HNU アース7174321927 HERO'S NOVEL UNIVERSE    作:ゼロナナ

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ULTRAMANLUX 中編

「巧也ならうちにいますけど」

 

「呼んだか」

 

「拓哉!」  

  

玄関に巧也が来た。   

 

「私はSHIELDのエージェント、フィル・コールソンだ」

               

「SHIELD?特撮の防衛組織的ななにか?」

 

「その認識で構わない」  

 

「フィルさん呼んでいいかい」 

 

「ああ、構わない」  

 

「フィルさんは俺に用があるみたいだが何の用だ」

 

「話の内容的もここでは話すことはできない」

 

「ある場所まで、車で一緒に来てもらうがいいか」

 

「構わない」

 

巧也とフィルが会話をしている巧也の服の袖を恋が引っ張る。

 

「なんだ恋?」

 

「巧也ちょっと」

 

「フィルさん行く前にちょっと待っていてくれ」

 

「わかった」 

 

巧也と恋は玄関から少し離れる。

 

「なんだ恋」

 

「巧也がウルトラマンであることがバレたんじゃない」

 

「多分ないと思う、監視カメラや、人前で変身していから」

 

「じゃあなんで来たのよ」 

 

巧也達は小声で会話をしている。

 

「おそらくウルトラマンになったあと、異常なほどの耐久力と戦闘力、動体視力になってサイコキネシスになったんだよ」

 

「色々宇宙人に絡まれてサイコキネシスを使って倒したりしたからかな」

 

「これ原因なら、多分バレていない」

 

「それならいいんだけど」

 

「そんなに心配なら行くか一緒に」

 

「巧也を一人で行かせるのも悪いし一緒に行くわ」

 

「わかったそれじゃあフィルさんのところに行くぞ」

 

「わかったわ」

 

巧也達は玄関に戻る。

 

「フィルさん俺の力を知っている恋も着いていていいかい」

 

「構わない、すぐに準備してくれ」

 

「わかった」 

 

巧也達は準備をしに行く。

 

数分後

 

「フィルさん終わったよ」

 

 

「すぐに車に乗ってくれ」

 

「わかった」

 

巧也達は外にいた車に乗ってある場所に行く。

 

「あれがウルトラマンか」

 

「イビルース様の指示通り追うか」

 

少し離れた所から、竜のような宇宙人が見ていた。

 

「(家を出てからかなりたつな)」

 

「着いたぞすぐに降りてくれ」   

 

フィルが運転している車が二階建てのAのマークがある建物の前に着く。

 

「恋着いたぞ降りるぞ」

 

「ふぁーすぐに降りるわ」 

  

 巧也は隣で寝ていた恋を起こす。

 

「さぁ入ってくれ」

 

「(厳重ね)」

 

 フィルはドアにカードをかざしドアを開ける。巧也達は中に入る。

 

「結構今未来的だな」

 

「世界でもっとも技術力がある場所だ」

 

「ここで防衛のための機械を作っている」

 

巧也は中で近未来な部屋で機械を作っているのを見る。

 

「話はこの部屋でする」

 

「コールソン」

 

「千春か」 

 

巧也達は部屋の前で止まると黄瀬千春が現れる。

 

「フィルさんこの人は」

 

「巧也紹介する、同じエージェントの黄瀬千春だ」

 

「よろしく」

 

「はじめまして左藤巧也です」

 

「はじめまして桐藤恋です」

 

黄瀬千春と巧也達は自己紹介する。

 

ぐるり

 

「「あ」」

 

「すいませんお腹なっちゃって」  

 

「私もお腹なっちゃって」  

 

巧也と恋のお腹が鳴った。

 

「いや、夕食の時間帯仕方ない」

 

「千春彼等に夕食を作ってくれないか」

 

「わかったわコールソン」

 

「話は夕食を食べ終わった後にしよう」

 

「それでかまいません」

 

「それじゃ二人共ついてきて」

 

「「はい」」

 

巧也達は千春についてある部屋に行く。

 

数分後

 

「簡単ものしか作れないけどこれでいいかしら」

 

「美味しいですよこの炒飯」

 

「お袋の味がしてうまいですよ」   

 

「ありがとう」

 

ガラスの壁があるキッチンで炒飯を食べている巧也達

 

