ヴァンガード へっぽこカードレビュー in惑星クレイ 作:栗山飛鳥
●序
ファントム・ブラスター・ドラゴン「ウララたんかわいい」
ブラスター・ダーク「ウララたんかわいい」
マーハ「久方ぶり第一声がそれでいいのか、お前達……」
カロン「PコレやVコレのレビューは他に任せていた関係上、少し間が空いちゃったね」
マーハ「今回のテーマは、Dスタンの今後を占うトライアルデッキ3種だ」
カロン「will+Dressも始まったし、盛り上げていきたいよね」
ファントム「ウララたんもかわいいしな」
ブラダ「うむ」
カロン「まずはこのトライアルデッキの仕様を簡単に説明するよ。
さすがに今回は333円とはいかなかったらしく、希望小売価格は1320円」
ファントム「約4倍だと!?!?」
ブラダ「4倍だああああぁぁぁぁーーーーっっっっ!!!!」
カロン「界〇拳みたいに言うのはやめてね」
ファントム「案ずることはない。であるならば、クオリティもスタートデッキの4倍になっているのが世の理よ」
ブラダ「なるほど」
カロン「ところが、そんな簡単な話でもないんですよね。
まず目玉となるパッケージになっているG3ですが、これらのカードは『お試し版』と銘打たれ、ほぼほぼ上位互換となるカードが2週間後(ドラジュエルドは2か月後)のパックに登場します」
ファントム「なんだと?」
カロン「これを書いている時点で判明しているのは、ユースベルクとドラジュエルドのみですが、どちらも自身のやりたい動きを安定化させる能力が追加されており、デッキ全体の安定性が格段に上がります。少なくとも、中級者以上からしてみれば、そちらを使わない理由は無いかと」
マーハ「TD版には、パック版にライドされてもペルソナライドとして扱われる能力や、リアガードで+5000される能力もあるが、採用は躊躇われるな」
カロン「ですが、脇を固めるリアガード。特に、付属する拡張パックに封入されているカードはかなり優秀です。
中でも、
アタック後に盤面を離れつつ、次の動きを助けてくれる《通貫の騎士 キャドワラ》
ソウルの数と質を高めつつ、アドバンテージまで稼いでくれる《ウルトラサウンド・シーリエ》
上質なソウルチャージをノーコストで行える《幽冥の朋友 リィン》
この3枚は注目株で、あらゆるデッキへの採用が見込まれます」
ファントム「デッキとしてだけでなく、パーツ取りとしても優秀なわけか! そうでなくてはな!」
カロン「まあ、2枚しか封入されてないんですけどね」
ファントム「なんだと?」
カロン「ドラジュエルドを完成させたくても、トライアルデッキを2個買うのは半ば必須ですし、ユースベルクを組みたい、テグリアも使ってるなんて人は、トライアルデッキを4個買わなければならなくなる可能性も」
ブラダ「トライアルデッキのクオリティが『帝国の暴竜』まで巻き戻っているな」
カロン「まあ、エースカードが1枚しか入っていない時代に巻き戻らなくてよかったんじゃないかな」
ファントム「貴様はまだ本当の絶望を知らない」
カロン「くだらないことで名台詞使うのはやめてくださいねー」
マーハ「とは言え、ラフルクですら4枚封入されていたスタートデッキの後にこれでは、不満に思う者がいてもおかしくないぞ」
カロン「それなんだよね。幸か不幸かスタートデッキが値段に似合わず優秀だったから、ギャップが激しいんだよ。
スタートデッキが発売してからも、半年以上採用されているカードはちらほらあったし、エースユニットのG3なんかは、今も――G4の下敷きとは言え――現役。
その点こっちは、使えるカードは2枚しか封入されていないわ、エースカードは下敷きにすらならないわ。
スタートデッキがかなり思い切った大盤振る舞いで、特別だったことは理解している。
理解しているけど、せめてデッキの質はスタートデッキに揃えてほしかったよね」
ファントム「マジ絶望」
カロン「とは言え! 評価できる点もいっぱいあります。
