プリキュア・トロピカルパーティー!   作:狼と踊る男

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気付いている方は気付いていると思うのですが、サブタイトルの『・・・・・』部分には5文字の言葉が入ります。最後の敵がいよいよ登場です


『モウゼッタイ・・・・・』

 

 

 

 

偽『魔法つかいプリキュア!』も残るはミラクル『サファイア・トパーズ』・マジカル『ダイヤ』の3人。そして再生軍団となっていた。それらの敵は一斉に吹き飛ばされ、一か所に集められたかのように転倒してきたのだった

 

サマー「行くよ皆!!」

 

うん!!

 

『ハートカルテットリング!!』

 

サマー「飛び出せ元気なハート!!」

 

コーラル「やさしいハート!!」

 

パパイア「かしこいハート!!」

 

フラミンゴ「燃え立つハート!!」

 

『ハートドキドキドッキング!!・・・プリキュア!!ミックストロピカル!!』

 

 

 

 

 

『トリプルハートチャージ!!・・・』

 

グレース・ラビリン「届け!!」

 

フォンテーヌ・ペギタン「癒しの!!」

 

スパークル・ニャトラン「パワー!!」

 

『プリキュア!!ヒーリングゥゥ~~!!・・・オアシス!!』

 

 

 

 

 

『宇宙(そら)に輝け!!イマジネーションの力!!・・・・・・トゥインクルステッキ!!』

 

スター「スタァァ~!!トゥインクル!!」

 

ミルキー「ミルキィィ~!!トゥインクル!!」

 

ソレイユ「ソレイユゥゥ~!!トゥインクル!!」

 

セレーネ「セレーネェェ~!!トゥインクル!!」

 

『四つの輝きを!!今一つに!!・・・プリキュア!!サザンクロスゥゥ~~ショットォォーー!!』

 

 

 

 

 

スパイシー「プリキュア!!スパイシーサークル!!はあーー!!はあーー!!」

 

ヤムヤム「プリキュア!!ヤムヤムラインズ!!はあー!!はあー!!」

 

『ビクトリィィ~~!!』・『お大事に?』・『ごちそうさまでした』

 

『トロピカル~ジュ!プリキュア』の『プリキュア・ミックストロピカル』・『ヒーリングっど♡プリキュア』の『プリキュア・ヒーリングオアシス』・『スター☆トゥインクルプリキュア』の『プリキュア・サザンクロスショット』そしてスパイシーとヤムヤムの技が残った偽『魔法つかいプリキュア!』と怪人軍団に命中し、全員が浄化されたことで『プロト・クロウカード』・『リンクルストーン』がその場に落ち、急ぎ一同はそれらを回収するのであった

 

プレシャス「良し!!後は暗黒大使だけだね?」

 

プレシャスの言う通り、残る敵は暗黒大使だけとなっている。この状況に苛立(いらだ)ちを感じた暗黒大使は時空破断装置を使うことに決めリモコンの機能を宿す左腕を突き出すのだった

 

暗黒大使「時空破断パワーを受けてみろ!!」

 

暗黒大使の左腕が光り、時空破断装置が稼働する。そのレーザーは17人のプリキュア達を狙い、周辺が何度も爆発を起こし、一同は直撃は間逃れたが、全員転倒していた

 

そしてその時、ラメールの懐からアクアポッドが落ちてしまい、物陰に落ちてしまったことに気付く者も誰もいなかったのだった・・・

 

暗黒大使「くたばれぇぇ~~!!」

 

苺鈴 「皆!?・・・恐ろしいほどの威力だわ?何とかして暗黒大使の注意を逸らす事が出来れば?・・・」

 

プレシャス「まだまだ・・・」

 

暗黒大使「そろそろ終わりにしてやる?・・・くたばれぇぇーー!!」

 

暗黒大使が左腕を突き出す。レーザーが放たれ、ダメージの残るプリキュア達は今度こそ避ける事が出来ない。そう思われた瞬間だった・・・しかし放たれたレーザは途中から細くなっていき、最終的には途切れてしまい、プリキュア達を襲う前に消えてしまうのだった

 

プレシャス「あれ?」

 

サマー「・・・故障かな?」

 

スター「とりあえず助かったのかな?」

 

グレース「どうなんだろう?」

 

暗黒大使「どういうことだ!?何故動かん!?」

 

スパークル「ん~・・・リモコンの電池が切れたとか?」

 

ヤムヤム「ふぉあ!?成程!!きっとそれだよ!!」

 

プレシャス「あっ!!そっかぁ~!!」

 

サマー「納得!!」

 

4人 「あはははっ!!」

 

フォンテーヌ「・・・多分違うと思う・・・」

 

