今日も草ポケと   作:烏な龍の茶っぱ

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原作突入も 考えては いる
しかし ポケモンの 原作って なんだ? ▼

作者はアニポケはDPからしかもとびとびにしか見てません


あれ お別れしたよね? ▼

〇月◎日

 

今日は私の好きな事やものを書こうと思う

それとは別に1つ。日記に私と書いているのは万が一見られてもいいようにだ

突拍子のないことを書いている事は自覚している

だからこそ一人称は変えず妄想日記とも見れるような形で変な事も無視できるようにしている……つもりだ

あれ?これ今ここに書いたら意味無いのでは?

消すのめんどくさいし、見せるつもりないから別に良いか

 

それで、私の好きな事だったかな?うん、あってるね

それは、ポケモンと触れ合うこととパパとママと遊ぶこと

将来的にはポケモンバトルも好きな事に入れたいななんて思ったりも

ポケモンは前世から今も好きなポケモンがいる

わかばポケモンのナエトルとりんごじるポケモンのタルップルだ

他にも好きなポケモンは色々いるけどポケモンが現実になった今は

特にこの2体に目を引かれる

ポケモンは全体的に好きだが中でも草タイプのポケモンが1番の好みだ

弱点が多かったり対戦で使うには採用されにくいがアニポケでも今テレビでやっているポケモンバトルの大会でも進化前のポケモンや相性不利な場面でも勝利している事を私は実際に見て知っている

技術が必要なのは分かっているが私は草統一で旅をする。コレは決定事項だ

 

 

 

〇月?日

 

3日くらい前の日記を読み返すとながながと良くこんなにも長々と書いたものだと感心した

今日は、パパとママの休みが終わった……もっと一緒に居たい

夜には帰ってくるんだけど家にはパパとママのポケモンがいるけど各々自由に私を見守るように近くには居るが一緒に遊ぶとなると困ってしまう

かけっこやかくれんぼくらいしか出来ないからだ

ちなみに、パパとママが置いていくポケモンはイーブイ、ピジョン、カラカラ、バタフリーの4体

5歳になってから勉強と並行して料理を覚えたこともあって

2人とも仕事が長引いて帰ってくるのが深夜とかになる時でも食べずに寝る。食べに行くなんて事はしなくて良くなったのが1番の得だ

パパはオーキド博士のもとで働いているからマサラタウンに毎日出勤していて

リザードンの『そらをとぶ』で片道約30分くらいで通勤できるみたいだ

ママはクチバのゲーム会社で働いているのだが、パパ以上に忙しい用で納期間際になると帰ってこなくなる

そういう時は決まってパパが早く帰ってくるので寂しさはあまり感じない

ただ、今日は約1週間ぶりに仕事に行った事で物心の着いた子供精神に寂しい思いを募らせてたのがポケモンにも伝わったみたいで皆が寄り添ったりじゃれついたりして寂しさを紛らわせてくれた

ありがとう。皆

 

 

 

〇月☾日

 

今日は庭でイーブイ達とボール遊びをした

カラカラが勢いよく飛ばしたボールを取りに行くと見覚えのある雑草が生えていた

なんでいるの?とか思いつつ頭の葉を撫でていると勢いよくナゾノクサが飛び出してきた

コレはあれだな

─あ!野生のナゾノクサが飛びだしてきた!─

イーブイ達も数日前に一緒にご飯を食べた知り合い?知りポケモンとの再開に喜ぶ

私と4体の中で大人な精神をしているピジョンは困惑していた

 

追記

 

ナゾノクサが家に住み着いた

 

 

 

 

────────────────────────

 

 

 

 

今日の日記を書き終えた俺はしっかりと鍵付きの箱に日記を仕舞い部屋を出て寝る前に野生なのに家の中で寝ているナゾノクサを見に行く。

そして、1週間くらい前に迷い込んだ(いつの間にか居た)ナゾノクサのことを考える。

草タイプ好きの俺としては嬉しいことだがずっと家にいる俺と4体のポケモン達に気づかれずに侵入し居座っている事に困惑を隠せない。

もしかして、メタモンか?なんて馬鹿なことを考えつつも俺に懐いてくれている事実ににやけてしまう。

 

「モモ、なにしてるの?……あぁ、ナゾノクサを見てたのね」

 

「うん。私ね、10歳になったらこの子と旅に出たい」

 

「まだ、先の話よ。でも、旅に出るなら…出来るようにならないと行けないことは沢山あるのよ」

 

「うん…。頑張る!」

 

「モモ」

 

「なあに、ママ」

 

「春になったら、6歳になるでしょ。その時にパパの働いているオーキド研究所でポケモンキャンプに行って。旅がどんな感じなのか体験するといいわ」

 

「…ポケモンキャンプ!」

 

それってサトシやセレナ、ゴウ、コハルが参加したやつ!

楽しみが増え、楽しい気分になってニコニコしているとママが頭を指でつつく。

 

「あぅ。何するの、ママ」

 

「嬉しいのは分かるけど。今はもう寝る時間よ」

 

「はぁい」

 

私はベッドに入り優しい子守唄を聞きながら

微睡みに包まれ眠った。

 

 

明日もいい日になりそうだ。




バタフリーと ピジョンが パパの 手持ち
イーブイと カラカラが ママの 手持ち ▼

パパとママは家に2体常に手持ちに2体の計4体のポケモンを持っている
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