プリキュア・トロピカルパーティー!   作:狼と踊る男

8 / 18
編集してみたら以外と長文になっていましたので、急遽前後編という事でお送りいたします。

読んでくださった皆さんお待たせしました。


『VS魔法つかいプリキュア!』(最終)前編

 

 

 

 

 

遂に始まったプリキュア達と『新・バダン帝国』との戦い。

 

無数に現れるバダン戦闘員達を退けながら全員が強敵達と激し死闘を繰り広げていたのだ

 

スター「えい!!えい!!えい!!やぁぁっー!!」

 

ミラクル(ルビー)と戦闘を繰り広げていたキュアスターは拳の連打を繰りだす。しかし、顔色一つ変えずにミラクル(ルビー)はそれを防ぎ、一回転蹴りをカウンターで決め、反対にスターは防御したにも関わらず地面に線を作りながら吹き飛んでしまう

 

スター「プリキュア!!スタァァ~~!!・・・パァァ~ンチ!!」

 

スターのスターパンチをミラクル(ルビー)は炎の拳で相殺いや上回り、またしてもキュアスターは吹き飛んでしまう。流石にパワータイプのプリキュアといったところである

 

スター「ただのスターパンチじゃダメか?だったら!!」

 

キュアスターは助走をつけてから跳び、空中でスケート選手の回転のような回転を高速で何周も回り、さながら小さな竜巻のようだ?

 

スター「大回転!!スタァァ~~!!パァァ~ンチ!!」

 

キュアスターの放った『大回転スターパンチ』は強烈な威力だったようで、ルビースタイルのミラクルですら吹き飛ばされてしまうほどである。しかし、ちゃんと着地していたのでミラクルはすぐさまスターに向き直り、スターも再び構えていた

 

スター「やっぱりそう簡単にはいかないよね?」

 

プレシャス「スター!!」

 

スター「プレシャス?」

 

プレシャス「加勢するよ!!」

 

スター「OK!!行くよプレシャス!!」

 

プレシャス「うん!!」

 

ミラクル「・・・・・・」

 

スター「プリキュア!!・・・『2号』!!・・・スタァァ~~!!パァァ~ンチ!!」

 

プレシャス「・・・500キロカロリィィ~!!パァァ~ンチ!!」

 

キュアスターは『仮面ライダー2号』が描かれたスターカラーペンで五芒星(ごぼうせい)を描き、赤茶色のスターパンチを放つ。プレシャスは『500キロカロリーパンチ』で並び、二人のパンチは炎を灯したミラクル(ルビー)のパンチをもかき消し、強烈な技の同時炸裂によりルビーのミラクルは後方に大きく吹き飛び、その身を消滅させ、プロトクロウカード6枚と半分に割れたルビーのリンクルストーンがそこに落ちていたのだった

 

スター「やったね?」

 

プレシャス「うん!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーラル「ふん!!ぅっ!?っ!?ぅっ!?」

 

マジカル(ダイヤ)と戦うのはコーラル一人。サポートに回ることの多いコーラルであってもマジカルの連撃を×字バリアで防ぐが、その表情は険しい・・・

 

コーラル「ふっ!!やぁぁっ!!」

 

マジカル「リンクル!!ムーンストーン!!」

 

一度後方へと距離を取り、宙へ跳びドロップキックを放つが『ムーンストーン』のリンクルストーンを使われ、月を思わせるバリアで防がれてしまい、コーラルの攻撃は通らない

 

コーラル「あのバリア固い・・・」

 

マジカル「リンクル!!アクアマリン!!」

 

『アクアマリン』のリンクルストーンを使い、水柱で攻撃するマジカル。何とか後方へとステップすることで避け続けていたが、それでは勝てない・・・

 

コーラル(このままじゃ勝てない・・・)

 

他のメンバーは他の敵相手にするので手一杯。今は自分一人で何とかしなければいけない状況・・・さらに放たれたアクアマリンの水柱に×字バリアを張り防いでいたが、その表情は険しい・・・

 

しかしそれと同時にコーラルは思い出していた。5人目の男と共闘した時の事を・・・

 

コーラル(思い出すんだ!!あの時の事を!!私もやるんだ!!Xライダーのように!!)

