後編はなるべく早く更新したかったので、
お休み予定でしたが更新します!
ランジュ視点…回想…
ランジュ
「ねぇ…どうしてあなたはランジュを助けてくれるの?」
「え?どうしたの急に?」
日本に来て…
アタシがまだソロのスクールアイドルとして活動していた時、偶々ギフジュニア達に襲われた時に助けてくれた人…
火澄映介(ひずみ えいすけ)…
アタシと同じ二年生で同じ学科…
彼は仮面ライダーオーズに変身して助けてくれた。
それからもよく、アタシを気にかけてくれている…
映介
「ん〜…助けるに理由なんている?」
ランジュ
「え?」
映介
「俺はランジュが手を差し伸べて助けを求めているように見えたから、俺はその手を掴んで繋いで助けただけだよ。何だか周りはランジュの事孤高とか完璧と言ってるけど、俺は勝手な思い込みかもしれないけど、寂しそうに見えてほっとけないところがあるからかな?」
ランジュ
「………」
映介
「ん?えぇ!?ちょっと!何で急に泣いてるの!?」
ランジュ
「違うわよ…グス…ランジュの事…そうゆう風に見てくれてる人に会った事なくて…」
映介
「ごめん…ショックだった?」
ランジュ
「そんな事ないわ…嬉しかったのよ」
映介
「そう?まぁ俺はランジュを放っておけない、これは本当の事だから、ランジュもさ、一歩踏み出してみたらどうかな?きっと同好会のみんなは優しいからランジュの事受け入れてくれる。一人じゃ怖かったら俺も手伝う!」
ランジュ
「ありがとう…映介…//」
それからアタシは第二回スクールアイドルフェスティバルが終わってから本当は帰国しようと考えていたけど…
一歩踏み出してみた…その時、栞子やミアも一緒に踏み出してくれた…アタシは同好会に入る事が出来た。
それ以降も彼との仲は続いて…
映介が最後の戦いに向かう時…
映介
「必ず戻って来るよ。」
ランジュ
「きっとよ!あなたとは色々と二人で一緒に行きたい所とかいっぱいあるんだから!」
映介
「あぁ!約束する!」
その時に伝えようと思った…
ランジュはあなたが好きだと言う事を…
だけど…アタシの言葉は伝えられなかった…
仮面ライダー達の帰りを待ってる間…
ランジュは外で風に当たりに外にいた…
その時に栞子とミアも一緒にいた…
そこでアタシ達は………
何者かに…斬られてしまった……
その正体が……
古代オーズ
「ふん…ここにオーズ達はいないか…まぁ良い、
暇つぶし程度にはなったか、そうだ…殺した証拠を見せてやろう…オーズ達はどのような反応をするだろうな…」
古代オーズはアタシ達から学生証?を奪い取って何処かへ行ってしまった…何でアイツが…この場所を…?
多分…アイツは他のみんなも殺した…
何でこんな事に…
栞子
「ら…ランジュ…ミア…さん…」
ミア
「ボク達…ここで……」
アタシ達は…まだ生きていた…けど、
もう…息が続きそうになかった…
ランジュ
「(映介…もし生まれ変わるなら…またあなたに…)」
意識が朦朧としてきた…
《……………》
何かが近くで聞こえた…何…?
アタシ達三人は…光に巻き込まれた……
そして気がつくと…アタシは香港の家にいた…
日付を見ると…過去に戻っていた…!?
スマホを確認するとみんなの番号がなくなっていて、
栞子の番号が残っていたから連絡をすると…
栞子も覚えていた…!
ランジュ達三人がこれまで過ごした事全部!
アタシは直ぐミアに会いに向かった。
そしてミアもアタシの事を覚えていた!
アタシ達三人に何が起こったのかはわからないけど、
過去に戻ってきた…これだけは確かにわかる!
もしそうなら、未来で古代オーズによって、
またみんなが殺されるかもしれない…
だからアタシ達は直ぐに行動した。
留学手続きをして前とは違い、早めに日本に来て、
再び虹ヶ咲学園にへとミアと一緒にやって来た!
みんなに再び会うんだから、
もう一回アタシのライブを見せてあげたい。
だからアタシは招待をした。
栞子に伝えて同好会のみんなに、そして…
ランジュ
「あ、あの!!」
映介
「ん?どうしたの?」
ランジュ
「あの…えっと…ライブ!アタシ近い内にスクールアイドルとしてのライブをするから、その…見に来て!//」
再び映介に出会った…
回想…終
現在…
屑ヤミー
「ウアァァァ…」
栞子
「ランジュ!」
ランジュ
「(映介……助けて!!)」
アタシに屑ヤミーが襲いかかろうとした時…
屑ヤミー
「ウアァァァ!」
ランジュ
「……え…?……!?」
屑ヤミーは誰かに蹴り飛ばされた…
蹴り飛ばしたのは…アタシが助けを求めた人…
映介だった…!
