出来るだけ早く投稿したいとは思ってる
今更だけど バトルの
描写 とても 難しい ▼
カラクリ屋敷の仕掛けを突破し俺はセキチクジム・ジムリーダーのキョウとジムバトルをする事になった。
本当なら、明日が良かったがキョウがやる気だったのとポケモン達もバトルに乗り気だったので俺も勢いのままジムに挑戦することにした
「ファファファ!悪いな。拙者のワガママで今からバトルすること詫びさしてもらう」
「大丈夫です」
「そうか!では、審判よ。此度のルールを発表するのだ」
豪快に独特な笑い方をするキョウの目を真っ直ぐ見て、俺は頷き笑う。
それがお気に召したのか、キョウはニッと笑ってから審判に指示を出す。
「はい。今回のバトルは4VS4のバトルです。ポケモンの入れ替え、持ち物はチャレンジャーのみとなります。よろしいですか?」
「はい!」
「うむ。では、バトルを始めよう」
「それでは、ジムリーダー・キョウVSチャレンジャー・モモのバトルを始めます。それでは──」
俺達はバトルフィールドの端に立ちモンスターボールを構え、合図を待つ。
「──始めっ!」
「強さを見せて!モンジャラ!」
「さぁ、行くがいい!ベトベトン!」
「モンジャ……!」
「ベェトォ……」
「モンジャラ!『ねむりごな』!」
「ベトベトン、『ちいさくなる』!」
「モンジャ!」
「ベトォ…」
ベトベトンは『ちいさくなる』で小さく素早くなり『ねむりごな』を躱す。
ゲームで言うところの『かいひりつ』と『めいちゅうりつ』を上げ下げするわざは、現実では
「なら、モンジャラ!『のしかかり』」
「モン、モンジャ!」
「ベトォ?!」
ゲームの『ちいさくなる』には弱点がある。
それが、
現実で使うとどうなるかと言うと小さくなる事で
それを、
「ファファファ!なかなかやるではないか。だが、簡単に拙者を倒せると思わないことだ!ベトベトン、『ダストシュート』!」
「右から来るよ!かわしてっ!
「ベェト!」
「モッモ……モン!」
「ベトベトン、小ささを活かし『ねむりごな』をかわすのだ!」
「ベトベト〜!」
「モンジャラ!正面にいる!ツタで捕まえて離さないまま『たたきつける』!」
「モ!モンジャ!モンっ!」
「ベトッ?!ベタンっ!」
「ベトベトン!」
『ねむりごな』で回避先を誘導し俺はベトベトンをしっかりと見て、モンジャラに『たたきつける』を連続で繰り出させる。
キョウも抜け出す方法を咄嗟に思いつかないのか中々指示を出せずいた。
「モンジャラ!『たたきつける』の後に『のしかかり』!」
「ベトベトン!『ダストシュート』!」
「モンジャ!モンモンっ!」
「ベトンっ?!……ベ、ベトベェタァっ!」
ベトベトンが『ダストシュート』を放とうとした瞬間にモンジャラの『のしかかり』が『ダストシュート』に当たる。
そして、ズドンッ!と大きな音とともに『ダストシュート』が爆発した。
「モンジャラ?!」
「ベトベトン!」
「モ、モンジャァ…」「ベェトォ……ン」
「……!モンジャラ、ベトベトン共に戦闘不能!」
「うむ。よくやってくれた。ベトベトン」
「回避出来た事故だった。モンジャラ、ゴメンね」
互いにポケモンをボールに戻し、次のポケモンをどうするのか考える。
「ファファファ!今回は事故だったが、
「そうですね。ただ、今回のバトルは……振り出しに戻っただけです。次はパラス!その速さ見せてあげて!」
「スピアー!出番だ!」
「パラッ!パラララッ!」
「スピっ!」
俺はパラスを出しキョウはスピアーをだす。
完全な相性不利だが、
「パラスとは……バトル前に抱えていたナゾノクサを見るにくさタイプのみか……」
「好きを極めようとしてるだけです。パラス!『こうそくいどう』」
「うむ!好きを極めるのは良きことだ!スピアー、こちらも『こうそくいどう』」
「パラッ!」「スピっ!」
「スピアー!『みだれづき』!」
「かわして、『キノコのほうし』!」
「スピっ!スピっ!スピっ!」
「パ、パラッ!パラッ!パラッパっ!」
「ス、スピ……Zzz」
「なっ!目を覚ませ、スピアー!」
「パラス!今のうちに『つるぎのまい』」
「パラァー!」
俺は眠ったスピアーが起きないかどうかを確認しながらもう一度パラスに『つるぎのまい』を指示する。
「よしっ!パラス、『つばめがえし』!」
「パァ〜パラッ!」
「スピィ?!」
パラスの『つばめがえし』でスピアーはフィールドの壁に吹き飛ばされる。
眠っていて、無防備だったこともありスピアーは何が起きたか分からないまま目を回していた。
「スピアー、戦闘不能!」
「ファファファ!やるではないか!では、次はどうするのか見せてくれ!さぁ!行くがいい!アーボック」
「アーボッ!」
「アーボック、『へびにらみ』!」
「パラス!『こうそくいどう』でアーボックの後ろに回って!」
「アーボックゥっ!」
「パラッ」
「パラス、『こうそくいどう』しながら『つばめがえし』!」
「アーボック、受け止めて『まきつく』!」
「パラッ!パラッス!」
「アー……ボッ!アボック!」
「パラッ?!パラッ……スっ!」
「パラス!!」
パラスはアーボックにダメージを与えるも余力を残した状態で耐えられ、アーボックに『まきつく』でパラスは尻尾に捕まってしまった。
パラスは抜け出そうと藻掻くがビクともしない。普通の『まきつく』ならば簡単とは言えなくても『こうげき』が上がったパラスなら抜け出すことが出来たかもしれないが、相手はアーボックだ。
ゲームのポケモン図鑑でも説明されているがアーボックの締め付ける力は強く
「アーボック!しめつけたまま『ほのおのキバ』!」
「パ、パラス!『キノコのほうし』!」
「アーボっ!」
「パラッ……?!パ、ラっ!」
「パラス戦闘不能!」
「パラス、お疲れ様。不利な相手に負けてなかったよ」
「…アボッ」
アーボックの『ほのおのキバ』をくらったパラスはしめつけるのを緩めたアーボックの尻尾から落ち、目を回していた。
パラスをボールに戻す時にアーボックの状態を確認するために見てみると置き土産として使ったはずの『キノコのほうし』の影響がなかった事に驚いた。
「特性『だっぴ』……ですか」
「ファファファ!そうか、分かるのか!博識だな。コイツはチャレンジャー用だが拙者の本気のアーボックなら
「状態異常にするだけではないですよ。私のポケモン達は強いですから……!」
俺は次に使うポケモンのボールを握り……投げる
前後編にする場合の話の切り方が分からん