この記事は中級者以上の方向け(たぶん)なので、詳細は省きますけど、チュートリアルカードの導入など、初心者に手に取ってもらえる工夫が随所に凝らされています」
ブラダ「これならブラスター・ブレードのアホでもルールが理解できそうだな」
マーハ「しれっとライバルを貶めるな……」
ブラダ「だがあいつはVスタンで、バミューダ△のデッキを使っていたにも関わらず『からふる・ぱすとらーれ』だの言いながら、イマジナリーギフト・アクセルを得ていたぞ。卑怯だ」
カロン「残念だけど、それは仕様だね」
マーハ「私が評価しているのは、本体が簡易デッキホルダーになるという点だな」
カロン「さすが、マーハは合理的だね」
マーハ「実際、初心者はデッキの置き場所に困るだろうからな。
慣れたカードゲーマーでも、新しいデッキをすぐ仕舞える場所があるとは限るまい」
ブラダ「デッキケースとしてのクオリティは、実際に手に取って確かめてみたいところだな」
カロン「そして、初回製造分には特性スリーブも同梱されるよ」
ファントム「ウララたんのスリーブがついてくるだとっ!?」
ブラダ「神デッキか!?」
マーハ「こいつらの手のひらが、羽根のように軽い……」
カロン「少なくとも、初心者がこれひとつで始められるという点に嘘偽りは無いと思うよ。
サプライが充実しているおかげで、正真正銘、これ以外に何かを買う必要がない。
エースユニットだって、上位互換の登場が確定しているというだけで、TD版が弱いわけじゃないし、今のデッキと戦って遊べるだけの強さはあるしね」
マーハ「さて、前置きが長くなってしまったが、ここからはいつもの各カード解説だ。
最初に紹介するのは……」
ファントム「ウララたんだ」
ブラダ「ウララたんがいい」
マーハ「勝手にしろ!」
●ストイケイア 《絆の花咲く楽団長 リアノーン》
①V:このカードはライドされる際、「満開の大行進 リアノーン」としても扱う。
②V:このユニットがアタックした時、【SB1、手札から1枚捨てる】ことで、後列のスタンドしていてブーストを持つユニットすべてでこのユニットをブーストする。3枚以上でブーストしたら、このユニットのドライブ+1し、後列のリアガードを2枚スタンド。
③R:このユニットがブーストされたバトル中、このユニットのパワー+5000。
ファントム「ウララたんの分身、リアノーンだ」
ブラダ「かわいい」
カロン「かわいいだけじゃないよ。
リアノーンは、後列のユニット3体からブーストしてもらえるので、単純なパワーだけならTDのヴァンガード3種の中でもトップクラス。
トリガーを左右の後列に振ることで自分とリアガードをまとめて強化でき、さらにトリプルドライブまでついてくるので、完全ガード以外の受けは非常に困難だ」
マーハ「展開できていれば高いパワーでアタックできる動きは、ネオネクタールを彷彿とさせるな」
カロン「性質上、リアガードがVとRを2回ブーストできるので『ブーストしたアタックがヒットした時』のテキストを持つユニットは、発動機会が多くなるため、非常に相性がいい。
いいんだけど、そういった能力を持つカードはゾルガ関連が多くて、リアノーンではあまり生かせない。
新規の《元気のリズム ピアラ》を除けば、既存でめぼしいのは《潮風攫い》くらいかな。
とんでもないオーダーも追加されたことだしね……」
ファントム「?」
カロン「まだパック版のカードが公開されていないので評価しにくいけど、強くさせようと思えば、いくらでも強くできそうなテキストを持つ1枚。
守護者封じを付与できたり、ブーストしたアタックがヒットするたびにドローできるようなカードが登場すれば祭りかな」
●《Fun Fun Marching!》
①ノーマルオーダー:【SB1】グレード1以下のリアガードすべてのパワー+5000。
カロン「リアノーンの戦略を支える超強力なオーダーだよ。
一見、後列のブースト要員を強化するオーダーだけど、強化するのは後列のカードに限定されていないので、前列のG1以下もまとめて強化してくれる。
つまり、盤面をG1で揃えた方が、圧倒的にお得!!