ランジュ視点…終
映介視点…
突然ライブに誘われて、よくわかんなかったけど、
俺は彼女のライブに向かった。
凄く良かったな〜、スクールアイドルのライブをこうして見たのは始めてだったから良かった!
ライブを見終わって帰ろうとすると…
突然屑ヤミーが現れて他の人達を襲おうとした!
俺は逃げ遅れた人を助けながら屑ヤミーと素手で戦っていると、見慣れない仮面ライダー達の姿を見かけた。
そして…まさかの存在も見かけた!
映介
「アレは古代オーズ!?何でアイツが!?まさか屑ヤミーを出したのはアイツの仕業か!…!?」
古代オーズの姿を確認してから、俺はライブに誘ってくれた子が屑ヤミーに襲われそうになっている所を目撃して、急いで向かって、屑ヤミーを蹴り飛ばして、その子を助けた!
映介
「大丈夫!?」
ランジュ
「映介…」
映介
「あれ?何で俺の名前…」
優恵
「ランジュ!大丈夫って…あんた誰?」
映介
「俺は火澄映介…じゃなくて、呑気に自己紹介してる場合じゃない、早く逃げて!古代オーズは危険な奴だ!」
せつ菜
「古代オーズ?」
果林
「あなた、あの仮面ライダーを知ってるの?」
映介
「まぁ、ちょっとね!」
愛
「けど、君も早く逃げないと!」
映介
「逃げるならこいつら倒してからかな」
俺はオーズドライバーを腹に着けて、
メダルホルダーから三枚のコアメダルを取り出して、
ベルトにセットしてから傾けると同時に右腰のスキャナーを取ってからベルトのメダルにスキャナーをスライドするように読み取らせた!
映介
「変身!」
『タカ!トラ!バッタ!』
『♪タ・ト・バ!タトバ タ・ト・バ!』
歩夢
「えっ…!?」
彼方
「あそこにいる仮面ライダーが…もう一人…!?」
かすみ
「それと何ですか今の歌は!?」
「歌は気にしないで、俺はオーズ、
仮面ライダーオーズ!はぁ!」
両腕のトラクローを展開させて、バッタレッグを使って高くジャンプして古代オーズにへと向かった!!
ジャンヌ
「え!?何?もう一人!?」
古代オーズ
「貴様…オーズ!!」
オーズ
「古代オーズ…!好き勝手にはさせないぞ!」
古代オーズ
「小賢しい、俺こそが!最強のオーズだ!!
貴様なんぞに指図されるつもりはない!」
ライブ
「何だかわかんないけど…こっちは味方じゃないか!?」
ジャンヌ
「とりあえずこっちのローブを羽織ってる方が敵で、着てない方が味方って訳ね!」
オーズ
「そうゆう事!」
俺はこの二人の仮面ライダーと協力して、
まず俺はバッタレッグでジャンプして近寄って蹴りを連続でくらわしてから着地して直ぐに、両腕のトラクローを展開させて攻撃していった!
古代オーズ
「ぐっ!」
オーズ
「ここでメダル変えてと!」
一旦距離を置いてからベルトからコアメダルを抜き取ってから、別のコアメダルをセットしてからスキャナーで読み取らせた。
『クワガタ!ゴリラ!バッタ!』
ジャンヌ
「頭と腕が変わった!?」
クワガタヘッドの能力を使って電撃を放ってくらわして、
近寄ってゴリラアームで連続で殴っていった!
古代オーズ
「くっ!おのれ!!」
古代オーズはメダジャリバーで応戦してきて、
俺はゴリラアームで防いでから片腕で再び別のコアメダルに変えてから読み取らせた!
『クワガタ!ゴリラ!チーター!」
チーターレッグの能力で素早く動いて、
背後に回って、ジャンプして連続キックで攻撃して、
古代オーズをふっ飛ばした!
古代オーズ
「ぐおぉぉ!ぐぅ…まだ身体が馴染まないか…!」
オーズ
「……身体が馴染まない?以前と違ってまだ弱く感じるし…今なら簡単に倒せるのか?」
古代オーズ
「ふざけるな!!現れろ!!」
古代オーズはセルメダルを大量に投げて、
また大勢の屑ヤミーを出した!
