ダンロンガンツ   作:赤眼うさぎ

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お久しぶりです。長らくおまたせしました。

今回で田中星人との戦闘は終わりです。

それでは本編へ。


第四話【戦闘②】

玄野Side

【メンバー】

・玄野計(スーツなし、Xライフル)

・西丈一郎(スーツ死、Yガン)

 

俺と西は加藤達と別れた後、開いたままのガレージにある車の陰で息を潜めていた。

 

玄野「なぁ、西。もしここにあのロボが来たらどうする?」

 

西「逃げる、と言いたいけどたぶん追いつかれるだろうな。アイツら思っていた以上に動きがはやかった」

 

マジか、と内心思った。

 

西「だから迎え撃つさ、生きて帰るためにね。アンタは?」

 

玄野「そう⋯だな。よっし、やってやろうぜ!」

 

西「フッ⋯」

 

俺の言葉を聞いた西は、少し笑っているように見えた。

 

そう話していると、少し離れた所から叫び声が聞こえた。

 

子供「うわぁぁぁあんっ!おばーちゃぁぁあん!うわぁぁぁ⋯⋯⋯⋯⋯」

 

逃げてる途中で殺られてしまったのだろう。子供の叫び声が途中で消えた。

 

玄野「クソッ⋯」

 

西「マズイな、アイツらこっちにくるぜ?」

 

西に言われレーダーを見ると、俺達のいる場所の近くまで来ていた。

 

車の影から覗いて見ると、丁度目の前の道路に三体の田中星人がいた。

 

玄野「西、アイツらまだ気づいてねぇぞ。この銃でいけるか?」

 

西「たぶんね。頭を撃つか、バラバラになったら基本倒せたと思っていいよ。たまにしぶといやつもいるけどね」

 

玄野「そうか、なら俺はコッチから一体狙うから、西はソッチから一体やってくれ。残りの一体は同時に。危なくなったら逃げる。それでいいか?」

 

俺はちょっとした作戦を立て、西に提案する。

 

西「了解。合図は位置についてから三カウントでいい?」

 

玄野「あぁ、行くぞっ⋯」

 

俺達は位置につき、お互いを確認する。

 

西「行くぞ、三、ニ⋯」

 

玄野「一、ゴー!」

 

そして同時に手前にいた二体にそれぞれの銃を撃った。俺の銃からぎょーんという音が聞こえ、西の方からはバシュッという音とともに三角形のワイヤーが飛び出し、西の狙った田中星人に巻き付いた。

 

西はワイヤーが固定された直後にもう一度トリガーを引き、キュインと音がして田中星人が転送されていった。それと同時に俺が撃った田中星人の頭が破裂し、ロボの破片と生き物の血と肉のようなものが飛び散った。

 

玄野「や、やった!」

 

西「油断すんな!もう一体いるんだぞ!」

 

そうだ、もう一体いたんだ。作戦が上手く行って少し油断していた。気を引き締め、少し離れた所にいる残りの一体を見ると丁度こっちに振り返ったようだ。だけどその表情は怒っていた。

 

「クエーーーーッ!!」

 

隣に出てきた西が直ぐに銃を撃ち、さっきと同じでワイヤーが巻き付いた。コンクリに固定された田中星人は逃げようとしているのか、クエーっと鳥の鳴き声のように叫びながら頭を前後に揺らしている。

 

玄野「な、何やってんだコイツ?」

 

西「さぁ?それよりさっさと転送しようか」

 

西がさっさみたいに転送しようと銃を向けた瞬間に田中星人の頭が開き、中から生臭いニオイと汁のような物を撒き散らしながらデカい鳥の上半身が出てきた。

 

玄野「西!早く!」

 

西「わかってるっての!」

 

西がまたトリガーを引き、キュインと音がしてロボごとデカい鳥は転送されていった。

 

玄野「ふうっ⋯お、おわった⋯」

 

西「レーダーにも、この辺にはターゲットマークはない。加藤達の方も終わったみたいだぜ」

 

死ぬかもと思っていたが、とりあえず助かった。早いうちに加藤達と合流しておきたい。

 

玄野「それなら、加藤達と合流しよう」

 

西「あぁ」

 

俺と西は、レーダーを見ながら加藤達がいる方向へ歩いていった。

 

 

玄野Side Out

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

討伐数

玄野計⋯田中星人ロボ✕1

西丈一郎⋯田中星人ロボ✕2

 

 

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百田Side

【メンバー】

・百田解斗(スーツ、ガンツソード、Xガン)

・王馬小吉(スーツ、Xライフル、Yガン)

 

俺、宇宙に轟く百田解斗と王馬の二人は、日向や加藤達と別れたあと、七体で近くに集まっている田中星人のいる所についた。

 

百田「王馬、レーダーにあるターゲットマークはあの中か?」

 

