・フォーマルハウテ家
3大貴族の一族。直系に白もしくは銀色の髪の色を持つ。血統属性は氷。
内部腐敗はまだしていない。形を大事にする国を統治する。
内政は間接民主制を取る。国王はルーナの父。厄災戦を経験している。
国王は(主に娘からの)連絡が最近減ってしまい心配している。
最近の悩みはあまりにも娘へのラブレターが来すぎること。
・フォーマルハウテ・ルーナ {??}
両親からの愛を受けて育った子。性別は女。
学校と家で顔を使い分ける器用な人間。昔に色々拗らせた結果、脳内はピンク色である。
見た目は才色兼備のクールビューティー、しかし中身は勘違いが暴走しやすい困った子である。
結構天然なボケをする。ヴァルフ曰く「安全な地雷」。
ヴァルフと従属契約状態だが力の関係上ほぼ対等。
結構な量の告白が来る。が(ヴァルフがいるため)全て拒否した伝説持ちでもある。
ヴァルフをいじろうとするも毎回反撃されている。また、ヴァルフに対し非常に打たれ弱い。
ヴァルフとは友達以上恋人未満の関係。
なお、自称『ヴァルフの正妻候補』である。
・フォーマルハウテ・ヴァルフ(識別番号E2038『クロユリ』) {??}
ルーナに拾われた人間。性別は男。無属性だが、全属性を持つ故である。
養子縁組によってフォーマルハウテ家に住み着いた。冷酷だが温情はある。
顔も中身も良いが見た目で損をしている、少しかわいそうな人間。
簡潔に言うと自己肯定感激ロー人間。最近はルーナによって色々矯正されている。
ルーナをかわいい「生き物」だと思っている。護らねば・・
先天性の能力がいくつかあるが気づいていない。魔法を新たに生み出すことが趣味。
魔力量は平均を軽く超え、同年代の3倍以上を余裕で使える。が、あまり気にしていない。
実はすごく頭が切れる。そのためルーナの行動に悩まされる。
人に対し感情を強く持てない。原因は元の暮らしのせい。
最近「愛情」と「煩悩」というものがわかってきた。
・バルバトス
ヴァルフの戦闘機兼自動車。全高19.8m。設計者はヴァルフ。
対厄災戦の時に使おうとしたが「装甲修理費が高い」という理由で許可が出されなかった。
動力は重ウラン使用型ジェネレータ2台。当然だがその周りが壊れると核爆発する。
自我らしきものがある。そのためたまにヴァルフに(コードを通じ物理的に)喋ってくれる。
しかし、大抵続くことはない。なお、バルバトスはそれで満足している様子。
戦闘ではかなり頼れるやつになる。戦い方は近接射撃・格闘が多い。というかそれしかない。
なお、その他の武器はヴァルフがどこかに隠して忘れてしまった。
バルバトス 現武装
・腕部内蔵型230ミリ90口径貫徹弾 ×35×2門
・オリハルコン製クロー ×2本
・腰部収納型コンバットナイフ ×2本
・??
・ジューク家
3大貴族の一族。内部腐敗はほぼなく、健全である。血統属性は雷。髪の色は直系のみ黄である。
多民族国家の国をまとめる。国王含め熱気とプライドが凄まじい。厄災戦も経験している。
基本的に『その時思った』で行動してしまう人が多い。またミラクルもよく起こす。
内政は間接民主制を取る。スポーツがすごく栄えている国。スポーツマンシップも心得ている。
国王はライアスの父。王女は不慮の事故でライアスが幼い頃に亡くした。
・ジューク・ライアス
父の影響を強く受けた国王の一人息子。性別は男。
今の母が継母であることを知っている。よく母の墓参りに父と行く。
父との仲はすごく良いが、継母とは少し距離を置いてしまう。プライドが高い。
ヴァルフを最初は嫌っていたものの、戦いを交えることで仲良くなる。
自分の信念はいやでも貫き通すタイプではあるが、頭が硬いわけではない。
マイブームはヴァルフの魔法を自分の力で使えるよう改造すること。
・ヴェリア家
中級貴族であったが、14代目当主が早くに死んだために没落しかけている家。血統属性は炎。
いつかは力を盛り返そうと奮起している。そのためにリーゼを売名に出すことにした。
昔は色々とやらかしていたが、6代目あたりから大人しくなった。
・ヴェリア・リーゼ
ヴェリア家の貴族。性別は女。目立った能力はないが劣った部分もない。
絶妙に良いのか悪いのか分からない人物。ヴァルフからの評価は「伸びしろしかない人間」。
個人的には「悪役」として生きようと思ったものの自分の良心にひっかってしまい今に至る。
いわば「悪くない悪役」の実現例である。
ずる賢いが良い心を持つ。また、立場上卑屈になりやすく、自分を過小評価しやすい。
彼女にとってはヴァルフに拾われたことは「良い誤算」だと思っている。
困った人や動物を見ると放っておこうと思いながら助けてしまう。
なお、家には拾った野良猫が2匹いる。
まぁこんな感じです。
世界線としては、
・化学と医療は現代社会より発達している
・一つの大陸に小国分立状態で存在、対立もしくは中立している
・テクノロジーは現代社会に劣る
といった感じです。なお、主人公は魔改造済みだけど致命的な怪我ばかりします。
どうぞこれからもよろしくお願いします。