ウマ娘プリティーダービー『最年少トレーナー』トロフィー獲得RTA 回帰者チャート   作:カネナリ#2560

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 3年間もの間、小説の投稿を待っていたのだよ!(匿名読者MSKさん)


Part9 狂気! マッドサイエンティストの人体実験

 発狂の原因はこの世に生まれてきてしまった事なRTA、はーじまーるよー。

 

 前回は侮蔑に対する怒りと雪辱心の籠ったメガトンパンチによって、ホモくんの精神が回復したところで終わりましたね(精神分析《拳》)。

 

 夏季休暇に入りましたので早速道場破りをしたい所さん!? なのですが、道場の方々は良識有る大人ですので、クソデカ主張する怪我が有ると戦ってくれません。そもそも【骨折】レベルの怪我が有ると戦いにならないので大人しく治しましょう。

 

 バッドコンディション【骨折・軽】は完治するのに、早くて半月程かかります。そんな悠長に待ってたらRTAもクソもないのでパパッと治す必要が……ありますねぇ!

 

 じゃけん、おクスリキメましょうねぇ^~。

 

 因みに以前食らっちまった【脱臼】は、どんな手段を用いようと完治に三週間以上かかります。【筋肉断裂】や【内出血】は怪我扱いですが、関節が外れているだけだと正常判定されるのか薬剤の効果が及ばないみたいですね。クソが代(日本国歌)。修正して♡

 

 薬剤の開発ですが素材や器具の質、開発者の技量で開発速度や成功率が変動します。素材や器具の質、完成品には五段階の評価があり、【劣悪】→【普通】→【上質】→【最高】→【伝説】となっていて、上に行くに連れて開発難度が指数関数バリに上昇し、その代わりに完成品の効果も段階的に上昇します。

 で・す・が、開発者が開発行動を補正するコンディションやスキルを持ってないと、素材と器具の質が【普通】でも百回に一回成功するかどうか、という感じになります。詰まり、素の状態だとピックアップガチャにおける☆3の排出率と大体同じです。お排泄物様ですわ!

 

 ホモくんは知能系トリプルコンボで無理矢理開発しましたが、安定させたいなら専用のスキルを獲ってからの方が断然良いです。

 

 トレーナーを目指すゲームなのに科学者になってどうするんだあ? と思っている兄貴がいるかもしれませんが、アグネスのヤバイ方(どっち?)に脳味噌筋肉のお方がいるじゃあないですか。それに付き合う為ですよ、多分。

 

 因みに~、【ウマ娘細胞】と【毒持ちHEBI】の毒は素材としては【伝説】扱いです(伝説って? ああっ!)。不思議な事にストックは大量に有るので、じゃんじゃん使って経験値をモリモリ稼ぎました。

 

 スキル【一流の医術】は医療系の行動全てに常時発動するので、当然薬剤の開発にも機能します。素材が【伝説】で器具が【最高】という、開発難度がバリ高でも何とかしてくれます。

 

 ───【肉体活性薬】試験管内で揺れる粘性の液体は橙に染まり、仄かに甘い香りを発する。服用した者の細胞を活性化させ、身体機能を向上させるだろう。

 

 これは激レアではありませんが、当たり枠の薬剤です。これの美点は、服用時に空腹ゲージが減少する以外の副作用が無く、肉体的なバッドコンディションを取ってしまったら飲めば取り敢えず何とかしてくれるところです。倍速中にチラチラ見えてた【調合】の風景は、体力ゲージが微妙に残った時にこれをちょこちょこ作ってたからなんですね。

 

 んじゃ、ぐいっとな。んっん~、南瓜ジュース! 毎日服用すれば治療期間を大幅に短縮出来るでしょう。タイム的にまずまずと言ったところでしょうか。

 

 勿論ホモくんは免許とか資格とか持ってないので、これがバレたら"おい出ろゴルァ! (薬剤師)免許持ってんのかぁ?"されます。

 密造してんだから、当たり前だよなぁ? おクスリキメるのは自分だけだから(精一杯の言い訳)。

 

