アンケートへの回答ありがとうございます。オススメがあるに入れてくれた方は感想に書いてくれると作者のモチベーションとルールブック購入費用が上がります。
これでメインフェイズ終了です。次回は忘れてたロイスの取得状況の整理回という幕間話になる予定です。
「トリガーイベントが終了したので、最後の情報収集項目が追加されます。
・「襲撃ポイントはどこ」 ≪情報:UGN,附中市≫9
この情報収集判定に成功することでクライマックスフェイズへの突入が可能になります」
「すまんGM。次のシーン
「それぐらいなら構わんぞ」
「んじゃ、回復量を決めるダイスをコロッとな……」
「ゴールドシップさん、あなた出目が……」
「見事にピンゾロですね。十面ダイスなのでピンというのが正しいかわかりませんが」
「ごめんね。ゴールドシップさん。ライスの不幸がゴールドシップさんにもうつっちゃった」
「別に気にすることはねえよ。今度判定で出るファンブルがここで消費されたと思えば安いもんだ」
「(コンセントレイトやタイタス昇華がある分ファンブルよりもクリティカルの方が出やすいですが黙っておきましょうか)」
「(ダブルクロスのファンブルは振ったダイスの出目が全て一の時だけなので戦闘ではほぼ出ないのはライスさんのためにも言わないでおきますわ)」
「情報収集項目は一つだけですから私が出ますわ」
「では、小金井さんと同じく
「それでいいと思いますわ。あとは、
「いいよ!黒米も出るよ!」
「ありがとうございます。それではトレーナーさん、焼き肉を食べ終えたあたりから始めますわ」
「オーケー」
メインフェイズ 累計シーン数11 登場指定PC番号 2 シーン名
夕食を済ませた君たちは各々行動していた。漆原は夕食の後片付け、小金井はドライブついでに周辺の見回りへ。そして、二人の高校生は地下の訓練室に来ていた。
「
「まあ、食後の運動と言ったところですわ」
「運動」
「ええ、黒米さんもオーヴァードになったおかげで、代謝がかなり良くなったり、能力を使うだけでエネルギーが消費されるようになり、余計な脂肪がつきにくくなりましたわ」
「へえ~、そうなんだ」 ※そんな設定は特にありません
「それでも乙女として焼き肉を食べた後にイチゴパフェまで食べてしまったのは流石に摂取カロリー的にアウトだと思いますわ……」
「……今、乙女としてって言った?」
「ゴホン、ゴホン。UGNのエージェントとしてですわ!戦える体でなければならないですからね、ねっ!?」
「あっ、うん。正直沢山食べてもあんまり太らない体質だけど、さっきの戦闘でも……
「はっ!?何それ、超絶うらやましいですわ!」
「?」
「いえ、あなたが思ったように先程の戦闘でも自身の衝動に振り回されかけていたようですし気を付けるべき点がいくつかありますので戦闘訓練で慣らしておくべきですわ。FHによる次の襲撃もそう遠くはないようですので」
瓦礫の中に残っていた襲撃計画書の中に、附中市にあるUGNを支援している株式会社○○への襲撃計画があった。そこは奈名優家が経営する会社とも懇意にしているため、UGNエージェントとして、また次期奈名優家の当主として、FHに好き勝手暴れさせるわけにはいかないとそう続けた。
「うん、そうだね。これ以上やらせるわけにはいかないよね。そのためにも早く使いこなせるようにならないとね」
そう答えサンドバックへ向けた背に
「前向きになりましたね、黒米さん」
「あ、うん。そうかも。そうでありたいな」
「以前のあなたに対してであれば正直協力する気も仲良くする気も起きませんでしたが、そうですね。今のあなたになら絶好の追い風を吹かせてもいいと思いますわ」
「……以前の評価は聞きたくなかったけど、ありがとう奈名優さん」
「漆原支部長や小金井さんと違って同級生のあなたにいつまでも、そう名字にさん付けで呼ばれると他人行儀で仕方ありませんわ……そうですね。私は黒米さんをくーちゃんかいーちゃんと呼ぶので、黒米さんは私のことをなーちゃんかまーちゃんと呼ぶことにしましょう!」
と名案を思い付いたので提案する。目をキラキラと輝かせて提案する(重要な事なので二度言いました)
「え~と……。くーちゃんの方でお願いします。奈名優さん」
「……」
「くーちゃんでお願いします。なーちゃん」
「ええ、わかりましたわ。くーちゃん!では、早速連携も含めて訓練しましょう」
という感じで最後は支部長に言われるまでくたくたになるほど訓練をしてシーンを終了いたしますわ!
白城「あれ、友人ポジションが奪われ続けている気がする!」
ダイス運やガチャ運は
-
常に上振れ
-
重要な場面や推しで上振れ
-
重要な場面や推しで下振れ
-
普通
-
常に下振れ
-
女神に愛されている