とある漂流魔王少年と魔法少女【凍結中】   作:ディストピア

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数日かけて立ち読みしながら確認して書いてたら流石に時間がかかった


第十九話

麻帆良学園のとある場所にて

 

 

 

「記憶をうし「ハイ、ストップ」……うぷっ」

 

何の魔法を使われようとしたのかを理解したアスナはネギの口を手で塞ぎ発動の邪魔をする

 

「魔法バレした時は最初は説得、記憶消去は最終手段よ…………ネギ先生」

 

ネギの口を塞いだままそう告げるアスナ

 

 

「それに私は幼少の頃から魔法を知ってるから、魔法に関する記憶を消されたら人格崩壊だってしかねない、それに今の記憶だけなら兎も角…………あの調子で発動されたら他の記憶も巻き込んで、大切な思い出って言う宝物まで消されかねないし、そんなのは本当にゴメンだわ」

 

本当に嫌そうな顔をしながら言うアスナ

 

 

言い終わったらネギの口から手を離した

 

 

 

「あの…………アスナさんって魔法使いなんですか?」

 

魔法の事を知っていた為にアスナに尋ねるネギ

 

 

「あ~~、まだ教える気無かったんだけどね、私は魔法使いじゃない、貴方に分かりやすく言うならタカミチの妹弟子よ、だから裏の事も知ってる…………木乃香は知らないから気を付けなさい」

 

頭を手で押さえながらネギに分かりやすく自分の事を説明するアスナ

 

 

「タカミチの妹弟子だったんですか!!、えと……その、記憶を消そうとしてごめんなさい」

 

タカミチの妹弟子という事に驚き、記憶を消そうとした事を頭を下げて謝るネギ

 

 

「初日で魔法がバレて慌てすぎてたって分かってるし、他の人にバレないように注意すれば良いわよ、それと…………私は貴方を呼びに来たのよ、リーア先生は別の子が呼んでるから教室に行くわよ…………理由は付いてきたら分かるわ」

 

気持ちは分かるから次から気を付けろと言った後に用件を伝えるアスナ

 

 

「僕を呼びに来たって、今から教室にですか?、分かりました付いていきます」

 

理由が分からず首を傾げながらも付いて行くと決めたネギ

 

 

「あと…………修行はあくまで貴方達の修行だから相談には乗っても手伝わないから、同じ部屋に住む事になったから…………分からない事は聞きなさい、魔法関係は木乃香にバレない程度にね」

 

関係者だからって頼りすぎるなと釘を刺すアスナ

 

 

「あっ…………忘れてた、常に魔力で身体強化するのも止めておいた方がいいわよ、体が鍛えられないし…………何より能力が高すぎて異常だから、障壁を展開するのもね…………黒板消しの時みたいな事が有るかもしれないからね」

 

ネギが常にしている事も注意するアスナ

 

 

体が鍛えられない云々は昔のゼブルの事を思い出した事からの注意である

(16歳モードの事)

 

 

 

ネギが麻帆良に来た初日にこんなやり取りがあったそうだ

 

 

 

ついでにリーア・スプリングフィールドは龍宮真名と桜咲刹那の部屋に住む事になった

 

 

 

 

アスナは別にタカミチに惚れている訳じゃないので惚れ薬騒動は無かった

 

 

 

 

ドッジボールに関しては正史とほぼ同じ結果になった

 

 

 

違うのは審判の1人にゼブルがなり、試合後に全力投球されたボールをゼブルが受け止めた為、麻帆良ドッジ部『黒百合』のリーダーが脱げる事なく終わった

 

 

 

 

 

 

 

時は少し流れ

 

 

ネギとリーアの二人に出された課題は同じ2-Aの最下位脱出

(ゼブルは毎回全問解いた上でわざと50点を目指してる、アスナは中の上位に居るがバカ四天王+相坂さよ+桜咲刹那が下位を爆走中な為に常に最下位)

 

 

 

『英単語野球拳!!』

 

 

そんな声が教室に響き渡り、ソレを聞き頬杖を付いていたゼブルは額から机に頭をゴンッ!!と勢いよく、叩き付けるように倒れ付した

 

 

「お……おい、今完全に額を打ち付けたが…………大丈夫か?」

 

隣でその様子を目撃したエヴァンジェリンは少し心配そうに声を掛ける、前に座る明石裕奈と斜め前の茶々丸と長谷川千雨もゼブルを見ている

 

 

「エヴァさん…………一月もせずに警戒されなくなったのは精神的にも有り難い事だったよ、警戒心や敵意を向けられたまま3年過ごすのは流石に辛いからね」

 

顔だけエヴァンジェリンに向けて喋るゼブル、その声は気にしてる4人には聞こえてる

 

 

 

