ちなみにこの世界の明日奈は孫氏のあだ名で呼ばれるほどの頭脳の持ち主です。
明日奈sido
「なんで、私たちが冥界の女神だと?」
「ふふ、ベルモットさんとの伝手よ」
ふふふ、まさかベルモットさんから『伝手でボディガードを雇ってやってくれない?』っていわれてお父様に頼んで雇ったけどまさかあの『冥界の女神』のチームだったとはね。
うちはもともと裏世界との繋がりはあるけどやましいことはやってないし恨まれることは極力してないからね・・・。ボディガードにしてしまえば恩も売れるしね。
「・・・で。なんで専属ボディガードのスカウトを?」
「あなたたちのことはある程度聞いているわ。ほぼ無職なんでしょ?それに黒の組織の‘ノック’にも目を付けられてるし、今回の件で警察にもマークされるかもしれないわよ?」
「「「「「うーん・・・」」」」」
ふふふふ、あと少し・・・。
シノンsido
まいったわね。まさかただの令嬢じゃなかったってことね・・(ベルモットめぇ・・(# ゚Д゚))
・・・・しかし、この提案はいい話ね、うちの仕事柄表向きの仕事が必要だけど生憎まともな仕事を得ることができないのよねうちのメンバーは性格の点や歳の面や裏の仕事人としての出動もランダムだから定職に就きづらいし。
「・・・いいわ。受けてあげる」
「「「「「ええぇ!?」」」」」
「ちょっ、シノンの姉さん!!いいんですか!?」
「ええ、よく考えてみなさいエヴァ。今回の件で警察の刑事たちに顔を覚えられた可能性があるし、あの『死神』には完全に疑われてマークされるわ」
「うっ・・・」
「ふふふ。契約成立かしら?」
「ええ、ただし条件があるわ」
「あら、なにかしら?」
「まず、書類で正式に文章にしてまとめてぢょうだい。そしてうちには表にできない年齢のメンバーもいるのよその子たちもお願いできる?」
「あー・・・なるほど。たしかにその方がいいわね、分かったわ明日にも纏めておくわ。とりあえず今日はあなたたちのアジトでいいわね?」
「ええ」
そうして帰ったのだけどまさかレンたちの仕事が大変な影響を起こしているとはね・・・
まったく、まだ少し一人前には届かないわね・・。
コナンsido
事件の翌日
「やはり証拠が出ませんでした」
「なんてこった!」
くそっ!まさか暗殺の証拠が一つも出なかったなんて!!
「けっ警部!!大変です!!」
「どうした!」
そこに高木刑事が慌てて飛び込んできた。
「って、テレビをつけてください!」
「「「「「??」」」」
そうしてテレビをつけたら
『速報です!本日午前8時ごろ悪運運送輸送会社の社長や代表取締役及びその他会社上層部が悪運輸本社ビルの上層階で斬殺された状態で発見されました!!さらにこの会社はヤクザ系の企業であり現地の警察署や役所、さらに各種マスコミ上層部と通じて悪徳営業や密輸に関与していたことが明らかになっています!!」
なっなんだって!?
明日奈sido
いやはや。まさかあの悪徳企業がつぶされるなんてね、まあ十中八九『冥界の女神』の残りのメンバーがやったんでしょうけどある意味ありがたいわね。経験豊富な従業員を大量に確保できたんだから。
それはさておき・・
「さてと・・。こんな感じでいいかしら?」
「・・・ええ。構わないわ」
ふふ、『冥界の女神』を確保できたなんてよろばしいことね。・・・まあ多少は譲歩したけど問題ない範囲だし
契約書
・双方は互いに仕事の内容は他言無用とする。
・仕事の依頼が入ったら余っているメンバーが護衛を行う。
・結城財閥は万が一の場合は協力しあう。
・私的な暗殺は受けない。
・互いに危険があればかばいあう。
・仁義を守る
・依頼があった場合その中継ぎと精査を互いに協力して行う。
こんなところね。
「あと、少し新しいメンバーが来るのだけど大丈夫かしら?」
「え?ええ、問題ないけど?」
「ふふ、貴方が喜びそうな部隊よ。裏では暗殺小隊なんてたいそうな名で呼ばれてるけど・・」
「ふーん?どんな子たちなのかしら?」
「メンバーは全員愛用している銃の名前で呼び合ってるわ。それに任務は完璧にこなす」
コンコン
「あら来たようね。通称404小隊が」
HK416「HK416・G11・UMP45・UMP9以下404小隊ただいま到着しました!」
ドルフロから404小隊の参戦です!
(HK416がでない・・・)