フォンテーヌの言葉に「うんうん」と頷いたのはソレイユ・セレーネ・パパイア・フラミンゴ・スパイシーであった。因みにミルキー・コスモは呆れ・グレースとコーラルは苦笑いを浮かべていたりする・・・

 

暗黒大使「何故だ!?何故動かんのだ!?」

 

???「やれやれ精密機械というのは脆い物ですね?」

 

突如聞こえた第三者の声・・・それに気付き、一同が声の聞こえた先に視線を移すと、宙に浮かぶ小舟(こぶね)に乗ったタキシードを着たタツノオトシゴ・・・『後回しの魔女』の『バトラー』が現れていたのだった。しかも『プロトクロウカード』の『ジョーカー』を持って・・・

 

バトラー「こちらのカードを頂くついでにほんの少し機械の中に水を流し込んだだけでこの有様(ありさま)なのですから?」

 

アース「あのタツノオトシゴは確か・・・何と言いましたでしょうか?」

 

グレース「『バトラー』!?」

 

スパークル「えぇっ!?何々!?どうなってんの!?何であいつがここにいんの!?」

 

フォンテーヌ「パパイア!!どういうこと!?バトラー・・・『後回しの魔女』の一味は解散したはずじゃ!?」

 

パパイア「確かにバトラーはやる気パワーが無くなって『ダメ・オトシゴ』になっちゃったけど、実はさっき皆と合流する前にプレシャスと一緒にやる気パワーの怨念となったバトラーと戦って浄化したんだけど・・・」

 

フラミンゴ「まさか今度は本当にやる気パワーを復活させた本物のバトラーってオチじゃないだろうな?」

 

ラメール「バトラー!!あなた一体どうして!?」

 

バトラー「ほほほほっ。そもそも私がいかにして復活したのかを理解していないようですね?こんな事もあろうかと先の戦いであらかじめ私のやる気パワーを少しヤラネーダに奪わせておいたのですよ?そうとも知らずまんまとあなたが私のやる気パワーを保護してくれていた訳です」

 

ラメール「先の戦いって・・・まさかあの時!?プレシャスと一緒に戦ったさっきのヤラネーダ!?」

 

フラミンゴ「じゃあバトラーが復活した理由ってのはパパイアの推理通り怨念だったってことか?」

 

サマー「怨念・・・」

 

サマー・ソレイユ「ぎやぁぁっ~~!?」

 

コーラル「あのぉ~二人して急に怖がって私の後ろに隠れないでね?しかもソレイユまで?」

 

ソレイユ「だってさぁ~!?」

 

バトラー「とはいえ再びこの姿を形成するにはそれこそ何十年も時が必要でした。そもそも力が減少していた処を更に分けたのです。ですが、私は力を得ました。命の力と禍々しい力を宿した石の力を取り込みましてね!!」

 

プレシャス「『命の力』と『禍々しい力』?」

 

アース「命・・・それはまさかアクアポッドに移した『リンクルストーン・エメラルド』の事では!?あれには命の力がありますから?」

 

パパイア「待って?それじゃあ禍々しい力って何の事?プロトクロウカードの事?」

 

フォンテーヌ「多分違うんじゃないかしら?苺鈴の話ではあのプロトクロウカードに善悪は無いらしいし?本当に使う者次第の力のはずよ?」

 

 

 

 

 

苺鈴 「禍々しい力?・・・はっ!?」

 

ーーーーーーーーーー

 

回想のことは「エメラルド!!フェリーチェファンファン!!フラワーレ!!・・・あれ?」

 

回想の苺鈴「ことは?」

 

回想のことは「変身出来ない!?」

 

回想の苺鈴「えぇ!?何で!?」

 

回想のことは「はぁ~!?見てこれ!?エメラルドがイカ墨で真っ黒!?これじゃ変身出来ないはずだよぉ~!?」

 

回想の苺鈴「えぇ!?ことはの変身ってそれだけで妨害出来るもんなの!?」

 

ーーーーーーーーーー

 

苺鈴 「まさかあのイカ墨?こんなところで影響が出てるって事!?」

 

苺鈴が思い出したのは元の世界で戦ったショッカーの怪人『イカデビル』に瓜二つの怪人と戦った時の事である。あのイカ墨はまだ落ちておらず、エメラルドに付着したままだ

 

 

 

 

 

コスモ「でもあなたは終わりよ?なにせ、折角エメラルドの力を取り込んでもさっき私達がキュアフェリーチェに勝ったばかりニャン?」

 

アース「そうです。プロトクロウカードの力が混ざったフェリーチェにすら私達は勝ちました。私達全員が戦えば一溜りもありません!!」

 

ラメール「そうよそうよ!!もう観念しちゃいなさい!!そうすれば楽に浄化してあげるから?」

 

バトラー「生意気な・・・ですがこれを見ても同じ事が言えますかね?・・・むぅん!!」

 

バトラーは懐から赤黒い玉『超ゼッタイヤラネーダ』の玉を取り出し、プロトクロウカードと共に高く掲げる。すると二つから強烈な光が溢れ出し、その眩しさに一同は目を伏せているほどだ?