「その胸のペンダントの写真誰なんですか千春さん」

 

「これはね娘のやよいと夫の写真が入っているの恋さん」

 

「千春さん娘と夫いたのか千春さん」

 

「娘はいるけど夫はもう」

 

千春は巧也の発言を聞くと悲しそうな顔をする。

 

「すいませんデリカシーのない発言してしまいました」

 

 巧也は千春に頭を下げる

 

「いいのよ」

 

「それよりも早く食べて方がいいわ」

 

「フィルは待たせすぎるのわ悪いわ」

 

「そうだ!」

 

「巧也食い方汚いわよ」

 

「すまん恋」

 

巧也は早食いを始めた。

  

更に数分後

 

「待たせてすいませんフィルさん」

 

「大丈夫だ恋」

 

部屋に恋が入った。

 

「少し遅れちゃってすいません」

 

「巧也も来たか」

   

巧也も部屋に入ってきた。

 

「二人共ソファーに座ってくれ」

 

「はい」

 

巧也達は部屋にあるソファーに座る。

 

「この映像に映ている、君で間違いないか」

 

「間違いないです」

   

「(ホログラム映像、初めて見たわ)」

  

巧也がサイコキネシスを使って戦っているホログラム映像が流れる。

 

「コールソンさんちょっと質問いいですか」

 

「恋、質問の内容によるが答える所まで答える」

 

恋は手を上げ質問をする。

 

「巧也を使って人体実験しないかしら」

 

「SHIELDは人体実験はしない安心してくれ」

 

「もう一つ質問いいですか」

 

「構わない」

 

「SHIELDはウルトラマンのことをどうゆう扱いをしてのかしら、コールソンさん個人はウルトラマンをどう思っているの」

 

「SHIELDは敵性宇宙人派とヒーロー派で別れている」

 

「私個人ではウルトラマンをヒーローだと思っている」

 

「ありがとうございます」

 

「巧也がどうした礼を」

 

「今の音は襲撃か何か!」

 

外から基地が攻撃されたことで出る音がしたことに恋が気づく。

 

「コールソン、宇宙人が」

 

「邪魔だ」 

 

部屋に入ってたきたエージェントを全身を銀色の装甲で覆ったいかめしい姿の宇宙人が後ろからパンチで壁へ飛ばす。エージェントは壁にぶつかり気を失う。

 

「宇宙人がなんようだ」

 

「ボーグ星人カジア様がこの基地の奴ら皆殺しにするためよ!」

 

「「さっそく貴様らを」そうかい!」

 

「何!」

 

巧也はすぐに立ち上がり、カジアに体を向け、サイコキネシスで前の部屋に飛ばす。

 

「貴様話の途中だぞ!空気よめ」

 

「基地の人間を皆殺しにする奴に文句言われる筋合いはないし、話の途中だろうが空気よめなかろうがそんのものは今どうでもいい」

 

「貴様!」

 

「ちゃちゃとブサマーカジア」

 

カジアは立ち上がろうとしたところ、サイコキネシスで飛ばされ、遠いところまで壁に穴を開けながら飛ばせれる。

 

「手を使わずやるとわ、すごいサイコキネシスだ」

 

「なにたいしたことじゃない」  

 

巧也にフィルが近づく。 

 

「フィルさん武器ないか、サイコキネシスだけじゃあ不満だ」 

 

「わかった、前の部屋に武器がある」

 

「恋も護身のために武器もっといたほうがいい」

 

「わかったわ、巧也」

 

巧也達は前の部屋に行く。

 

「(刀に刀と光線銃が一つなった刀が二刀か)」 

 

刃先が青いクリスタルの刀と光線銃が一つなった刀が二刀、テーブルにある

 

「刀は使っていいかフィルさん、恋」  

 

「私は自前の銃がある」 

 

「私もいいわよ、銃の方でいいわ」

 

フィルは自前の銃を見せる。

 

「それじゃあ行くぞ」

 

巧也と恋は武器を取り、巧也達は部屋に出る。

 

「シャアー」

 

「トカゲの怪人ばかりね」 

 

巧也達は部屋をでると、トカゲの怪人達が向かってくる

 

「かなりいるが、行けるか二人共」

 

「問題ない」

 

「大丈夫よ」

 

