???視点…
「もうすぐ…終わりだな…」
今回こそ…これで何もかも…終わる…
前は失敗したが、今回はみんな集まった。
こいつを倒して今度こそ平和を掴める!
「奴が逃げるぞ!!」
「逃がすかよ!」
俺達は奴を追おうとしたら…
「ぐあ!?」
「誰だ!?」
突然横から攻撃されて、俺達は振り向くと…
「楽しそうだな…俺も混ぜてもらう…」
「お前……そういやまだ倒してなかったな…
みんなは先に!こいつは俺が!」
「おいおい…つれないこと言うなよ…こっちはまだあの女共を始末しただけでつまらん気分なんだよ…」
あの女達…まさか…!?
「おい………!お前同好会のみんなに何をしたんだ!?」
……は嘲笑うように言った…
「あのスクールアイドル同好会って言う女共を始末したって言ったんだよ…あっさり死んで楽しみもない…」
「!!?」
馬鹿な…みんながいた場所は…俺達以外誰も知らない…
何で…!?
「始末した証拠ならここだ…」
……は俺達の目の前に何かを投げ捨てた…
それは…みんなの学生証だった…
しかも…血で汚れていた…
「お前…よくも…よくもみんなを!!」
俺達は奴を追いかける前に、……との戦闘を始めた…
「そんな…」
……の戦いを終わらせて…
その後に奴を追いかけて倒す事に成功した…
だが………により俺達はみんなが隠れていた場所に、
急いで戻ってきたが…そこは血で汚れていて…
……に殺されたみんなの死体だけがあった…
「せっかく奴を倒したのに…」
「殺されてたら意味ねぇじゃねぇかよ!!」
ようやく平和が掴めたと思った…
だけどみんなも一緒じゃないと意味がないだろ…
こんなの…駄目だ…
「おい…何をする気だ?」
「また…やり直す…!今度はみんなも一緒だ…!」
「どうゆう事だ…」
前は敗北…今度は勝利はしたが…
失ってしまった…今度こそ…
今度は…奴に勝ってみんなも一緒に…!!
「おい!………!!」
俺は再び…変身して、外に飛び出た…
何故………がみんなの居場所を知っていたんだ…?
まさか、誰かがみんなの居場所を教えた?
そう考えると裏切り者がいるのか?
今度はそれも突き止めないとな…
「再びの正直だ…次こそ…!」
やっと奴は倒した…だけど…
俺はこんな結末…認めたくない…!
自分勝手かもしれない…
俺個人の勝手な行動だ…
だけど!それでも!
お前が居ない世界なんて…考えたくないんだよ…!
「みんな…すまない…!」
戦った仲間達にそう呟き……
俺は前回と同じように…
再びやり直した…
こんな運命…認めない…!
必ず変えてやる!!