 

ラメール「何!?」

 

バトラー「遂に!!遂に完成です!!見ておられますか魔女様!!このバトラーがあなた様に代わりこの世界を破壊するそのための力を今手に入れましたのですよ!?」

 

一際強烈な光が放たれ、それが晴れると一同は再びバトラーに視線を移し、その様子をうかがう・・・バトラーの手元には一つの真っ黒の玉が握られており、バトラーがその玉を見つめる表情は何と言うか・・・『ゆがんだ笑み』と言える笑みを浮かべており、プリキュア達にとっては『碌(ろく)でもない事』を考えているとしか思えない状況だ

 

サマー「真っ黒の玉?」

 

フラミンゴ「ヤラネーダの玉だよな?」

 

コーラル「でも、あんな色の玉は見たことが無いよ?」

 

パパイア「ヤラネーダが紫で、ゼンゼンが緑で、ゼッタイが黄色で、超ゼッタイヤラネーダが赤だったから・・・あれは新種!?」

 

ラメール「バトラー!!その玉は何なの!?」

 

バトラー「プリキュア・・・志半ばで逝ってしまわれた魔女様の願い・・・このバトラーが叶えて見せましょう?この『モウゼッタイヤラネーダ』で!!モウゼッタイヤラネーダよ!!私を取り込みなさい!!」

 

スター「やあぁぁっーー!!」

 

バトラーは黒い玉を『モウゼッタイヤラネーダ』と呼び、再び『バトラーヤラネーダ』へと変身を遂げようとする。しかし、突如スターがスターパンチを放ち・叫びながらバトラー目掛けて跳んでいく

 

小舟を操作して、スターパンチを避けたバトラーはスターに視線を移し、迷惑そうに見つめている

 

スター「それは使わせないよ!!」

 

バトラー「ほぉ?宇宙のプリキュアですか?面白い!!」

 

ミルキー「ルン!!」

 

ソレイユ「はぁっ!!」

 

スター同様、宙に跳んだミルキーとソレイユはミルキーショックとソレイユシュートを放つ。しかしそれをバトラーは取り出した剣一本で切り捨て斬撃の衝撃波で二人を吹き飛ばし、地面に強打する

 

バトラー「ん?」

 

セレーネ「そこっ!!」・コスモ「喰らうにゃん!!」

 

バトラー「はあっ!!」

 

地上からセレーネはセレーネアローを・コスモはコスモシャイニングを放つ。だがバトラーは剣先から発生させた水柱で攻撃し、二人の技を飲み込みそのまま二人に直撃してしまう

 

バトラー「ふんっ!!他愛もないですね?むっ!?」

 

スパイシー「ピリッとサンドプレス!!」

 

ヤムヤム「バリカッターブレイズ!!」

 

バトラー「軽い!!遅い!!」

 

スパイシー・ヤムヤム「うわっ!?」

 

『スター☆トゥインクルプリキュア』に続くようにスパイシーとヤムヤムも宙に跳びそれぞれの技を放ったが、バリカッターブレイズ2撃は切り捨てられ、ピリッとサンドプレスはバトラーからすれば遅く、あっさり避けられ二人もバトラーの剣で切り付けられ地面に落下するのであった

 

プレシャス「スパイシー!?ヤムヤム!?」

 

グレース「バトラーってこんなに強かったの?」

 

バトラー「当然です。あの頃は若造だったとしても、この程度の事が出来ずにして『破壊の魔女』様に仕える事など出来ませんからね?お遊びはここまでに致しましょう?行きますよ!!モウゼッタイヤラネーダ!!」

 

遂にバトラーがモウゼッタイヤラネーダの玉を自身に使ってしまう。先の戦いで誕生した『バトラーヤラネーダ』よりも更に一回り巨大化している。その巨体がバダンのアジトの敷地のほとんどを埋め尽くし、壁は崩れ・地面も割れ、瓦礫が無数に落ち、もはやこれだけで基地は機能しなくなったと言っても過言ではないだろう・・・

 

ラビリン・ペギタン・ニャトラン「プ二シールド!!」

 

人間一人軽く押しつぶせそうなほどの大きさの瓦礫も無数に落ちてきたことでプ二シールド・コーラルのぺケバリア・ミルキーのバリアそれ以外にも迎撃出来る瓦礫は他のプリキュアが迎撃していきプリキュア勢には被害はないが暗黒大使はそうではないようだ?

