ガンダムビルドブレイカーズ:オルタナティブ 作:Wandarel
作者のワンダレルです。
さて前回、あのアリネレイトを倒したレイカですが、大切にしていたことをレイトとの戦いで思い出し、改めて己の未熟さを知りさらなる強さを求めるようになりました。
そんなレイカの前に立ちはだかる一人の少年。
果たしてその正体やいかに!
それでは!
ガンプラファイト!レディーゴー!
レイトさんと別れたあとはひとしきり色んな人を相手にしてきた。
その後もレイトさんくらいに強いひともいたけど、レイトさんほど苦戦をすることなく一蹴し続けた。
「なんて他愛のない。鎧袖一触とはこのことね♪」
夕方のゲリラ戦の準決勝の時、レイトさんと当たることになってたが、レイトさんは諸事情で不在により私が不戦勝で決勝に登ることになった。
決勝戦は湯ノ森が誇るGBNドームにて行われるようだ。
決勝の地へと歩みを進めてると、イチカに声をかけられた。
「レイカ姉、勝ってきてね!」
「……もちろん。流派冥王不敗に不可能はないわ。」
いざ、決勝の会場につくとわっと歓声が上がってるのが聞こえてくる。
「皆さんお待ちかねぇ!湯ノ森ガンプラゲリラバトルの決勝戦へようこそ!司会は私、
入場の合図に合わせて、私は決勝の舞台へと進む。
湧き上がる歓声の中、ストーカーが解説してくれる。
「赤コーナーのデンノ・レイカ選手!年齢は十一歳とかなり若々しい未来ある小学生ガンプラファイター!またの名をヴァルキリーゼロと呼ばれており、その実力は決して侮れません!」
と解説を受けた。
(どこで知ったのかしら、ヴァルキリーゼロの称号のこと……。)
「続いて青コーナーの
目の前に見た目は爽やかな青年が立つ。
「お?次の相手は君か。よろしくな。」
手を差し伸べできた。
むろん、私も握手で答える。
「よろしくお願いしますね。」
見ただけで、気配だけでも分かる。
(この人、強い。)
レイトさんもそうだが、このゲリラバトルにおいて他のガンプラマイスター達はかなり強い。故に私も経験値を積み込んできたと思う。
「各選手、準備はよろしいですか?」
「OKだ。」
「行けますよ。」
「今回のフィールドは機動戦士ガンダムOOセカンドシーズンの最終話より月面!」
「フルアーマーガンダムAGE2Breaker。」
「ガンダムアストレイゴッドフレーム。」
「敵を討ち果たす!」
「勝利を掴む!」
お互いがカタパルトから射出される。
「それでは!!ガンプラファイト!レディー!ゴー!」
ストーカーの掛け声と同時にレイカとヒカルはバトルリングへと降り立った。
開幕、気配を感じたレイカは反射的に右方向へと飛ぶ。
そしてさっきまで立っていた位置にビームが降り注いだ。
「開幕から狙撃……すごいわね。」
「避けられたか。なら少しずつ距離を詰めながら近寄らせなけりゃいい。」
レイカは接近戦を仕掛けたが、
「……!」
ミサイルランチャーの弾幕とビームの弾幕がそれを許さない。
(近づかせない気かな……。)
「おっと!分厚い弾幕によりレイカ選手が近づけない!この状況をどう切り返すのでしょうか!」
(こうなれば……。)
レイカはゴッドアストレイの腰からトツカノツルギを片方だけ取り出した。
(何をする気だ?)
「おや?武装を取りだした? 」
そして、レイカは真っ直ぐに突っ込んできた。
「……なら。」
ヒカルは容赦なく弾幕を展開した。
だが、それはゴッドアストレイに当たらなかった。
正確にはビームは右手のヤタノカガミで弾き、物理は左手に持つトツカノツルギによって切り払った。
故に、大きく接近を許してしまった。
「マジか!」
「取った!」
レイカはすかさず二本目のトツカノツルギを取り出し十字に切る。
ガギャアァァン
鋭い金属音により、視界に見えたのはパーフェクトストライクガンダムの物であろう対艦刀シュベルトゲペールとダブルオーガンダムセブンソードGの二本で防がれていたトツカノツルギだった。
「見切りが甘いな、お嬢ちゃん。」
そのまま蹴りを入れられ、ゴッドアストレイが体勢を崩した。
「くっ……!」
そして高火力砲アグニとサンダーボルト版フルアーマーガンダムのビーム砲が同時発射され、レイカは避けざるを得なかった。
再び遠距離での一方的な攻撃になり始める。
(思った以上に厄介ね……それに私の動きを読まれてる?)
