以前のダブルクロス2と3を合わせました。
「トレーナーさん、聞くのを忘れてたんですけど、高校や支部の名前は私達で決めていいんでしょうか」
「それで大丈夫だよ。ただ、すごく長かったり読んでる最中に噛みそうな名前を付けるのは勘弁してほしいけど」
「それはそうですね。私もリトルリリカルリトルミニマムリトルリリカル支部長みたいな肩書は名乗りたくありませんから」
「いいじゃねえか、シンカタタタキキ高校に通うリトルリリカルリトルミニマムリリカル支部所属エージェントのメジョマッキーンですわ。とか名乗らせられるんだぜ」
「名乗りませんわ!」
それから、それから
「「「「出来ましたー」」」」
「そしたらPC1からキャラ紹介をしていこうか。キャラの名前とシンドローム、それに伴う戦闘方法を教えてくれ」
「あとは、そのキャラクターの経歴、ロイスとPC同士で関りがあればそれを言えばいいですわ」
「うん、わかったよ。それじゃあライスからキャラ紹介するね」
PC1の
お母さんに教えられたんだけど、祝は小っちゃい頃に大きな事故に遭ったらしいんだけど奇跡的に無傷で生還したらしいけど、そのことについては忘れてしまっているよ。
シナリオロイスは推奨通りにとって、Dロイスは
シンドロームは『キュマイラ』と『ブラム=ストーカー』のクロスブリードで完全獣化や渇きの主を使った白兵戦型だよ。ゴールドシップさんから教わった演出では、ハロウィンの時みたいにヴァンパイアに変身した祝が右ストレートをぶちかますイメージらしいから、頑張って腰の入ったパンチを放つね!
「(おい、マックイーン。名前の時点でブラックライスになってるんだが、これ侵蝕値が上昇しすぎでジャーム化しないか。大丈夫か)」
「(直接脳内に話しかけるのやめてください、トレーナーさん。そのことなら大丈夫です。初プレイのライスさんがジャーム化でキャラロストしないように情報収集失敗で登場シーン数を増やすなんてことにならないよう支援役を作成しましたから)」
「(流石マックイーン)」
「(ファミチキください)」
「「(こいつ直接脳内に!!)」」
「それでは私のキャラ紹介に入りますわ」
PC2の
一応、奈名優家は古くから
シナリオロイスは
シンドロームは『ハヌマーン』と『オルクス』のクロスブリードでウインドブレス、援護の風、妖精の手などを使えるミドルフェイズの情報判定なども侵蝕値を気にしなければどうとでもできる支援型ですわ。オルクスは本当に演出に困りますが、とりあえず風が背を押したり、場を禊いで動きやすくするって感じになりますわ。
「社会能力の低いメンバーなのでマックイーンさんの支援はとても助かりますね」
「ゴルシちゃんも
「私だけシーンに常に登場して支援を撒き続ける未来が見えますわ!」
「では、私のキャラを紹介させていただきますね」
PC3の
シナリオロイスはP信頼/N隔意 でPが表。Dロイスはお友だちの再現とエフェクトを増やすのに
Dロイスを先に出したのでシンドロームに『ウロボロス』があるのはばれてしまいましたね。さて、トレーナーさん、私はもう一つシンドロームを取りましたが何でしょうか。ヒントは私は防御型です。
「『サラマンダー』か?いや、防御型という名の回避もあるから『エンジェルハイロゥ』もあるのか?ひなたって名前だし」
トレーナーさん、残念ながらどちらも不正解です。正解は『バロール』でした。魔王の外套、雲散霧消、時の棺などでダメージ軽減するタイプです。演出としては敵の攻撃を、お友だちである影が身を呈して防ぐ感じですね。
「そうか『バロール』か……(これ、ボスの攻撃通るか……?)」
「うーし、トレーナーがなんか頭抱えてるがゴルシちゃんのキャラ紹介いくぞ」
PC4の
シナリオロイスの漆原にはPアメリカ/N紅茶もメニューに入れろ でPが表。Dロイスは
「確かにロイスはタイタス化して昇華してしまうので遊び枠ですけど……あまりにもあれですわね」
「そうですか。ゴールドシップさんは普段コーヒーを出す私に紅茶を出せと思ってたんですね……」
「ひっ、なんかカフェさんから黒いオーラが出てるよ。まさかこれがレネゲイドウイルス!?」
