HNU アース7174321927 HERO'S NOVEL UNIVERSE    作:ゼロナナ

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ULTRAMANLUX 前編

2011年、年末の夜にある日、白い流星が日本に落ちる

 

「(あれ何かしら)」

 

銀髪ハープアップの銀色の目の高校生ぐらいのかなりのナイスバディでかなりある胸よりも数倍ある胸がある、現在13歳であることが信じられない少女、桐藤恋(きりふじれん)が白い流星を自宅の二階のベランダから見ている。

   

「(嘘あれ内の庭落ちるわね)」       

        

白い流星が自宅の庭に落ちたきた。     

   

「(俺はたしかというか俺どうしてここにいる)」 

   

「(壊れゆく宇宙が脳裏に浮かぶのはなせだ)」

 

白い流星の中でジーパンだ白いTシャツを着ている黒髪黒目のショートヘアーの普通よりの顔の少年、左藤巧也がいた。

 

「(まあいい少し眠ろう)」

 

左藤巧也は少しの間眠り、白い流星は落下する。  

 

次の昼

 

「ここはどこだ?」

 

「あなた目覚めたのね、あとここは空から落ちてきたあなたを家に入れてリビングのソファーで寝かせた私の家」

 

黒のスカートに白いワイシャツを着た恋がテレビがついているリビングのソファーで寝ていた拓哉の目の前に座っていた。

 

「左藤巧也だ、あと俺記憶はない」 

 

「簡潔な説明ね助かるわ、私は桐藤恋(きりふじれん)よ」

 

「あとこれ落ちてわよあなたのでしょ」

 

「ありがとうな(こんなの持っていたような、いなかったような)」

 

恋はリング状の宝石の中央に♦の形をした宝石の両隣に金色のプロテクターに翼の形の宝石が埋め込まれているブラスナックルのアイテムとスマホを渡される

 

『ヒーロー特集!仮面ライダー、スーパー戦隊、プリキュア、アイアンマンを語る!』

 

恋はリモコンでテレビを消す。

 

「(あっ消えた)」  

 

アイテムは光になって、手の中に入るように消えた。巧也はスマホをジーパンの右ポケットに入れる。

 

「私これから買いものに行くけどどうする」

 

「どうせやることないから行くよ」

 

「わかったわ靴はあなたが落ちてきた時に履いていた青い靴があるからそれ使って」

 

「わかった」

 

数分後巧也達は家を出る。

 

「これでいいかカレーのルー」

 

「それでいいわ」

 

巧也達はスーパーで買い物をしている。

 

「買うもの買ったしレジに行くわよ」

 

「了解」

 

巧也達はレジに行く。

 

「(仮面ライダーにスーパー戦隊にプリキュア)」

 

「(日本に星の数ほどヒーローがいて、毎年、悪の軍団と戦ってるのに世界一治安がいいのか)」

 

「(奇跡だな)」

 

「(アメリカにはアイアンマンというヒーローがいるのか)」

 

「(このパワードスーツ来てみたいな)」

 

「(近いうち日本に来るのか)」

 

巧也はレジの前でテレビやっていたことをスマホで調べている。

 

「拓哉そろそろよ」

 

「わかった」 

 

拓哉達の会計の番が来た。そして数分後

 

「(ふぅーこれでよし)」

 

「(手洗いもすましたしすぐ外に出ないとな)」

 

巧也は今、公園のトイレで用をすませて外に出る。

 

「恋、待たせたな」

 

「なんで驚いた顔してるんだ」

 

「あれ」

 

「あれってなん」 

 

巧也は外に出ると少し驚いた顔をしている恋が指差す方を見る。

 

「宇宙人プラス怪獣!」

 

巧也はマグマ星人と言われる宇宙人とレッドギラスとブラックギラスと言われる怪獣が暴れていた。

 

「壊せ、壊せ!」

 

「壊せば壊すほど、この国のトップでもは恐れこの私にグレルに降伏するのだー」

 