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

X  「行くぞ!!とおぉっ!!・・・・・・エェェックス!!・・・キィィッーーク!!」

 

ヒトデヒットラー「・・・・・・ぬぅっ!?えぇい喰らえヒトデロケット!!」

 

コーラル「させない!!」

 

青空市にて『仮面ライダーX』のXキックが炸裂し、声も出さずに宙を舞い地面に強打したGOD悪人軍団の一人ヒトデヒットラー・・・

 

武器であるヒトデロケットを放つが、Xライダーの前に飛び出たコーラルがX字バリアで防ぎ、二人は無事だ

 

ヒトデヒットラー「おのれXライダー。だが俺もタダでは死なん。お前達もろとも自爆してやる!!喰らえ人間ヒトデロケット!!」

 

Xライダーの身長を上回るほどの大きさのヒトデとなったヒトデヒットラーは特攻を仕掛ける。コーラルはX字バリアを展開したままである

 

コーラル「自爆ってそんな!?」

 

X  「そうだ!!コーラル!!頭を下げろ!!」

 

コーラル「はっはい!!」

 

X  「ライドルアタァァック!!とおっ!!」

 

Xライダーはライドルスティックを野球のバットのようにフルスイングし、X字バリアを飛ばす。それが特攻してくるヒトデヒットラーにぶつかると同時に爆発を起こし、ヒトデヒットラーの特攻は防がれてしまうのであった。これが後に新しく編み出される必殺技『X字オーラ飛ばし』の原型ともなったのであった・・・

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

コーラルは人差し指のクロスを解き、一瞬で親指のクロスへと指を変えた。指を変えても×字バリアは健在のようで、バリアはマジカルの攻撃をしっかり防いでいた

 

コーラル「くうぅぅっ~~!!やあぁぁっぁーー!!」

 

コーラルは親指以外握っていた4本×2の指を広げ、思いっきり正面に向けて突き出す。それと同時に×字バリアも一直線に飛んでいき、それはアクアマリンの水柱ごと押し出していきマジカルはX字バリアと激突。背中を強打する結果となった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サマー「やあぁぁーー!!」

 

かなり力を込めた右パンチをミラクル(サファイア)に向けて放ったサマーであったが、見事にカラぶってしまい無表情ではあるが、どこか余裕そうなミラクル・・・

 

続けて拳を振るい続けていくサマーであったが、ミラクル(サファイア)の方がスピードが格段にあったためすべて避けられ、ミラクルは空中5メートル以上の高所に留まっている

 

サマー「おてんとサマァァ~~!!ストライク!!・・・ヴィクトリィィ~~!!」

 

空中にいるミラクル(サファイア)に向けて『おてんとサマーストライク』を放ち、爆発が起こったためジャンプしてヴィクトリーと叫んでいたが、その隙を狙ってかサマーの背後を取り、気づいて振り返った時にはもう防御は間に合わない状態である

 

ソレイユ「させないよ!!」

 

絶体絶命のサマーの側面からキュアソレイユが飛び出し、キックを放つ。そのおかげでサマーは窮地を脱し、ミラクル(サファイア)にまともな攻撃が通った瞬間である

 

ソレイユ「大丈夫?」

 

サマー「うん!!」

 

ソレイユ「行くよ!!」

 

サマー「オーライ!!」

 

二人は駆け出し、空中に浮遊していたミラクル(サファイア)を追うように宙に跳ぶ。ソレイユ→サマーの順でソレイユは蹴り・サマーはパンチを放ったが、空中での自由が利くミラクル(サファイア)相手ではまた見事にカラぶってしまい、逆にカウンターを受け二人は地に叩きつけられる事になっていた

 

