とある漂流魔王少年と魔法少女【凍結中】   作:ディストピア

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実は今のゼブルよりもぶっちゃけディスガイア世界に居た時の4歳の時の方が純粋な能力は高い

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第十六話

戦争を終わらせる為に行動を開始した紅き翼

 

 

アリカ姫とテオドラ皇女のお陰で味方は徐々に増えていった

 

 

肉体労働担当の面々は『敵』だと判明した者達を殲滅し撃破、敵の大半は戦で儲けを狙っていた武装マフィアに武装商人、私腹を肥やしていた役人などだった

 

 

 

銀髪のキザったらしいヤツにゼブルは度々絡まれたりしていた、ゼブル曰く飛ぶ雷速近い速度の虹色の極光の斬撃は反則過ぎる、との事

 

 

 

その後の映画なら三部作、単行本なら14巻分くらいは行くであろう六ヶ月の死闘の後────

 

 

 

 

遂に本拠地を突き止め追い詰める!!

 

 

その本拠地こそが、世界最古の都、王都オスティア空中王宮最奥部『墓守り人の宮殿』だった

 

 

 

その墓守り人の宮殿を腕を組ながら見ているナギ、その周辺にはラカン、ゼクト、詠春、アルビレオ、ゼブルが居る

 

 

「不気味なくらい静かだな…………奴ら」

 

静かすぎるのが気に入らないのか少し不機嫌にそう言うナギ

 

「なめてんだろ、悪の組織なんてそんなもんだ」

 

その隣でそう言うラカン

 

(造物主ライフメイカーが創造しようとした魔法世界、創られた人造異界…………或いは元から有った異界にゲートを繋げたか、どっちにしろこの世界の住人には神のごとき力を発揮する物、造物主の掟・最後の鍵・コード・オブ・ザ・ライフメイカー・グレートグランドマスターキーは携帯袋の中には有るけど…………)

 

そこまで考えた所で

 

「ナギ殿!、帝国・連合・アリアドネー混成部隊、準備完了しました」

 

そう部隊の一人が声を掛けてくる

 

 

ナギ達が会話をして居る間に続きを思考するゼブル

 

 

(アレは鬼札過ぎるからコイツらの前じゃ使えないし…………単独行動事態が出来なかったから、平行世界であるこの世界で使えるか確認が出来てないから使えるか分からない、ライフメイカーは俺を後継者とは言ったけど…………その血なんて流れていないし、魔力無効化能力も無い……黄昏の姫御子の協力があれば確実に使えるだろうけど敵の手中に入ってる、稼働してない鍵だとどれだけの力が発揮出来るか分からない、簡単に試す訳にもいかないしな、最悪……この世界の原型が鍵の内に存在していてソコから物を取り出す程度かも知れない、運が良かったら使徒に命令して操れる…………程度に考えていた方が良いな、特にあの銀髪のキザ男は確実に消したいから……操りたいけどな)

 

途中から中々に外道な事を考えていたら話が終わりかけていた

 

「よぉしっ野郎ども、行くぜっ!!」

 

ナギがそう号令を出し飛び出し、周りもそれに続き飛び出していく

 

「考えていても仕方がないな……隙を見て使う、無ければ自力で排除」

 

飛びながらそう呟くゼブル

 

 

 

 

 

 

 

 

「やあ『千の呪文の男』また会ったね、これで何度目だい?」

 

そう言う待ち構えていた白髪の男……アーウェルンクス

、その周りには黒いローブの男、長髪の筋肉達磨、雷を纏う格闘家風の男、水を操る長髪の男、軽鎧を身に付けマントを羽織る長髪の銀髪の男

 

 

「僕達もこの半年で君に随分数を減らされてしまったよ、この辺りでケリにしよう」

 

完全なる世界の面々が行動を開始し

 

「おおっ!」

 

「うむっ!」

 

ナギと詠春が声を上げ戦闘が開始される

 

 

 

「会いたかったぞ、黒衣を纏いし緑髪の娘、今日こそ我が物にしてやるぞ」

 

そう言ってサーベルで斬りかかる銀髪の男

 

「こっちは会いたくなかったよ、アインス……それともメリヒム、どっちが本名か知らないけど、今日が最後だから勘違いを訂正してやるけど、俺は男だからな…………同性愛の趣味なんて持ち合わせてないから」

 

サーベルの一撃を受け流しながらそう告げるゼブル、心無しか動きが一瞬止まる男…………すぐに動き出したが

 

「アインスが本名だが……虹の翼のメリヒムと呼んでくれ、そして……可愛ければ男の娘も許容範囲内だ、だから大人しく俺の物になれ」

 

そう宣言し左手を差し出すメリヒム

 

 

