スプラ世界攻略計画   作:ルルア・ルア

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こんにちは、ルアです

完全なる初投稿でございます

半年くらい前に練っていた案が出てきたので、あげたいと思います!

…と、ここまでよし

言いたいのはここから!

うぅ、あの、別作者様でスプラ転生系(?)を書いてる方がいて、それで書いてたの思い出した感じなのでっ…パクリじゃ無いよ…!(それだけ言いたかった…!!!)

ちなみに私、スプラは初期の方からやってます!2もやってます!
持ちブキはバレルスピナーとZAPです!!

初心者の拙い文ですが…暖かい目で見ていただきたいです…
よろしくお願いいたします!

(って言っても3話分位しか話練ってないんだよなぁぁぁ!!!?…がんばります…)

なんでも許せる方は、どうぞ


深夜のハイカラシティにて

◆◇◆◇◆◇

 

【深夜のハイカラシティ】

 

 

月が綺麗に煌めく夜、2人の少女が帰路につく

 

「ホタルちゃ〜んっ!お疲れ様っ」

 

そう言って1人ががもう片方の腕にダイブ

 

「わっとと…アオリちゃん?何時だと思っとるん?シーッ、ね?」

 

もう1人は口元に人差し指を当ててニコリと微笑む

 

「はぁーい…」

 

「よしよし、帰ったらカフェラテつくったる…ってあれ!?」

 

ホタルと呼ばれた少女が一点を見て立ち止まる

 

「ん?どうしたのホタルちゃ…んん!?」

 

アオリと呼ばれた方も同じ所を見て硬直する

 

二人の声がハモった

 

「「ひ、人が…倒れてる(とる)…!?」」

 

 

「だ、誰っ!?」

 

走り出すアオリ

 

「ちょ、まってって!アオリちゃん!?」

 

後を追いかけてホタルも続く

 

「はぁ…ねぇキミ!大丈、夫…?」

 

肩に手を置いて倒れている子を軽く揺する

 

倒れていたのは一人のガール

 

ゲソの色はすみれ色

 

青空の下、街を歩くイカ達と違い、耳より後ろ側からも、長いゲソをおろした髪型をしていた

 

そのあまり見慣れない髪型に、アオリは少し驚いた表情をした

 

「…うぅ?」

 

肩を揺すられた影響か、ガールが少し反応を示した

 

「!!起きた…!?」

 

「はぁぁ…アオリちゃん、早すぎ」

 

ホタルも到着したようで、息を切らしながら軽く愚痴を吐く

 

「別にいいじゃんーっ!あ、この子大丈夫そうだよ、生きてる!生きてるよっ!」

 

「…はぁ、問題そこちゃうわ…何で倒れてるかよ…」

 

律儀に報告をするアオリに呆れたようにホタルは返した

 

 

ーーー

 

 

「…そんで、この子どうするん?」

 

 

遠くで何か聞こえる…誰かの、声?

 

ここは、どこだろう

 

 

「うーん?ほっとくのはイヤだよ⋯」

 

 

聞き覚えのあるような…?……まさか…

 

…でも言葉の意味が分かるわけ、無いんだよな…

 

薄目開けてるけどほぼ何も見えないし…

 

 

「あ、そうだキミ、大丈夫そう?」

 

…っ!?

 

いきなり呼び掛けられて、びっくりしちゃった…

 

とりあえず目、しっかり開こう…あれ…?

 

身体の異変に気付く

 

力が入らない

 

 

…あ……なん、か、また…意、識…が……

 

そのまま、私の意識はフェードアウトした

 

ーーー

 

「あ、そうだキミ、大丈夫?」

 

「……………」

 

「大丈夫じゃなさそうやね…ま、呼吸は安定してるし、平気だろうケド…」

 

「あ、あのね、ホタルちゃん!」

 

急に、アオリが切り出した

 

「なんね、いきなり」

 

「このコに、3号になってもらうのはどうかな?」

 

突然のとんでもない提案

 

「…このコ、に……確かに、ビビッとはくるケド…」

 

迷惑じゃないかと言いたげな目で見返すが、

 

「それならいいじゃんっ!はやく、おじいちゃんのとこ連れてこー!!」

 

ささっとガールを背負ってアオリはマンホールへ向かう

 

「…はよ家帰りたかったんだケド…(小声)…ま、いいか」

 

マンホールがガタンと閉じる音と共に二人と、拾われたガールは闇へと消えた

 

 

◇◆◇◆◇◆

 

 




倒れてたガールがこの小説の主人公になります


〔プロフィール〕

種族 インクリング

性別 ガール

名前 リィカル(元アカウント名)

ゲソの色 すみれ色

持ちブキ バレルスピナー等

特徴
・目付きが鋭い為、冷たいと誤解されがちだが優しい
・大勢の前では少々口調が荒いが、強がってるだけである

事情
・何故か分からないけどスプラ2のプレイ中にスプラの世界に転送された


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