 黒服集団にゲキヤバおクスリぶちこんだだろ? ゴミ組織そのものがマフィアみたいなものなので無問題です。非合法組織に法律は適用されませんのでね。仕方ないね(社会の闇)。

 

 因みに~、ホモくんと白毛ちゃんの現在地は工業地帯にある廃倉庫です。有り体に言えば秘密基地ですね。ゴミ組織に見られたくない物の置き場所や、知られたくない行動をする時に利用してます。白毛ちゃんを家に連れ込む訳にはいけませんので、こ↑こ↓に運び込む必要があったんですね(拉致監禁)。

 これって犯罪では?(今更)

 

 ───白毛のウマ娘が【気絶】してから一日経過した。未だ目覚める傾向に無い。あなたが白毛のウマ娘を【診察】すれば、昏睡の原因は心因性による事が分かった。使用人曰く、白毛のウマ娘は親からネグレクトを受けているようだ。あの時あなたへ相当な怒りを発露させたのも、それに見合うストレスを抱えていた為なのだろう。

 

 道場破りについて追加で一つ。先程言った様に道場の方々は良識有る大人ですので、何の後ろ楯も無いクソガキだと手を抜いて優しく負けてくれます。勿論それだと道場破りと判定されません。

 チャートでは道場の人を煽ったり、貶したり、挑発したり、人質をとったりなど外道行為で本気にさせ、それでも駄目だったら最終手段"問答無用パンチ"で喧嘩を売る予定でした。

 

 ですが、予定はあくまで未定。白毛ちゃんのキャラクター説明欄に生えてきた情報により、チャートを変更することにしました。

 

 それがこちら。

 

 ───【モクナ】。麗しき白毛のウマ娘。未熟児網膜症を患い、視覚機能に欠陥を持つ。目が見え無い為、父親により【モクナ】と改名された。自身の名を嫌い、健常者を妬み、父親を怨むも、母親由来の優しさからそれらに蓋をして今を生きる。その鬱憤を最も優しき武の道に注ぎ一流の技術を得たが、それを証す帯を締める事は許されていない。

 藤山古武道、創設者の直系にして現当主の長女。

 

 経歴とか書いてありますが、そんなどうでも良いものなんぞRTAに不要ナラ! こ↑こ↓で注目したいのは最後の行にある通りに白毛ちゃんの父親が、入部する予定の古武道場で当主をやっている事です。

 

 こ↓こ↑でキャラクター説明欄の解説を一つ。スキル【観察】系統を発動すると閲覧が可能になる説明欄ですが、世間一般で認識されている事柄、或いは親密になって知り得た情報がそこに書かれる傾向にあります。

 ホモくんは三ヶ月同じ教室に居ても、美少女転校生な白毛ちゃんを白髪のウマ娘としか認識していなかった真正ホモなので、当然のように前者です。更に言えばミミセンちゃんの名前すら知りません。これも全部【ウマ娘嫌い】が悪いんだ……。

 

 まあ詰まり、白毛ちゃんは秋山古武道の看板を背負っていると世間は認識している事です。

 

 並み以上の技術を持っているのに不当な扱いをされていると、説明欄に出てくる程世間に認知されているという事なので、見返す為の武者修行と称すれば良識ある大人はきっちり付き合ってくれます。

 

 じゃけん、武者修行させる為にウマ娘ぱぅわぁ~を溢れさせましょうねぇ^~。

 

 ここで取り出したのはゴミ組織に知られたらヤババな物その一、【神経操作装置】になります。設計図は『Part1 爆誕! 激しい殺意に目覚めたホモショタくん』の開始時点で机の上にあったブループリントです。こ↑こ↓伏線ですよ。

 

 そしてこれを白毛ちゃんの頭にガチャコンッ!! そしてスイッチ、オォン!!

 

 中卒以上の学歴ニキは履修済みかと思いますが、脳味噌は神経の塊です。神経をイジイジ出来るなら脳味噌をクチュクチュ出来るのも当然ですよね!