「ギャオー」 

 

「ギャオーン」

 

グレル達は暴れ街を破壊していく。

 

「逃げるぞ!」

 

「わかったわ!ちょっとそんなに強く引っ張らないで、」

 

「すまん!今!そんなこと気にしている場合ではない」 

 

巧也達は急いで逃げる。

 

「(やばいな、逃げてるだけじゃあどうにもならない)」

 

「(あれ手になにか感覚があるや)」

 

巧也は逃げている中、右手に何かを握っている感覚がある。

 

「巧也それさっきの」

 

「これは!(なぜだがわからないがこれを使えはなんとなかなる気がする)」  

 

巧也の右手にはブラスナックルのアイテムが握られていた。

 

「とりあえず!」

 

「巧也何する気!」

 

「戦う気!」 

 

巧也はブラスナックルのアイテムを握りしめ天高く手をあげる。

 

「シュウワ!」

 

「何ウルトラマンだと!」

 

巧也はアイテムの同じ形の胸に腹筋に赤いブーメランが3つ縦に並んでいて、図形の間が銀色のデサィンと膝蓋部が銀色の♦の形になっていて膝やすねに薄青いクリスタルがはめ込めれていて、足部が銀色で下半身が濃いめの青いデザインで上半身アイテムの同じ形の胸以外前腕以外赤くて、上腕て前腕にもクリスタルがはめられている、頭のとさかは透明な細長い縦に45度に折れている♦のクリスタルの後ろに縦に折れた♦の形の金色のものが重なっていると透明な♦のクリスタルが耳にはめ込まれている光の巨人、ウルトラマンになる。

 

「こちら増子美代です、突如街に光の巨人が現れました!」

 

その様子を遠くから、増子美代というアナウンサーが中継した。話はずれるがこれは世界中に放送された。これを見ていたもの感想を教えよう。

 

アメリカ

 

「(光の巨人、日本にこのような存在が現れるとわな)」

 

「コールソン今すぐ日本に飛べ!」

 

アメリカのとある会社

 

「こんな非日常なことが見れるなんて人生であるかないかだぞペッパー」

 

「あらトニー、結構の非日常なんて今まで見てきたじゃない」  

 

世界のどこか

 

「仮面ライダー、スーパー戦隊、プリキュアに次ぐ第4のヒーローか」

 

「見つけてたぞ本郷猛!」

 

「来たかショッカー」

 

日本のどこか

 

「ニューヒーロー見れるなんて運いいなー」

 

「いつかマーベラスさん達と一緒に共闘できる日が来るいいなー」

 

アメリカのとあるホテル

 

「(日本には今ウルトラマンがいるんだ)」

 

「(ほのかが見たらなんて言うんだろ)」

 

日本のとある喫茶店

 

「(へぁーウルトラマンか、モモタロス達が見たらなんて言うんたろう)」

 

日本のとある部屋

 

「なんかグリッドマンみたいだな」

 

話は戻る

 

「次元融合で色々と困ってるのに!」

 

「行けー」

 

「「ギャオー」」  

 

怪獣達はグレルの指示通りウルトラマンに襲いかける。

 

「シュッワ」

 

「「ギャアオー」」   

 

ウルトラマンは向かってくる怪獣の顔に右足回し蹴りくらわし、地面に叩きつける。

 

「シュワー」

 

「シュア!」 

 

地面に叩きつけた瞬間、怪獣を踏み台にし、空中に爆転する。

 

「何!」

 

「シュア」

 

ウルトラマンはグレルの頭ににかかと落としをする。

 

「シュウワア」

 

「ぐわぁー」

 

ウルトラマンは着地をしてすぐに拳を振るうことでビームを放つ技、フィストビームをグレルに放つ。

 

「やはりウルトラマンはウルトラマンか」

 

「だが、名もなきウルトラマンやられる私ではない!」 

 

グレルは遠くまで飛ばされるとすぐに指パッチンをした。

 

「ギュオー」

 

「ギュアー」

 

