少しですが意味合いが変わると思います
読み直さなくても良いようにここにも記しておきます
・基本はフルバトルだが少ない場合はチャレンジャーの所持ポケモンと数を合わせる
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・基本はフルバトルだがポケモンの所持数に差がある場合は少ない方の数に合わせる
♨月∑日
今日は迷子になっていた
フシギダネの大移動で気づかないうちにハナダシティを通り過ぎていたようで、その事を考慮せず移動していた私の落ち度だった
一向に、見えてこないことを疑問に思いマップを見た頃にはハナダシティと真逆の方向に進んでいた
どうにか、進路修正をしハナダシティ近くの町につくことができた
この町のジョーイさんはほかの所と比べフワフワしていてラッキーが常に近くにいた
お疲れ様です
♨月♡日
今日はハナダシティについた
ハナダ三姉妹と呼ばれるカスミの姉が居たのだが……ショーをやってそのままジムを閉じた……なんでだっけ?理由、覚えてないな
でも、やる気がないって感じだったな
書いてて少し思い出した。ハナダジムはカスミ以外がロクでなしだった。確かそんな感じだ
ここは、無視して別の町のジムに行くしかないか
とりあえず、明日もう一度行ってみることにする
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ハナダジムに向かう途中にタケシがいた。
そして、同時に理解する。サトシがいるのだと。
声をかけないのも変だと思われそうだったので硬直するのはそこそこに、タケシに声をかける。
「タケシさん」
「ん?おお!モモじゃないか!」
「休暇ですか?」
「いいや、違うぞ。俺はモモの後に挑戦しに来た。サトシって名前の男の子と旅をしているんだ」
「旅?でも、ニビジムは」
「親父が帰ってきてな。それで、親父の後押しもあって兄弟のことも含め全部任せてきたんだ」
「そうなんですね」
「そう言えば、フシギダネはどうだった。ゲット出来たのか?」
「はい!無事に捕まえることが出来ました。それで、今からハナダジムに挑戦するつもりなんですけど……昨日は取り合ってくれなくて」
「そうか。今からサトシが挑戦するんだ見ていくか?」
タケシと話しながらハナダジムの前につく。
そして、バトルフィールドに向かうと丁度、サトシにジムバトルの相手はあたしだとカスミが言っている場に出くわした。
「えっと、彼がサトシくん?」
「あぁ、おーい。サトシ!」
「どうしたんだ?タケシ……と誰?」
「彼女はモモ。サトシの前に俺に勝っている」
「いや、俺は勝ってないけど」
「ちょっと!そんな事は後でいいから、あたしとやるのやらないの?」
「ま、待って!やる!やるから!」
サトシが慌ててバトルフィールドに立つ。
そして、サトシとカスミのバトルが始まる。
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〜カスミside〜
サトシとのバトルに負け、《ブルーバッジ》を渡す。
ブルーバッジを手に入れて喜ぶサトシを見ていると、色々考えるのが馬鹿らしくなる。
サトシとのバトルに決着がつきそうだった時に、ロケット団に介入されバトルを有耶無耶になる可能性がでるといった事故もあったけど、緑髪の女の子に文句を言われロケット団は「今回は帰るけど、次は覚えてなさいよ!」なんて言って帰って行った。
サトシと2、3言言葉をかわすと緑髪の女の子…タケシにモモって呼ばれていた子が話しかけてきた。
「あの。私もジムバトル。いいですか?」
「あー……良いわよ。ただ、明日になるけど」
「大丈夫です」
「なんだ、お前もポケモンバトルの地方大会出るつもりなのか?」
「うん。そうだよ。6歳の時に
「な、なんでその事を?!」
「やっぱり、合ってた。なんで知ってるのかって、私も同じ日のキャンプにサトシくんと違って参加したからだよ」
あたしやタケシには丁寧な言葉使いで話すのとは対称的に砕けた口調でサトシを小馬鹿にする…確認するように恥ずかしいエピソードを話すモモに初対面だけど面白い子だと思った
「へぇ、サトシってば昔から今みたいに鈍臭いのね」
「う、うるさいな!今は関係ないだろ!」
この後、少しサトシをイジってから4人でご飯を食べた。
そして、翌日。あたしは、モモのフシギダネに2タテされ、《ブルーバッジ》をモモに渡した。
という訳で ハナダジム戦は スキップです
同じ年齢で 相性差で カスミが 為す術なく モモに 敗北する だけなので ▼
不利タイプが相手でも自分の戦いができるほどカスミはバトルの経験がまだ少ないと思ったので今回は省くことになりました。