レーダーの通りについた場所は木造のボロっちい今にも崩れそうなアパートだった。

 

王馬「ここで合ってるよー。というかははっ、これはわかりやすすぎじゃない?」

 

王馬に言われてアパートの入り口の横にあるを見ると、田中と書かれた札がかけられていた。

 

百田「た、たしかに、これはわかりやすいな」

 

王馬「それで、どうする?」

 

百田「行くしかねーだろ」

 

王馬「だよねー」

 

玄関を開けて中へ進む。二階建てだから先に一階の部屋を全て開けて見るがそこには何もいなかった。

 

二階に上がり、廊下を進む。ギシギシときしむ音が大きく響く。

 

ガチャガチャガチャガチャガチャ

 

「祐三くん?」「祐三くん?」「祐三くん?」

「祐三くん?」「祐三くん?」

 

そのきしむ音に釣られたのか、田中星人が五体廊下へ出てきた。

 

王馬「やっぱり出てきたねー」

 

百田「囲まれる前にやっちまおう」

 

そう言い俺と王馬はXライフルを構えて手前の二体に撃ち、王馬は直ぐにYガンも撃ち、真ん中の一体を拘束した。

 

Xライフルで撃たれた二体は数秒後に破裂し、Yガンから発射されたワイヤーで拘束された一体は転送されていった。

 

「クエーーーーッ!」「クエーーーーッ!」

 

百田「うぉっ!」

 

王馬「あっぶなっ!」

 

直後、倒した三体の後ろにいた二体の田中星人は超音波のようなものを撃ってきたが、俺も王馬も体を捻って避けた。超音波は後ろにある壁に当たり、壁を破壊した。

 

王馬「アレが西ちゃんの食らったっていう超音波攻撃だねー。当たらないよう気をつけなきゃ」

 

百田「行くぞ!先手必勝だ!」

 

超音波攻撃を避けた俺は直ぐにガンツソードを構えて、建物の壁沿いに走り出した。

 

田中星人が再び超音波攻撃をしようとエネルギーを貯めていたが、すれ違う瞬間にソードを伸ばし、反対側の壁ごと田中星人二体を斬った。

 

百田「ふぅ⋯⋯」

 

王馬「さて、あとは奥の部屋から出てきた二体だけだね」

 

「グルルルル⋯⋯」「ガロロロロ⋯⋯」

 

田中星人二体を斬ったあと、部屋から出てきた二体を見る。くちばしを開き、俺たちに威嚇しているように見える。くちばしの中には鋭い歯のような物が並んでいて、人間でいう肩らへんから巨大な羽が生えている。脚の先には大きなツメが前に三本、後ろに一本生えている、見た目は巨大なカラスのように見える。

 

百田「コイツらになにかされる前に、さっさと終わらせちまおう!」

 

王馬「オッケー!」

 

俺はガンツソードで左側の鳥を狙って上から斬りかかるが一撃目は避けられたため、返す刀で斜め上に斬り払うことで鳥の胴体から肩口までを両断した。

 

後ろからはバシュッバシュッと音を立てて発射された三角形のワイヤーが俺の右側を通り、右側にいた鳥は避けようとしたが脚と羽に巻き付き拘束された。直後にバシュッともう一度音がしてワイヤーが鳥の胴体を拘束し、そのまま転送されていった。

 

百田「よっし、終わり!しかし、ボス個体だと思ったが、そんなに強くはなかったな」

 

王馬「そうだねー。他のところにいるかもしれないし、ターゲットが残ってるところに合流しようか」

 

アパート内にいる田中星人を全て倒し終えた俺と王馬は、最後まで残っている一つの赤点の方へと向かっていった。

 

百田Side Out

 

 

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討伐数

百田解斗⋯田中星人ロボ✕3

     田中星人巨鳥✕1

王馬小吉⋯田中星人ロボ✕2

     田中星人巨鳥✕1

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

日向Side

【メンバー】

・日向創(スーツ、ガンツソード、Yガン)

・七海千秋(スーツ、Xライフル、Yガン)

・桑田レオン(スーツ、Xライフル)

 

俺たち三人はチーム分けをしたあと、五体の田中星人がいる方へ歩いていった。

 

日向「七海、ターゲットマークはどうだ?」

 

七海「大丈夫、さっきと同じ場所に五体いるよ」

 

レーダーに写っているターゲットマークは同じ建物内(だと思われる場所)に五体いる。

 

桑田「けどよー、三人で全部殺れるのか?ねぎ星人よか強えんだろ?」

 

日向「殺らなければ俺達は死ぬかもしれないんだ。だったら殺るしかないだろ?こんなわけの分からないまま死ぬのはゴメンだ」

 

七海「私も、日向くんと同じだよ」

 