「マジな変態が居たよ!、そこのアーウェルンクス、もっとマトモな人員は居なかったのかよ!!」

 

戦慄し……アーウェルンクスに怒鳴り付けるゼブル

 

「すまないね、黒衣の魔剣士、君達のせいで此処に居る者以外では君達の相手が出来ないんだよ」

 

ナギと戦いながらも心底申し訳なさそうに謝るアーウェルンクス

 

 

 

 

心無しか……その場に居るメリヒム以外の全員が戦いながらもゼブルを同情の視線で見ている

 

 

「全然嬉しくない情報をありがとねーー、絶対にブッ殺したら~~!!」

 

そう叫びながら斬りかかるが若干涙目だ

 

 

「ハハハハハハ、そう嫌がるな、まぁ……断ると言うなら仕方がない」

 

そこで言葉を止めた……ので諦めたのかと思うゼブルだったが

 

 

 

 

 

「力付くで捩じ伏せ組み伏せ我が物にしてやろう、どうか我が全力で死んでくれるなよ」

 

最悪な事を真顔で宣言したメリヒム

 

「最悪だコイツ~~!!」

 

ゼブルは悲鳴に近い声で叫ぶ、もう泣きそうだった

 

 

周りからの同情の視線も強くなっている、と言うか…………全員が戦いを一時的に止めて気の毒そうに見ている

 

「食らえ我が必殺の魔剣技、虹天剣を!!」

 

そう言ってサーベルから虹色の極光を放つメリヒム

 

 

「お前ら全員同情するなら相手を代われーーーー!!」

 

その虹の極光を剣と障壁で防ぎつつ叫びながら吹っ飛んでいくゼブル

 

 

「いかんな、飛ばしすぎた後を追わねば」

 

その後を追うメリヒム

 

 

 

 

メリヒムが視界から消えてようやく再開される死闘

 

「黒衣の魔剣士には本当に悪い事をしたかな?」

 

敵側ではアーウェルンクスがまだ同情していた

 

 

 

 

 

 

「もう一発行くぞ!」

 

そう言って撃ち落とすように真上から虹天剣を撃ち放つメリヒム

 

「一人になれたからアレを試せるかもだけど…………こんな攻撃を凌ぎながら袋の中を探れるかーー!!」

 

障壁を斜めに展開し虹色の極光を可能な限りそらすゼブル

 

「エクスカリバーー!!」

 

凌いだ後間髪入れずに黒い極光を撃ち放つゼブル

 

 

「ぬうぅぅぅ、ハアァァァ!」

 

暫くサーベルを盾にして凌いでいたが途中で黒い極光を切り裂き、一瞬極光が途切れたその隙間を使い体制を崩しながらも脱出するメリヒム

 

 

(回復アイテムはまだあの世界のソーマとエリクシルが一個づつ残ってはいるが使うタイミングが無い、他の武装を袋から出していたらその隙に虹天剣で倒される)

 

「かの者に頑強なる守りを……スカラ、かの者に万物を打ち砕く力を……バイキルト、これで少しはマシかな」

 

考えながらもメリヒムが体制を崩しているその隙に強化魔法を唱え自己強化するゼブル

 

「ハッハハハハハ良いぞ、闘争はこう有るべきだな、実に楽しいぞ!!」

 

そう笑いながら近付き斬りかかるメリヒム

 

「俺としてはさっさと死んで欲しいけどな」

 

それを迎撃するゼブル

 

 

「ハハハハハハ!!」

 

「ハアァァァ!!」

 

常人の目では決して見る事が出来ない程の速度で幾度となく斬り結ぶゼブルとメリヒム

 

 

互いの剣撃の衝撃で互いに吹き飛ばされ距離が開いた時に示し合わせたかのように────

 

 

「虹天剣!!」

 

「エクスカリバー!!」

 

虹と黒き極光が放たれ両者の間で拮抗する

 

「互いに極光の魔法剣の使い手、我らが出会うのは運命だったのだ、今からでも遅くはない…………俺と剣を向ける向きを揃えてくれないか」

 

虹の極光を維持しながらそんな事を言うメリヒム

 

「何が悲しくて今現在進行形で殺し合いをして居る相手から………しかも男から熱烈な愛の告白の様なものをされねばならんのだーーー!!」

 

涙目で叫びなから魔力を注ぎ込むのを止めて虹の極光の右側を通り近づくゼブル

 

 

「撃ち合いを止めてその隙に近づくつもりか、だが甘いぞ!」

 

剣を横に大きく振ると虹の極光もそれに合わせて動き、薙ぎ払う巨大な虹の魔力刃となり振るわれる

 

 

「やっぱりこんな性質かよ、質が悪すぎるぞ~~!!、………………予想道理だから別に良いけどね」

 

