遊戯王マスターデュエル とあるシャドール使いの格付戦奮闘記 作:咲夜泪
5月9日以降は環境が激変したので違うレシピとなっています。
モンスターカード29枚
《PSYフレーム・ドライバー》×1
《エフェクト・ヴェーラー》×1
《増殖するG》×2
《シャドール・ファルコン》×2
《PSYフレームギア・γ》×2(準制限)
《シャドール・ヘッジホッグ》×1
《幽鬼うさぎ》×1
《灰流うらら》×3
《影霊の翼 ウェンディ》×2
《シャドール・リザード》×2
《シャドール・ドラゴン》×2
《シャドール・ハウンド》×1
《妖精伝姫-シラユキ》×1
《召喚師アレイスター》×3
《影依の巫女 エリアル》×2
《シャドール・ビースト》×1
《ダイナレスラー・パンクラトプス》×1(制限)
《ラーの翼神竜-球体形》×1
魔法カード27枚
『サンダーボルト』×1(制限)
『ハーピィの羽根帚』×1(制限)
『影依融合』×3
『強欲で貪欲な壺』×2
『隣の芝刈り』×3
『召喚魔術』×2
『ルドラの魔導書』×2
『冥王結界波』×2
『ライトニング・ストーム』×1
『暴走魔法陣』×2(準制限)
『超融合』×2(準制限)
『神の写し身との接触』×3
『墓穴の指名者』×2(準制限)
『禁じられた一滴』×1
罠カード4枚
『影光の聖選士』×2
『影依の偽典』×2
EXデッキ15枚
《エルシャドール・ミドラーシュ》×2
《召喚獣ライディーン》×1
《エルシャドール・アプカローネ》×2
《召喚獣プルガトリオ》×1
《エルシャドール・ネフィリム》×2
《召喚獣アウゴエイデス》×1
《召喚獣メルカバー》×2
《エルシャドール・シェキナーガ》×1
《フルール・ド・バロネス》×1
《グラビティ・コントローラー》×1
《聖魔の乙女アルテミス》×1
《増殖するG》は3枚入っていたが、《灰流うらら》や『墓穴の指名者』『抹殺の指名者』で大抵仕事出来ずに無効にされるので1枚減らし。
囮役として見るなら3枚積みの方が良かったかも……?
《エフェクト・ヴェーラー》は『ハリセレーネアクセス』の名残。光属性というだけで価値があるし、偶に刺さる。
《シャドール・ヘッジホッグ》1枚。
手札に欲しい『シャドール』モンスターカードをサーチする機会なんて1度で十分。
リバース効果使って『シャドール』魔法・罠サーチも1度で十分という事から1枚まで削減。
《シャドール・ビースト》1枚。
コイツのリバース効果&墓地送り効果は積極的に運用したいが、最初の手札に来られてセットすら出来ない事故要因になるのは困るので1枚まで削減。
《幽鬼うさぎ》1枚。
お守り。でもたまぁに刺さる。『ロンゴミ』とか『イグニスター』で2回以上救われた。
光属性なので《エルシャドール・ネフィリム》の素材になるお仕事もある。
《ダイナレスラー・パンクラトプス》1枚。
君、活躍出来たっけ……? 新環境になってから抜きましt
『強欲で貪欲な壺』&『ルドラの魔導書』2枚ずつ。
お手軽ドロー2枚。《灰流うらら》への囮要因&《灰流うらら》チェックに使える。
『ルドラの魔導書』は《召喚師アレイスター》の展開で場に出た《聖魔の乙女アルテミス》を除外される前にリリースして2枚ドローするとお得感。
ただ、次の環境では何方も同じカード(もちろん『アイツ』)のせいで難ありという評価に。現在調整中。
『冥王結界波』&『禁じられた一滴』
一番数が変わったカード。
最初は『禁じられた一滴』3枚積み。後から『禁じられた一滴』枠を削って『冥王結界波』に。
ワンキルする必要が無いと悟ってからは『冥王結界波』の方に比重が傾くが、やっぱり速攻魔法の『禁じられた一滴』の利点はかなり高い。
枠調整に1番苦悩する、後攻捲り用のカードである。
《エルシャドール・ネフィリム》2枚。
《エルシャドール・アプカローネ》2枚。
《エルシャドール・ミドラーシュ》2枚。
対戦中に決して悟られてはならない、エルシャドールの残数。
《エルシャドール・ネフィリム》の枚数を3枚にしたいが、EX枠がかっつかつ過ぎて泣く泣く諦める毎日。
初期は《ハリファイバー》《セレーネ》《アクセスコード》が入っていたが、《フルール・ド・バロネス》が来てからは抜いて『召喚獣』融合モンスターを増やした。
抜きたかった《エルシャドール・シェキナーガ》は『ヌメロン』が偶に出す《無限起動要塞メガトンゲイル》を『影依の偽典』で墓地送りにする為に抜く事が出来なかった。
それ以外だと『サンダーボルト』『ライトニング・ストーム』『禁じられた一滴』『冥王結界波』しか回答が無い。
『壊獣』&『溶岩魔神ラヴァゴーレム』
採用したいが、処理に困るし、1~2体程度リリースしても解決しない場合が多い。
故に神のカード《ラーの翼神竜-球体形》が! ……マジで役立ったんだよなぁ。
『芝刈り召喚シャドール』
Tier1の環境デッキと比べて遥かに事故率が大きいが、上振れした時は天敵すら捲れる強さがある。
使っていて非常に楽しい、歴代最強級のデッキパワーを持った『シャドール』だと作者は個人的に満足している。