ソレイユ「やっぱそう簡単にはいかないよね?」

 

サマー「もぉ~!!めちょっく!!」

 

ソレイユ「それ『はな』の口癖でしょ?」

 

サマー「でも速くて全然攻撃が当たんないよぉ!?どうすればいいですかね!?」

 

ソレイユ「・・・あの空を飛べるスタイルは防御力も下がってるはず?当たりさえすれば何とかなるはずだけど・・・」

 

『お前の技の弱点は蹴り出すまでの時間だ!!』

 

ソレイユ「そうだ!!サマー!!もう一回あの大きい太陽撃てる?」

 

サマー「えぇ?『おてんとサマーストライク』ですか?撃てますよ?」

 

ソレイユ「OK。アタシが時間を稼ぐから、特大のお願い!!」

 

サマー「オーライ!!」

 

ソレイユはかつて『アブ』の怪人に言われた事をふと思い出し、サマーに確認を取ると単身ミラクル(サファイア)に向かって駆け出していき、進んだ先で立ち止まると一本のペンを取り出す

 

ソレイユ「行くよ!!・・・プリキュア!!・・・『V3』!!・・・ソレイユゥゥ~~!!」

 

ソレイユの取り出したペンは『仮面ライダーV3』が描かれたスターカラーペンであった。炎の玉に『V3』の文字が浮かび、空中に留まる炎の玉を蹴ろうと駆け出すが、その前にミラクル(サファイア)に蹴り返されてしまう。しかしソレイユは動じる事無く、後方へと跳び引く事でそれを回避し蹴り返された炎の玉の着弾地点でまた爆発が起こる

 

ソレイユ「何度も同じ手は喰らわないよ!!」

 

ミラクル「・・・ん?っ!?」

 

ミラクル(サファイア)が何かに気付き振り返った先で見たのはサマーがハートルージュロッドを天に掲げ、構えているところだ。しかも『おてんとサマーストライク』が放たれる寸前である

 

ソレイユ「いっけぇぇサマー!!」

 

サマー「大盛特盛マシマシのおてんとサマァァ~~!!ストライク!!」

 

ミラクル「ふぅっ!?」

 

サマー「ヴィクトリィィ~~!!」

 

ソレイユの放つソレイユシュート・・・炎の玉を蹴り出すまでにわずかに時間が掛かる弱点を利用し、前回の戦いでもやられた蹴り返しを誘発させ、その間にサマーはいつもの『おてんとサマーストライク』よりも巨大な『おてんとサマーストライク』をやる気で作り出し、今度はそれが見事命中した事にVサインを作りながら『ヴィクトリー』と叫んでいたのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スパークル「ロボライダーのエレメント!!でやぁぁっーー!!」

 

『ロボライダー』のエレメントでロボライダーの『力』を宿したスパークルはマジカル(ルビー)とパワー勝負を繰り広げていた。重い拳と重い拳のぶつかり合いはめまぐるしい速さは無いが、一撃一撃が重く、空気が震えるようだ?

 

スパークル「あぁっもぅ!!ロボライダーのエレメント使っても互角とか勘弁なんですけど!?」

 

と愚痴のように叫ぶスパークルをよそに、マジカル(ルビー)は宙に跳び、炎をまとったドロップキックを放つが、スパークルはそれを両腕をクロスさせて防ぐ。『ロボライダー』のエレメントを使っているだけあって、防御力も高く、炎の耐性も高いようだ?それでもルビーの『力』は強大で、防いでも表情は険しい・・・

 

ミルキー「ミルキィィ~~!!ショック!!」

 

側面から放たれた『ミルキーショック』に気付いたマジカル(ルビー)は咄嗟に跳び引き、ミルキーの攻撃はカラぶってしまったが、それでもスパークルの救出には成功し、そばに駆け寄っていた

 

スパークル「ナァ~イス!!ミルキーショック!!」

 

ミルキー「加勢するルン!!」

 

スパークル「OK!!」

 

並ぶ二人を一見したマジカル(ルビー)は駆け出す。それを見たミルキーは突如地面に片膝を着き、触角までも地面に着け出すのだった

 

ミルキー「エレクトロファイアー!!」

 

ミルキーの触角から伸びた電流はマジカル(ルビー)に流れ、電流に体がしびれているようだ?

