個別エンディング回その3。ゴルシちゃんに関しては
・書き直した台詞・行動数が一番多い女
・中の人の凄さをわからされる女
・ぱかチューブっ!の台本作家さんの凄さをわからされる女
など色々思うことはありますが、書いてて楽し……楽しいので読者の皆様も是非ゴルシ二次創作をしましょう。
「よーし、トレーナー!次はアタシだ」
「はいよ」
「つっても、特にやりたいこともないから
「へ?」
「ほら、メインではロボにくっつかれて爆破されたり、クライマックスでも出した船切られたり、弾受け止められたりしちまったからな……」
「あ~。それはすまない。ゴールドシップにばかり負けロールを押し付けちまってたな……。そうだよな、ちゃんと勝ちたいよな」
「何言ってんだよ、別にレースじゃなくて遊びなんだから、そんなんでゴルシ様は怒らねえよ」
「えっ……」
「流石に、情報が濁るからゴールドシップは初日で吊るすみたいなのはアタシもテルテル化したくなっちまうが。
今回のはシナリオの演出であって、戦闘になったらちゃんと喰らってやられてくれてるから別に問題ねえよ。
それに、こんな美味しいポジションを渡すわけないだろ!」
「えっ、え~。じゃあ、修行編って何やるんだ?」
「Shadowverseの世界で『
「お前脚質:追込じゃなくて逃げだろってくらいワンキルかましたり、パズルでとんでも盤面作ってたのにコラボ先でまだ暴れたりないのか……」
「ああ、まだだ!まだ、手札誘発を創り出して後攻〇ターンキルができてない!」
「それは末期すぎるんだよ。自重してくれ」
「ぶ~ぶ~」
「あと、言った技とか機体名、Shadowverseじゃなくてコラボしてた別作品のじゃないか……」
「(ライスだけ出てないんだよね。Shadowverse……)」
「それで、結局どうするんだ?」
「じゃあ、
「了解。それじゃあ始めるぞ」
エンディングフェイズ 累計シーン数16 登場指定PC番号 3 シーン名 終わらぬ戦いの日々
「こいつは随分派手にやってんな。『
小金井が見上げた先にある建物は情報によると五階建てだったのに今ではその高さは半分以下になっており、塗装どころか壁の建材までもが抉られている。無理矢理壁に開けられた人が通れるくらいの穴から中に入っていく。
「ひでえもんだな。嬢ちゃん達を連れて来ないっていう判断は正解だな……」
先に現場入りしていた人員のおかげで遺体は片付けられているが、それでも床だけでなく天井にまで飛び散っている肉の破片を見るのは戦闘で榴弾だのをぶっ放してる身でも気分が良いものではない。
「しかしまあ、こんだけやってるってのに『
偶然か狙ってか。情報屋の話もあるから、後者なのだろう。
資料によれ凶器は二種類。大型の刃物による斬撃と、風。どちらの方法だとしてもオーヴァードなら再生できなくなるまで切り刻まれ、非オーヴァードでも復活しないよう首を断ったうえに心臓も潰してる。
どちらもかなり手慣れている。強いて言えば風を使ってる方が力任せっぽいが……
「それでも、ただ暴走してむやみやたらに能力を使ってるわけじゃねえあたり、オーヴァードとして訓練を積んで上がってきたジャームだな」
そんなのが最低二人いた。
「この建物がこうなったのはこの二人が互いに潰し合ったからって理由なら楽なんだがなぁ……そんなわけねえよなぁ」
お互いの標的が一致していて、一般人を巻き込まないようにした徹底ぶりは組織だったものだと感じずにはいられない。
思うのは漆原と同じ影遣いに、教えられた『セト』。それとこの惨状を創り上げたもう一人の刃物を使う下手人。
「『矛盾概念』って言ったか。全く厄介そうな連中だぜ」
とぼやきながら、日が沈むまで調査を続けるってところでシーンをしめるぜ。
サプリについてるエンディングってこのくらいなんですよね。今までがメイン終わってるのに長過ぎるっていう……。
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