 

暗黒大使「おぉぉっ!?」

 

何とか瓦礫を避けた暗黒大使であったが、避けた先で巨大なバトラーヤラネーダの尻尾が宙に浮き、次の瞬間地面に叩きつけられる。その時、暗黒大使を狙ったわけではなかったが、尻尾は暗黒大使ごと地面を砕き、暗黒大使は即死の状態であった・・・

 

苺鈴 「皆!?」

 

マリー「大丈夫。見て?ちゃんと皆で連携して被害を最小限に留めてるわ?こっちは距離が離れていたから何とかやり過ごせているけれど・・・」

 

ジェントルー「とんでもない奴が現れたものだな?全く・・・プリキュア達は厄介な奴に目をつけられたものだな?」

 

マリー「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ!?」

 

苺鈴 「プレシャス・・・」

 

みらい・リコ・ことは・モフルンのキーホルダーをグッと握った瞬間、キーホルダーからわずかに光があふれ、気づいた時にはキーホルダーは消滅し、次の瞬間苺鈴の頭上には光の影が4つ浮かび、悲鳴を上げながらそれら4つは苺鈴の上に落ち、苺鈴は下敷きになってしまった。その様子は重さで辛そうだ?

 

みらい「あ痛たた・・・」

 

リコ 「ん?どうなってるの?どこ此処?」

 

ことは「私達確か廃工場にいたよね?」

 

モフルン「モフ~・・・」

 

ジェントルー「おい?早くどいてやったらどうだ?そいつ辛そうだぞ?」

 

みらい・リコ・ことは「えっ?ん?」

 

苺鈴 「ぉっ重い・・・」

 

ことは「はぁ~!?苺鈴ごめん!?」

 

リコ 「大丈夫!?」

 

みらい「ごめんごめん!!気づかなくって!?」

 

苺鈴 「あ痛たたっ、ごめんなさいは後でいいわ?それより皆無事に戻れたみたいね?」

 

みらい「無事?・・・そうだ!?暗闇大使は!?クロウカードはどうなったの!?」

 

苺鈴 「暗闇いいえ暗黒大使は多分倒されたんでしょうね?クロウカードの方は・・・厄介な事になっちゃっててね?・・・」

 

苺鈴の視線の先には52枚のプロトクロウカードと同等の力を宿す『ジョーカー』のカードをヤラネーダのパワーアップに使い、その巨体を曝(さら)け出す『バトラーヤラネーダ』の姿である。いきなりの事で脳の処理が追い付かないみらい達はただ困惑し、少し視線を落とすと『スター☆トゥインクルプリキュア』・『ヒーリングっど♡プリキュア』の姿を瞳に捉え、更に困惑しているようだ?

 

ことは「あれ!?キュアスター!?キュアグレースも!?」

 

みらい「あれって私が夢で見た『キュアプレシャス』だよ!?本当にいたんだ!?」

 

リコ 「苺鈴何がどうなってるの!?あのタツノオトシゴの化け物はなんなの!?」

 

苺鈴 「時間が無いから簡単に説明するわ?ここは前に来た平行世界で、あの化け物はプロトクロウカードとエメラルドを取り込んだ怪物。それで今皆がそれを止めるために戦ってるのよ!!」

 

ことは「エメラルドが!?」

 

みらい「だったら私達も!!っぅ!?」

 

リコ 「みらい?ぁっ!?」

 

ジェントルー「ぉっとと?何をしている?世話が焼ける奴らだな?」

 

マリー「そんな言い方ないでしょ?でもあなた達ふらふらじゃない?大丈夫?」

 

みらい「力が入らない?」

 

リコ 「何で?」

 

ことは「私も・・・」

 

苺鈴 「多分、キーホルダーに姿を変えられていた影響が残ってるのね?とてもじゃないけど今あなた達が行っても足手纏いよ?」

 

みらい「でも・・・」

 

苺鈴 「大丈夫。プレシャス。いいえゆい達ならきっと何とかしてくれるわ?彼女達を信じましょう?そう・・・『絶対、何とかする』からさ?」

 

みらい「・・・分かった」

 

リコ 「悔しいけど、そうするしかないわね?」

 

ことは「うん・・・」

 

苺鈴 (ゆい・・・皆・・・頼んだわよ!!)

 

『新・バダン帝国』は暗黒大使の死と共に壊滅した。しかしそれは蘇った新たな敵『超(スーパー)バトラーヤラネーダ』の出現を意味しており、4チームのプリキュア対超バトラーヤラネーダとの最終決戦の火蓋が切って落とされたのであった・・・・・・

 

 

 

 

 





次回『デリシャス・トライアングル』

2022年6月23日(木)午後7時00分投稿
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