思いついた設定を書き連ねたヤーツ。   作:カルノ

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FNF✕スイートプリキュアの話のプロローグっぽいもの。
設定とかは自由に使ってどうぞ!
続きは書く気がないので感想で一言言ってくれたらどなたでも自由に書いてもらって大丈夫です。
僕が読みたいです。



サンプル1

ここは追音町。

とても雰囲気の良い街だ。

西洋建築が多く人々も皆優しい。

俺はこの町でなんでも屋を営んでいる。

この町は住むにはとても良い街だ。

…だが……

そんな町にもやはり治安の悪い場所というものは存在している。

入り組んだ路地の奥、徐々に落書きが増えていく。

優しい人間がこの街には多い。

しかし、優しいということはどこかを抑えている。

それを発散する場所がある。

余りきれいなものではないが…。

階段を下る。

体に響くような音が徐々に聞こえてくる。

誰かが言い合うような声が聞こえるが言い争いをしている訳ではない。

言い争いよりかは賢いな戦いをしている

それは…

 

 

 

 

 

ラップバトルだ

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は黒いマスクと赤いゴーグルを付けている男に話しかける。

「よぉハンク。」

男の名はハンク。元傭兵らしい。俺の数少ない友達だ

「ん?ああ、お前か。なんか用か?」

俺はハンクに問いかける。

「ああ。すまないが今誰と誰がラップバトルしてるか教えてくれ。」

ハンクは答えた。

「今か?カセットガールと…タビだな。」

確かカセットガールはカセットレコーダーっぽい帽子を被った奴でタビは骸骨被ってるやつだ。

「ありがとう。ちょっとやってくる!」

「頑張れよ」

俺はステージに上がった。

 

 

「スプーキーマンス!!」

ステージの上にいたのはちっこいかぼちゃ頭と骸骨の仮装をした子供だった。

なんだこいつら!?

「えーお前ら子供だろ?さっさと帰れ今は夜だぞ。」

「大丈夫!今はスプーキーマンスだから!!」

「もしかして…スプーキーマンスを知らないの?」

なんか笑われてるんだが…というかスプーキーマンスって何だ?

…ああハロウィンの事か!

いや…しかし…

「今は春だ。スプーキーマンスでは無いだろう。」

「え?違うよ!スプーキーマンスだよ?」

話が通じない。

「まあいいや。ここに来たんだからやることは一つだろう。」

「そうだね!」

ちっこい二人組はマイクを握った。

俺もマイクを握る。

軽快な音楽が流れてくる。

さぁラップバトルの始まりだ!

……

………

…………

 

 

ラップバトルが終わり帰っている途中謎の三人組に遭遇した。

喋り方がイライラする三人組だがどうやら何でも屋である俺に依頼があるらしい。

コイツラと話したことはないが俺の職業が割れてるのは…

まあ店での俺を見たんだろう。

明日店を少しだけ開けて話すことにした。

 

俺の同居人のニクサにもそのことを伝えた。

ニクサは

「へぇ…明日は私も説明に行っていいかしら?」

と言った。やめてほしいが俺は疲れていたので寝た。

 

次の日…

 

 

俺の店兼家はでかい。

父からの遺産だ。

だが店がでかい割には従業員は俺とニクサだけだ。

住人も俺とニクサだけだ。

しかしロビーには高そうなテーブルに高そうなフカフカのソファーがある。

天井は高く開放感がある。

客との話し合いとかには最高に近い環境だ。

問題が一つある。

普段なら客との話し合いは俺の仕事だ。

だが今日は元々定休日なのであの三人組の依頼を聞く以外仕事はしないと決めている。

その上扉に張り紙を貼っている。

つまりカウンター係は暇になる。

カウンター係のニクサはきっと客との話し合いに参加するだろう。

ニクサはスタイルが良く顔も良い女性だ。

ここだけ聞いたら彼女は交渉には最高の人材のように聞こえるが問題がある。

それは彼女の身長だ。

なんと3mである。

威圧感がやばい。ヤバすぎる。

まあ俺が言って止まるやつでもないので彼女の気分次第だ。

部屋でゲームしててくれないかなぁ。

お茶が湧いたちょうどのタイミングで例の三人組が来た。

さあ交渉の時間だ。

……

…………

まずい。絶対にやばい仕事に足を踏み入れてしまった。

あの三人の依頼内容はこうだ。

・音符のおもちゃの回収(複数個)