桑田「わ、わりぃ⋯それもそーだよな⋯」

 

前回のねぎ星人戦で死にかけた桑田がビビってしまうのは仕方ないのかもしれない。でも、だからといってこんなわけの分からないまま死ぬわけにはいかないんだ。そう思いながらガンツソードを握る手に力をいれる。

 

七海「ここ、みたいだね」

 

そうこうしているうちに、田中星人の集まる場所、木造建築の小さなアパートに着いた。見てわかるレベルで古く、今にも崩れそうな状態のアパートだ。

 

桑田「ホントにこんなとこにいるんか?」

 

日向「ねぎ星人のときも建物の中にいたんだろ?それならいてもおかしくないと思うぞ」

 

桑田「たしかに、そうだな⋯」

 

七海「ゲームだとこういうときは中にはいって探索するんだけど、どうする?」

 

ゲームなら俺もそうするだろう。だけどコレはゲームじゃない。

 

日向「このまま待っててもしょうがないし、俺が様子見しながら行ってくる。囲まれたらヤバイから二人は少し離れて後ろから援護を頼む」

 

桑田「わかったぜ」

 

七海「気をつけてね」

 

日向「あぁ」

 

ガンツソードを構えてアパートの玄関へと脚を踏み入れる。チラっと後ろを見れば、玄関の外の両サイドからXライフルを構えた桑田と七海がコチラの様子を伺っている。

 

アパートは左右に二部屋ずつ四部屋、一番奥に一部屋ある構造をしている。レーダーを見ればそれぞれの部屋にターゲットマークがあった。

 

俺は廊下へと進むと一つ目の部屋を開けようと手を伸ばした。その瞬間。

 

グチャっ。

 

桑田「あっ、ヤベっ」

 

桑田が小さい鳥を踏み潰したようで、小さい鳥がピィーッと断末魔の叫びをあげた。

 

ガチャ、ガチャ、ガチャ、ガチャ。

 

「祐三くん?」「祐三くん?」「祐三くん?」「祐三くん?」

 

ヤバイと思ったときには遅く、俺は田中星人四体に囲まれてしまった。

 

七海「日向くん!」

 

ぎょーんと七海の銃が俺の左側にむけて撃たれる。

 

桑田「わ、わりぃっ!」

 

謝罪をしながら桑田も、七海と反対側の田中星人を撃った。

 

俺もガンツソードを構え直して残りの二体に向き直ると、既に二体とも超音波を放つ直前だった。

 

日向「殺られてたまるかっ!!」

 

俺は超音波をしゃがんで避け、立ち上がりながらガンツソードを横向きに斬り払う。それと同時に七海達が撃った田中星人が破裂してロボの破片と血が飛び散る。俺が斬った田中星人は首から上が胴体と別れて、残された身体が崩れ落ちた。

 

ガチャリ。

 

田中星人四体を倒した瞬間、一番奥にある部屋のドアが開いた。そこから出てきたのはロボットではなく、俺の二倍以上の大きさのデカい鳥人間だった。

 

ボディビルダーのような筋肉の腕と脚、脚先には前に三本、後ろに一本の大きなツメが生えている。背中には人間でいう肩甲骨のところから巨大な羽が生えており、首から口にかけて呼吸器のようなものをつけている。そして頭の上には王冠のようにツノが生えている。

 

「グルォォォォオオオオッッッ!!!」

 

その鳥人間は猛獣のように雄叫びをあげてコチラを威嚇しているようだ。

 

日向「ぐっ⋯⋯」

 

桑田「ひっ⋯⋯」

 

七海「くぅっ⋯⋯」

 

ビリビリと空間を震わせる大声を聞き、俺たちは悲鳴をあげそうになった。

 

日向「コイツ、もしかしてボス個体なのか!?」

 

他の田中星人とは違う見た目や大きさ、王者のような威圧感を放っていることなどからボス個体なのかもしれない。

 

その鳥人間は雄叫びをあげたあと、キョロキョロと周りを見回して田中星人や小さい鳥の死骸を見た瞬間、表情が怒りの色に染められた。

 

日向「ここは狭い!一旦外に出るぞ!」

 

七海「うんっ!」

 

桑田「おうっ!」

 

アパートの玄関までたどり着いた俺が鳥人間の方を見ると、くちばしを開きその中心に火の玉を作っていた。

 

日向「急げ!攻撃が来るぞ!」

 

そう叫び、鳥人間を見ながら玄関から飛び出た瞬間に火の玉が発射された。

 

咄嗟に七海と桑田を押し倒し、俺もそのまま倒れ込む。直後、火の玉は玄関を吹き飛ばしながら俺たちの頭上を通過して、道路を挟んで向こう側にある廃倉庫の壁を破壊した。

 

桑田「なんだアリゃあ、あんなの当たったらやべーって!」

 