このカードを使うのであれば、デッキのほとんどをG1にしてしまっても差し支えはないし、むしろそうした方がリアノーンデッキは安定すると思うよ」
マーハ「幸い、ストイケイアのG1はマグノリアのおかげかパワーアタッカーが多い。
その中でも特筆すべきは、やはり《樹角獣 クースィー》と《感銘の乙女 ウルジュラ》のコンボだろう。
この2体を上下に並べて《Fun Fun Marching!》をプレイするだけで、33000ラインができあがる」
ブラダ「他には?」
カロン「アドバンテージを重視するなら《ステッピングケリクス サルヴィア》かな。
リアノーンをブーストするカードは必須であれど、ブーストするカードに関しては誰でも大差ないので、適当にプラント・トークンで数合わせするのが安上がりだよ」
マーハ「除去が苦手なので、疑似的な除去耐性を持つ《樹角獣 モモルナ》も悪くない」
カロン「こうして見ると、本当にストイケイアのG1は粒揃いだね」
ファントム「《Fun Fun Marching!》は、他のデッキでは使えぬのか?」
カロン「珍しくいい質問ですね」
ファントム「ふはは」
マーハ「それまで舐められていたことに気付け……」
カロン「オーダーと言えば、ゾルガや《鉄錨の憤竜》に代表される魔合成組!」
ブラダ「廃滅は?」
カロン「コストが軽いので、廃滅で使うのはもったいないかと」
ブラダ「むう」
カロン「《Fun Fun Marching!》と適当なカードで魔合成すれば、《彷徨の獄竜》をブーストさせるユニットをパンプしつつ、獄竜が蘇る!
《鉄錨の憤竜》で魔合成したなら、すべてのG1以下に+10000!!
これならあえて獄竜を使わず、盤面にG1を揃えても面白いかもね。クースィーとウルジュラは驚きの43000ライン!!」
マーハ「ロロワデッキであれば、モモッケごとプラントもまとめて強化できるな。プラントを残したいターンでも、攻めを継続できる」
カロン「マグノリアでも、G1ユニットで固めた構築ができるかも知れないね」
ブラダ「あらゆるデッキで採用できる可能性を秘めた高効率なオーダーということだな」
●《イールド・エルフ》
①R:【CB2】ヴァンガードがG3以上なら1枚引く
カロン「ダークステイツのTDにも互換カードが配られている、シンプルなテキストの初心者向けカード……ではあるんですが、割と評価しているカードです」
ブラダ「CB2で1枚ドローは、さすがに重いのではないか?」
カロン「それはそうに違いないんだけどね。
ストイケイアって、強力な汎用カードに、コストを使うカードって少ないんだ」
マーハ「マグノリアやゾルガは、本体やサポートカードがかなりコストを食うので気付きにくいのだがな」
カロン「例えば《Fun Fun Marching!》の解説で挙げたG1なんだけどね。みんなノーコストなんだよ」
ブラダ「なんと!」
マーハ「作者が《廃滅の虚竜》軸でずっと悩んでいる、廃滅はノーコストで動けるのに、コストを使うリアガードにいいカードがいない問題だな」
ブラダ「そんなマイノリティな問題など知らん」
カロン「リアノーンもソウルは使うけど、カウンターコストは一切消費しない。
上記の通り、大真面目にG1だけで構築したなら、カウンターコストを使わないポンコツデッキが出来上がっちゃうんだよ」
ファントム「貴様、図ったな!? ダムド・チャージング・ランスに処す!」
カロン「だーかーら! このカードも採用しておくんです!
たとえ暴利だろうと、コストを持て余すよりは数倍マシ!