「助かった、マリオン。」
『軌道の先読みの範囲を上げる?』
「頼む。四秒圏内を二秒圏内に。」
『了解。』
レイカは月面という宇宙空間でありながらも、宇宙空間とは思えないスピードで疾走していた。
(ブースター無しであのスピードで走るのは本来のアストレイシリーズなら不可能だな。だとすれば、Gガンダムシリーズのパーツを使ってるのは明白だな。遠距離技のないGガンダムシリーズなら弾幕を張るだけでも打撃になるはずだが、こうも避けられるとさすがにキツイな。)
(なーんて思ってるんでしょうね。)
レイカはヒカルのその思考を先読みしていた。
最初に突っ込んだのもそれが理由だ。
「物事の本質を知るために物事へ近づけ……。」
だからこそ出来た奇襲をしかけた。
「やァっ!!」
レイカは地面に正拳突きを放ち、砂埃のようなものを上げた。
「…!マリオン。」
『距離を取りましょう。』
突然のその行動には必ず意味がある。そう踏んだマリオンとヒカルは後ろへと下がった。
確かに正解だった。
八基の小さなゴッドアストレイが突撃してきた。
「マリオン、火器管制システムの譲渡をする。」
『わかった。』
当然と言えば当然だが、ランダムな軌道で飛んでくるミニゴッドアストレイを人一人で捌き切るのは不可能。
だが。
マリオンとの連携が出来ているヒカルにとっては可能であった。
ミニゴッドアストレイを弾幕で四基落とし、二基を近接武器で落とした。
残りの二基はかなりしつこく、アーマーの一部、アグニパーツとシュベルトゲペールパーツを破壊されパージした。
が、GNバスターソードIIのパーツ二刀流による改造パーツ「ツインスラッシュ」により斬られ、残り一基もGNソードIIブラスターの二丁装備による「ツインブラスト」で落とされた。
「ヒヤッとしたな、マリオン。」
『えぇ。』
だが、肝心の本体がいない。
一瞬何か火花が散るような音がし、何かに挟まれた。
「マリオン!」
『エネルギー低下!攻撃パターン……マガイクノタチ。』
「こいついつの間に…!」
ゴッドアストレイがミラージュコロイドを解く。
あの土煙を出した時、瞬時に十二王方牌大車併を放ち、すぐさまブースターをかけながらミラージュコロイドを使った。
「こうでもしなきゃ、近寄らせてくれないもの……。」
そこからトツカノツルギでの連続突きをしかけた。
「でりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃっ!」
だが、なかなかいいダメージは入らなかった。
それどころかまだ、余裕そうにしていた。
「隠し玉を披露してやるか。」
そう言うと、AGE2Breakerはアーマーパージをした。
それもこのタイプはパージしたアーマーを敵に当てることで大ダメージを負わせるものだった。
「ぐっ!!?」
パージ攻撃により、ゴッドアストレイのマガイクノタチが完全に破壊された。
突然の攻撃にダメージを受け吹き飛ばされた時、ヒカルはドッズライフルを構えていた。
そして、容赦なくパージしたビーム兵器とミサイルに当て、爆発させた。
「……ふぃー。」
『間一髪って言うところかしら?』
だが、ゴッドアストレイは欠損こそ無いものの、パーツの所々が中破レベルの損傷を受けていた。
(読み切れなかった?!……まさか、ゼロシステム!?)
「さて、これで。」
ヒカルのデバイスウィンドウに
瞬間、AGE2Breakerが紅く染まった。
ツインスラッシュを構えて突撃してくる。
レイカもむろん、迎え撃つ。
だが、本来のトランザムよりもタチが悪い。
何せ、攻撃がまともに当たらない。
そのくせこちらは常に致命傷は辛うじて避けてるが、じわじわと追い詰められていく。
一度鍔迫り合いになったが……。
出力の違いでトツカノツルギは折れた。
「ッ!!」
だが、タダではすまさないレイカは折れたトツカノツルギでツインブラストを突き刺し、破壊した。
(一旦距離を!)