「シュッワ!」 

 

突如怪獣達が立ち上がり、レッドギラスはムキムキの姿に、ブラックギラスはスマートな形態になったことに驚く。

 

「ギュアー」

 

「ギュウワー」

 

「シュワ!」

 

レッドギラスは大ジャンプし、ウルトラマンにパンチをくらわす。ブラックギラスは素早く動いて、素早く殴られ、飛ばせられる

 

「すきありー」

 

「シュア!」

 

「何!」

 

グレルが自身のサーベルを使い、襲いかかろうしたが、気づかれる。

 

「グベアー」

 

「シュルア!」

 

グレルは首を捕まれ空高く飛ばされ、フィストビームが放たれ、ダメージを負いながら、天高く飛ばされる。

 

「シュルアー」

 

レッドギラスがウルトラマンに向かってくると姿を変えた。その姿は青くてまるで宇宙ようなクリスタルがWのデザインなっていいるものの中央に♦の形のカラータイマーがある、赤とオレンジのプロテクターがついていて、頭のトサカの金色の部分が赤い、腹筋が割れてい筋肉がありまくる剛力の真っ赤な戦士の姿エニグマモードになる。

 

「フン!」

 

「ギャオー」

 

向かってきたレッドギラスをウルトラマンはパンチで軽くふっとばす。

 

「ギャオー」

 

「シュア」   

 

「ギャイア!」

 

レッドギラスはまた向かってきたので、ウルトラマンは、張り手をするように光弾を放つ技グラティエンドを右手で放ち、レッドギラスを倒す。

 

「ギャアーオーー」 

 

「シュイア!」

 

「シュアー」 

 

ウルトラマンの姿は今度は青くなり、青色と水色のプロテクターにXの形になってる炎のような色のクリスタルの中央にカラータイマーがある、とさかの金色が青い、フェニックスモード、になり、怒っているブラックギラスへ、超スピードで動く。

 

「ギュア?」

 

「シュアー」

 

ブラックギラスの右腕を右手に生成した光剣で切る。

 

「シュアー」

 

「ギュア?」

 

Uターンし、ブラックギラスの左腕を切り、元のいた位置に向かう。

 

「シュア!」

 

「ギャイアー」

 

ウルトラマンは超スピードのまま、光のエアカッター、空光輪をブラックギラスに放ち、倒す。

 

「またすきありだ!」  

 

「シュア!」 

           

 ウルトラマンは空から向かってくるグレルに気づく。 

 

「シュア!」

 

「何!」 

 

ウルトラマンはグレルに狙いを定め、右手の光剣を放つ技ソードアローをする。

 

「こんなところでやれるわけには!」

 

「申し訳ございません!イビルース様!」

 

「シュア」

 

ウルトラマンはグレルを倒すことに成功する。

 

「シュイア」

 

ウルトラマンは光を火花をように体から飛ばしながら消えた。

 

「光の巨人が消えたら、街が少しづつ元に戻っていき、怪我人の怪我がいえています!」 

 

増子美代が言ったことのようなことが起きた。

 

「終わった」

 

巧也は人の姿に戻っていて変身する前にいた場所にいた。

 

「巧也!」

 

「恋か」

 

巧也がウルトラマンになったところを見た恋が巧也に近寄る。

 

「巧也どこか悪いところはない?」

 

「変身して戦ったけどどこも悪いところはない」

 

「それなら良かったわ」

 

恋は胸を撫で下ろした。

 

「家に帰らないか?」

 

「いろいろあったし急いで帰って家で少し休まさてくれ」

 

「そうね、晩御飯の準備もあるし、」

 

「俺昼過ぎまで寝てたのか」

 

「ええそうよ」

 

巧也達は家に帰りながら会話をする。

 

「疲れた〜」 

 

「手洗いは済ました巧也?」 

 

「やったよ」

 

巧也達は今家にいる。

 

「巧也突然だけど記憶が戻るまでましばらくあいだなら、居ていいよ」

 