 

 さて、どんな風に改造するか知略的評価に基づいて選択肢が出てきます。現在のホモくんは【知・B】なので脳機能の幾つかを停止出来る程度ですかね。

 

 ① 視覚機能を停止

 

 ② 聴覚機能を停止

 

 ③ 嗅覚機能を停止

 

 ④ Delete

 

 こ↓こ↑は①を選びましょう。モク子は盲目キャラだろいい加減にしろ? モク子は網膜が故障しているタイプの視覚障害なので、厳密に言えば何も見えていないのが見えている状態です。詰まり、光の無い景色を脳が知覚しているので、視覚の機能自体は働いています。その機能を停止させましょう。

 停止させて何になるんだって? なんやかんやが起きます。結果こそが全てなんだよ!(良く分かってない)

 

 それでは、【肉体活性薬】の作製で体力を消費したらとっとと寝ま……ベッド一つしかねぇじゃん(今更)。まま、エアロ(風魔法)。そもそも昨晩一緒のお布団で寝てますしおすし(【ウマ娘嫌い】……?)

 

 お休みなさ~い!

 

 オッハー!

 

 ───明け方の六時、それは明けの明星が日の光によって消え行く時間帯。平生であれば未だ眠りに就いていたであろうあなたは、腕に迸る痛みによって目を覚ました。見れば、白毛のウマ娘があなたを抱き締めているではないか。締め付ける強さは次第に増していく。あなたの腕の【骨折】が悪化せぬ内に抜け出す必要があるだろう。

 

 ここで突然のQTE。おっ、アクションシーンじゃ~ん! と馬鹿正直に操作すると確定で失敗します(は?)。QTEの成功判定はガバガバですし、そもそも相手はウマ娘。しかもスキル【固技】持ちです。生半可な行動ではかえって酷い事になるのでここは抑えましょう。

 まあ、今回は白毛ちゃんを起こせば良いだけなので、頬をペチペチたりウマミミをふにふにしとけば大丈夫です(【ウマ娘嫌い】……?)。刺激を与えれば目覚めてくれます。

 

 ───白毛のウマ娘の瞼が僅かに上がる。その瞳があなたを写すことは無いが、あなたを認識している様子。寝惚けているのかあなたの胸元へ顔を埋め、鼻を鳴らしてはあなたの体臭を嗅いでいる。一際大きく吸い込み、そして硬直した。自分の行動に気付いたようだ。

 

 腕の拘束が弱まったので、スキル【受け流し】を発動! 全身を脱力し、作れた隙間からヌルりと抜け出します(軟体動物)。そこまで力が入っていなかったので、怪我の悪化はしません。してたらこんな悠長にしていませんがね。

 

 ───身を起こした白毛のウマ娘は呆然とした様子で頬を赤らめ、あなたの顔を見詰めている。未だ寝惚けているのだろうかと、他者への理解に疎いあなたは思った。

 

「し、れ……。ゴホッゲホッ……のどが……」

 

 ───水だ、飲め。

 

「あ……んくっ、ぅん? かぼ……ちゃ?

 ……あれ? 急に元に戻りました。妙ですね?」

 

 あ、ミスって製作してた【肉体活性剤】渡しちまった。ガバ……いや、寧ろ好都合? まあ、体力とかコンディションは回復しても、飢餓状態であることに代わりありません。このままだと飢え死にして危険が危ないので飯をたらふく食わせましょう。

 スキル【調理】は獲得条件がクソなので獲れてませんし獲る予定も一切ありませんが、知能系トリプルコンボと【一流の医術】でそれと同等の料理は作れます(もしかして:薬膳料理)

 まあ、料理なんて所詮化学反応の積み重ねです。手順と分量を違えなければ得る結果に然したる違いは生まれません。私は普通に生みますが(ダークマター)

 

 【リアリスト】思考でいくと、いきなり食い過ぎると胃もたれしてこの世の地獄を一時味わいますが、ウマ娘の胃袋の性能は常軌を逸してますので満腹以上にならない限り幾らでも食えます。食費が……ああッ!!(SAN値チェック)

 

 戸惑う白毛ちゃんをシャワー室に放り込んで、朝飯を手早く作りましょう。品目は……ご飯10合、野菜炒め(人参マシマシ)、卵焼き3巻き、味噌汁20杯で。お飲み物は勿論──プロテイン(豆乳割)!

