぁ……何処にも行かない………俺はもう二度と、お前の前から消えない………っ!怪我が治ったら…家に帰ろう………母さんが待っている」

 

マギアはそう言うが、「でも」とナクアはマギアの顔を見る。

 

「わたじは……おがあざんに………うられだんだよ……?わだじががえるいえなんで……もうないんだよ……?」

「その事か……」

 

ナクアはそもそも、母親に売られてしまい、奴隷となったのだ。

当然そう考えると、ナクアたちの母親はナクアたちを引き受ける可能性がない。

ナクアがそう思ったのか、マギアは驚くべき事を話していた。

 

 

「ナクア、話を聞いてくれ。俺はお前が母さんに売られる前に、母さんに会った」

「…え?」

「お前が奴隷になった理由は、俺が立てた計画が原因なんだ。母さんに会って、俺がナクアを売るように頼んだんだ」

「どういう…こと……?」

「村を助けるためだ」

 

その言葉を聞いたナクアは、衝撃のあまり目を見開く。

………その際扉の近くでガタッと音がし、同時に「いたっ!?」と女性らしき声が聞こえたが、この際気にしないようにしていた。

 

「俺はお前が奴隷にされる数日前、お前がいない時間帯を見計らって、母さんや村の人々に会った。俺が計画していたのは、唯一村でナクアしかまともに働けるやつがいなかった。それを利用してお前を買取り、村に少しでも金を与える。そして途中で俺がタイミングを見計らって、お前を連れて逃走しようとしたんだ」

「それって………」

「あぁ。お前を利用した事になる………だが、それだけじゃなかった………」

「え?」

「俺は次第にヨクバールのやつに命令されて行った事に逆らえなくなっていた。それが原因で俺は………次第にそのままヨクバールの命令通り、お前を含めた奴隷たちを運んでいった………全く、馬鹿だよなぁ俺は!」

 

 

そう言うとマギアは近くの壁を殴る。

 

「自分で立てた計画の癖に、あの野郎の命令を忠実にこなそうとして………自分の妹を奴隷に仕立てあげようとして………結局俺は大馬鹿だ…」

「お兄ちゃん…」

「俺はやっぱり、『兄』なんて呼ばれる資格はない………すまないナクア、やっぱり俺、お前とは」

 

 

『居られない』

そう言おうとした瞬間―――再びナクアがマギアを抱き締め、そのまま頬にキスをする。

ナクアの突然の行動に、マギア(と、部屋の外で聞いている男女)は唖然とする。

そしてナクアはマギアの顔から離れると、涙をポロポロと流しながら話し出した。

 

「お兄ちゃんは………村のために私を利用したんだよね………」

「……あぁ…」

「でも私は…お兄ちゃんは悪くないと思っているよ………」

「なっ」

「お兄ちゃんは……みんなを助けるために、私を利用した………私を信じていたから、実行したんでしょ………?」

「そんなんじゃ」

「そんなんじゃない事は分かっている。でも………お兄ちゃんはまるで『罪滅ぼし』をしてるみたいに思えるから………それにお兄ちゃんが悪くないということは、誰だって知っているよ?お兄ちゃんは、あいつに働かされていただけだから…だからお兄ちゃんは悪くない…悪くないんだよ………?」

 

ナクアは次第にマギアを強く握りしめ、マギアの胸に顔を埋める。

次第にマギアも、ナクアの背中に腕をやり、そのまま強く抱き締めていた。

そしてマギアの顔からは、大粒の涙が溢れ出していた。

 

「確かにお兄ちゃんのやってきた事は、許されることじゃない。それでも私は……お兄ちゃんを許すよ……!それに他の人が許さないなら、私もお兄ちゃんの『罪』を背負ってあげる………!!」

「ナ……クア………」

「だから自分を責めないで……これからは、お母さんと……町の人と一緒に………人生をやり直そ?」

「……ナ…クア………!ナク……ア…!!」

「おにい……ちゃ…ん………!」

 

 

マギアとナクアはお互いを強く抱き締めあい、暫くの間、泣いていた。

 