巧也達はトカゲの怪人達に立ち向かう。

 

「シャア」

 

「邪魔よ」

 

「なかなかの腕前だ」

 

「銃は射的で鍛えたから、かなりのものよ」

 

恋はトカゲの怪人に光線を放ち、倒したことにフィルは驚く。

 

「シャア」

 

「簡単な攻撃方法で助かる」

 

 拓哉はトカゲの怪人を切る。   

 

「シャア!」

 

「かがめ巧也」

 

「了解!」  

 

巧也はフィルの指示をきき、かがむとフィルの放つ弾丸が巧也の後ろにいたトカゲの怪人を倒す

 

「ありがとうフィルさん!」

 

巧也は襲ってくるトカゲの怪人を切る。

 

「大丈夫巧也!」

 

「大丈夫だ恋」

 

巧也達はトカゲの怪人を切る。

 

「巧也、恋、向かって来た怪人は倒しきった、巧也、恋ここから離れる方がいい」

 

「「了解」」 

 

巧也達は歩き始める。

 

「ここにもうじゃうじゃいるか」

 

「おら」

 

「シャアー」

 

「(まだこんなにいるのか)」

 

「シャガー」

 

「ゴキブリみたいに多い!」

 

「シャアー」

 

巧也は建物の中央にくるとトカゲ怪人達がいたので、トカゲ怪人達を倒していく。

 

「巧也、コールソンさん、今すぐ屈んで!」

 

巧也達はフィルの指示通りかがむ。

 

「(恋やるな)」

 

恋が回転しながら、トカゲ怪人達にビームを放ったことに巧也は関心する。

 

「恋のおかげで、すぐに終わったな、フィルさん」

 

「彼女はエージェント以上の戦闘テクニックがある」

 

巧也とフィルが会話をしているとどごーんという音がする。

 

「踏み潰してやる地球人共!」

 

「グシア!」

 

グシアが巨大化して基地を踏み始めたことに巧也は気づいた。

 

「コールソンさん、すぐにここから出れるみちは」

 

「恋、こっちだ!」

 

「そうはさせるか」

 

グシアは基地を蹴った、それにより巧也達は吹き飛ばせれる。

 

「(痛!)」

 

「周りは瓦礫だれけか」

 

巧也は吹き飛ばされたせいで瓦礫だれけの所で倒れてので、立ち上がった

 

「恋ーーーーーフィルさんーーー」 

 

巧也は恋達の名を呼ぶ。

 

「恋ーーーーーフィルさんーーー!」

 

「ここだ」

 

「フィルさん」

 

フィルは呼ばれたので、汚れてスーツで巧也の前に現れる。

 

「怪我ないか、フィルさん」

 

「恋はどこにいるか、知ってるか」

 

「怪我はない」

 

「恋なら「巧也、コールソンさん」」

 

巧也達の前に服が汚れた恋が来た。

 

「恋、怪我ないか」

 

巧也は恋を抱きしめた。

 

「すまん、急に抱きしめて」

 

「巧也私が心配してから、抱きしめてくれてでしょ」

 

「気にしなくていいわ」

 

巧也は恋と会話をしているとグシアが向かってくる。

 

「来たか!」

 

「巧也バレるわよ」 

 

巧也は変身するため、アイテムを出現させる。

 

「バレないで全滅するより、バレないでグシアを倒す!」

 

「それじゃあ行く!」

 

巧也はウルトラマンになる。

 

「シュア!」

 

「巧也がウルトラマン」

 

巧也がウルトラマンであることにフィルは驚く。

 

「現れたな名もなきウルトラマン!」

 

「シュワ!」

 

「これでもくらえ!」

 

グシアは強固な装甲を武器にしたヘビーパンチをウルトラマンにする。

 

「シュア」

 

「何!」

 

「シュアー」 

 

ヘビーパンチを右腕でウルトラマンは防ぎ、左パンチを右胸にする。

 

「この野郎!」

 

「シュワ!」

 

頭部から発射する光線、ヘッドビーム、ウルトラマンに放つ。ウルトラマンは両手をかざし「巧也ならうちにいますけど」

 

「呼んだか」

 

「拓哉!」  

  

玄関に巧也が来た。   

 

「私はSHIELDのエージェント、フィル・コールソンだ」

               

