HNU アース7174321927 HERO'S NOVEL UNIVERSE    作:ゼロナナ

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キャプテンブラック

2010年11月

 

「なぎさ!再びプリキュアとして戦ってほしいメポ」

     

「嫌よ」     

     

少し大人びた美黒なきさは自分が彼氏と同棲しているマンションの自室で机のイスに座りながら可愛らしい空中に浮いてある妖精メップルと会話している。 

       

「なんでメポ!なぎさ」      

      

「メップル私は今年で何歳かわかる」      

      

「えーと今年で20歳メポ!」      

     

メップルは腕を組みながら考えついた、  

 

「そうよ私は今年は20これでわかるでしょメップル」

 

「どういうことメポ?」

 

「メップルちょっと察しなさいよ」     

 

なぎさはずっこけそうになり、頭を抱える。

 

「なきざ、理由何メポ、はっきり言ってほしいメポ」

 

「それは」

 

「それは何メポ!」

 

「それはその」

 

「なぎさ担当直入に言うメポ」

 

「ふぅーこれでよし」

 

すなぎさはなかなか言えずにいる中、深呼吸をし立ち上がる。

 

「いい歳してフリフリのあの服着るのの恥ずかしいからよ!」

 

「メポ!?」

 

メップルはなぎさの発言に驚く。

 

「そんな理由で戦わないなんて元プリキュア恥ずかしくないメポ!」

 

「あの服を着てこの歳で戦うところ想像してみなさいよ!」

 

メップルは怒鳴るとなぎさは怒鳴り返す。

 

「光の使者キュアブラック!」

 

「確かあの子美黒さんの所の」

 

「あの子確か20歳でしょいい歳なのにあんな魔法少女みたいな服なんか人前できちゃって」

 

「なぎさ20歳になってプリキュアごっこなんて」 

   

「なぎさ!藤村くん見たら変な目で見られわよ」

 

「姉さんカッコ恥ず!」

 

「ってことが起きた恥ずかしくたまらないでしょ!」

 

「それに!」

 

なぎさはあることを思い出し、気分が悪くなる。

 

「(なぎさがキュアブラックなったら)」

 

「ぷっ!」

 

「笑ったわね!メップル」

 

メップルはキュアブラックになったなぎさを考えた笑う。なぎさはそれに起きる。

 

「そんなこと気にしないほうがいいメポ」

 

「また笑っわねメップル!」

 

メップルが思い出し笑いしたことになぎさは怒鳴る。

 

「笑う口はこの口か」

 

「痛いメポ〜なぎさ」

 

「それにプリキュアは少女がなるものでしょう、私より若い子をプリキュアにしなさいよ」

 

「それは「なぎさ準備できたよ」だれメポ」 

 

なぎさがメップルの口を伸ばしているとどこから男性の声がする。

 

「メップル言ってなかったわね私今彼氏と同棲してるのよ」 

 

「誰とメポ」

 

「メップルも知ってるでしょ藤村先輩よ」

 

「なぎさ付き合えることができたメポ!」 

 

メップルは驚き大声を出す。

 

「付き合えることができたはどうゆうことよ!」

 

「だって中学生の時だっていいところまで言ったのにけっきょく告白できなかったメポ」

 

「中学卒業後メップルと分かれた後告白したのよ」

 

「(中学卒業したメポかなぎさ?昨日まで中学)」

 

突如メップルの頭に頭痛がし、すぐに収まる。

 

「中学卒業後に告白したメポ」

 

「なぎさやるメポ」

 

「いやそれほどでも」

 

「なぎささっき声したけど」

 

「メップル隠れて」

 

「めぽ!」

 

メップルと会話しているの藤村省吾が部屋に入ってきて、なぎさはすぐにメップルを隠す。

 

「今メポって声がしたんだけど」

 

「気の所為じゃない」

 

「そうかい?」

 

「メポといえば学生の時にメポとかミポと鳴く妖精の噂あったよね」

 

「そんな噂あったわね」

 

「私まだ準備終わってないから外で待ってて」

 

「わかったよなぎさ」

 

藤村は部屋を出る

 

「とりあえずハートフルコミューンになって」

 

「わかったメポ!」

 

メップルは普通に店に売っていてもおかしくないピンク色のスマートウォッチになる。

 

「ハートフルコミューンじゃなくてスマートウォッチよメップル」

 

「なぎさ今時古臭いガラケーのアイテムより、変身アイテムを最先端のスマートウォッチにしないと時代に乗り遅れるメポよ」

 

スマートウォッチの画面にメップルの顔が映る。

 

「なんか今どきの若者みたいな考えね」

 

「なぎさも今どきの若者メポ」

 

「それでこのアイテムの名前は何よメップル」

 

「ピクシーM」

 

「スマートウォッチにありそうな名前ね、MはなんのM?」

 

「MはメップルのMメポ!」

 

「ふーん」

 

「なぎさまだかい」

 

「今終わったところよ」 

 

「すぐ行くわ、もう少し待ってて」

 

「わかったー」

 

省吾が玄関から大声出してきた。メップルと会話していたなぎさも大声を出す。

 

「左腕につけるけど静かにしてなさいよ」

 

「わかったメポ!」

 

なぎさはピクシーMを左腕につけて外に行く。

 

数十分後

 

「ぐぴー」

 

「(電車についたらすぐに寝付いたメポ)」

 

「(昔と変わらないメポ)」

 

「(顔を見るのもあきるメポ、なにかやることがなくてひまメポ)」

 

「(そうだクイーンに頼まれた大人用のプリキュアの姿の準備するメポ)」

 

メップルはなぎさの顔を見終えると準備を行う。

 

「(グリッドマンに似たヒーローが現れたのか)」

 

「(あそこかもうすぐだ)」

 

省吾は遊園地が見えた来たことに気づく。

 

「なぎさ起きてついたよ」

 

「もうついたの?」

 

なぎさは省吾に起こされる。

 

「起こしくれてありがとう省吾」 

 

「どういたしましてなぎさ」

 

「着いたみたいだし降りよう」

 

「ええ」

 

なぎさ達は電車を降りる。

 

「この遊園地だよなぎさ」

 

「遊園地ってデスティニーランドなのね」 

 

なぎさ達は遊園地に入る。

 

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