HNU アース7174321927 HERO'S NOVEL UNIVERSE    作:ゼロナナ

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ULTRAMANLUX 中編2

「シュウワ!」

 

ウルトラマンから、光溢れ出し、その光は基地を元に戻しながら、巧也は元に戻る。 

 

「凄まじい力だ」    

 

「(この後どうなるのかしら)」

 

ウルトラマンの強さにフィルは感服し、恋は巧也のことを心配する。

  

「(さてこの後はどうなるかだな)」 

 

「(確実なにかされる可能性はありかもしれない)」

   

「巧也無事か」  

   

「フィルさん」 

 

巧也が考えているとフィル達が来た。

 

「フィルさん、ウルトラマンことなんだげど」

 

「大丈夫だ、巧也、誰にも教えない」

 

「上司の方にも教えませんよね」

 

「ウルトラマンの正体は死んでもバラさない」

 

「「良かったー」」

 

フィルさんがウルトラマンの正体をバラさないことを聞き安堵する。

 

「フィルさんさっそくだけどこの後何をすればいい」

 

「他に生存者がいないか探してくれ」

 

「フハハー」

 

巧也達の後ろにSF映画に出てくる将軍のような服を着ている紫の竜人巨大なホログラム映像が流れる。

 

「あんた、グシアやグレルを裏で操っていた奴だろ」

 

「ほう我と奴等の関係をわかるとは少しだけ頭が切れるやつだな」

 

「ベタな所で地球征服でもしたのか、竜人」

 

巧也は恐れず竜人と会話する。

 

「我々の目的を話す前に我の名前を教えてやろう」

 

「我が名はイビルース覚えておくがよい」

 

「我々の目的はこの星を征服し、人間共を駆逐するのだ!」

 

「この作戦は地球の癌共駆逐し、住みよい地球にし、我等の自由気ままに暮らすとてもいい作戦です」

 

「ヴァールきたのか」

 

イビルースの近くにスマートな体型の竜人、ヴァールが来た。

 

「イビルースこれをお待ちしました」

 

「持ってきくれたのか気が利く部下よ!」

 

「は!ありがたき幸せ!」

 

「(スーパー戦隊にいそうな敵だな)」

 

フィルはイビルース達の会話を見て、心の中で感想を述べる。

 

「これを見よ!」

 

「「「千春/さん」」」 

 

イビルースの手のひらには巨大な宝石の中で眠っている黄瀬千春がいた。

 

「この女は基地に侵入した部下がとらえてきたのだ!」

 

「この女返して欲しければ!そこの男!」

 

「俺か?」

 

「そうだ貴様だ!」

 

巧也をイビルースは指をさした。

 

「この女を返して欲しければここすぐの山に来い!」

 

「さらば!」

 

イビルース達のホログラム映像が消えた。

 

「こんなことになるとは」

 

フィルが言葉をもらし、数十分後 

 

「やっぱまともなのねーな」

 

「巧也」

 

「なんだ恋か」

 

基地で巧也は武器を探してると、恋が現れる。

 

「巧也何してるの」

 

「見てわからんと?武器探しだよ」

 

「もしかして千春さん助けに行くの?」

 

「そうだ」

 

巧也は近くのイスに座る。

 

「恋、なんていうか、決意表明的なものを聞いてくれないか」

 

「いいわよ」

 

「力を得て、ウルトラマンとして、戦ってきたけど、俺はあんまり人間好きじゃない、まあヒーローらしくないな」

 

「ヴァールの言った人間は地球の癌って言葉半分ぐらい納得した」

 

「ウルトラマンとして、なんとく戦ってきた」

 

「戦う理由がわからずに戦っていたけど、千春さんが捕まったとわかった時理由ができた」

 

「家族との楽しい日々を過ごした人をあんな目にあわせるなんて、気分が悪くなった」

 

「飯を作ってくれた人に恩返さないなんてさらに気分が悪い」

 

「千春さんがいなくなって悲しむ子の涙画流れるなんて気分悪すぎ?」

 

「千春さん助けなかったら、明日食う飯がうまくないし、食材になった生物にも失礼だ」

 

「俺は皆で楽しく食う飯ほうが好きで、明日千春さん達と食ううまい飯を食べる為に戦うよ」

 

「なんだか、食い意地はって、ツンデレな理由ね」

 

「ヒーローらしくないセリフかもしれんが、こんぐらいは俺にとっては丁度いい」

 

「いや、ヒーローらしいセリフだ」

 

「フィルさん」

 

巧也達の前フィルが現れる。

 

「巧也はヒーローらしくないと言っていたが、人を助けたいという気持ちがあれば誰だってヒーローの素質がある」

 

「ありがとうフィルさん、それと頼みたいことがある」

 