 何で廃倉庫にキッチンがあるのかって? さてはオメー、秘密基地エアプ勢だな。秘密基地にLDKは必須だルルォッ!?

 

 それはアパート? せやな。

 

 ───料理が完成する頃合いに、白毛のウマ娘が料理の匂いに釣られてふらふらとキッチンに迷い込んできた。そこで、あなたは小さな差異に気付くだろう。普段見掛ける白杖を持たず、白毛のウマ娘が確かな足取りで歩いている事を。盲目の彼女は位置を確める事なく障害物を迂回し、あなたの居る台所に来たのだ。

 

「……ごはん」

 

 ───テーブルに座って待ってろ。ああ、来た次いでだ。食器を持っていけ。この棚に入ってある。

 

 ───検証とばかりにあなたは棚を指で叩いて皿の位置を教えた。飢餓感のせいか動きは鈍いが、白毛のウマ娘は確かな手取りで戸を開き、茶碗と椀、小皿、湯呑みを二つずつ取り出した。それをテーブルの両側に置いて椅子に座る様子は健常者そのものである。

 

 白毛ちゃんがお椅子さんにちょこんと座ってます。ちっちゃくて可愛いですね。

 おや? おやおやおやおや。台所の方をチラチラ見てソワソワしていますね。まるで餌を待つわんちゃんみたいで……可゛愛゛い゛な゛あ゛白゛毛゛ち゛ゃ゛ん゛(発作)

 

 はい、それではスキル【運搬】を発動させながら完成品を食卓に運びましょう。鍋や石釜などの重量のある物は、運んでいる途中で転倒しかねません。煮えたぎった鍋を被って死にかけた経験があるので、皆も気をつけよう!

 

 ───白毛のウマ娘は腹の音を盛大に鳴らしては唾液を何度も飲み込み、期待からか尻尾を荒ぶらせて椅子を打つ。時間が経つに連れて綺麗だった姿勢が【前のめり】になっていく様子が見て取れ。あなたが箸を手渡せば、白毛のウマ娘は頂きますと口早く捲し上げ、手前の大皿を一皿掴んで料理を掻き込み始めた。

 

 小皿を用意した意味よ。

 

 ───結局、白毛のウマ娘は用意した量では満足せず、あなたは二度三度と料理する事と相成った。彼女の飢餓感が落ち着く頃には、あなたが貯蓄していた食糧の大半は白毛のウマ娘の腹に入った事だろう。それを今更嘆こうと仕方の無いことだ。あなたはウマ娘の食事量を見誤ったのだ。

 

「ふぅ……ご馳走さまでした。こんなに食べたのは久し振りです」

 

 ───……食事は普段から箸を使うのか。

 

「……? いえ、私目が見えないので食器類は使いませんよ? 落とすと勿体無いですし。食べさせてくれる人も居ないので、普段は手で摘まめる食事を摂っていますけど……それがどうかしましたか?」

 

 ───……そうか。なに、興味本位だ。気にするな。

 

 自分が箸使って飯食ってた事に気付いて無いみたいっすね。あれ、もしかしてモク子ってアホの子? ちょーっとチャートが崩れそうな感じが……。

 ま、何とかなるさ! チャートは続行する……!

 

 さて、道場破りの為にまず白毛ちゃんの説得から始めましょうか。説明欄を読む限りかなりのコンプレックスを抱えていそうなので、【コミ障】のホモくんでは説得は難航しそうですね。まあ、成功するまで倍速……

 

  ───面倒だな……。まあ、コレで良いか。

 

 なんてまどろっこしい事するわけねぇよなぁ!? 悪いけどコレ、RTAなんだ。恨んでくれても良いよ。

 箸を手に取ってスキル【投擲】発動! 白毛ちゃんの顔目掛けてぶん投げます。脈絡もクソも無い不意討ち気味の投擲ですが、推定評価【体・S】である白毛ちゃんには傷すら付けられないクソザコ攻撃なので、簡単に受け止められます。

 

「……ッ!? 妙な、感覚です。空気と……音が……私の全身に情報を教えてくれた。高速の飛来物が向かって来ていると……。 そして、私は無意識の内に指で掴んでいた。まるで、身の危険を感じた時に起きる脊椎反射の様に。今まで出来ていなかった事が、それをやってのけて当然の様に、突然に……ッ!

