ゲームをやってもアニメを見ても他の二次創作を見ても再現出来たと思えないゴールドシップの言動。元ネタもライターの方もすごいですよね。
個人的にはシナリオの進行が不可能になる以外は何やってもいいと思いますが、GMも悪乗りしすぎるのは良くないと思うのでこのGMの真似はしないで下さい。
「次はゴールドシップ。PC4
「おう! 任せとけ!」
オープニングフェイズ 累計シーン数2 登場指定PC番号 4 シーン名 船上
んじゃ、登場ダイス振るぜ。
私も振った方がいいですかね
カフェはディメンションゲートを使って迎えに行くとか、小金井に会って直接話すみたいなことをしないなら登場ダイスは振らなくていいよ。ここで振っちゃうと、次のマックイーンのシーンでも振らなきゃいけなくなっちゃうしね。
それは、ウロボロスが入ってるので他の方たちより基本侵蝕率が高くなっていますから助かります。
小金井の方に話を移そうか。時間は
俺との勝負に負けた奴らをモルフェウスの能力で作った船に乗せてマグロ漁をしてるな。
……すまん、なんだって?
だーから、俺とのギャンブルに負けた奴らを紐で縛って、「目指せマグロ漁で借金返済!! その手で掴め素潜りでマグロgetチャレンジ!!」をやってるぜ。
おい、さっきと言ってたこと変わってんじゃねえか。なんだったら悪化してるだろ。まあ、導入だし問題ない。そのまま進めるぞ。
……じゃあ、一般人の体に最低限の命綱が結ばれる。命綱を結ばれた男はひゃっほ―などという声を上げて意気揚々と海に飛び込んでいく。
彼らもこのような漁に来るのが三度目なのでもう慣れたものなのだろう。
「おう、初めて来たときは船酔いと魚の餌にされるんじゃないかとビクビク震えていたあいつらが、今では自分から海に向かうようになって……俺は嬉しいぞ」
「何泣いてんだ船長。俺たちはマグロ漁をこえて、素潜りでクジラ漁に挑戦するんだろ!!」
「そうだぜ船長。そのために俺は週一でジムに通い始めたんだぜ!!」
「ああそうだな……そうだった、まだ俺達の挑戦は始まったばっかりだもんな! よし、いくぞお前ら! 俺達の戦いはこれからだ」
って感じのやりとりを船員とかわしていた小金井の元に連絡が入ります。
「Hallo.こんにちは。プッケパブロ。こちらゴールデンだぜ。どっちらさまでしょうか」
電話を切って、掛けなおします。
「はい、小金井です。どちらさまでしょうか」
「UGN附中市支部長の漆原です。市内にFHエージェントが侵入した可能性があるのでその調査を行います。小金井さんにはその調査に協力していただきたいのです」
「オーケー。じゃあ直ぐにそっち向かうぜ。報酬はちゃんと弾んでくれよ」
「ええ、わかりました。それではお待ちしています」
と短い会話を交わして電話が切れる。
「すまねえ、お前ら。ちょっくら用事ができたから行ってくるわ」
と言って船から飛び降りる。それと共にヘリコプターがあらわれ、その操縦席に小金井は乗り込んで発進させるぜ。
「「「せんちょおおおおううぅぅぅぅ──────!!!!」」」
って感じでシーンを〆るぜ。
TRPGのPL、KP、GM経験はありますか
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ない
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PLのみ
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GMやKPのみ
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PLもGM、KPもある