HNU アース7174321927 HERO'S NOVEL UNIVERSE 作:ゼロナナ
「ウルトラマンよなぜ人間のために戦う?」
「シュワ?」
「テレパシーの会話で構わん」
「私もテレパシーで会話をする」
「それぐらいできるだろ」
「(イビルースこれでいいか)」
「(それでいいぞ)」
ウルトラマンルクス達はテレパシーで会話を始める。
「(貴様はウルトラマンとして戦って地球人達にあーだこーだ言われていただろ)」
「(たしかにな)」
「(救って貰っといて敵だの味方だので別れる地球人を守る必要あると思うか?)」
「(人間は常に未知を恐れるものだ、それは息をすうがごとくだ)」
「(それは人類史を見ればわかることだ)」
「(じゃあなぜ守る?)」
「(守りたい人達もいるし、その人が平和な日常を守ればいいのかなってそんな感じの理由だ)」
「(守りたい人達?あの金髪の男と捕まえま女と銀髪の少女か)」
「(銀髪の少女は彼女か何かか?)」
「(違うぞ、どうしてそんなことを聞く)」
「(昔を思い出したでけよー!)」
「(昔何があったのか?)」
「(昔か、この際で昔何があったか教えやる)」
イビルースは過去を語り始める
「(私は今から3年前)」
「(侵略行う日まで旅をしていた)」
「(そんなある日事故が起きた)」
「(宇宙船が故障し、地球の島に不時着した)」
「(その島で休息していた)」
「(島の人間は未知を恐れ、私を迫害してきた)」
「(私は船を直しながら、宇宙人だから、地球人に迫害される恐怖に怯えながら過ごしていた)」
「(ある日とある少女に出会った)」
「(その少女は私を迫害することなかった)」
「(少女どの日々は船を直しながら喋ったり、少女の好きな島の綺麗な山を見の景色を見たり、ゲームをしながらすごした)」
「(そんなある日別れが来た)」
「(私はこの星から離れる悲しみに耐えながら、この星去った)」
「(それから2年がたち、私はこの星を訪れた)」
「(少女いや、彼女に会うためな)」
「(島に降りると以前のような山の景色はなく)」
「(彼女は迫害された死んだ)」
「(彼女は何も悪い所も落ち度もなかった)」
「なぜ彼女が迫害されなければならない、なぜ彼女が愛した山の景色を汚した!おのれ地球人!」
「(落ち着け!)」
「うるさい!」
「私はこの場でこの国の人間を滅ぼす!」
イビルースは怒り狂う
「オルウォーラー」
「シュワ!」
「シュウワ!」
イビルースは大きな光輪を放つ、ルクスも巨大な光輪、ルクスカッターLを放つ!
「オラ」
「オラ!オラ!」
「ウラ!」
「シュワ!」
イビルースは中ぐらいの大きさの光輪をた大量に放ち、ルクスは同じ大きさのルクスカッターMをイビルースの光輪より大量に放つ。
「しゃらくさい!」
「シュワ!」
「チッ」
イビルースは口から火炎弾を放ち、イビルースはフィストビームを放ち消す。イビルースは舌打ちをすると体がムキムキになる。
「かかってこいや!」
「シュウワ!」
「(かかってきてるのはお前だけどな)」
イビルースはルクスに向かってくる。ルクスはエニグマモードになり、イビルースに向かう。
「フン!」
「シュウワ!」
イビルースは炎う纏う右パンチをする、イビルースは光熱をまとうヒートナックルの右パンチをする。
「シュルア!」
「ぐば!」
イビルースのパンチを破り、顔にアッパーをし飛ばす。
「こうなったら!」
「おら!」
「シュワ!」
イビルースは空中に飛び、ルクス目掛けてキックする。
「シュルアー」
ルクスはイビルース目掛けて光を纏うキックする技ルクスキックをする。
「キック力もありか!!」
「シュア!!」
「ぐばぁー」