 

 

それを扉の隙間からひっそりと、翔と零が見ていた。

零はハンカチで鼻をかみながら、ボロボロと貰い泣きによる涙を流してた。

 

「ナクアちゃん………よがっだね………!ズビーッ!」

「零、お前デリカシー無いな」

「だっで……じがだないじゃないでずが……!!」

「…お前が男に間違えられるのって、そういうところだろ?」

 

それを聞いた零は、猿のようにムキーッと声を出しながら怒るが、翔は慌てて口を押さえる。

そして扉の隙間からナクアたちに目を配ると、翔は心の中でにこやかな笑顔で告げていた。

 

 

 

(良かったな、ナクア………)




冗談抜きにまどマギ風エンドになりそうに思える今日この頃。
知ってるか………あの脚本家、昔18禁のエロ(但しそこまでないらしい)グロゲームの製作をしていたんだぜ………?
なお、調べると後悔するので、調べない方がいいです。
自分は調べて、軽く後悔する羽目になりましたよ、えぇ←

ぶっちゃけ言うと、最初からハイクロ使って倒していた方が早かったと思う←
いや、書いててそんなことを思ったのもどうかと。
因みにちょうど零が止めを刺されかけていた頃ですね。

翔が光の正体に気付いた理由:実は一度だけ食らった事がある
なのですぐさまそこで何があったか、瞬時に分かるんですよね~。
基本的にコウマさんたち出てきませんし。
そしてさっきまで戦っていたのに、一瞬だけ忘れられていたマギアェw。

サポートライド……簡単に言うと、【ロックマンエグゼ】で言う【アタック+30】とか【マヒプラス】みたいに、攻撃するときに効果が付属される感じですね。
実質、単体では使えないです。
今後ももしかしたら出すかもしれないですね~。
因みに翔がやったキックにデジャヴを感じた人、コメントに【サッカーやろうぜ!】と記入してください←

零は一応は治ってますが、それでもまだダメージが大きいので動けませんでした。
まぁ、あの後気絶したので、仕方ないですが。

容赦なくヨクバールを切り離すヘルズェw。
影山さんがホッパーゼクター持っていたのは、本当は影山さんが殺そうとしたけど、既にベノスネーカーの存在を感じ取っていたから、そのまま持つだけになったという感じです。
そしてヨクバールの最期―――一見「なんだ、それだけか」と見せかけて、実際はエグい最期です。
引きずり込まれる→お勤めご苦労だった的な台詞を言われる→鏡に呑み飲まれる→見えないところでボリボリとお食事される
………うん、実際にされるとエグい。

浅倉キター!!
浅倉も最初から予定していたキャラですね。
なお、影山さん同様、浅倉もちゃんと死んでます。
………今更だけど、ミッチが死ななかったせいで予定が(ry
そしていきなり腹パンされる影山さんマジ不憫www。

そそくさと部屋を出ていくのに、普通に扉の隙間から覗く翔w。
ナクアが親に売られたというやつがありましたが、実はマギアが仕組んだ計画だったんです。
これに関しては、結構当初から考えていました。
ただ………ヨクバールに二年間も従い続けたせいで、マギア自身がそれを実行することが出来なくなっていたんですよね~………。
自身で利用しときながら、結局命令通り行動してしまった、そんなマギア自身が後悔している所ですね…。

それを豪快に破壊し、更に大胆な事をするナクア△。
△の意味はナクアさんカッケェ!と言う意味です←
ナクアちゃんはマギアが自身の行いに苦しんでもらいたくない、そういう気持ちで『自身も一緒に罪を背負う』覚悟をしてました。
実際に悪いのはヨクバールですけど、ねぇ?←

貰い泣きしながら鼻をかむ零w。
それをデリカシーがないと言い、更に男に間違えられるのはそれが原因とか言う翔ェww。
そして猿のように怒る零www。
なお、翔も何だかんだで貰い泣きしかけてました←


次回はトーナメント編最終回!!
とりあえずナクアたちの村でパーティー的な感じの回ですかね?
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