島田愛里寿「これより作戦説明を行う。」
大学選抜メンバー全員「はい!」(「」省略全員分書けるか!)
島田愛里寿「聖グロのGI6が協力してくれたことにより、雄英のスケジュールの詳細が明らかになった。入学式の次の日のヒーロー授業がオールマイトのお披露目会であり、さらにその次のヒーロー授業で大規模な災害救助訓練を行うそうだこれを強襲する!」
この愛里寿の言葉を聞いた大学選抜チームのメンバーは全員の士気が跳ね上がったと感じたまあそれもそのはずである、愛里寿のためになりたいという忠誠心からこの二年間猛訓練と各戦車道チームとの試合を繰り返し大洗女子にすら引けを取らない練度に跳ね上がり唯一の懸念材料だった各車長の判断力の低さという問題も解決したのである。(作者としては「これもう敵なしじゃねーか」と思ってしまうレベル)
島田愛里寿「その災害救助訓練場の名は[USJ]という。」
大学選抜メンバー(それ、まずいのでは。?)
まあ当然である。
島田愛里寿「ちなみに今雄英の周りにはマスゴミ…こほんマスコミが大挙として集まっている。おそらくオールマイトの雄英着任という情報が漏れたらしいがGI6はもとよりプラウダ高校のNKVDも関与していないそうだ。」
ルミ「では誰が?」
島田愛里寿「GI6からの情報によると[ヴィラン連合]という連中が流したそうだ。」
メグミ「子供がつけたような名前ですね。」
島田愛里寿「だがそうばかにもできないぞこれをみろ。」
そこには脳みそが丸出しの化け物が映っていた。(これもGI6とNKVDが撮影したとか)
アズミ「なんなんですか?この化け物は?」
島田愛里寿「脳無(ノーム)というそうだヴィラン連合のマッドサイエンティストが複数の個性に耐えられ対オールマイトとした生物兵器だ。」
大学選抜メンバー「なっ!!!???」
島田愛里寿「連中は転移系の個性持ちを介してこれと寄せ集めた野良ヴィランでUSJに殴り込みをかけるようだ。そこでヴィラン共とヒーローへの嫌がらせもかねて我々も強襲をかけるというわけだ。」
それを聞いた大学選抜チームのメンバーは気を引き締めた。失敗したら戦犯扱いされかねないからである。
島田愛里寿「それでは各員準備にかかれ!!」
大学選抜チームメンバー「了解!!」
USJ
ここは雄英高校の訓練場USJ今ここではヴィラン連合の切り札脳無とオールマイトが戦闘中である。
オールマイト「ホッン、トウに効き目が薄いな!!」
死柄木「そりゃそうさ!!あんたを殺すために用意したんだからな!ひゃははは」
とはいえ複数の個性がある脳無に少々てこずっているが。
出久「オールマイト」
芦戸「ウッソ!オールマイトが押されてない!?」
上鳴「こっこれ少しまずいんじゃ」
死柄木「さあ、脳無、オールマイトを殺s
ドッガアアアン
全員「!!!??」
そこに大規模な爆発が起き、脳無がはるか彼方に吹き飛ばされていった
死柄木「なっ!なんだと。」
その爆発したところを見たものは全員が驚愕したなにせそこには巨大な105ミリ砲がこちらを向いていたのだから。
そうそれは大学選抜チームの要塞突破用の切り札T-28/T-95超重戦車である。その正面装甲は戦艦クラスの砲撃にも耐えられるというもの、とはいえ最高速度が時速14キロ程度なので使い道が難しいがこのようなところなら威力を発揮する。
T-28車長「よし!脳無を吹き飛ばしました隊長!」
島田愛里寿「よし、アズミ中隊山岳エリアを全速で前進。雄英生がいた場合これを突破し、敵の退路を断て。」
アズミ「了解、中隊各車全速前進。」
島田愛里寿「ルミ中隊USJ正門前まで前進、ヒーロー教師ともしくは脱出しようとする雄英生がいたら殲滅せずに相手を釘付けにしろ。」
ルミ「了解、中隊隊列を横隊から斜坑陣へ。」
島田愛里寿「メグミ中隊は私とともにUSJの後方付近まで前進、野良ヴィランがいたら殲滅を許可する。」
メグミ「了解しました。」
島田愛里寿「偵察隊のチャーフィーの75ミリ砲ではオールマイトに正面切っての戦闘は無理だからな偵察隊は遊撃戦闘を行うように。」
偵察隊「了解!!。」
島田愛里寿「カール中隊は射程圏内の雄英校舎だろうがUSJだろうが何だろうが砲撃しろ。ただし味方への誤射は注意せよ。」
カール自走臼砲及びその護衛のパーシング戦車隊隊長「「「「了解!!」」」」
島田愛里寿「各車前進開始!まとめて叩き潰すぞ!!」
本格的な戦闘はおそらく次回になります。
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