必死に移動しながら叫ぶが、途中でニヤリと笑いながらボソッと呟いた

 

 

 

左手に展開した魔力障壁で虹の極光を斜めに受けて、弾かれるように回転しながら飛ばされ

 

 

 

大気の壁を蹴りつけて移動しその勢いのまま近付き魔力を纏わせたまま剣を降り下ろす

 

 

「グッ、黒き極光を放つのではなく纏わせたまま剣ごと叩き付けるか、後数瞬遅ければ防げずに両断されていたな」

 

闇の聖剣が額に掠める程の位置で辛うじて防ぐメリヒム

 

「そのサーベル何で出来ているんだよ、何でこれでも折れるどころか罅すら入らない」

 

明らかにサーベルの強度を遥かに越えた頑丈さに驚きを露にするゼブル

 

 

「成る程、この攻撃は俺の武器破壊を狙っていた訳か、残念ながらこのサーベルは絶対に折れも曲がりもしないように神に祝福されている」

 

剣を持つ右手を左手で支えてゼブルを弾き飛ばし、そう自慢げに言うメリヒム

 

「脆いのが刀やサーベルの弱点なのにそれを補う祝福って…………そんなの有りかよ」

 

そう愚痴るゼブル

 

 

「フンッ、今の奇襲で万策尽きたのか?、ならば少し拍子抜けだな、素材は良くてもそれを鍛えた師匠が、競い合った友が、契約を交わした主が、その全てに恵まれて居なかったのだな、最高の者達が揃い鍛えられて居たのならどれ程に成っていたか…………非常に残念だ」

 

拍子抜けだと笑い落胆するメリヒム

 

「………………せ」

 

それを聞き何かを呟くゼブル

 

「何か言いたい事が有るなら聞こえるように言ったらどうだ」

 

そう挑発するメリヒム

 

 

「取り消せと言ったんだよ!!、あの人達の事も、アイツらの事も、彼女の事も、何も知らないテメーが偉そうに好き勝手言いやがって、ゼッテーぶち殺す!!」

 

突然魔力が急激に跳ね上がり『黒い魔力』を吹き荒れさせるゼブル

 

 

「キレて魔力の枷が外れたか、良いぞ…………面白い、それがお前の真の実力か!!」

 

そう楽しげに笑いながら剣を振るい始めるメリヒム

 

 

それに真っ向から打ち合うゼブル

 

 

「何ッ」

 

数回打ち合った後メリヒムが剣を降り下ろそうとした時、右腕がまだメリヒムの頭の上に有る時に受け止め、がら空きの腹部に左で正拳突きを打ち込む

 

「ガハッァ」

 

その衝撃で体をくの字に曲げ血を吐くメリヒム

 

「アベアット(去れ)」

 

エクスカリバー・モリガンをカードに戻してカードを上空に放り投げ

 

「行くぞ、打撃技混成接続、正拳突き、三連激、飛び膝蹴り、回し蹴り、爆裂拳」

 

そう呟いた後、左の正拳突きを引いた直後、右フックをメリヒムの左横腹に打ち込み、左アッパーを顎に叩き込み、右ストレートを腹部に打ち込みながら左手でメリヒムの髪を掴み離れないようにし、大気の壁を蹴りつけて勢いを増した右の飛び膝蹴りが腹部に突き刺さり、同じように大気の壁を蹴りつけて加速させた左足での回し蹴りを右横腹に叩き込み、両腕が霞む程の速度で両の拳を叩き込み続け、メリヒムが反撃の素振りを見せたら右ストレートを腹部に打ち込み吹き飛ばし、魔力を纏わせた両手を交差させるように動かし魔力で十字を描き、それに魔力を注ぎ込み

 

 

「グランドクロス」

 

巨大な光の十字架がメリヒムを飲み込み眼下で魔力爆発が起き粉塵が舞い上がる

 

 

連激を叩き込んでる間は無言だったので端から見たらかなり怖い状態だったゼブル

 

 

(魔力量が上がってるし身体能力も上昇してる、けど暴走と言う訳じゃない)

 

そこまで考えふと自分の手を見る

 

 

(爪が若干伸びて尖ってる、犬歯も伸びて牙に成ってるな、なら耳も若干尖り、眼の瞳孔は猫のようになっているか)

 

ゼブルの今の姿はゼブルが考えた通りな状態になっている

 

「魂に記憶された悪魔因子の覚醒による半端な悪魔化か…………あの世界に居た状態に一時的に戻っているのか、魔性を宿した騎士ってのはこの事か、アデアット(来たれ)」

 

上空から落ちてきたカードを掴み再び剣を出現させるゼブル

 

 

粉塵を突き抜け現れたかなり服も体もボロボロになったメリヒムと再度剣を打ち合う───────

 

