壊れた少年のマーチ   作:オリの中のカナリア

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い つ も の

改めて見るとやっぱり人物多いですかねぇ…
まぁいっか。過去の自分を責めてね♡


人物紹介※第二章時点

・フォーマルハウテ家

 

3大貴族の一族。直系に白もしくは銀色の髪の色を持つ。血統属性は氷。

内部腐敗はまだしていない。形を大事にする国を統治する。

内政は間接民主制を取る。国王はルーナの父。厄災戦を経験している。

国王は(主に娘からの)連絡が最近減ってしまい心配している。

最近の悩みはあまりにも娘へのラブレターが来すぎること。

 

・フォーマルハウテ・ルーナ {??}

 

両親からの愛を受けて育った子。性別は女。

学校と家で顔を使い分ける器用な人間。昔に色々拗らせた結果、脳内はピンク色である。

ヴァルフが遺した式から唯一正確な存在位置を割り出す程計算能力が恐ろしく高い。

剣技は父のを真似した。そのため少しだけできる。

半狐が恋敵だと勝手に錯覚している。

 

・フォーマルハウテ・ヴァルフ(識別番号E2038『クロユリ』) {レイヴン}

 

ルーナに拾われた人間。性別は男。無属性だが、全属性を持つ故である。

個人的には『ゆったり生きている』を目標にしているが周りから生き急いでいるようにしか見えていない。

組織にずっと狙われている。そのせいか感知速度と反応速度は現役に近くなってきた。ただし肉体が追いつかない模様。

謎の物体の中で見た内容は理解できないが腑に落ちた。

今回1番振り回された人。しょうがないね、神(ry

 

 覚醒状態

 魔力が増大し、肉体・魔力共に制御が取れている状態。

 本来の力にほぼ近い力が出せる。条件は不明。

 人間が止められるようなものじゃない。マジで。

 

・バルバトス

 

ヴァルフの戦闘機兼自動車。全高19.8m。設計者はヴァルフ。

対厄災戦の時に使おうとしたが「装甲修理費が高い」という理由で許可が出されなかった。

動力は重ウラン使用型ジェネレータ2台。当然だがその周りが壊れると核爆発する。

耐熱性は高く防サビもあるが超高温・多湿に弱い。何でだろうね?

一応筋金入り(物理)の正統な組み上げ方をしているため硬さは非常に硬い。

言語理解能力を持つ。

 

 バルバトス 現武装

 ・腕部内蔵型230ミリ90口径貫徹弾 ×35×2門

 ・オリハルコン製クロー ×2本

 ・腰部収納型コンバットナイフ ×2本

 ・??

 

・バエル

 

長年本に挟まれた悪魔。何故か関西弁に近い喋りをする。

長年挟まれていたせいか威厳も口もペラッペラである。

立場的にはバルバトスのずっと上だが異様にバルバトスを気に入っている。

一応ヴァルフの眷属ではあるがヴァルフの指示より実質的にルーナの眷属である。

正直に言うとバルバトスみたいなのが欲しい。

 

・ジューク家

 

3大貴族の一族。内部腐敗はほぼなく、健全である。血統属性は雷。髪の色は直系のみ黄である。

多民族国家の国をまとめる。国王含め熱気とプライドが凄まじい。厄災戦も経験している。

基本的に『その時思った』で行動してしまう人が多い。またミラクルもよく起こす。

内政は間接民主制を取る。スポーツがすごく栄えている国。スポーツマンシップも心得ている。

国王はライアスの父。王女は不慮の事故でライアスが幼い頃に亡くした。

 

・ジューク・ライアス

 

父の影響を強く受けた国王の一人息子。性別は男。

陰でめっちゃ頑張ってた人。2人がいない間の学校の良からぬ噂はほとんどジュークが潰していた。ジューク曰く「尾ひれは切った」。

魔力量が増えてきた。というか練習法を変えてからだいぶ増えた。

実戦で魔力による蘇生法を体得した。なお完全習得までは程遠い。

 

 

・ヴェリア家

 

中級貴族であったが、14代目当主が早くに死んだために没落しかけている家。血統属性は炎。

いつかは力を盛り返そうと奮起している。そのためにリーゼを売名に出すことにした。

昔は色々とやらかしていたが、6代目あたりから大人しくなった。

 

・ヴェリア・リーゼ

 

ヴェリア家の貴族。性別は女。

目立った能力はないが劣った部分もない。自己肯定感改善中。

自分の弱みがと強みがわかって以来常に鍛錬している。技の習得はかなり早いようである。

実績のためマッチポンプを堂々と行い、ジュークと共に『火消し』を行った。

『家の手先として』生きる自分の生き方に疑問を持ち始めている。

 

・ガゼフ・ストロノーフ

 

ヴァルフをレイヴンと呼ばれていた頃から知る数少なき人間。

厄災戦も出ている。厄災戦から頭角を表し今は騎士団長を務める。

訓練がメチャクチャ厳しいことで有名。ただしメチャクチャ能力が上がることでも有名。

レイヴンとしてぶっ壊れていた頃を知っているため気は合う。

ただし元の思想が違うために分かり合えない。

 

・校長

 

校長。それなりにじーちゃん。ただし毎朝の早起きとトレーニングは正確に時間を刻む。地味にものぐさ。

厄災戦経験者。現騎士団長とは旧友。事務仕事はクソ早い。

身体の調子はだんだん状態が良くなってきている。

 

 ・校長秘書

 謎な人。戦闘経験はある。実は情報処理速度がこの世界で1番速い。

 

・ステラ

 

不思議ちゃん。経歴も謎。ヴァルフと面識の記憶がある。影武者には表現できない何かがある。

 

・星奈(=ステラ?)

 

謎の世界の同居人。何故か一緒にいた。家族らしい行動は行うが家族と言えるほど親しくしない。

『兄さん』が唯一の同居人であるためかやけに尽くそうとしたがる。

一応『異能持ち』であるため狙われている。

『兄さん』といると全力を出せる。

 

・謎の生物

 

謎。自称創造神。人間ぽいけど人間ではない。ヴァルフに討伐された。

 

・半狐{??}

 

組織に所属する狐。人型に変化可能。任務に対して素直すぎるが故に複雑な状況に対応が遅れやすい。ヴァルフは『要注意な同居人』程度に感じている。

組織所属でありながら心が壊されていないレアなタイプ。組織からの更生は近い…かもしれない。

 

 ・小型ドックタグ

 半狐の体内から出した侵食型管理兵器。

 表向きはドックタグ。

 本来の能力は死を検知すると爆発する自爆装置。

 長く魔力に晒されることでも自動発動する。

 詳しい構造は不明。

 これもよりによって条約禁止兵器。

 




もうそろそろ『組織』の話を出していいなと思いつつ関わらせ方をどうにかしないといけないなと思う日々。
もうそろそろルーナ=サンには牙を剥いてもらいましょうか。
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