なんか希望のメロディが〜とか言ってたが…頭がおかしいのだろう、気にしない。

落とし物回収は何度かやっている。

例えば息子のベイブレードを見つけてくれだとか

昨日落とした指輪の宝石を探してくれだとかだ。

大抵はすぐ見つかるかもう誰かに拾われているかだ。

誰かに拾われていた時はネットオークションやらで見つけて同じ物を買う。

まあ楽な部類の仕事だ。

だが報酬はものにもよるが安いことが多い。

今回は相手からのおもちゃの情報も多い。

大体着手金8万、成功報酬はおもちゃの回収率で相談。

この条件で受けようとしたら突然アタッシュケースが机に置かれ

中には大量の一万円札があった。そこまでぎっしり詰まっていた。

そのままこれで足りるとかなんやら言って三人組は帰ってしまった。

一万円札は偽札鑑定機に突っ込んだが今のところアラームはなっていない。

………

……………

………………

ヤクやこれぇ!!

絶対にヤクだ!この金は口封じだこれ!

そうゆうのには手出ししないと決めてたのにぃ!

怖いお兄さんの明らかに怪しい依頼だってやらなかったのにぃ!

あいつらやらせてきやがったぁぁぁ!!

ふざけんなぁぁ!

…( ´ー`)フゥー...

まあもう乗っちゃった船だ。

しっかり完遂しよう。

でもまあ結局交渉に来なかったニクサにも相談しよう。

交渉に来なかったっということは恐らく…リビングに居るな。

……

やっぱりな。いた。

PS4でモンハンやってる。

「なあ。ニクサ。」

「何?依頼で何かあったの?」

その通りだよ!!!!!

「結構やばいからキッチンに来てくれ。会議だ。」

「ちょっと待って。今いいところなの。」

確かに良いところだ。英雄の証が流れる中でミラボを狩っている。

少し待ってやろう。

……

「終わったわ。」イライラ

「じゃぁ行くぞ。」

負けたから不機嫌だな…

まあいい会議を始めよう。

「今回受けた依頼はおもちゃ回収だ。」

「普通の依頼じゃない。そんなので会議を開いたの?」イライラ

だいぶ不機嫌だ…

「報酬が問題なんだ。」

「何?少な過ぎるとか?」

そうだったらいいんだよなぁ

「違う。多すぎるんだ。」

「じゃあわざわざ会議開かなくてもいいじゃない。」イライライライラ

まずいな。ニクサがだいぶイライラしている。

あれを見せるのが早いか。

「これを見てくれ。」

アタッシュケースドーン!そして開く!

「……なにこのお金…」

「着手金だ。」

「……あなたも落ちるとこまで来たわね……」

なんか勘違いされてる…詐欺はしていない。

「言っとくがこれは客から押し付けられた金だ。俺は着手金は8万でいいといった。」

察してくれ

「あーそうゆう事ね。」

察したか?

「麻薬の密輸に協力させられたのね…」

「恐らく…」

俺も、ニクサも頭を抱えた。

俺は言った。

「乗っちゃった船だし依頼は完遂しようとおもってる。」

「それには私も同感よ。」

「そうか…なら不安点が…いくつもあって訳分からんが特に大きいのが一つある。それに関する情報があったら教えてくれ。」

いくつもある不安の中で最もでかいのがある。

「何?」

「俺の自衛力が低い事だ。」

俺は仕事柄いつも有事に備えスタンガン一個を常備しているが…

「やばい案件では力不足ね…そうだわ!あの力をあなたに貸してあげるわ。」

???