このカードは使い減りしないので、1枚引いておけば、余ったコストをアドバンテージに変換し続けてくれます」
マーハ「作者も《廃滅の虚竜》軸で採用すべきか悩んでいるところだ。コストを使えるのは嬉しいのだが、ドローは足りているので、むしろデッキアウトが怖い」
ブラダ「そんなマイノリティな悩みなど知らん」
●ダークステイツ《宝抱く竜牙 ドラジュエルド》
①V:このカードはライドされる際、「魔宝竜 ドラジュエルド」としても扱う。
②V:このユニットがヴァンガードにアタックした時、【それぞれ異なるグレードをSB4】することで、相手ヴァンガードのパワーを1になるまで増減させ、相手ヴァンガードがG3以上なら★+1。
③R:コストで同時に【SB4】以上しているならパワー+5000。
ファントム「終わった……」
ブラダ「いざ、ウララたんのトライアルデッキを買いに行かん」
カロン「まだ2デッキ残ってるからね?」
マーハ「馬鹿ふたりが飛び出す前にさっさと進めるが、《宝抱く竜牙 ドラジュエルド》は、ダークステイツのユニットらしくソウルを重視し、そのグレードを参照する。
異なるグレードをSB4することで、相手ヴァンガードのパワーを1にし、★も増加できる」
ブラダ「ダーストォー」
カロン「効果は申し分ないので、問題はいかにして条件を満たすかだね。
デッキのグレードを散らしつつ、ソウルチャージできるユニットを入れるのはもちろんだけど、ライドラインでG0~G2まではとりま確保できているので、G3を気持ち多めに入れておくと、序盤から効果を堪能できそうだね」
マーハ「G3の《タイムジャレイト・ドラゴン》などは、手札から選んでソウルに置けるので相性がいい。
ただし、こういった選んでソウルに入れるタイプのカードはソウルチャージとして扱われないので、入れすぎると《ブレインウォッシュ・スワラー》が運用できなくなる点に注意だ」
ブラダ「無作為に大量のソウルチャージをできるカードを入れて、爆発力を高めるか。ソウルに入れるカードを選べるカードを入れて、安定性を高めるか。と言ったところだな」
カロン「G4の《ディアブロス“絶勝”ブルース》を入れてみるのもいいかもね。
盤面に出すのはほぼ不可能だし、ネタに思えるかも知れないけど、実質的にG0~G3のワイルドカードとして扱えるのはかなり便利そうだよ」
ブラダ「設定上、ドラジュエルドと関わりのあるカードだしな」
カロン「パック版の《魔宝竜 ドラジュエルド》は、弱体効果に加えて、ソウルチャージしながらアドも稼げる圧倒的上位互換!
早くこのカードと取り替えたくなること請け合いだけど、発売は約2か月後。
そういう意味じゃ、TD3種の中では一番お世話になるカードかも知れないね」
●ケテルサンクチュアリ《ユースベルク“天墜黎騎”》
V:このカードはライドされる際、「ユースベルク“破天黎騎”」としても扱う。
V:アタックしたバトル終了時、手札から「反抗黎騎」カードにライドし、ドライブ-2。
R:このターンにグレード3以上のあなたのヴァンガードが登場しているなら、このユニットのパワー+5000。
カロン「勉強は苦手だけど希望と正義感に満ち溢れていた少年の成れの果て。ユースベルクの登場だよ」
ファントム「フッ。また反乱を起こされるとは。3000年経っても聖域は変わらぬな」
ブラダ「然り」
カロン「言っとくけど、最初に反乱起こしちゃったのって
マーハ「……ユースベルクはバトル終了時に、手札から『反抗黎騎』にスペリオルライドすることができる。
ドライブこそ失うものの、TDに収録されている“紅蓮”はパワーも高く、★までついてくるため、アタックの質は保証されている」
ブラダ「手札を1枚切りながら、高いパワーで追撃できるのは、バスティオンに性質が近そうだな」
カロン「TD3種の中では、パック版登場後も採用の余地があるカードだと思っているよ。