 

スパークル「おぉっ!!なんかかっこいい!!あんな技持ってたっけ?いつものかわいい感じで出す技じゃないけど?」

 

ミルキー「茂。ストロンガーから教わった技ルン!!」

 

スパークル「あぁ~なるほど?」

 

ミルキー「それより今がチャンスルン!!」

 

スパークル「OK!!エレメントチャァァージ!!」

 

ニャトラン「キュン!!キュン!!キュン!!」

 

ミルキー「プリキュア!!・・・『ストロンガー』!!ミルキィィ~~!!ショック!!」

 

スパークル「ボルティックゥゥ~~・・・シューター!!」

 

ミルキーは『仮面ライダーストロンガー』が描かれたスターカラーペンを使い、ミルキーショックの電流の塊がストロンガーの頭部になった技を放ち、スパークルはロボライダーの『ハードショット』を放つ。二つ技は途中で渦を巻きながら混ざり合い、黄緑色と黄色が混ざった光のエネルギーがマジカル(ルビー)に直撃し、体中に火花を散らしながら正面に倒れていく。そしてそんなマジカルを背景としてスパークルはロボライダーの決めポーズを取り、マジカルはリンクルストーン『ルビー』の欠片とプロトクロウカード6枚に姿を変え消滅するのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マリー「ふん!!ふっ!!それっ!!」

 

バダン戦闘員と戦うマリーは右フック→右裏拳→掴んだ右手事戦闘員を投げ飛ばし3人の戦闘員を片付けた処だ

 

マリー「私だってプリキュアには負けるけど、結構やるのよ?さぁ掛かってらっしゃい!!」

 

そう言い放つマリーの元には槍を構えた『ネオショッカー』のガメレオジンが迫り、槍を振り回してマリーを襲う

 

マリー「わわっ!?ちょっと!?そんな物騒な物振り回さないでよ!?」

 

と軽口を叩きながらもちゃんとガメレオジンと戦い、しかもいい勝負だ

 

 

 

 

 

マリーが戦っていた周辺でジェントルーもバダン戦闘員と戦っていた。ジェントルーの戦い方はヒラリと躱(かわ)しながら足技を主体としていたようだ

 

戦闘員A「ケェッ~!!」

 

戦闘員B「ケェッ~!!」

 

ジェントルー「遅い」

 

前方から短剣を構えながら迫る戦闘員2名の攻撃を軽く躱していく。しかし左右から迫ってきた戦闘員2名がジェントルーの手首と肩を掴み捕まえたと思ったが、違うようだ?

 

ジェントルー「触るな」

 

掴まれた状態でジェントルーは両足で地面を蹴りバック転を披露し、その衝撃で掴まれた状態から抜け出し、着地と同時に蹴りを決め、戦闘員2名を倒すのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グレース「やっ!!はっ!!やぁ!!」

 

ミラクル(ダイヤ)と戦うのはキュアグレースのようだ。グレースは『実りのエレメント』の力で剣を生成し、その剣とミラクルのリンクルステッキがX字に三度重なり3発目の後、両者は跳び引き、距離を取る

 

ヤムヤム「バリカッターブレイズ!!」

 

突如空中からヤムヤムのバリカッターブレイズが2発放たれ、ミラクルはリンクルステッキを振るい弾く。グレースのそばに降り立ったヤムヤムはグレースの安否を気にかけ「大丈夫?」と声をかけたのだ

 

グレース「ありがとうヤムヤム?」

 

ヤムヤム「にひひ。どういたしまして?」

 

グーレス「ヤムヤム。力を貸して!!二人で戦おう!!」

 