 

この時、別の場所では全身を黒いローブで覆った存在がナギ達に攻撃を仕掛けていた

 

 

 

 

 

「これ程とは…………だが勝つのは俺だ、勝ってお前を手に入れる」

 

ボロボロに成りながらも更に剣速が上がるメリヒム

 

「まだそんな戯れ事を言うか、何度も言っているが俺にその気はない」

 

半悪魔化して向上した能力でそれに付いていくゼブル

 

 

「ウオオォォォ虹・天・剣!!」

 

今迄よりも更に力を込めた全力を越えた虹天剣を放つメリヒム

 

 

「全力壊砲、エクスカリバーーー!!」

 

今の状態での最大出力のエクスカリバーで迎え撃つゼブル

 

 

 

両者の間で激突した黒と虹の極光は大爆発を起こし爆音と閃光を発生させた

 

 

 

 

 

「ハアァァァァァ!!」

 

ダメージ覚悟で爆発の中を突っ切るメリヒム

 

 

その突きだした右手に握られたサーベルはゼブルの腹部に根本まで突き刺さった

 

 

 

「これで俺の勝ちだ…………」

 

勝ちを宣言しようとしたメリヒムの右腕を左手で掴むゼブル

 

 

「クッ…………、肉を切らせて骨を断つ………ってね」

 

そう言ってメリヒムの体を左脇腹から右肩迄を切り裂き切断するゼブル

 

 

 

「ガァァァ、ただでは負けん、─────イグドラシルの恩寵を以て来たれ貫くもの」

 

左上半身しか残っていない状態で詠唱をするメリヒム

 

「ガフッ、体が…………まともにうごか…………」

 

止めようとするも血を吐き限界を越えた反動からか体が硬直しているゼブル

 

 

「轟き渡る雷の神槍(グングナール)」

 

残された左腕を使いゼブル目掛けて全力で投擲し、そのまま地面に落ちていくメリヒム

 

 

「ガッアァァァァァァ」

 

轟き渡る雷の神槍に体を貫かれ槍が纏う雷に体を焼かれながら幾つもの壁や床を突き破りながら飛ばされていくゼブル

 

 

 

そして墓守り人の宮殿の中心部の巨大なドーム状の空間に入った途端に雷の槍が消滅したがそのままの勢いで空間の中心部の床に激突し剣が多少体から抜けたが床に突き刺さる

 

 

「なんだこの巨大な光は…………なっ、変身魔法が解けてる、身体強化も出来ない、悪魔化も解けてる、光の中にうっすらと見える人影、まさかあれが黄昏の姫御子、ならこの空間を埋め尽くす光は儀式の発動か!!」

 

一切の魔力行使が出来ない事に驚き空間を埋め尽くす光の正体に気付く

 

 

 

「動け…………ないな、まともに動かない上に6歳の素の体の身体能力じゃあ、ここまで深々と刺さった剣を抜く事すら出来ないないな、下手に動くと致命傷だな」

 

動く事が出来ないと悟り、ただ呆然と自分の魔上に有る光の中心部を見ていたら

 

 

 

「なんだ…………コレ、少しづつ結晶化していってる、そうか……儀式の発動を阻止する為に黄昏の姫御子を封印か、しかし真下に居るから巻き込まれてるな…………俺」

 

 

一定空間内が結晶化していってるのを見て自分も完全に巻き込まれる位置に居ると気付いたが

 

 

「何年後になるか分からないが、ナギ達が黄昏の姫御子を……姫子ちゃんを封印から解放する時についでに解放してもらうとするか」

 

 

体が徐々に結晶に取り込まれて行きながらも調子を崩す事なく、軽く笑ったまま結晶に完全に取り込まれ、結晶の中で眠りについた




こんな感じにアスナと一緒に封印されました
今のゼブル(16歳モード)は普段で辛うじて準最強クラスに手は届く
ラカン式強さ表で言えば全力出しても1600辺り
闇の聖剣の火力だけは普通に撃って2000、全力で3000と大戦期の鬼神兵に近いレベル
一点に収束させた時の攻撃力は3500で貫通力も高いですが
紅き翼内では何気にダントツに弱いです

半悪魔化してようやく3200といった感じです
ディスガイア世界に居た4歳の時はレベルの関係上5000を軽く越えてます
転生システムも何気に4回くらい使っています
アリシアに言ったレベル430は4回目の転生後でレベル上げの最中だった
転生総レベルは一万近いです

今現在は大人モード(16歳)でレベル150程度
大人モード(16歳)で半悪魔化してレベル300
本来の姿と能力ならレベル30に届いてません、下手をしたら京都編のネギにすら負けます、撃ち合いなら確実に勝てる
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