というのも、ペルソナライドせずとも十分なパワーを出せて手数も少ないリアノーンや、ドラジュエルドと違い、ユースベルクは“紅蓮”の条件もあって、ペルソナライドの成否が勝敗に直結する。
ライドラインだけでもTD版にしておけば、デッキ内に4枚のペルソナライド先を確保できる」
マーハ「TD版をライドライン含めて2枚以上採用するのも効果的だ。
一度パック版にペルソナライドしたとしても、ユースベルクはターン終了時にTD版へと戻ることができるので、ペルソナライド先の多いTD版を維持したまま戦うことができる。
他に“反抗黎騎”も採用しなければならないので、TD版を入れすぎるのも危険だとは思うが……」
カロン「パック版のユースベルクが、レヴォルドレスの安定化に特化してて、アドバンテージを稼げるわけでも、パワーを飛躍的に高めてくれるわけでもないっていうのもあるんだよね。
手札がある程度整っていたら、普通に効果を使わないターンもありそう。
そして、手札を整えるためのカードなら、他にも結構もらえてる印象なんだよね。ユースベルクは」
●《四精織り成す清浄の盾》
ブリッツオーダー:守護者
ブリッツオーダー:デッキに1枚だけ入れられる。
ブリッツオーダー:相手のヴァンガードが『トリプルドライブ』を持つなら、コストを払わずにプレイできる。
自ヴァンガードがグレード3以下なら、【手札から1枚捨てる】ことで、そのバトル中、ヒットされない。このカードを除外する。
ファントム「なんだこのカードは! いよいよウララたんのトライアルデッキを買いに行けるのではないのか!」
カロン「いやー、このカードをとばすのはないですよ。公認店でトライアルデッキを買ったらついてくるPRカードです」
マーハ「《四精織り成す清浄の盾》は、ブリッツオーダーにして守護者にして完全ガード。特にG4に対して高い性能を発揮し、手札を使わずに完全ガードすることができる」
ブラダ「あからさまなG4対策だな」
カロン「G4本体のアタックのみならず、相手VがG4であるなら、リアガードのアタックもこのカード1枚で防げるのも気が利いているね」
ブラダ「マグノリア・エルダーのような、VよりRの方が高いパワーでアタックしてくる相手にも対応できるわけだな」
マーハ「そして、完全ガードがオーダーになったことによる副産物も発生している。
特筆すべきはロロネロルの『守護者をコールできない』や、ブラッグバーグの『○枚以上同時にコールしない限りコールできない』等のガード制限をすり抜けられるという点だな」
ファントム「何? 守護者をコールできないなら、プレイできないのではないのか!」
カロン「他にも、オーダーカードなので、該当カードを回収できるカードで回収したりなんかできるよ。さすがに再利用は禁じられたけどね。
ゾルガなんかは、ドロップゾーンを肥やすことと、オーダーの回収を得意としているので、あえて清浄の盾を落としつつ、それを回収しに行くことができる。
リアノーンで《潮風攫い》を推していた理由もそれで、《レディ・デモリッション》でドロップゾーンを肥やしながら、《潮風攫い》で清浄の盾を回収なんて動きが、リアノーンならできるっちゃできるんだよ。
まあ、そんなロマンチックなコンボを追わずとも、《Fun Fun Marching!》を回収できるだけで偉いんだけど」
マーハ「弱点は、このカードもブリッツオーダーには違いないので、他のブリッツオーダーと同じターンには使えない点だ。他にブリッツオーダーを採用している場合は、構築を考え直す必要があるだろう」
●終
マーハ「……我が主と、ブラスター・ダークはどうした?」
カロン「トライアルデッキを買いに行ったよ」
マーハ「行動が早いな……。まあいい。この場はお開きにしよう」
カロン「そうだね。それじゃ、また次回~」
実際、ウララはかわいいと思います。