「あの力ってなんだよ…魔法か?」

「うーん…近いものではあるわね。でも魔法ではないわ。」

ニクサは別次元からの来訪者で魔法が使えることは知っている。

俺の家にある日突然稲妻とともに現れたし。

だが魔法でないならなんだ…?

「教えてあげるわ…」

一体…どんな力だ…

 

「それは…」

 

 

 

「歌で攻撃できる力よ。」

 

「歌で…攻撃?」

意味がわからない。

「そう、あなたが歌えば、攻撃できるようになる。」

「そうね…今から渡すから試してみたら?」

ニクサはそう言うと俺に柔らかい紫の光を放つ魔力を打ち込んだ

体の中に何かが溶け込む感じがした。

「もう歌うだけで攻撃できるのか?」

「歌うだけでは駄目ね。マイクを持って。」

俺は家に常備しているマイクを持った。

「マイクに力を流し込んで。器に水を注ぐ感じで。」

結構難しい要求をしてきた。出来たけど。マイクが薄紫色に光っている。

「なにか音楽を流して。」

俺はCDケースの中からアゴティーのCDを取り出しスピーカーに入れた。

「その状態で風船に向けて攻撃をイメージしながら歌って。」

ニクサはどこからともなく大量の風船を取り出した。

「わかった。」

俺はScreenplayを歌った。

俺が歌い進めるほど風船は割れていった。

そして俺はいつの間にか俺は赤いパーカーを着ていて

髪はビデオテープのようになって…ゑ?

「なぁニクサ?」

「何かしら?」

「なんで俺アゴティーみたいになってんの?」

「あっ…言い忘れてたけど歌うと曲のイメージに引っ張られて見た目が変わったりするわよ。」

なぜ結構肝心なことを言い忘れるんだ。

ニクサの表情からして多分わざとだし。

「戻るよな?」

「もちろん。もう戻ってるじゃない。」

「ホントだ。」

俺の服装はいつもの服装に戻った。髪も普通の感触だ。

「じゃあ依頼をこなしに行くぞ。」

「そうね。」

俺とニクサは街へと繰り出した…!

 

 

 

 

 

 




この話の続きを書きたい人がもし居たら感想で一言言ってくれたら返信を待たずに
書いて大丈夫です。
後主人公くんのコスプレの説明文的なのを下に書いたから何のキャラか元ネタが
分かったら感想に書いてね。一応FNFのMODに居るキャラだよ。
感想も募集してるよ!

堕ちたネクロマンサーの服
ある禁忌を犯し追放された執着心が強いネクロマンサーの服
この服を身に着けたものはネクロマンサーが得意としていた包丁での戦闘スキルが向上し相手を威圧する大声を出せるようになる。
黒き夢見鳥を模したこの服は魂や死体に夢を見せ操ることができるが
夢が醒めたとき彼らはあなたに牙を剥くだろう。

消えゆくタバコ
あるものが吸っていたタバコと同じ銘柄のタバコ。
結構重い味がするので吸い過ぎると胸の調子が悪くなる。
タバコの吸い過ぎで死ぬときこのタバコを吸っているとこの
タバコに魂が乗り移ると言われている。何故かスイートティーと合う。

黄色い宝石
ある少女の魔力と魂が込められている宝石
中の魔力を使うとマスケット銃を召喚して打ったりリボンを射出して
敵を拘束したりできる。
中の魔力を使いすぎると濁る。
濁りすぎると宝石から怪物が生まれるらしいが濁りは重曹で洗えば落ちる。

繧ゅ⊆繧ゅ⊆の服
繧ゅ⊆繧ゅ⊆と呼ばれる可愛らしい花で編んだ服
しかし繧ゅ⊆繧ゅ⊆は近くにいるだけでも作用するほど強い幻覚作用がある。
その幻覚作用は凄まじくメアノールと言う抗うつ剤の原料になっている。
素材の特性上連続しての長時間着用は厳禁

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