「SHIELD?特撮の防衛組織的ななにか?」

 

「その認識で構わない」  

 

「フィルさん呼んでいいかい」

 

「ああ、構わない」  

 

「フィルさんは俺に用があるみたいだが何の用だ」

 

「話の内容的もここでは話すことはできない」

 

「ある場所まで、車で一緒に来てもらうがいいか」

 

「構わない」

 

巧也とフィルが会話をしている巧也の服の袖を恋が引っ張る。

 

「なんだ恋?」

 

「巧也ちょっと」

 

「フィルさん行く前にちょっと待っていてくれ」

 

「わかった」 

 

巧也と恋は玄関から少し離れる。

 

「なんだ恋」

 

「巧也がウルトラマンであることがバレたんじゃない」

 

「多分ないと思う、監視カメラや、人前で変身してないから」

 

「じゃあなんで来たのよ」 

 

巧也達は小声で会話をしている。

 

「おそらくウルトラマンになったあと、異常なほどの耐久力と戦闘力、動体視力になってサイコキネシスになったんだよ」

 

「色々宇宙人に絡まれてサイコキネシスを使って倒したりしたからかな」

 

「これ原因なら、多分バレていない」

 

「それならいいんだけど」

 

「そんなに心配なら行くか一緒に」

 

「巧也を一人で行かせるのも悪いし一緒に行くわ」

 

「わかったそれじゃあフィルさんのところに行くぞ」

 

「わかったわ」

 

巧也達は玄関に戻る。

 

「フィルさん俺の力を知っている恋も着いていていいかい」

 

「構わない、すぐに準備してくれ」

 

「わかった」 

 

巧也達は準備をしに行く。

 

数分後

 

「フィルさん終わったよ」

 

 

「すぐに車に乗ってくれ」

 

「わかった」

 

巧也達は外にいた車に乗ってある場所に行く。

 

「あれがウルトラマンか」

 

「イビルース様の指示通り追うか」

 

少し離れた所から、竜のような宇宙人が見ていた。

 

「(家を出てからかなりたつな)」

 

「着いたぞすぐに降りてくれ」   

 

フィルが運転している車が二階建てのAのマークがある建物の前に着く。

 

「恋着いたぞ降りるぞ」

 

「ふぁーすぐに降りるわ」 

  

 巧也は隣で寝ていた恋を起こす。

 

「さぁ入ってくれ」

 

「(厳重ね)」

 

 フィルはドアにカードをかざしドアを開ける。巧也達は中に入る。

 

「結構今未来的だな」

 

「世界でもっとも技術力がある場所だ」

 

「ここで防衛のための機械を作っている」

 

巧也は中で近未来な部屋で機械を作っているのを見る。

 

「話はこの部屋でする」

 

「コールソン」

 

「千春か」 

 

巧也達は部屋の前で止まると黄瀬千春が現れる。

 

「フィルさんこの人は」

 

「巧也紹介する、同じエージェントの黄瀬千春だ」

 

「よろしく」

 

「はじめまして左藤巧也です」

 

「はじめまして桐藤恋です」

 

黄瀬千春と巧也達は自己紹介する。

 

ぐるり

 

「「あ」」

 

「すいませんお腹なっちゃって」  

 

「私もお腹なっちゃって」  

 

巧也と恋のお腹が鳴った。

 

「いや、夕食の時間帯仕方ない」

 

「千春彼等に夕食を作ってくれないか」

 

「わかったわコールソン」

 

「話は夕食を食べ終わった後にしよう」

 

「それでかまいません」

 

「それじゃ二人共ついてきて」

 

「「はい」」

 

巧也達は千春についてある部屋に行く。

 

数分後

 

「簡単ものしか作れないけどこれでいいかしら」

 

「美味しいですよこの炒飯」

 

「お袋の味がしてうまいですよ」   

 

「ありがとう」

 

ガラスの壁があるキッチンで炒飯を食べている巧也達

 

「その胸のペンダントの写真誰なんですか千春さん」

 

「これはね娘のやよいと夫の写真が入っているの恋さん」

 

「千春さん娘と夫いたのか千春さん」

 

「娘はいるけど夫はもう」

 

千春は巧也の発言を聞くと悲しそうな顔をする。

 

「すいませんデリカシーのない発言してしまいました」

 