「宇宙人達に名もなきウルトラマン呼ばれていたから、名前つけてくれないか」

 

「そうだな、ラテン語で光を意味するルクスはどうだ?」

 

「ルクスがいい名だな」

 

そして数分後

 

「この服の機能はなんですコールソンさん」

 

「この服の機能は防弾、耐熱、機能ついている」

 

巧也と恋は白と黒のジャケットと黒いズボンと先使っていた武器を持っている。

 

「すいません、コールソンさん、千春さん救出作戦に参加する無理に頼んじゃって」

 

「現状で救出作戦に行けるのはこの場にいる3人だけだ」

 

「それに恋の戦闘力はSHIELDのエージェント以上の素質がある」

 

「これ以上ない戦力だ」

 

「準備もできたことだ車に乗ろう」

 

「わかった、巧也達は後ろに座ってくれ」

 

「「了解/はい!」」

 

巧也達は会話を終え、近くにある車に乗る。

 

「あれはもしかして」

 

「恋!トカゲ怪人だ!」

 

「今天井を開ける銃でトカゲ怪人を殲滅してくれ!」

 

「はい!」  

 

フィルはトカゲ怪人に向かってくることに気づき天井開ける。恋は天井から体を出し、トカゲ怪人を倒していく。

 

「しゃあ!」

 

「うるさい」

 

「シャガイル!」

 

「シャマ!」

 

「シャア!」

 

恋はトカゲ怪人を倒していく。

 

「(すぐやれて行く)」

 

「(恋だけで事足りるな)」

 

「(あれは宇宙船か?)」

 

「(ドアから怪人が出てるな)」

 

 巧也は透明な所から、トカゲ怪人が出ていることに気づく

 

「(あれは光球か)」

 

フィルは透明の宇宙船から、赤い光球が出ていることに気づく。

 

「シャゴーー」

 

「来たか」

 

「フィルさん恋救出任せた!」

 

「わかった、千春を救出したら合流する」  

  

火山とトカゲ怪人が一つになったような巨大トカゲ怪獣、マグマロスが現れる。

 

「巧也あの怪獣はパワー系で闘ったほうがいい」

 

「わかった!」

 

「シュウワ!」 

 

巧也はウルトラマンルクスになる。

 

「シュワ!」 

 

「ギャオー」  

 

ウルトラマンルクスとマグマロスは対峙する。

 

「シュウワ!」

 

「ギャオー」 

 

ウルトラマンルクスとマグマロスは近づく為に走る。

 

「シュウワ!」

 

「ギュア!」

 

「シュウワ」

 

「ギュウオー」

 

ウルトラマンルクス達は近づくと殴り合う。

 

「ギュぉ!」

 

「しゅぁ!」 

 

殴り合うなかウルトラマンルクスにマグマロスは回転し、尻尾で蹴り飛ばされる。

 

「シュウワ!」

 

「ギュア」

 

「シュウァ!」  

 

ウルトラマンルクスはなんとか体制を整え、尻尾掴むもマグマロスに火炎弾を放たれ、ダメージを負い、倒れる。

 

「シュウワ!」

 

「ギュヤオー」

 

「シュワ!」

 

ウルトラマンルクスは立ち上がろうとしたら、マグマロスは馬乗りになる殴り始める。ウルトラマンルクスは攻撃を両腕をクロスしガードする。

 

「ギャオー」

 

「シュウワ!」  

 

ウルトラマンルクスはエニグマモードになる。

 

「シュワ!」

 

「ギャオ!」

 

ウルトラマンルクスはクロスさせた腕を振るうことで放つXの形の光の刃、クロスカットを放ちダメージを与える。

 

「シュウオ!」

 

「ギャワ!」 

  

ウルトラマンルクスは重力波、ザ・プレスをマグマロスに放ち遠くに飛ばした。

 

「ギュヤオ」

 

「ギャオー」

 

マグマロスは飛ばされ、倒れて、すぐに怒りながら立ち上がる。

 

「ギュャア!」

 

「シュワ!」

 

「シュゥワ!」

 

マグマロスは火炎の台風のように、炎を放ちながら、回転してきた。ウルトラマンルクスも光をまといながら回転する技ハリケーンを行う。

 

「シュワ!」

 

「ギャオ!」

 

ウルトラマンルクス達はぶつかり合う

 

「シュウワ!」

 

「ギャオ!」

 

「ギャオー」

 

「シュウワ!」

 

ウルトラマンルクスはぶつかり合いに勝ちマグマロスはウルトラマンルクスに体を向け、口から火炎放射をする。ウルトラマンルクスは両手を右後ろに下げ、前へ特大の赤い光球を放つ必殺技グラシウム光球を放ちマグマロスは光なって倒された。

 

「シュウワ!」

 

「瞬時に姿を変えるとはやりますね」

 

