ウマ娘がTRPGをするようです   作:泥狼俯瞰

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本作は、筋肉企画 様 作「聖杯戦争RPG Fate/Table Night」の二次創作物です。

ゴールドシップ アーチャー 今川義元
エイシンフラッシュ バーサーカー アルブレヒト・フォン・ヴァレンシュタイン
ファインモーション セイバー エリザベスⅠ世
カワカミプリンセス ランサー 神霊アテナ憑依
ボス キャスター オルフェウス

ゴルシ「アーチャーが何で弓を持ってるんだよ!」
ファイン、エリザベス「女王特権だ!」
フラッシュ「全て予定通りです」
カワカミ「この槍邪魔ですわ!」
が書ければ満足です。


お蔵入りかも3(Fate/Table Night)

「聖杯とはあらゆる願いを叶える願望機だ」

 

「過去の英雄をサーヴァントとして召喚し最後の一騎になるまで争う」

 

「そしてその勝者はすべての願望を叶える権利が与えられる」

 

「あらゆる時代あらゆる国の英通が現代に蘇り覇を競い合う殺し合いそれが聖杯戦争だ」

 

 

「君たちは聖杯戦争に参加するマスターとサーヴァントになってもらう」

「わかりました。それじゃあ、マスターとサーヴァントのペアで二、二で分かれましょうか」

「わかれる必要はないぞ」

「えっ?」

「言っただろう。マスターとサーヴァントになってもらうって」

「まさか、一人で二人分やるのですか?」

「そのまさかだ。だから、同陣営のマスターとサーヴァントのやり取りは一人芝居みたいになるな」

「それは大変そうですね」

「そこはゴールドシップを参考にしながらやってもらえればいいよ」

 

 

「「「「素に銀と鉄。」」」」

「「「「礎に石と契約の大公。」」」」

「「「「降り立つ風には壁を。」」」」

「「「「四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよ。」」」」

「「「「閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。」」」」

「「「「繰り返すつどに五度。」」」」

「「「「ただ満たされる刻を破却する。」」」」

「「「「告げる――」

「「「「汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。」」」」

「「「「聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。」」」」

「「「「誓いを此処に。」」」」

「「「「我は常世総ての善と成る者。」」」」

「「「「我は常世総ての悪を敷く者。」」」」

「されど汝はその眼を混沌に曇らせ侍るべし。」

「汝、狂乱の檻に囚われし者。我はその鎖を手繰る者」

「「「「汝三大の言霊を纏う七天、抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ」」」」

 

 

「アーチャー、今川義元。召喚に応じ参上したでおじゃる。東海一の弓取と呼ばれた麻呂の腕、存分に振るって見せよう」

 朱色の甲冑に身を包み、腰には打刀である左文字を佩き、その手に長弓を握った男はそう名乗った。

「お前がアーチャーだって?」

 ゴールドシップはその姿を見て驚くと同時に、沸々と怒りが湧いてきた。

「そうでおじゃるが。マスター何をそんなに震えておるのじゃ?」

 アーチャーは自身を召喚したマスターの異様な雰囲気に少々の不安を感じた。

「……お前アーチャーなんだよなぁ?」

「さっきからアーチャーだと言って……」

 この女、少し前の会話も確認しなければならないとは……減点だな

「じゃあ、何で弓を持ってるんだよ!?」

 ゴールドシップはアーチャーの襟首を掴み前後にふる。

「おじゃああ!?アーチャーとはすなわち弓兵のこと。弓を持っていて当たり前じゃろ」

 この女、駄目だな。魔力が潤沢なうちに別のマスターに乗り換えるかなどと考えていたアーチャーに衝撃の一言が告げられる。

「アーチャーが弓を使うわけないだろ!」

 ゴールドシップは自信満々にアーチャーに告げる。

「えっ?」

「アーチャーってのは双剣を用いた剣術だったり、財宝を射出したり、石投げたり、銃をぶっ放して戦う連中だろうが。なんで普通に弓持ってんだよ!よこせ!

 そしてお前はその刀で戦え。それがアーチャーってもんだろ」

 ゴールドシップはアーチャーの持ってる弓をひったくろうとする。

「お、じゃ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、ぁ、ぁ。やめろ麻呂の宝具を奪おうとするなでおじゃる」

 




お蔵入り理由
・オリ鯖四人は「艦これRPG」の閲覧数を見る感じ需要がなさそう
・八キャラ+二キャラで会話は技量的に無理

そろそろ連載を再開しようと思います。もしお蔵入りかもで気になるシステムやオススメのシステムがあれば感想に書いていただけるとわかりやすいです。

お蔵入り集の中で見たいシステムはありましたか。

  • ダブルクロス
  • クトゥルフ神話
  • Fate/Table night
  • 怪談白物語
  • ないからオススメ教える
  • せっかくだから私が書くよ
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