 巧也は千春に頭を下げる

 

「いいのよ」

 

「それよりも早く食べて方がいいわ」

 

「フィルは待たせすぎるのわ悪いわ」

 

「そうだ!」

 

「巧也食い方汚いわよ」

 

「すまん恋」

 

巧也は早食いを始めた。

  

更に数分後

 

「待たせてすいませんフィルさん」

 

「大丈夫だ恋」

 

部屋に恋が入った。

 

「少し遅れちゃってすいません」

 

「巧也も来たか」

   

巧也も部屋に入ってきた。

 

「二人共ソファーに座ってくれ」

 

「はい」

 

巧也達は部屋にあるソファーに座る。

 

「この映像に映ている、君で間違いないか」

 

「間違いないです」

   

「(ホログラム映像、初めて見たわ)」

  

巧也がサイコキネシスを使って戦っているホログラム映像が流れる。

 

「コールソンさんちょっと質問いいですか」

 

「恋、質問の内容によるが答える所まで答える」

 

恋は手を上げ質問をする。

 

「巧也を使って人体実験しないかしら」

 

「SHIELDは人体実験はしない安心してくれ」

 

「もう一つ質問いいですか」

 

「構わない」

 

「SHIELDはウルトラマンのことをどうゆう扱いをしてのかしら、コールソンさん個人はウルトラマンをどう思っているの」

 

「SHIELDは敵性宇宙人派とヒーロー派で別れている」

 

「私個人ではウルトラマンをヒーローだと思っている」

 

「ありがとうございます」

 

「巧也がどうした礼を」

 

「今の音は襲撃か何か!」

 

外から基地が攻撃されたことで出る音がしたことに恋が気づく。

 

「コールソン、宇宙人が」

 

「邪魔だ」 

 

部屋に入ってたきたエージェントを全身を銀色の装甲で覆ったいかめしい姿の宇宙人が後ろからパンチで壁へ飛ばす。エージェントは壁にぶつかり気を失う。

 

「宇宙人がなんようだ」

 

「ボーグ星人カジア様がこの基地の奴ら皆殺しにするためよ!」

 

「「さっそく貴様らを」そうかい!」

 

「何!」

 

巧也はすぐに立ち上がり、カジアに体を向け、サイコキネシスで前の部屋に飛ばす。

 

「貴様話の途中だぞ!空気よめ」

 

「基地の人間を皆殺しにする奴に文句言われる筋合いはないし、話の途中だろうが空気よめなかろうがそんのものは今どうでもいい」

 

「貴様!」

 

「ちゃちゃとブサマーカジア」

 

カジアは立ち上がろうとしたところ、サイコキネシスで飛ばされ、遠いところまで壁に穴を開けながら飛ばせれる。

 

「手を使わずやるとわ、すごいサイコキネシスだ」

 

「なにたいしたことじゃない」  

 

巧也にフィルが近づく。 

 

「フィルさん武器ないか、サイコキネシスだけじゃあ不満だ」 

 

「わかった、前の部屋に武器がある」

 

「恋も護身のために武器もっといたほうがいい」

 

「わかったわ、巧也」

 

巧也達は前の部屋に行く。

 

「(刀に刀と光線銃が一つなった刀が二刀か)」 

 

刃先が青いクリスタルの刀と光線銃が一つなった刀が二刀、テーブルにある

 

「刀は使っていいかフィルさん、恋」  

 

「私は自前の銃がある」 

 

「私もいいわよ、銃の方でいいわ」

 

フィルは自前の銃を見せる。

 

「それじゃあ行くぞ」

 

巧也と恋は武器を取り、巧也達は部屋に出る。

 

「シャアー」

 

「トカゲの怪人ばかりね」 

 

巧也達は部屋をでると、トカゲの怪人達が向かってくる

 

「かなりいるが、行けるか二人共」

 

「問題ない」

 

「大丈夫よ」

 

巧也達はトカゲの怪人達に立ち向かう。

 

「シャア」

 

「邪魔よ」

 

「なかなかの腕前だ」

 

「銃は射的で鍛えたから、かなりのものよ」

 

恋はトカゲの怪人に光線を放ち、倒したことにフィルは驚く。

 

「シャア」

 

「簡単な攻撃方法で助かる」

 

