ほかにも二作品ほど書いているので、投稿が全体的に遅れ気味なのはご了承ください。
ぜひともほかの二作品も読んでいただけると幸いです。
シノン「 私たちと会いたがってるやつがいる?」
あの狙撃から一週間がたった今 私たちはまだほとんど拠点から動かないでいた。 探偵に頼るしかない 警視庁とは言え 実力自体は本物だし ヘタに 動いて死神に 感づかれでもしたらたまったものではないからである。
シノン「で、その会いたいっていうのは?」
ピトフーイ「ベルモットって言ってたね。」
シノン「ブッ。は?まじで?」
ピトフーイ「マジだよ~。」ケラケラ
シノン達も裏家業を何年かやって来れば「黒の組織」の名前を耳に入って来るし、そこのベルモットについても耳にはいる。
シノン「まあ、断るわけにもいかないか。何時に会いたいって?」
ピトフーイ「◎月○日だって。」
シノン「はあ?その日は依頼の相談があるんだけど?」
ピトフーイ「まあ、同じ部屋で少し待ってもらえば?」
シノン「まったくもう。」
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安室sido
安室「ベルモット、今日はどこに行くのですか?」
ベルモット「ああ、この米花町一番の腕を持つスナイパーのところよ。」
なんだそれは、そんな話は、聞いたことがないが。
安室「そんな人がいるのですか?初耳ですね。」
ベルモット「ただ、向こうの予定の都合上他の依頼人の話を聴きながら待つことになりそうよ。」
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レン「ベルモットさんとその付き添いの方ですね、では中で少しお待ち下さい。」
ベルモット「ありがと、かわいこちゃん。」
レン「かっ、かわ♡」
ベルモット「さっ、入るわよ。」
安室「にしても、教会に住んでいるとは。」
依頼男性「それでは、娘の仇をとってくれるんですか!」
安室「!!??」
シノン「ええ、裏をとり次第すぐにでも。ただし一つ宜しいかしら?」
依頼男性「なんでしょう?」
シノン「貴方は、これを依頼したら娘さんと同じ所に行けないかも知れませんし下手をしたら貴方も罪に問われかねません。それでも依頼しますか?」
依頼男性「無論です!。その為にここまで来て情報屋に大金払って来たんですから!」
シノン「ん?、情報屋に大金を?その情報屋の名前は?」
依頼男性「え?○×といいます。」
シノン「わかりました。その代金は私達がなんとかしますし料金も半額の15万で構いません。ピトフーイ、その情報屋にしっかりと痛い目に遭わせるように。」
ピトフーイ「りょーかい。」ニシシ
シノン「では、完了したらご連絡します。」
依頼男性「ありがとう御座います。」
そうして依頼男性は、帰って行った。
シノン「さて、貴方が私達に会いたいって言ってたベルモット?」
ベルモット「ええ、にしてもこんな依頼がある人が多いのね。」
シノン「米花町の闇よ。警察は探偵に頼るしか出来ない。探偵は暴くだけ暴いたらあとは知らぬ存ぜぬ。人の心をえぐるだけ抉って、誰も心のケアや寄り添う姿勢をみせない。」
ベルモット「難儀なことね。さて、私が貴方に会いたかったのはある依頼があるのよ。」
シノン「何かしら。無実の人間や罪のない奴らは狙撃する気はないわよ。」
ベルモット「ある、政治家についての情報を欲しいのよ。」
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コナンsido
千葉刑事「使用された弾丸は50口径の対物ライフルの弾丸と推定されます。」
今日は岩神家の御曹司が狙撃された件についての報告会だ。
高木刑事「そっ、そんな大口径のライフルが使用されたのですか!?。」
目暮警部「そうだ。だからこそ、この犯人は必ず逮捕し使用されたライフルの出どころを聞き出さねばならない。!」
千葉刑事「しかし、被害者について調べ直したのですが、どうも過去に一人の女子生徒をいじめ自殺に追い込んだことがあるようなんですよ。そのせいでマスコミと世論は犯人を義賊だ!と感化されているようです。」
佐藤刑事「困ったものね。」
そう。岩神財閥の御曹司が過去に行ってきた悪行がネットにばらまかれ狙撃犯は英雄扱いされてしまっている。これでは逮捕が難しい。
コナン「どうすりゃいいんだよ。」
感想お待ちしております。