ゴッドアストレイが大きくバックステップをしたが、AGE2Breakerは追ってこなかった。
疑問に持ちながらも、離れリカバリーツールで少量のパーツ回復を行なう。
だが、それすらも
『目標、予定通りの位置についたわ。』
「了解した。」
ヒカルの策のひとつだった。
『システム最大効率。』
「ライザーツインスラッシュッ!!」
大型の二刀流によるライザーソード。
避けれるはずもない。既にリングギリギリだ。
「しまった!?」
「終わらせる!」
迫り来るビーム刃、レイカはそれを受け止めるしか無かった。
ゴッドアストレイが両手を構え、暗闇に光る。
「アァァァセナルッ!!フィンガァァァァッ!!」
受け止めた、だが出力が桁違いで押し込まれ始める。
『ゼロトランザム、残り三十秒。』
「十分だ。」
ヒカルのデバイスウィンドウに残り三十秒の警告が鳴る。
(このまま、負けてしまうの?……多分、勝てないかもしれない。)
ヤタノカガミのおかげで軽減してるが少しずつ、腕パーツにダメージが入っていく。
『アレ、使うの?』
「……使うか。」
AGE2Breakerのパーツが少しだが輝き出す。
レイカはそれを見たことがある。
師匠も扱っていた明鏡止水の境地に近しいもの。
パーツの覚醒。
簡単に言えばパーツの限界突破だ。
だが、これを扱えるのは極小数。世にいう選ばれた人にしか使えないものらしい。
出力が上がり、ダメージ量が増える。
(もっと、もっと深く。)
レイカはその状況でも諦めてなかった。
(明鏡止水の境地よりさらに深く……。)
レイカは今、この試合を見ているイチカの為にも、負けられなかった。
その時だった……。
よくは分からない。でも、ふわっと何かを感じた。
目の前には大きな扉。
レイカは明鏡止水の境地について師匠から教わっていたことがある。
「よいかレイカ。この明鏡止水の境地とは更なる力を発揮するもの。特にプラモトレースシステムへの順応があればなお大きな力となるであろう。」
「なるほど。」
「時にレイカよ。」
「なんですか師匠?」
「この明鏡止水の境地にはワシが到達出来ておらん領域がある。」
「師匠でもですか?」
「修行をさらに積めば突き詰めれるものよ。なに、イメージは簡単だ。」
師匠が言った事はその時はまだ掴めてなかった。
「心の奥深くまで澄み渡らせれば見える深く暗い深海よ。その深海において奥深く、己の身体が海底へと着いた時、目の前に扉が見える。それを開けていくのだ。」
「開けていく?」
「そうだ。そして、同じ大きさの扉がその開けた先に現れる。そして、それもまた開けていく。」
「なるほど。」
「だが三つ目、およそ最後の扉であろう。その扉は先程の二つの扉よりも遥かに大きく、そして重いものだ。」
「ていうことは……。」
「ワシはその最後の扉を開けれてないのだ。」
それであの強さならこの人は本当に人間なのだろうか……。
そんなことを思っていた。
「だが、レイカよ。貴様ならその扉を開けれるやもしれん。」
「何故です?」
「お前は、れっきとした武闘家だからだ。さぁ!修行を続けるぞ!」
「はい!師匠!」
今、私のイメージはその最後の扉の前に来ている。
最初に見た時は開かず、レイトさんとの戦いの時も開けれなかった。
だが!!
「この手で……勝利を掴む!!」
ゴッドアストレイが金色に光、さらに輝きが増す。
ゴッドアストレイがライザーツインスラッシュを力強く掴んだ。
「でえぇぇぇぇやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
そして、そのままAGE2Breakerごと投げた。
「な!?」
勢いよく投げ飛ばされ、中破くらいだがそこそこのダメージを受けた。
「な、な、なんとぉ!!ライザーソードのような必殺技を掴んで投げたァァァ!?」
さすがに会場もどよめく。
『ヒカル!?』
「大丈夫だ!しっかし今のでよくわかった。あのお嬢ちゃんはカウンター使いだな。」
「………。」
レイカは今、何者にも負けない気持ちでいた。
(見える……全てが。)
「パージ覚悟だ。マリオン、パターンの掴みを頼む。」
『任せて。』
AGE2Breakerがドッズライフルを撃ちながら近づく。
だが、ゴッドアストレイの掌底で全てを弾かれる。
両腕のシールドについてるガトリングも撃つが、それすらも掌底の廻手で弾かれた。
そしてある程度近づいた瞬間、ヒカルはあえてシールドで殴りかかった。
だが、レイカは。
「見える!」
シールドを両方シールドを掴み、引き剥がし破壊し、蹴り飛ばした。
『解析完了。』
「よし。」
ヒカルはレイカの超反応の解析結果を一瞬で頭に入れ、対応した。
「カウンターをする時にじりっと動く……か。」
しかしかなりの距離、リアル目線で言えば四キロメートルは離れてある。
「落ち着いて対処するか。」
AGE2Breakerがツインスラッシュを構えようと振りあげようとした時だ。
ゴッドアストレイが少し動いた。
(……!コイツ!この距離でも!!)