 拓哉はトカゲの怪人を切る。   

 

「シャア!」

 

「かがめ巧也」

 

「了解!」  

 

巧也はフィルの指示をきき、かがむとフィルの放つ弾丸が巧也の後ろにいたトカゲの怪人を倒す

 

「ありがとうフィルさん!」

 

巧也は襲ってくるトカゲの怪人を切る。

 

「大丈夫巧也!」

 

「大丈夫だ恋」

 

巧也達はトカゲの怪人を切る。

 

「巧也、恋、向かって来た怪人は倒しきった、巧也、恋ここから離れる方がいい」

 

「「了解」」 

 

巧也達は歩き始める。

 

「ここにもうじゃうじゃいるか」

 

「おら」

 

「シャアー」

 

「(まだこんなにいるのか)」

 

「シャガー」

 

「ゴキブリみたいに多い!」

 

「シャアー」

 

巧也は建物の中央にくるとトカゲ怪人達がいたので、トカゲ怪人達を倒していく。

 

「巧也、コールソンさん、今すぐ屈んで!」

 

巧也達はフィルの指示通りかがむ。

 

「(恋やるな)」

 

恋が回転しながら、トカゲ怪人達にビームを放ったことに巧也は関心する。

 

「恋のおかげで、すぐに終わったな、フィルさん」

 

「彼女はエージェント以上の戦闘テクニックがある」

 

巧也とフィルが会話をしているとどごーんという音がする。

 

「踏み潰してやる地球人共!」

 

「グシア!」

 

グシアが巨大化して基地を踏み始めたことに巧也は気づいた。

 

「コールソンさん、すぐにここから出れるみちは」

 

「恋、こっちだ!」

 

「そうはさせるか」

 

グシアは基地を蹴った、それにより巧也達は吹き飛ばせれる。

 

「(痛!)」

 

「周りは瓦礫だれけか」

 

巧也は吹き飛ばされたせいで瓦礫だれけの所で倒れてので、立ち上がった

 

「恋ーーーーーフィルさんーーー」 

 

巧也は恋達の名を呼ぶ。

 

「恋ーーーーーフィルさんーーー!」

 

「ここだ」

 

「フィルさん」

 

フィルは呼ばれたので、汚れてスーツで巧也の前に現れる。

 

「怪我ないか、フィルさん」

 

「恋はどこにいるか、知ってるか」

 

「怪我はない」

 

「恋なら「巧也、コールソンさん」」

 

巧也達の前に服が汚れた恋が来た。

 

「恋、怪我ないか」

 

巧也は恋を抱きしめた。

 

「すまん、急に抱きしめて」

 

「巧也私が心配してから、抱きしめてくれてでしょ」

 

「気にしなくていいわ」

 

巧也は恋と会話をしているとグシアが向かってくる。

 

「来たか!」

 

「巧也バレるわよ」 

 

巧也は変身するため、アイテムを出現させる。

 

「バレないで全滅するより、バレないでグシアを倒す!」

 

「それじゃあ行く!」

 

巧也はウルトラマンになる。

 

「シュア!」

 

「巧也がウルトラマン」

 

巧也がウルトラマンであることにフィルは驚く。

 

「現れたな名もなきウルトラマン!」

 

「シュワ!」

 

「これでもくらえ!」

 

グシアは強固な装甲を武器にしたヘビーパンチをウルトラマンにする。

 

「シュア」

 

「何!」

 

「シュアー」 

 

ヘビーパンチを右腕でウルトラマンは防ぎ、左パンチを右胸にする。

 

「この野郎!」

 

「シュワ!」

 

グシアは頭部から発射する光線、ヘッドビーム、ウルトラマンに放つ。ウルトラマンは両手をかざし、透明に波打つバリア、ウェーブバリアを貼り防ぎきる。

 

「貴様〜」

 

「シュアー」

 

グシアはヘッドビームを放とうするがウルトラマンのフィストビームを放たれ、防がれた。

 

「シュウワ!」

 

「スペシウムだと!」 

 

グシアにスペシウムの光球、スペシウム光球を右手を後ろに下げながら生成し、前に手を伸ばし放つ技、スペシウム光球を放つ。

 

「ぐばいあ!」

 

スペシウム光球でグシアは倒された。

 

 

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