仮面ライダーディブレイカー~紅の破壊者~   作:火野荒シオンLv.X-ビリオン

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シオン「今回は、オリジナルライダーの紹介をするぞ!」
零「因みに私のライダーはネタバレになる為、随時更新でやるらしいよ」
シオン「というわけで、早速紹介するぜ!」


スペシャル2~ライダー設定~

仮面ライダーディブレイカー

 

変身者→登竜翔

 

外見→

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スペックはディケイドのコンプリートフォームの7~8倍程であり、純粋な火力では、クウガのアルティメットのスペックを越えると言われている。

また、翔自身のスペックや戦闘センスも高いため、相当な手練れでなければまず戦うことが至難になるほど。

能力としては、ディケイド激情態と同じように、カメンライドせずに、ライダーの武器や能力を使えることができ、ライドブッカーはソード、ガンモード共にアタックライド状態である。

更にそこからアタックライドを入れることで、ソードモードは切れ味が上がり五枚刃に分裂、剣先の周りに自在に出すことができ、ガンモードはディケイドの『ディメンションシュート』の3分の1程の火力を更に高速で、追尾して撃つことができる。

必殺技は『ディメンションブレイク』で、相手の防御を無視して貫通する蹴り技である。

他にも、クウガから鎧武までの必殺技が使え、更にそのライダーの必殺技と、自身の必殺技を同時に行うこともできる(例:カブトのFEA(ファイナルアタックライド)とディメンションブレイクのカードを同時に入れることで、ディメンションブレイクをしたあと、カブトのアバランチシュートをすることができる)。

そしてディブレイカーの特徴のひとつが、『スキルライド』と呼ばれるものである。

これはカメンライド機能を搭載したとき、ディブレイカーのパワーが大きすぎるため、ドライバーに支障が起こるのではと、ディブレイクドライバーを造った科学者が、代わりにライダーのフォーム毎による能力や特徴を1つにするために作った機能。

クウガから鎧武まであり、能力としては、以下の通りである。

・クウガ→ペガサス・タイタン・ドラゴンの能力や特徴追加

・アギト→最強フォーム以外すべてのフォームの能力や特徴追加

・龍騎→ミラーワールドの制限時間消去

・ファイズ→俊敏性強化

・ブレイド→カードを一斉に発動可能

・響鬼→スペックを1.5倍に上げる

・カブト→カウンタースタイル

・電王→イマジンの戦闘スタイル全て可能

・キバ→最強フォーム以外のすべてのフォームの能力や特徴追加+壁に足でぶら下がれるようになる

・ダブル→最強フォーム以外すべての能力と特徴追加

・オーズ→ガタキリバ・シャウタ・ブラカワニ・プトティラのコンボ能力使用可能

・フォーゼ→宇宙で息が可能

・ウィザード→4スタイルの能力使用可能

・鎧武→クラックを召喚し、コネクトと同じような攻撃をすることが可能(怪人は出てこない)

そしてもう1つは、左手首にある『小型クラインの坪』と呼ばれるブレスレットで、ライドブッカーと同じようにカードを召喚することができる。

これもディブレイクドライバーを作った科学者が、カードを入れるまでのタイムロスの主な原因は、ライドブッカーを開いてカードを取り出す時間が関係しているのではと思い、ライドブッカーをブックモードにしなくても、戦いながらカードを取り出すことに成功。

その為ディブレイカーの戦闘スタイルが一気に強化された。

更にディケイドと同じように、アンデット等を普通に倒せるため、相当な力を誇る。

だが、それ故に力が強大すぎて使用者に負担がかかる。

実際に翔も少しだけだが、軽い負担がかかっている。

なお、いずれ説明をするが、ディブレイカーの力はまだこんなものではなく、隠された機能が幾つかある。

が、それは翔自身の負担がさらに大きいため、滅多には発動されない。

それと、ディブレイカーは強化形態がない為、実質その隠された機能がディブレイカーの最強形態と言える。

 

 

 

 

仮面ライダーゼロ

 

変身者→星野零

 

外見→

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スペックとしては、初期フォーム(通称ファーストフォーム)はディケイドと同じかちょっと下。

但し、変身者の零がスペックが高いため、頑張ればディケイドを圧倒できる。

むしろスペックがおかしいディブレイカーを張り倒せることも出来る(理由は一番ディブレイカーについて知っているから)。

特徴としては、意外と動きやすいことで、結構扱いやすいライダーである。

但しドライバーが煩いので、正直変身者が耐えられるかどうか不明。

基本的な変身ポーズは、最初メテオの腕回し→一歩後ろに下がりナイトのポーズ→ドライバーの中央にある【ゼロシンボル】を回しながら変身という感じ。

ベルトはカラフルな色をしており、フォームチェンジをするとゼロシンボルの中央が、その色に変わる。

右にはレバーのような物があり、それを引くことで必殺技のエネルギーが溜められ、ゼロシンボルを回すことで必殺技を発動できる。

左には各フォームの色のボタンがあり、上から赤・白・緑・紫・青・黄色の順番に並んでいる。

そしてその色を押してゼロシンボルを回せば、フォームチェンジすることが出来る。

尚、ファーストフォームに戻るときは、変身している色のボタンをもう一回押すことで戻ることが出来る。

基本的な武器は、星型の剣の【ゼロブレード】と、星型の銃【ゼロシューター】で、色事に攻撃の属性が変わることがある。

更にゼロブレードの持ち手付近にジェット噴射があるため、軽い飛行が可能。

フォームチェンジ毎の武器は

 

レッドフォーム→ジークブレード

ホワイトフォーム→ソルトサーベル・オーディーンマグナム

グリーンフォーム→無し

パープルフォーム→ベルゼスナイパー・右手と左手(通称右手さんと左手さん)

ブルーフォーム→背中のアーム・アレクランサー(槍の武器)・アレクシールド(盾)

イエローフォーム→マイクソード(マイクと、中に刃が閉まってある)・猫型ユニット×3(基本的にカメラを持つが、マシンガンやバズーカ等も使う)

 

と言う風になっている。

武器ごとに必殺技も変わるので、相手を錯乱するには最適である。

因みに、各フォームのパワーは

 

BF→HF→RF→FF(ファーストフォーム)→GF→YF→PF

 

と言う風に、スペックがファーストフォームより下がることもある。

代わりにGFは空中の高速移動とラッシュ攻撃特化で、YFは中立型でバランスよく、尚且つ自然回復機能搭載、PFはほぼ遠距離型+瞬間移動可能となっており、RFは空中飛行+少しの炎なら無効、HFは強力なバリアーと空中飛行の防御型、BFは完全接近攻撃型となっている。

因みにBFの攻撃力は殴っただけでクウガのアルティメットに近い威力を出し、アームの威力は龍騎のファイナルベントを軽く超えるらしい。

実際にそれを受けた翔曰く「メタルで防いだのに骨が3、4本ぐらい折れた」。

尚、このドライバーを作り出すとき、モチーフにしたのが【最強銀河究極ゼロ】というアニメの主人公だが、それを選んだのは翔である。




翔「結論:よくもまぁそんな考えを思い付いたな」
零「ほんとですよね?」
シオン「ドヤァ!」
零「なぜどや顔………」
翔「というか鎧武のスキルライド………」
シオン「苦し紛れの策」
翔零「「おいおい」」

零「というかゼロの説明!!」
シオン「どうしてもギャグみたいな感じにしか出来なかった」
翔「と言うか白銀のゼロと紺碧のゼロのモチーフが酷すぎる」
シオン「個人的に白銀と紺碧兄貴好きだから。この間その紺碧兄貴の出番が無くなったけどorz」
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