突如、大量の隕石が飛んでくる、ウルトラマンルクスはフェニクスモードになり、目からビームを放つ技サイクロプスを隕石に放つと空中からヴァールが現れる。

 

「これはどうですか!」

 

「シュウワ!」

 

ヴァールは光弾を放つ、ウルトラマンルクスは両手に三つの光の爪を作り切る。

 

「シュウワ!」

 

「どうやら限界のようですね」  

 

ウルトラマンルクスのカラータイマーが鳴る。

 

「シュウワ!」

 

「サイコキネシスですか」

 

ウルトラマンルクスはサイコキネシスでヴァールを拘束する。

 

「くらいなさい!」 

 

「シュウワ!」

 

ウルトラマンルクスは光弾を体中からかなりの数の光弾を放つ。

 

「シュア!」

 

「さらに隕石です」

 

ウルトラマンルクスにヴァールは隕石を放つ。

 

「シュウワ」

 

「限界みたいですね、空に手をかざしても無理ですよ」

 

「雷雲!天候を操れるのですね」

 

ウルトラマンルクスは力付きながら、右手を上げると雷雲が発生する。

 

「シュウワ!」

 

「カラータイマーに雷にあってエネルギー回復ですここは一旦離れますか!」

 

ウルトラマンルクスは雷雲か放たれる雷をカラータイマーに吸収し回復し、ヴァールは上空3000メートルにテレポートする。

 

「シュア!」 

 

ウルトラマンルクスは雷と雷雲を吸収し終え、180%回復するとすぐにヴァールのいるところへテレポートする。

 

恋サイド

 

「シャア」

 

「ハッ!」

 

「シュバ!」

 

「邪魔!」

 

「これで終わりね」

 

恋は宇宙船の中でトカゲ怪人を全滅させる。

 

「すごいな恋私出る幕なかったな」

 

「たいしたことじゃないよ、コールソンさん」

 

千春を助けえ、おぶっているフィルが恋に話しける。

 

「あれってまさか巧也」

 

「あれはヴァールか」

 

恋達は近くの窓からウルトラマンルクスとヴォールが空中で対峙しているのが見えた。  

 

ウルトラマンルクスサイド

 

「追ってきますか!」

 

「シュワ!」

 

ウルトラマンルクスから、ヴォールは高速で逃げる。ウルトラマンルクスは通常形態よりも早く飛び、追いかける。

 

「面倒ですね」

 

「シュワ!」

 

ヴォールは一度止まり、雲の一部を凍らさ放つ。ウルトラマンルクスは周りに火球を生成し放ち、氷を溶かす。

 

「(ここは一度テレポートして)」

 

ウルトラマンルクスはヴォールの心の声をテレパシーで聞き取る。

 

「シュウワ!」

 

「何いいい!る」

 

空間を右手の中に圧縮して超衝撃波の球をを作って、放ち光速のスピードで進み、やがて小型のブラックホールになり、ヴォールを引きずりこむ圧殺・破裂させる必殺技、ホールエンドをする。

 

「ヴォールを倒すとわな」

 

「シュワ!」

 

ウルトラマンルクスより、上空にイビルースが現れる。

 

「貴様かまってる暇はないがこの場を去らせてもらう」

 

「地球を汚すことしか脳のない奴らを殲滅しなければならないからな」

 

「シュワ!」

 

イビルースはどこか消えてしまう。

 

「シュウワ!」

 

ウルトラマンルクスは下にテレポートする。

 

「(イビルースはどこに行ったんだ?)」

 

「巧也!」 

 

「シュワ?」

 

ウルトラマンルクスは地面につき、通常携帯になると恋の声がし、声がしたほう体を向ける。

 

「巧也!千晴さん助けたわよ」

 

「シュッわ!(良かった)」

 

ウルトラマンルクスは近くの木で寝かされている千晴に気づく

 

「フィルさんはやることがあるってどこかへ行ったわ」

 

「迎えは寄越してくれから大丈夫よ」

 

「救急車来たわ」 

 

「シュワ!」

 

ウルトラマンルクスは救急車が来たことに気づく。

 

「シャワ!」

 

「大火事じゃない」

 

遠くの町から火事が発生した。

 

「(あれはイビルース!)」

 

「(あいつが火事を起こしたのか)」

 

遠くの町から火事はイビルースが起こしたものだとわかった。

 

「たじゃなくて、ウルトラマン行って!」

 

「シュア!」

 

ウルトラマンルクスの正体がバレないように恋は発言を言い直す。

 

「シュワ!」

 

ウルトラマンルクスはイビルースの居るところへ飛ぶ。 

 

「もっと燃えるのだ!」

 

「シュワ!」

 

「来たかウルトラマン!」

 

「シュワ!」

 

ウルトラマンルクスとイビルースは対峙する。

 

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