ダブルクロスの戦闘描写は普段は元ネタのテキストからとって演出してるので、戦闘シーンは難産になりそうです……
あと、ウマ娘コラボから始めたのでよくわかってませんが古戦場走ってきますね。
「さっきのシーンでオープニングフェイズは終了だ。さっきまでもちょこちょこ別PCが出てたから個別シーンって言うには怪しいが、ここからは複数PCでのシーンになるから、やりたいことはそれぞれ相談するようにしてくれ」
「「「「はい」」」」
「じゃあ、メインフェイズに入るぞ」
メインフェイズ 累計シーン数5 登場指定PC番号 全員 シーン名 遭遇
全員登場ダイスを振ってくれ コロコロコロ
雲一つない夕焼け空に鳴り響いた雷と獣の咆哮はそのすぐそばで潜入していたFHエージェントを探していた三人にも聞こえてきた。
「おいおい、ワーディングも張らずにぶっ放してやがるそ」
「UGNの精鋭部隊を倒した相手です。腕にはかなり自信があるのでしょう」
「例えどれほどの強者であろうともこの町で暴れさせる気はありません。雷による遠距離攻撃に警戒しつつ接近します。ワーディングを張り次第、攻撃を開始します。お二人は戦闘の準備を」
「了解だ!」
「了解ですわ」
出力の上がった雷撃をオーヴァードとしての肉体再生能力で無理矢理耐える。耐え続ける。一瞬獲物が見せる隙を逃さぬよう耐え忍ぶ。そして、その瞬間が訪れる。性能の限界かあるいは効果が薄いと判断したのか、収束させていた雷をビームに放つ攻撃から複数の雷撃による拡散攻撃に切り替えた。
だから、どうした。先程の攻撃よりも単体に対する威力が下がった面制圧など、気にする値しない。むしろ土煙による視界の制限は自身にとって利でしかないと、獲物との距離を詰めて、右の拳をふるう。
「敵性存在の行動。既に予測済みです」
レプリカが手に持つのは雷を収束させて作った刃。これをがら空きになった胴に逆袈裟切りで叩き込み目撃者の処理を終える……そのはずたった。
「仕方ありません」
その言葉と共に雷で作られた刀身を爆発させて距離を取った。
あれ、私は何をやってるんだろう?
吹き飛ばされた衝撃のおかげか黒米は自我を取り戻す。先程までの動きが嘘だったかのようにフラフラと立ち上がる。そこに容赦なく雷撃が叩き込まれた。
「右腕を損傷しましたが、再生可能範囲内です。撃破した個体に関してはFHに持ち帰り研究試料に出来ると判断。持ち帰ります」
「仲間割れかと思ってワーディングだけ展開して様子を見ていましたが……そうですか彼女は新たに覚醒したオーヴァードですか……なら、彼女は
黒米さんとレプリカの間に影の壁ができる。そして、レプリカ対して砲弾が放たれた。
「うっし、いい出来栄えだ。勝ったな!走って汗かいたし風呂行こうぜ」
「なんでそうわかりやすいフラグを立てますの!」
しかし、砲弾は爆発することなく溶かされた。
「今の戦闘でいいデータが取れたとはいえ、まだまだデータ不足なんだ。
レプリカの前に白衣を着た女が立っていた。
「
「いや、予定外のオーヴァードの出現だ、君を責めても仕方あるまい。なに、さっきも言ったがいいデータが取れたのだプラマイゼロだよ。あと、何度も言ってるが
と言ってヒラヒラと手を振った。
「さてUGNの諸君、お互い怪我人がいるようだしここはお開きにしないか?」
「はっ、何言ってんだお前。逃がすわけねえだろ」
「そうか……じゃあ、やろうか。まあ、戦ってる間に向こうにいた女の子は毒が回って死んじゃうかもだけど」
「……!『
「一人いるようですわ」
「こうして話している間にも死が近づいてるわけだが、どうする?」
「あなた達二人は必ず捕えます。『
「ああ、話がわかる者たちでよかったよ。それじゃあね」
レプリカと白衣を着た女はあなた達と逆方向に去っていった。エネミーエフェクト瞬間退場Ⅰと瞬間退場Ⅱの演出です。
私達も黒米さんと
TRPGのPL、KP、GM経験はありますか
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ない
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PLのみ
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GMやKPのみ
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PLもGM、KPもある