ゼブルは若干涙目だ

 

 

 

 

「けどさ…………今のを聞くと、警戒されてないんじゃなくて…………男として扱われてないのか、そもそも男として認識されてないのか………………どっちなんだろうね」

 

 

ゼブルは机に倒れ付したままプルプルと震え始めた、瞳がかなり潤んでる、泣き出す一歩手前のようだ

 

 

 

そんなゼブルに声を掛けられる者は居なかった

 

 

 

その日の夜7時頃

 

 

「あの噂を信じてやっぱり来たか…………馬鹿馬鹿しい」

 

綾瀬夕映が鍵を開けていた窓の前に、黒い猫耳帽子を被り、割れたハートの意匠が施された黒いTシャツ、その上に赤いジャケットを着て、黒い長ズボンを履いたゼブルが腕を組んだ状態で立っていた

 

 

「賢くなる魔法の本目当てに図書館島に夜に不法侵入とはな…………あんな程度の低い噂に縋り付くなんてな、呆れ果てるぞバカ四天王+数名」

 

心底呆れていると理解出来る程に冷めた目で見ながら言うゼブル

 

 

「普段は何かと哲学を口にしているくせに、切羽詰まれば哲学を彼方に放り捨てて魔法の本何て胡散臭い物に頼るか、君の哲学に対する情熱は所詮その程度の物か…………失望したよ綾瀬夕映」

 

まるで路上の石ころを見るかの様な目で見ながら無表情のまま言うゼブル

 

 

 

「なっ…………聞き捨てならないです、魔法の本を求めただけで何故そこまで言われなければならないですか」

 

流石にガマン出来なかったのか反論しようとする綾瀬夕映

 

 

「何故も何も…………よりによって君の口からそんな言葉が出るとは、口先だけの薄っぺらい…………中身の無い、レベルの低い形だけの哲学か」

 

溜め息を吐きながら頭を左右に振りながら言うゼブル

 

 

 

「1つ聞くが『魔法の本』とは何だ?、魔法の本…………聞いてるだけで凄い本だとは分かる、だが…………所詮は本だ、まさかとは思うが本を手に入れた瞬間に…………『佐々木まき絵の賢さが100ポイントUPした、佐々木まき絵は東大卒レベルの頭脳を手に入れた、これでテストも楽勝だ!』…………何て事が起こるとでも思って居るのか?」

 

適当に選んだ佐々木まき絵を指差しながら言うゼブル

 

 

 

「本は何処まで行っても本だよ、本を読んで内容を把握し理解出来るだけの知識が無いとただの紙の束だ、本を持っただけで本の内容を余す所なく理解出来るようになったらソレは本じゃない、洗脳すら可能な別の何かだよ、ゲームじゃないんだから持ってるだけで賢くなる本何て有る訳がないだろ、それに例えばだけど英語ならともかく、ギリシャ語やラテン語や古代文字で書かれていた場合…………誰がその本を読めるんだ?、辞書を片手に翻訳しながら読むなら最初から普通に勉強した方が遥かに早いし堅実だ、そもそもそんな本を読める知識が有れば中学校のテスト程度余裕で高得点が取れるよな、ネギ先生かリーア先生にでも頼めば特別授業程度はしてくれるんじゃないか?、日本人なのに外国人の子供に日本語すらも学びたいなら頼めばいい…………古菲は中国人だけど、あと不法侵入に本の無断の持ち出しは窃盗だから…………入るなら止めないが警察に通報はするぞ、無自覚な犯罪者予備軍達」

 

反論など許さぬと言うかの様に捲し立てるように言い切るゼブル

 

 

目は相変わらず冷めていて無表情だからか宮崎のどか辺りが怯えて涙目だ

 

 

他の者達も思う所が有ったのか反論が思い浮かばないようで、全員が考え込んで悩んでいる

 

 

 

「じゃ~ね~♪、あとはご自由に、法廷で会わない事を祈っているよ♪」

 

先程までの雰囲気は何処へやら、笑顔で楽しげにそう言いながら一行の…………古菲と長瀬楓の2人の死線を悠然と通り抜けてすれ違い、立ち去っていくゼブル

 

 

自分の間合い、それも死線を容易く通り抜けられた事に驚き、動揺する古菲と長瀬楓

 

 

 

 

「ゼブル君の言う事ももっともやし、帰ろかみんな」

 

近衛木乃香の言葉に反論する者はなく、一行は女子寮に引き返していった

 

 

 

 

 

その帰り道にて

 

「拙者達2人の死線を容易く越えるとは、驚きでござるな」

 

片目を開けながら言う長瀬楓

 

「うむ、私達の死線に簡単に踏み込み通り抜けるとは、驚きアル」

 

