女神の従者の願うこと   作:よっしー希少種

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今作のオリキャラについてまとめておきます。今作初登場のオリキャラについては、初登場から一話開けて追記します。


オリキャラ紹介

・クリスト

 今作の主人公。ひょんなことからブランの側近になった人間の少女。身長は148cmと小柄。胸辺りまでの白の長髪で、普段はポニーテールにしている。紺色の道着袴に、白い足袋と草履を身に付けている。更に、水色のケープを羽織り、白いポシェットを下げている。

 身に付けているケープはブランから貰った側近の証。白い糸で雪の結晶の刺繍が入っており、身につけると、右肩のところにルウィーのロゴがくるデザインになっている。また、服装の関係上、小物を入れるポケットなどが無いため、ポシェットに小物を入れて持ち歩いている。

 戦闘スタイルは刀の二刀流。氷の魔力を宿して攻撃を行う。素早さが抜きん出て高く、攻めを主体とした戦い方をする。反面、防御に関しては装備的にも苦手。スキルに関しても氷属性の攻撃技三つに光属性の攻撃技一つと攻撃に全振り。

 氷晶の陣羽織を羽織ることで強化形態の氷魔覚醒になれる。追加武装として白の兜、篭手、臑当。さらに氷の刀四本と、大袖の形をしたシールドを二枚、浮遊武装として扱う。この時、瞳孔の色が水色に変化。思考とリンクして動く浮遊武装や強化された身体能力、スキルを駆使して戦う。防具に関しては魔力を集中させることでプロセッサユニットを上回る強度になるが、硬化できるのは一箇所のみ、かつ魔力を防具に集中する関係上、シールドと氷の刀が消失する。強さとしては、氷魔覚醒で女神と同等かわずかに劣るくらい。ネクストフォームレベルの相手にはどう足掻いても勝てない。

 持っている刀の名前は白銀刀「六華・白神」。元々クリストが持っていた二本の白い刃の刀を打ち直したもの。魔力の伝導に優れ、かつ強度、切れ味ともに優秀な業物。

 ブラン達含めた教会関係者や他国の守護女神達との関係は良好。特にフィナンシェとは、立場も近く、側近としてのあれこれを教えてもらった事もあってか、特に仲が良い。側近として、仕事はキッチリこなしている。しかし、その役目に縛られすぎてか、偶に女神の為に自分を犠牲にするような行動をとってしまうこともある。

 苦手なものはブロッコリー(野菜の方)と水。ブロッコリーの方は我慢すればいけるが、問題は水の方。カナヅチなので頭まで水に浸かるとパニックに陥ってしまう。実際、側近就任後に一回深い河に落ちて危うく溺れかけた。その後フィナンシェと一緒にプールで特訓したり、入浴中に潜ってみたりしたが、結局克服できなかった。

 

 

 

 

 

 

一話以降

・トーシャ

 クリストを攫った人間の少女。紫の長髪で、研究所では白衣を身につけている。クリストの体を複製したらしいが、目的や動機はまだ謎。

 

 

 

 

 

二話以降

・エクスト

 トーシャが生み出したクリストの複製体。体内にアンチクリスタルが埋め込まれており、その影響で左目の瞳孔が紫色になっている。クリストとは性格や二人称が違ったりする。三話で服と使用する武器を変えた。これにより、脱がない限りは見分けがつくようになった。

 戦闘においては紅い刃のダガー、「ファンタズムエッジ」を使う。攻撃にはアンチクリスタルの力が宿るため、守護女神に対して有利に立てる。また、宵闇のマントを纏い、アンチクリスタルの力を増幅させる事で、強化形態の「反晶覚醒」になれる。ガントレットとグリーブが追加武装として身に付く他、初使用時は同時に「超容量メモリーカセット」を生成。ダガーのスロットに挿し込む事で守護女神の武器を模した形になる。なお、コピーするには何らかの形でデータを取る必要がある。また、カセットの使用は通常時でも可能。

 女神にとっての天敵であり、本人も女神に対しての殺意は高い。この殺意はトーシャに刷り込まれたのか、それともアンチクリスタルの力ゆえか……。




四百字程度の設定だったのに、千字以上無いとダメってなってめちゃくちゃ追記しました。これ、釣り合い取るために後のキャラも頑張らなきゃじゃん……
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