ルクスはイビルースにキックで破る。
「シュウワ!」
「ぐゎあー」
ルクスは空中まで行きすぐにに体勢を整え、スピンし、相手にパンチをする技ルクススピンをして、イビルースを腹に拳をぶつけながら、地面に叩きつける。
「これきし!」
「シュア!」
ルクスをイビルース押さえつけ、翼を生やしそのまま上空に飛ばす。
「シュア!」
「ボグゥワ!」
フェニクスモードになり、炎を放つことができる技、ファイヤーフィスト使い拳をふるい、イビルースを下に飛ばす。
「シュワ!」
ルクスは氷使う技、アイスマンを使い氷を放つ。
「血か、好都合!」
「痛むが喰らえがよい!」
イビルースの右腕から血が流れるとイビルースは血から鉄の玉を放つ。
「シュゥワ!」
「やり返せるか」
ルクスは磁力操れる技、マグニートーを使い鉄の玉を操り、イビルースに攻撃する。
「シュワ!」
「チッ!」
ルクスはどんどん飛んでくる鉄の玉を操り攻撃する。
「ここからスピード勝負だぞ、ウルトラマン!」
「シュワ!」
ルクスは空中でマッハ10でぶつかり合う。
「シュワ!」
「この野郎!」
ルクスは天候を操る技、ストームを使い小型台風のパンチを使い、イビルースを地面にぶっ飛ばす。
「シュウワ!」
ルクスはテレポートし、下にワープする。
「シュア!」
「あれは?」
「未知を恐れた人間が来たみたいだぞ」
ルクスは下につくと周りに2機の戦闘機が現れる。
「これが人間何!」
「シュワ!」
戦闘機がイビルースに攻撃した。
「攻撃を続けてくれ」
「「了解!」」
戦闘機のパイロットはフィルの指示の下攻撃する。
「(フィルさん)」
ルクスはフィルの発言を聞き取ることができた。
「このゴミどもが!」
「シュワ!」
イビルースは火炎弾を放つ、ルクスは戦闘機を守るため通常携帯になりウェーブバリアを貼り防ぐ。
「我が奥義で終わらせてやる」
イビルースは極太のビームを放つ。
「シュウーワー」
両腕を合わした状態かから左腕を下にずらして生まれた隙間から発射する、青、オレンジ、赤、緑、紫、黄色の光線、ウルトラマンルクスの最大の必殺技、インフニティウム光線を放つ。
「何!」
「シュワ!」
「これインフニティストーンの」
ルクスはイビルースのビームを打ち破り倒す。
「シュワ!」
ルクスは光溢れ出しながら消え街を癒やす技、ヒーリングファクターを行う。
後日
『ウルトラマンは人類の味方ですよ』
「巧也これはパスポートと保険証だ」
「ありがとうフィルさん」
巧也達は喫茶店でニュースを聞きながら、パスポートと保険証の受け取りを行う。
「数ヶ月がアメリカに来てくれ」
「最後になるが君はヒーローだ」
「私はこれで行くが巧也はどうする?」
「恋と買い物に行くよ」
数分後
「買い物行こう恋」
「ええ」
拓哉達は買い物するのであった。
「コールソン今度任務は日本の天の川学園と管理国家ラビリンスに行ってもらいたい」
「その学園と管理国家ラビリンスの異世界移動装置は四次元キューブと同じ反応がある調べでくれ」
ソコヴィア
「シュウワ!」
「ギャオ!」
ウルトラマンルクスはわけ合ってソコヴィアにいるそこで怪獣に踏み潰れそうになった双子を守った。
プリキュアにおける異世界は平行世界とは別物の設定です。管理国家ラビリンスは全て異世界を征服しようとしていた設定です。異世界は同じ宇宙に存在する設定です
ソコヴィアの双子は一体誰なんでしょうね
ネタバレになりますがこの作品では仮面ライダー世界、スーパー戦隊の世界、プリキュア世界、MCU世界のインフニティストーンが四つの世界のそれぞれのインフニティストーンがあります。それぞれの世界のインフニティストーンは次話で説明します。