なんかやっべえ気配がプンプンだが続けるぜ。シンドロームはモルフェウスのピュアブリード。ハンドレッドガンズ、ギガンティックモードで範囲射撃攻撃を担う感じだな。巨大ロボットに乗り込んだりもしたいと思ってるぜ。
「全員のキャラ紹介が終わったし、PC間ロイスを結びたいんだけど、どうしようか?」
「何かわからないことがありましたか?」
「本来ならシナリオ開始前にPC間ロイスを結ぶんだけど、初回だしオープニングフェイズとかメインフェイズでお互いのロールプレイを見てからの方が決めやすいかなとも思ったから聞いておきたくてね」
「そうですね……私からゴールドシップさん、いえ
「私も
「えっと、ライスは
「そんなときは~ダイスを振ればいいんだぜ」
「そうなの、ゴールドシップさん?」
「そうだぜ、ライス。ほら、感情表の横に数字が書いてあるだろ。その数字がサイコロの出目を表してるから、いっちょ振って決めちまおうぜ」
「わかったよ!じゃあ振るね」
コロコロ
「9だから……憧憬?だね。奈名優さんはカッコイイお嬢様っぽい女の子だから同性として憧れがあるって感じでいいのかな」
「そんな感じで大丈夫ですわ。あと、ここらへんは意見が分かれると思いますけど感情表はできるだけ振らない方が楽ですわ」
「楽?」
「ええ、感情表の下の方を見てもらえばわかると思いますけど、今回のライスが使う
「見てみたら、うん、そうだね。純愛とかもちょっとやりづらいかな」
「だから、他のシステムもそうですけど感情表は事故表とか事故製造機なんて呼び方もされてるんですの」
「おいおいマックイーン。ダイス事故こそTRPGの花だぜ」
「そこは否定しませんわ。クリティカルとファンブルでGMに精神的疲労を与えるのも、出目事故をプレイヤーのみんなで協力してフォローするのもTRPGの風物詩だと私も思ってますわ」
「そうですね。その事故のおかげでPCに新しい背景ができたりしますから。さっき話に出ていた遺志も、『死んだ祖父や父に困っている人は絶対見捨てるな、必ず助けろなんて言い聞かされて育った』みたいにすることでPCが厄介事に首を突っ込む理由になりますね」
「へー、そういう風に解釈できるんだね」
「ええ、それを繰り返していくうちに活動してる町に新しい建物ができたり、自分の姉が魔術師で魔導書を執筆していたなんて設定がやっている間に増えていくのがTRPGの特徴と言えば特徴ですね」
「うっし、話が本筋から外れちまってるし戻してPC間ロイス結んじまおうぜ」
「それもそうですわね。では奈名優から|漆原さんへはP尊敬/N食傷 のP表でいきましょう。UGN支部長であり戦闘では味方を守る姿に敬意を持っているけど、UGNチルドレンではなく、普通の高校生としての日常を大切にしなさいと言われ続けることに対して奈名優はエージェントとして生活する気満々なので少し鬱陶しく思ってるって感じですわ」
「確かに漆原はそんなタイプでしょうね。私の方からもセッションが始まったらロイスを結ぶとしましょう。では漆原から小金井さんにはP芝生の栄養/Nしてやる でPを表にします」
「マックイーン!カフェが芝生の栄養にしてやるって、ゴルシちゃんのやばいものセンサーがビンビンなんだが!」
「ゴールドシップさん……自業自得だと思うのでしっかり反省して進めましょう」
「お、おう。マックイーンの笑顔も心なしか怖く見えるぜ……。んじゃ、小金井から黒米にはPご飯食べたい/Nお腹すいた でPを表にするぜ」
「(それだと、女子高生と一緒にご飯が食べたい成人男性っていう絵面になるけどそれを言ったらこの状況に対する特大ブーメランになるから黙ってよう。)」
TRPGのPL、KP、GM経験はありますか
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ない
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PLのみ
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GMやKPのみ
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PLもGM、KPもある