未だ見ぬ強者と感じたのかワクワクした感じで言う古菲

 

 

そんな会話が有った

 

 

 

 

その日の夜10時頃

 

 

エヴァンジェリンの別荘

ダイオラマ魔法球の中でエヴァンジェリンとゼブルが向かい合っていた

 

 

茶々丸とチャチャゼロは少し離れた場所から見ている

 

 

「茶々丸を闇の福音の従者だからってだけの理由で攻撃する馬鹿が居るかもしれないから、茶々丸が習得出来るかもしれない面白い物を実践する、協力者はエヴァさん」

 

何故か説明口調のゼブル

 

 

「面白い物、特に茶々丸が習得できたら戦力増加になるもの、その実践の為にお前に魔法の矢を射てば良いのだな」

 

 

楽しげにそう言うエヴァンジェリン

 

 

 

「そうですね、ただ…………俺自身実行するのが久しぶりだから最初は5矢程度からにして欲しいけどね」

 

そう言いながら少し脱力した状態で両腕を円を描くように回し、右腕を腰の辺りに左腕を前に軽く伸ばした状態に構え、膝を軽く曲げて立つ

 

「準備完了、何時でも良いですよエヴァさん」

 

構えた状態で声を掛けるゼブル

 

 

「ほう…………ソレか、確かに茶々丸がソレを使えたら面白いな、茶々丸……ヤツの動きを全て見て記録しておけよ」

 

ゼブルの記憶を見ているからか何をしようとしているのかの予想がついたエヴァンジェリン、だからこそ記録しておけよと改めて命令する

 

 

 

「行くぞ、リク・ラク・ラ・ラック・ライラック

氷の精霊8頭

集い来たりて敵を切り裂け

魔法の射手!!

氷の8矢」

 

無詠唱で出来るのに呪文始動キーから詠唱し、氷の8矢を撃ち込むエヴァンジェリン

 

 

「8矢って…………まあ良い、覇王流『旋の構え』」

 

数が8矢な事に驚きながらも構えの名を呟き見据えるゼブル

 

 

「…………ハッ」

 

飛来する氷の8矢、その全てに軽く左の掌打を打ち込み炸裂させないように受け止め

 

「覇王流『旋衝破!!』」

 

8矢全てを1つに纏めて投げ返した

 

 

 

 

エヴァンジェリンの横に

 

 

 

「魔法の射手に実行したのは初めてだったけど、魔力の塊には違いないから…………出来るな」

 

手を何度か閉じたり開いたりしながら言うゼブル

 

 

「ほぅ……あの程度の数なら片手で余裕で受け止めて投げ返すか、どうせなら私に投げ返すくらいはして欲しかったがな…………わざと外した事は分かるが」

 

感心した風に呟くエヴァンジェリン

 

 

 

「エヴァさん、次お願いします、当てて良いなら次はエヴァさんを狙います」

 

体を動かし調子を確かめ、次を要求するゼブル

 

 

「当てる気で来い、次は属性違いで行くぞ」

 

そう言って再び詠唱に入るエヴァンジェリン

 

 

「リク・ラク・ラ・ラック・ライラック

闇の精霊50柱!!

魔法の射手!!

連弾・闇の50矢!!」

 

闇属性の魔法の射手を射ち放つエヴァンジェリン

 

 

「今度は50矢か、流石に素の身体能力じゃキツいな、戦いの歌」

 

身体強化魔法を即座に発動させてから対応するゼブル

 

 

「ハアァァァァ、セイッ」

 

両手を流れるように動かして、魔法の射手に掠めるように手を当てて勢いを殺して受け止めていき、50矢全てを1つに纏めて今度はエヴァンジェリン目掛けて投げ返した

 

 

「流石に自己強化はしたか、だが…………50矢を純粋な技術で受け止め投げ返すか、記憶でも見たが実際に見ると更に面白い」

 

楽しげに笑いながら魔力を纏わせ強化した右手で受け止め、握り潰すエヴァンジェリン

 

 

「おお~~、握り潰した」

 

拍手しながら笑って言うゼブル

 

 

チャチャゼロもケケケッと楽しげに笑っている

 

 

茶々丸は驚きつつも全てを見て記録している

 

 

 

「エヴァさんって戒めの風矢って使えますか?、使えるなら少し拘束して欲しいんだけど」

 

次にやりたい事に必要だから尋ねるゼブル

 

 

「戒めの風矢か、使えない事はないが…………拘束すれば良いのか?」

 

疑問に思いながらも答えるエヴァンジェリン

 

 

「ええ、上半身をガッチリと拘束してください、過去の大戦で何度か食らった事が有るけど、あの程度の拘束力なら…………これも出来る筈だからね、こっちは純粋体術…………身体技能だから茶々丸にも普通に出来そうだしね」