ヤムヤム「良し来た!!まっかせて『響』!!」

 

グレース「えっ?『ひびき』?私キュアメロディじゃないんだけど?」

 

ヤムヤム「はにゃ?私何で今思いっきり名前間違えたんだろう?」

 

グレース「う~ん何でだろう?まぁいいや?行くよ!!」

 

ヤムヤム「OK!!」

 

グレースとヤムヤムは同時に飛び出し、グレース→ヤムヤムの順番で一撃づつパンチやチョップもしくは蹴りを放ち、連続で放たれる攻撃にミラクルに反撃のスキがなく防御に専念するしかない状態だ

 

グレース・ヤムヤム「やあぁぁっーー!!」

 

グレースとヤムヤムの同時張り手がステッキで防がれたとはいえミラクルを後方へと吹き飛ばしグレースはヒーリングステッキを正面に構え、ミラクルを狙う

 

グレース「プリキュア!!ヒーリング!!フラワァァーー!!」

 

ミラクル「くぅっ!?リンクル!!アメジスト!!」

 

ヤムヤム「はにゃっ!?グレースの技がすり抜けた!?」

 

グレース「くぅっ!?やっぱり一筋縄じゃいかないか?」

 

ラビリン「グレース!!まずはミラクルからリンクルステッキを引き放すラビ!!」

 

グレース「分かった!!行くよヤムヤム!!」

 

ヤムヤム「ほい!!」

 

ミラクル「リンクル!!ガーネット!!」

 

グレース・ヤムヤム「ふっ!!」

 

グレース「実りのエレメント!!はあぁぁっ!!」

 

ミラクルの放ったリンクルストーン『ガーネット』による花ビラが添えられた『魔砲』?を避けるため、二人は宙に跳び、グレースは『実りのエレメント』による花の弾を一発放つ。しかしそれはミラクルを直接狙った訳ではなく、足元に着弾すると『実りのエレメント』の色に近い色、ピンクや赤が混じった煙がミラクルの周辺に発生し、ミラクルは完全に視界を奪われ、周囲を警戒し、リンクルステッキを構える・・・

 

ミラクル「・・・・・・っ!?」

 

気配を感じ取ったミラクルは咄嗟に背後に振り返る。すると黄色とオレンジが混ざった一閃がミラクルを襲うがしゃがんで避け、さらにもう一撃放たれた一閃も何とかバック転で避け、地面に着地すると同時に煙を突っ切って小さい人影が0距離に迫っていたことをようやく脳が認識し、反応しようとしたが、小さい人影・・・キュアヤムヤムがその場でバック転を披露し、ミラクルのリンクルステッキを弾き飛ばすのであった

 

ヤムヤム「今だよ!!」

 

グレース「『RX』のエレメント!!」

 

ラビリン「キュンキュンキュン!!」

 

グレース「リボルケイン!!」

 

グレースは『RX』のボトルをセットし、リボルケインを具現化させる。駆け出し宙に跳び、太陽を背景にミラクルへと迫る。避けようとしたミラクルであったが、太陽の光が眩しく、一瞬動きが止まってしまい、その隙をつかれてしまうのであった

 

グレース「はあぁぁっー!!」

 

リボルケインがミラクルの腹部に刺さると、数秒間そのまま硬直し、引き離すとグレースは苦しむミラクルを背景に『仮面ライダーBLACK RX』と同じ決めポーズを決めた

 

ミラクルが爆発した場所には半分に割れたリンクルストーン『ダイヤ』とプロトクロウカード6枚が散らばっているのであった・・・

 

 

 

 




次回『VS魔法つかいプリキュア!』(最終)後編

投降日未定です。トパーズとサファイアマジカルのやり取りに苦戦しています。

今回の話で登場した『スタートゥインクルプリキュア』チームのアイテムと技はあらすじでも書いてあった後(のち)の小説に登場させる予定のモノです。

Xライダーとコーラルのやり取りも後(のち)の小説で描かれるモノとなります。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。