気がついたら、ゴッドアストレイは既に目の前にいた。
その目は緑に光っていた。
だが、確かに違いがあるのはその目にまるで阿頼耶識システムのリミッター解除をしたバルバトスのように、緑の閃光が飛び散っていた。
この時、ヒカルは思い出した。
パーツの覚醒と似たようなもの、スポーツ界で極限の集中力を引き出すという意味合いの単語。
ゾーンを。
そこから一気に目に見えないくらいのスピードで殴られる感覚があった。
だが、違和感があるのはデバイスのダメージ認知が遅れて発生していることだ。
あまりにも早すぎて、ダメージ認知が追いついていない。
そして、両手のアーセナルフィンガーを構え、ツインスラッシュを掴まれ、砕かれた。
それを機にAGE2Breakerは最後のアーマーをパージしてゴッドアストレイの気を逸らして一気に離れた。
『ヒカル!損傷が!』
「分かってる…だが、ヤベェな。ゾーンに入ってるがあれはただのゾーンじゃない、言うなれば
『ヒカル、こちらも出し惜しみは出来ない。』
「まぁな、頼りにしてるぜマリオン。だから……」
「一緒に決めるか。」
AGE2Breakerの目が赤く染まり、音声が流れる。
『EXAM-System-Standby』
そして、パーツの覚醒による光がより一層濃くなり、何かのリミッターが外れるような音がする。
『EXAM-System-Final-Phase-Express』
機械的な音声に合わせ、AGE2Breakerがビームサーベルを二本、一本は右腕に前方へ。
もう一本は左腕から肩の部分へと構えた。
赤眼の閃光が走る死神と碧眼の閃光を宿す絶対領域の神が。
ぶつかった。
仕掛けたのはレイカから。
無数に出てくる拳を全て読み、回避。
ビームサーベルによる超高速の一振。
それを回避するゴッドアストレイ。攻防一体、そして一進一退。
どちらかがダメージを与えればどちらかがダメージを負う。
「『俺達は負けやしねぇ!!』」
覚醒とリミッター解除をしたことにより、マリオンとの連携はもはや一心同体の領域にあった。
そして、レイカもまた、真に明鏡止水の境地へとたどり着いていた。
「うおおおおおっ!」
双方が雄叫びを上げながらAGE2Breakerはビームサーベルを、ゴッドアストレイは拳を振るい続ける。
そして、レイカは足払いをしかけた。
しかし、それを読めているヒカルは素早く避けた。
だが、それが命取りだった。
「天地ッ!!壊牢けぇぇぇぇぇんっ!!」
直撃。誰もがそう思っていた。
しかし、その必殺技をヒカルは避けた。
「『甘いんだよオォッ!!』」
そう言って、ゴッドアストレイは左腕を縦に斬られ、腰を袈裟斬りにされ削られ、ギリギリまで追い込まれた。三撃目が振るうためにAGE2Breakerがビームサーベルを構えた!
「まだ………終わってない!」
レイカの強い叫びが響く。
その手には、天地壊牢拳によるエネルギーがこもったアーセナルフィンガーがあった。
「『なんだと!?』」
「天地壊ろォォォォォッ!!アァァァァァァセナルッ!!フィンガァァァァァァァァァァァァァッ!!」
レイカはAGE2Breakerの胴体を貫いた。
大きなエネルギー体となった右腕の掌にはAGE2Breakerのコアが掴まれていた。
「『………へっ。』」
「
貫いたその右手のコアを握りつぶした。
AGE2Breakerの爆散と共にバトルエンドの音声。
そして、大歓声があがった。
「勝者!デンノ・レイカ!今後見ることがないであろうレベルのとても素晴らしい戦いでした!皆さん!最高の試合を繰り広げた二人へ拍手を!」
ストーカーのその声に応じて大勢の人間が拍手をする。
「やったねぇ!レイカ姉!」
「……ふふ、イチカ。当然よ。流派冥王不敗に不可能は無いもの。」
そして、歓声の中、こちらにヒカルが歩いてきた。
「……ぶったまげたよ本当に。小学生とは思えないレベルだしな。」
「ふふ、ガンプラマイスターたるもの侮ってはいけませんよ♪」
「いや、すごかった。多分俺に足りないものがあったんだろうな。次は勝たせてもらうぜ……レイカ。」
「……頑張りますよ、ヒカルさん。」
二人は白熱する歓声の中、固く握手をした。
そして、表彰も終わり各々が帰宅している時、レイカは思った。
(……今日の戦いは多分忘れられないわね。きっと。レイトさんも、ヒカルさんも。)
レイカはゴッドアストレイを広がる夜空に向けた。
月光を浴びたゴッドアストレイが煌めいたのはきっと気のせいだろう。
「……市長、よろしいですか?」
「あぁ、構わないよ。」
「例のプラモトレースシステムのアップデート企画、お疲れ様でした。」
「ありがとう、***君。君のサポートもあっての結果さ。」
「ところで市長、湯ノ森からの代表は決まっているのでしょうか?」
「あぁ、既に決めさせてもらったよ。彼等は……ガンプラファイトをさらなる進化へと発展させれるからね。」
「ん?レイカ?どうして君がここに?」
「そういうヒカルさんこそ。」
「なんだ?どういう事だ?」
「単刀直入に言おう、君達にはチームになってもらう。」
次回
ガンダムビルドブレイカーズ:オルタナティブ
第六話
「栄光の始まり」
次回も!
ガンプラファイト!レディー!ゴー!