黒の組織メンバーに対する一部アンチがあるかもしれませんのでご了承ください。
HK416 sido
ふふん、完璧ね!
「えーと?HK416?」
「ん?何かしらシノンさん?」
「MP40は?」
え?来てるはず・・・って!?
「なんでいないのよ!?」
「あ~。さっきトイレに行くって言ってたよ~」
「そういうことは早く言いなさい!」
まったくもう!大恥かいたじゃない!
「あはは、相変わらずね」
sido out
数日後
「さて、HK416?あなたたち404小隊に仕事よ、依頼人は30代の無職の男性で元担任の殺害依頼、できるかしら?」
「ええ、完璧な私に任せなさい」
「ええ~メンドクサイ・・」
「シャキッとしなさいG11!!」
「ところでなんで恩師の殺害依頼なんか出したのかな?」
「それになんで黒の組織のバーボンとかいういけ好かない奴もいるのよ」
「いけ好かないとは心外ですね」
「9、45。バーボンのことはこれから話すから待ってて」
「「は~い」」
「今回の依頼の理由はこの元担任は恩師でも何でもないクズだってこと」
「「「「「「「え?」」」」」」
これには安室も驚いた
この依頼の内容はこうだ。
もともと依頼人は高校時代から顔はよくなかったが成績は学校一といってもいいほどであり将来も渇望されていた。しかしこの女教師が担任になってからすべてが狂った。そいつは依頼人が生理的に気持ち悪いという理由だけでクラスいじめをしかけるように巧みに仕掛け、ストレスをため成績も依頼人のだけ意図的に下げた、そのせいで彼はエリートコースから外れてしまい大学に行けず無職のニートになってしまった。それでも彼は母に恩返ししたいと職を転々としてたが同窓会に無理やり出席させられた時に元担任に再会した際に再び誹謗中傷を浴びせられ彼女は微塵も反省していなかった。反省していれば許そうかと思っていた依頼人の怒りは限界に達し復讐のために情報屋から情報を集め、武器もそろえていた時に情報屋二航戦に出会い、復讐代行の仕事人を紹介され『自分で報復もいいがそれでは同じ穴の狢になってしまうよ。なら担任の悪事は私たちが協力してネットの海に解き放ってあげるからあなたは代行人に依頼したら?』と言われて受付所的な教会で留守番していたレンとフカ次郎に依頼がきてシノンに回ってきたということらしい。
「で?なんでこいつが??」
「ベルモットからの頼みだそうよ・・・。なんでも仕事の様子を見ておきたいって言ったらしくてね。Mが付きそうけどそれでいいかしら?」
「はい構いません」
「というわけでM?支援狙撃のときにいろいろ機密範囲外のこと教えてあげて?」
「・・・了解」
「HK416?手段は問わないわそのくず女元教師に生きてきたことを後悔させてやりなさい」
『了解!!!』(404小隊メンバー全員)
さらに数日後
「さてと始めましょうか。」
安室sido
まさか同行を許可してくれるとは・・・にしても。
「こんなところからで支援できるんですか?」
「大丈夫、問題ないさ」
いやいや、かなり離れているんだが!?
「し、しかしなんで僕の暗号ネームがケルベロスなんですか?」
そう404小隊とかいう少女たちの部隊の隊長から同行条件で仕事中はケルベロスと呼ぶと決められてしまったのだ。
「・・・・さあな。おっと404小隊も配置についたようだな」
なに?どこだ?
「・・・どこにいるんですか?」
「あのマンションの屋上だ」
あっ、確かに!
「しかし。銃身や身を出さないんですね?うちのスナイパーは銃身を出したり身を隠さない奴が多いんですが」
「・・スナイパーというのは見つけられてしまったら最後だ。そもそも銃身や身を乗り出して撃つなんてスナイパー失格だ」
なるほど確かに・・・。
「お、動いたぞ」
なっ。
「あれはいったい?」
「ラぺリングだな、あいつらいつの間に習得したんだが」
そうして彼女らはシュルシュルとターゲットのいる部屋まで夜の暗闇の中降下していき、9と呼ばれていた少女が閃光手りゅう弾を投げ込んだあとに全員が突入していき銃の閃光がしばらくきめいた。
「成功だな」
「普段からこんな感じで無駄にメンバーを配備しているんですか?」
「ああ。『念には念をでまた念を』とシノンにいつも言われているからな・・・あと」
「あと?」
「お前にHK416がケルベロスと付けたのにも理由があるだろうな」
「え?なんですか?」
「自分の胸(心)に聞いてみな?」
攻殻機動隊SACに404小隊をオリジナル枠で入れたら面白いですかね?
すみません。現在次の話を作成中なのでもうしばらくお待ちを!