 細木……門土さん。あなた、私の体に―――」

 

 ───『何をしたんですか』。続くその言葉を、聡明な白毛のウマ娘が発することは無かった。聞いたところで無駄であると、あなたの無機質な雰囲気から白毛のウマ娘は悟ったからだ。事実、白毛のウマ娘へ施した事柄を説明する気など、あなたには更々無かったのだから。

 

「……いえ、何でもありません。あなたの事です。何かしらの目的が在るのでしょう。

 それで……? あなたは私に一体何を望むと言うのですか?」

 

  ───俺は強くならなければならない。

 

「……私の名を使うお積もりで?」

 

 ───ああ。あまり興味は無いが、色々と有名な様だな。

 

「……私は、名を背負う事を許されぬ身。例え私がその名を口外に出そうと、単なる一個人の名であると処理されるでしょう。ただ……表層の部分では、の話ですが。

 御存知の通り、私という存在は部門……取り分け武道において有名です。名を出さずとも、相対する者は私を藤山家の関係者であると否応なしに認識するでしょう。己が身を差し出した以上、命には従います。

 ただ、お気を付けを。藤山家の規律は厳しく、許可も無く名を使えば重い罰則が与えられます。乱用は推奨しません」

 

 安心しろってぇ~、それが目的だからよ~。

 

 ───この一夏、俺に付き合ってもらう。その後どうなろうと、手にした力はお前の自由だ。好きにしろ。

 

「……一先ずは怪我の療養から致しましょう。必要なことがあれば、何でも申し付けを」

 

 ───今のあなたは目先のことばかかりに意識を向け、大局を見失いつつある。近い未来に対立するであろう父親や組織への対処を重視し、その為にあなたは白毛のウマ娘という手駒を得た。ただ、今は力を付けるべきだと己の肉体を研磨する。最も考えるべき事柄から目を背ける様に。

 

 ───朝日が昇るまで、あなたが目覚めることはない。

 

 てなわけで今回はここまで。次回からは全国の道場という道場を恐怖のドン底に突き落とす道場破りとして暴れ回ります。楽しみにしててね☆

 

 ―――あなたは『肉体活性薬』を使用しました。あなたの肉体は活性化しています。

 

 ───あなたの肉体が活性化したことにより、バッドコンディション【骨折・軽】が潜在化しました。

 

 ―――あなたはトロフィー『神秘への入門者』を獲得しました。スキル【礎となる者】を獲得しました。

 

 ───スキル【礎となる者】によって、あなたの潜在値が次なる段階へ昇華されました。あなたの正気度を50に固定化します。

 

 ───あなたは【ウマ娘嫌い】でありながら、ウマ娘【モクナ】と友好を結びました。あなたの性質が変動します。

 

 ヨシッ(現場ネコ)




細木門土(ほそぎもんど) 年齢9歳

・正気度 【27/94】→【50/94】

・潜在値 【体・E】【知・A】【精・F】

・現在値 【体・B】【知・B】【精・B】

・グッドコンディション
【頭脳明晰】【研究家】【能工巧匠】【両利き】【鋼の胃袋】

・バットコンディション
【リアリスト】【コミュ障】【ウマ娘嫌い】【異端者】【渇望】【没頭】

・スキル
【一流の閃き】【観察(偽)】【急所突き】【運搬】【操縦】【投擲】【一流の医術】【誘導】【心理学(負)】【投技】【固技】【受け流し】【手加減】【礎となる者】

・今回獲得したトロフィー
『神秘への入門者』
 恐れ知らずのあなたは神の領域に手をかけた。神の怒りから逃れることは最早叶わないだろう。スキル【礎となる者】を獲得。

 獲得条件:【三女神】が【ウマ娘】に与えた試練に手を加える。
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