七海「いってて⋯⋯」

 

起き上がってアパートを見ると、今の衝撃からか、ガラガラと音を立てて倒壊していった。

 

桑田「あの鳥人間どーなった?死んだのか?」

 

日向「レーダーを見てみろ、まだ生きてる。油断するなよ⋯」

 

そう言った直後、アパートの瓦礫の中から鳥人間が出てきた。羽をバサバサと動かし小石を払うと、地面スレスレを猛スピードで飛びコッチにつっこんできた。

 

「グルォォォォオオオオッッッ!!!」

 

桑田「ぐほぉっ⋯⋯」

 

俺と七海は左右に避けたが、元から狙いが桑田だったのか、桑田の腹に鳥人間の拳が突き刺さり、廃倉庫の方へと吹っ飛ばされた。

そして鳥人間は桑田の方に直ぐに火の玉を発射した。

 

日向「桑田ぁぁあっ!!」

 

七海「桑田くんっ!!」

 

桑田を探しに行きたいが、目の前の鳥人間がそれをさせてくれるわけもなく、俺はガンツソードを、七海はYガンを構えた。

 

日向「クソッ、来るぞっ⋯!」

 

七海「うんっ⋯!」

 

鳥人間は俺に向かって拳を突き出して飛んできた。ガンツソードを盾にして拳を受け、弾き返そうと力を込めるが、直ぐに飛んで逃げられた。少し離れたところに着地した鳥人間は、そのまま俺を狙って火の玉を撃ってきた。横に転がるように火の玉を避けて鳥人間を見ると今度は獲物を七海に定めたのか、七海に向かって飛びだした。

 

真っ直ぐ飛んでくる鳥人間に対して七海はYガンを撃った。バシュッと音がして三角形のワイヤーが発射されると鳥人間は空中へと飛んで避ける。そこに俺がジャンプし、ガンツソードを振り下ろすと、鳥人間は避けきれなかったようで片腕を斬り落とすことに成功した。

 

「グガガァァァアァァアアア!!!!」

 

そのまま着地をして鳥人間を見ると悲鳴を上げながら落ちてきて片膝を着いて着地したが、直ぐに体制を立て直して俺の方へ残っている方の拳を向けて飛んできた。

 

七海「日向くんっ!!」

 

日向「これで終わらせるっ!」

 

俺はガンツソードを正面に構えて伸ばし、拳が当たる直前に思い切り振り下ろした。

 

ザンッ⋯⋯!!!

 

ドサリ、と音を立て、鳥人間が左右真っ二つに別れて倒れた。

 

日向「終わったのか⋯?」

 

七海「うん、レーダー見たけど今ので最後みたいだよ。桑田くんも無事みたい。他のみんなもこの辺まで来てるよ」

 

日向「そうか、よかった⋯」

 

桑田が飛ばされた廃倉庫を見ると、瓦礫から出てきた桑田がコッチに歩いてきていた。

 

桑田「ははっ、死ぬかと思ったぜ⋯」

 

よく見るとスーツの耐久力がなくなったみたいでメーターからドロっとした液体が溢れている。

 

遠くに百田や王馬、玄野達が見え始めた頃に転送が始まった。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

討伐数

日向創⋯田中星人ロボ✕2

    田中星人鳥人間✕1

七海千秋⋯田中星人ロボ✕2

桑田レオン⋯田中星人ロボ✕1




【最終討伐数】
加藤勝⋯田中星人ロボ✕1

岸本恵⋯田中星人ロボ✕1

玄野計⋯田中星人ロボ✕1

西丈一郎⋯田中星人ロボ✕2

百田解斗⋯田中星人ロボ✕3
     田中星人巨鳥✕1

王馬小吉⋯田中星人ロボ✕2
     田中星人巨鳥✕1

日向創⋯田中星人ロボ✕2
    田中星人鳥人間✕1

七海千秋⋯田中星人ロボ✕2

桑田レオン⋯田中星人ロボ✕1

【死亡者】
・中島康介(ゾク、銀髪)
・西川信介(ゾク、茶髪)
・沼田春哉(ゾク、金髪)
・杉本カヨ(おばあさん)
・杉本亮太(こども)

【生存者】
・百田解斗
・王馬小吉
・西丈一郎
・犬
・桑田レオン
・玄野計
・加藤勝
・日向創
・七海千秋
・岸本恵
・根本鉄男(ゾク、赤髪)
・北条政信(美形)
・鈴村貞代(サダコ)

お読みいただきありがとうございます。
原作とは違う戦闘シーンで書いては消しを何度か繰り返していたため執筆に少し時間かかりました。
戦闘自体は人数も多いということで割とあっさり終わった感じになりました。

次回、採点回をやってから原作序盤の鬼門、千手観音戦になります。
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