「いいのか?」

 

「学校も早めの冬休みだし、分け合って一人暮らしだし」

 

「巧也もいれば楽しい毎日過ごせそうだからいいよ」 

 

「ありがとな(分け合っては詮索しないほうがいいな)」

 

それから1週間後

 

「(ウルトラマンは敵か味方か)」

 

「(怪しいから信用できないか、ニュースデはそんなのばっかりね)」

 

「(この一週間、毎日現れた宇宙人や、怪獣をウルトラマンとして倒してるのに)」

 

恋はテレビでニュースを見ている、巧也と一緒にソファーで

 

「巧也、色々言われてけど、大丈夫?」

 

「人間とは理解以上の存在を知ったら拒否反応と言う名の差別してきた生物だ」

 

「こんな反応は気にしなくていい」

 

「悪く言う人はかなりいるわよ」

 

「悪く言ったら、人間は心が醜くなりたくないから、本能的良いことを言うが現れる」

 

「そうゆう奴いるから耐えられる」

 

巧也達はニュースについて語り合う。

 

「ねぇ巧也は何ため戦うの?」

 

「さぁ、力を得たから、適材適所でなんとなく戦ってる」

 

「なんなくて」

 

拓也達の様子を遠くから見ている者達がいた。

  

「いつでも怪我させないように拘束できるようにしといてくれ」

 

「「「「「「「「「了解」」」」」」」」」      

 

「コールソン」  

 

「千春か」 

 

コールソンは部下に指示を出すと黄瀬千春という女性が現れた。 

 

「優一の葬式依頼だな」

 

「あれ依頼ね」

 

「今日の任務しないといけないわコールソン」

 

「今どうゆう状況かしら」

 

「暴れたら取り押さえる部隊の準備をし終えてこれから任務を行うところだ千春」

 

「ありがとうコールソン」

 

「これから会うのは例のアベンジャーズ候補の超能力者の子でしよ」

 

「何か情報ないの?」

 

「家族とからないが彼の戦闘映像ならある」

 

コールソンはスマホで巧也が宇宙人にサイコキネシスを使いながら戦ってる映像を見せる。

 

「かなりの強さねアベンジャーズ入りも納得ね」

 

「他の日本のアベンジャーズ候補は?」

 

「仮面ライダー一号」

 

「ゴーカイシルバー」

 

「グリッドマン」 

 

コールソンはヒーローの画像を見せていく。

 

「キャプテンブラック?」

 

「コールソンこの人キュアブラックじゃないかしら」

 

「時間的にも詳しいことは省くが、新たなる力に覚醒して、キャプテンブラックを名乗ることにしたんだ」

 

「キャプテンムーンライト?この人もキャプテンブラックと同じかしら?」

 

「キャプテンムーンライト前はキュアムーンライトと名のプリキュアで新たなる力に覚醒してキャプテンムーンライトを名乗ることにした」

 

「これが日本人のアベンジャーズ候補だ」

 

「だからアベンジャーズに入るもしかは入ることを決める子はいないの」

 

「サイコキネシス使い以外アベンジャーズ入りほぼ確定だ」

 

「そんな決まったのコールソン」 

 

「さすがシールド随一のエーンジェントね」

 

「そんなことはない」

 

「謙遜しなくていいわよ」

 

「あっ」

 

「どうした千春」

 

千春はこの時あることを思い出す。

 

「この家に住んでいる子はどうするの?」

 

「それなら一緒に連れて行くことになってる」

 

「わかったわ、そろそろ行きましょう」

 

「そうだな」

 

コールソン達は恋の家に行く。

 

「(宅配か?)」

 

巧也はピンポーンと音がなったことに気づき立ち上がる。

 

「私が行くよ巧也」

 

「そうか、わかった」   

 

巧也のかわり恋が玄関に行く。

 

「どちら様ですか」 

 

「突然で悪いが、私はSHIELDのエージェント、フィル・コールソンだ、巧也という人はいないか」

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