えぐい忙しいのなんの、思い知りました
展開トントントンで進んでいきますがご許しを
書きたいのはもっと先なのです…
なんでも許せる方はどうぞ!
【タコツボバレー】
……ん?なんかふかふかしてる
ベッドの上?いや、ソファ?…にしては埃っぽいかな
そもそもなんでソファの上なんかに…?
〈パチッ〉
いい、天気だなぁ…青空きれー
……………
…………………?
…………青、空…?
「外ぉぉぉぉぉ!?」〈ガバッ〉
体を起こして顔を上げる
すぐに視界に入った木はよく見るものとは異なり、とてもじゃないけど現実的では無かった
ふと、手を握ったことで更なる違和感に気付いた
「…え?私……」
こんな手じゃ無かった
もっと小さくて、まるっこい指をしていたはず
視界に入った手は、自分が知るよりも大きく、角ばっていた
なん、なの…?
頭が混乱してきた
何がどうなってるんだろう、そう思ったその時
「あっ、起きた?おはおは~」
「おはよーっ!!」
「む、おヌシ、やっと起きたかの」
バッと声のする方を見る
見慣れた3人組が立っている
好きな、大好きな、キャラクターが目の前にいる
…えっと、夢、かな?
◇◆◇◆◇◆
【しばらくして】
「ということでじゃな、おヌシを「Newカラストンビ部隊」の3号に任命…したいのじゃが……」チラッ
「………。」
もし私の予想が正しければ
「………。」
この下りは
「黙っとるっちゅうことは…」
黙るが正解だな
「…YESってことじゃな?」
「……あ、はいっ!」
「ならば今をもって、おヌシを正式に「Newカラストンビ部隊」の団員3号に任命する!」
「おめでとー!!!これからよろしくね!3号!」
「パチパチ~おめでと、3号」
「よ、よろしくお願いします!」
あ、あははは…(苦笑)
なんか、原作よりメンツが豪華ではなくて!?
怪しくないかって聞いたら、「シオカラ節が好きな奴に悪い輩はおらん」って…えぇ……
「と、いうことで~!」
なんかニュースのときみたいなノリのホタル
「はい?」
「3号よ、試しに最初のヤカンのタコを倒してきてみんか」
「ねっ!ねっ!アタシたちも一緒に行くからさっ!」
全力乗り気のアオリ
「…えっ………。」
私まだ、ブキ持ったことも無いんですが
…終わったかもしれない………
◇◆◇◆◇◆
と、とりあえず、言わなきゃ…
「あ、あの、私、ブキ…持ってなくて……」
少々言葉足らず言い方な気がするが、伝わっただろうか
「ふむ…そうか、ならおヌシのブキはこれじゃ、特別に貸してやるぞぃ」
手渡されたのはヒーローシューター
「実物…だ……本物……(小声)」
歓喜で持つ手がカタカタと震える
「さ、3号?大丈夫…?そんなに重い!?」
アオリちゃん…心配しなくていいよ…うれしいだけだよ…
「うん、大丈夫(では無いです)!(ずっと憧れだった本物の)ブキを初めて持って、うれしくて…ちょっとね(ちょっとねじゃ済まない)」
本物のブキ持てて…推しに会えて、話せて、心配もされちゃって…あぁ…幸せ…
そんなことを思ってしばらく呆けていたらしい
気付くと2人がヤカンの前でわたしを待っていた
「「3号ーっ!早く行くよ~!」」
「…うん!分かった!」
丁度2人の後ろから日の光が差して、なんだかより一層キラキラして見えた
本来まだ出てこないはずのアオリとホタルが出てきているのは、本作が原作より少し遅れた(原作なら3号がそこそこ進めたて1号と2号が出てくる辺り)の時期に始まっているからです
読んでくれる人が居るってうれしいんですね
〔登場人物プロフィール〕
【オリキャラ】
・リィカル
種族 インクリング
性別 ガール
名前 リィカル(元アカウント名)
ゲソの色 すみれ色
持ちブキ バレルスピナー等
特徴
・目付きが鋭い為、冷たいと誤解されがちだが優しい
・大勢の前では少々口調が荒いが、強がってるだけである
【既存組】
・アタリメ司令
種族 インクリング
性別 (多分)ボーイ
名前 アタリメ(以下略)
ゲソの色 (現在は)白か無色
持ちブキ 竹の零式
・シオカラーズのお二人
種族 インクリング
性別 ガール
名前 アオリ ホタル
ゲソの色 ネオンピンク ライトグリーン
持ちブキ(ヒーロー) ヒーローローラー ヒーローチャージャー
さ、次回はタコツボバレー探索~(ステージ1攻略)