 

楽しげにそう言うゼブル

 

 

「何度か見ているが全ての記憶を見た訳ではないからな、何をするのか楽しみにしながら付き合おう」

 

次は何が出るのか期待しながら詠唱に入るエヴァンジェリン

 

 

「リク・ラク・ラ・ラック・ライラック

風の精霊17人

縛鎖となりて敵を捕まえろ

魔法の射手・戒めの風矢!!」

 

放たれた17の風矢がゼブルに直撃し縛り上げ拘束する

 

「さあっ、その状態から何をする気だゼブル」

 

そう問い掛けるエヴァンジェリン

 

 

ゼブルは完全に脱力した静止状態から力強く左足を踏み込み、足先から下半身へ、下半身から上半身へ、回転の加速で拳を押し出し、拘束を引き千切りながら拳を振り抜いた

 

 

 

その際に発生した拳圧がエヴァンジェリンの腹部に直撃し数メートル吹き飛ばした

 

 

「ぐっ、拳圧が飛んでくるとは油断しすぎたな、あの状態から力で拘束を破壊し相手を攻撃する技か…………中々に面白い」

 

腹を押さえながらも笑っているエヴァンジェリン

 

 

「今のは静止状態から全身を使った加速で全威力を炸裂させる撃ち方、脱力状態から加速と炸裂点を調整する撃ち方を身に付けると様々な応用がきくようになる、極めれば障壁も拘束も意味を成さなくなる、名を繋がれぬ拳『アンチェイン・ナックル』、最終的には如何なる拘束も引き千切り、障壁を強度に関係なく粉砕する拳になる…………って代物」

 

拳を突き出しながら説明するゼブル

 

 

「成る程な、アンチェイン・ナックルに覇王流の旋衝破を茶々丸が習得できたら戦力増加になるし面白いな」

 

愉快げに笑うエヴァンジェリン

 

 

「ですがマスター、私は魔力も気も使えないから出来ないのでは?」

 

気になったからか尋ねる茶々丸

 

 

「いや…………動作が間に合わないから自己強化はしていたが、技自体には魔力も気も必要ないみたいだぞ、魔力に対する耐久力の高い材質で手を覆えば問題なく出来る筈だ」

 

その質問に答えるエヴァンジェリン

 

 

「手の材質を変えるんじゃなくて、手袋程度でも問題ないと思うぞ、強度が有れば特に問題もないな」

 

便乗する形で案を口にするゼブル

 

 

こうして茶々丸強化案が出来上がり、映像記録を見て超鈴音と葉加瀬聡美が興味を持ち、実現に燃え上がったのは別の話

 

 

 

「エヴァさん、以前から気になってたんだけど闇の魔法(マギア・エレベア)って俺にも会得できますかね?」

 

突然そんな事を尋ねるゼブル

 

 

「闇の魔法か?、貴様は過去に半悪魔化した影響か魂も肉体も共に相性は良いだろうし、力の源泉は何気に光側…………愛や希望や信頼と言った善性だから簡単には飲まれんだろうが、急になんだ?」

 

一通り簡単に見た感じでの適性を告げた後に何故そんな事を聞いたのかを尋ねるエヴァンジェリン

 

 

「いや…………俺の切り札って本気でキレた時の微妙な悪魔化だから闇の魔法を会得したら自分の意思でより悪魔化を進行させる事で、一時的に半悪魔化を通り越して擬似的に完全悪魔化出来るかな~と思ってね」

 

あはは~と笑いながら告げるゼブル

 

 

「記憶を見た限りでは技術は今だが…………能力は4歳の時の半悪魔化状態が上だからな、それが理由か」

 

見た記憶から理由を察するエヴァンジェリン

 

 

 

「それも有るけど、制御出来ないより出来た方が良いから、自分の意思で悪魔としての力を引き出せた方がね…………悪魔化する事自体には抵抗無いし、どんな姿に変わり果てようが俺は俺だし、我思うゆえに我有り……って奴だね♪」

 

そんな事をわりと軽いノリで話すゼブル

 

 

 

「会得したいと言うなら儀式は行ってやる、筋肉達磨がイカサマで持って行った巻物が有れば開くだけで試練が始まるから楽なんだがな…………無いから魔方陣でやるか」

 

昔の事を思いだし愚痴を言いながらも魔方陣を描き始めるエヴァンジェリン

 

 

 

 

 

その後、別荘の中の時間で3時間後、ゼブルは闇の魔法を会得した

 

 




ゼブルの普段の反応は何気にエヴァンジェリンとディスガイアのフロンを足して割ったような感じです、特に怒った時と照れた時はエヴァンジェリンにかなり似てます…………反応が

リーア・スプリングフィールドの担当科目は数学です
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