考えた。なぜオレはこの錬金術が大量に蔓延る世界にオレは飛ばされた?
オレは
それでもオレにさせたいことがこの世界にあると言う事が
「兄さん、そろそろ着くよ。キャロルも」
「ん、サンキュー。アル」
あそこがリオールか、別段なにか嫌な気配は感じ取れない。そして駅を出て、たどり着き、料理店にやってくる。食事をするつもりか
「てめぇも飯食うだろ、おっさん。適当に2つ用意してくれ」
「いらん気遣いを...」
「...アンタら、大道芸人かなんかか?」
「どうしてオレを見てそう言えるんだ...」
子供を見て言う言葉ではないだろうに...しかし先程から五月蝿いラジオはなんなんだ。宗教の勧誘をしてるようだが...
「あ」
アルフォンス・エルリックが立ち上がったと同時にラジオ機が落ちて壊れた。
「お客さん!何をやって」
「あー、悪い悪い!すぐ直すからよ」
言ったのはエドワード・エルリックだったが、直したのはアルフォンス・エルリックだった
「あんたら奇跡の技が使えるのか?」
「奇跡だぁ?って、おい!お前は奇跡に過剰反応しすぎだ!これは錬金術だっての...で、このピーチクパーチク言ってるやつはなんなんだ?」
「コーネル教示様だ...数年前に来て、我々に奇跡の技を「いい加減にしろ」?」
「先から奇跡奇跡と...貴様ら人間は...自分1人で考える事ができないのか!?」
オレは歩き出す、ここの街の連中は気に食わん
「おい、どこ行くんだよ」
「貴様らは目的のものでも見てこい。オレはオレなりに動く」
そしてエルリック兄弟と離れ、聞きたくもない言葉を聞き続けてきた。
誰も彼もが奇跡奇跡と...バカバカしい。有り得ない事が起きればその一言で済ませるなど、この世界の人間は落ちぶれているな
「いや...オレが生きた時代に近いのかもしれんな...さて」
嫌な気配を辿って歩く。
感覚は
「ここか」
地下室...血の匂いがするその先には
「あら、ここは外部から簡単に入れないようにしてあったのだけれど」
「あんな錠前などオレにかかれば簡単に破壊できる。それより答えろ、貴様ら
..人間じゃないな?」
「ラスト、アイツ食べていい?」
女の方はラストと言うのか、それであのデブはアイツ...つまり、オレを食べると言った。フン、人間を食べると言う事はここは常識を持った人間とは言えないな
「反射神経はいいのね。でも見られたからには殺させてもらうわよ」
爪が伸びたのか、後ろに下がっていれば突き刺さっていただろう
しゃがんで正解だったが、どう立ち回るか...など、決まっている
「悪いが殺されるつもりはない。急にオレがいなくなればエルリック兄弟どもが心配するのでな!」
炎ではなく、風のエレメントで2人まとめて吹き飛ばすつもりだったが
「...なんなの、その錬金術は...」
微動だにせず立ち尽くすのはシンフォギアを相手取っている気持ちにすらなりかねないが、
「そう...あなたなのね。神にもっとも近づいたとされるお父様が呼び出した人間というのは」
「...どういうことだ?詳しく聞かせて」
爆発、そして煙で見えなくなり、先の奴らの姿は無くなっていた
「エルリック兄弟の方は目的を終えたようだな。オレもそれなりの収穫はあったし、情報共有か」
一度地上に出て、2人と合流して話をしてやった
続きが気になるから書いて欲しいかどうか。これはもちろん情報収集なので、もし多ければ書く気力にもなります。まぁ下手だと思ったら遠慮なく言ってください
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めちゃくちゃ気になる
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普通に気になる
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気にならない
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下手だし気にならない
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どうでもいい