古代オーズ
「やれ!!」
オーズ
「来るぞ!!」
ライブ
「数は向こうの方が上だけど!」
ジャンヌ
「やってやろうじゃない!」
俺達が向かおうとすると…
ゴアァァァン!
屑ヤミー
「グッ!グゥゥゥゥ!!」
突然何かが飛んできて、確認すると…
何だあれ…黒い龍?
黒い龍は屑ヤミーの一体を口で咥えて飛び上がっていき、
火を吹いて倒した!?
古代オーズ
「何だ!?」
ライブ
「今の…真のドラゴンに似てたような…」
「早い段階に現れたか…」
声が聞こえた方を振り向くと…
オーズ視点…終
かすみ視点…
かすみ
「真〜!しっかりして〜!」
何だかとんでもない事になりましたよ!
悪者の仮面ライダーは出て来るし!
それと似た仮面ライダーも現れて!
また怪物達は増えるし!
かすみんは慌てて真を起こそうとしていた!
しずく
「かすみさん!真さん怪我して気絶してるんですからそんなに揺らしたら…」
かすみ
「わかってるけど!このままじゃピンチだよ〜!」
歩夢
「一斗さんに連絡したけど、直ぐに来てくれるか…」
優恵
「たく…!(こうなったら…!)」
真を揺らしていると…
真
「ん…どうやら…奴が現れたか…」
突然、真が起きて立ち上がった!?
かすみ
「良かった〜!真〜!早く皆さんを…」
真
「……やれ…ドラグブラッカー…」
真がそう言うと、上空から黒い龍が現れた!?
あれ…赤い龍じゃなかったっけ…?
ゴアァァァン!!
黒い龍は怪物の一体を口で咥えて飛び上がっていき、
火を吹いて怪物の一体を倒した!?
真
「ふん…虫けらが…さて、楽しませてもらおうか…」
真はカードデッキを前にかざして、
ベルトがお腹に現れた…
かすみ
「えっ…真…?……いや、違う…真じゃない!?
誰なんですか!?」
真?
「真なら暫く眠っている…俺はそうだな…
オニキスとでも名乗っておくか…変身…!」
真?オニキス?
よくわからないけど、変身した…!?
その姿は…龍騎だったけど色が黒かった…!?
「俺は…リュウガ…さて、俺を楽しませろ…!」
《ソードベント》
リュウガは剣を持って向かって行った…
かすみ
「な、何なんですか〜もう!」
かすみ視点…終
ライブ視点…
突然現れた黒い龍騎は、
怪物や敵の仮面ライダーに攻撃していった!
何だこの黒い龍騎は…
カゲロウ
『こいつ…真に付き添ってやがる奴だな…
この前こいつが始めて部室に来た時に言ったろ?
妙な奴がこいつから出て鏡の中に入って見てるぞってな』
ライブ
「あの時話してた奴か!半信半疑だったけど…
こいつは真の悪魔なのか?」
カゲロウ
『さぁな、悪魔とはまた別の存在かもしれないな…
とりあえず代われ、俺が話してやるよ!』
ライブ
「え!おい!うわ!」
『バーサスアップ!』
『Madness!Hopeless!Darkness!バット!』
『仮面ライダーエビル!』
エビル
「おい…お前は何だ…?」
リュウガ
「あぁ…?何だ貴様?」
エビル
「聞いてんだろ?何者なんだよ?」
リュウガ
「俺はただのこいつの裏の存在だ…貴様こそ何だ?
ダサい見た目をした奴だな…」
エビル
「あぁ?てめぇこそ元の姿が黒くなっただけだろうが…
俺は悪魔だ…泣かしてやろうかてめぇ…?」
あれ…?何かマズイ雰囲気を感じるぞ…
駿二
『おい…カゲロウ、喧嘩なんてすんじゃ…』
リュウガ
「ふん…泣かすだと?厨二みたいな野郎に俺を泣かすとは笑わせてくれる。やってみろよ…」
エビル
「決めたわ…ぶっ潰す…!」
『ジャッカル!』
『バーサスアップ!』
『Feel a thrill! Spiral!』
『仮面ライダーエビル!ジャッカル!』
エビル
「らぁ!!」
エビルはジャッカルゲノムに変わって、
高速移動をして黒い龍騎に近寄って殴り飛ばした!?
ジャンヌ
「カゲちゃん!何してるの!?」
エビル
「簡単にぶっ飛ばされてんじゃねぇかよ、笑わせてくれるってか?その言葉そっくり返してやるよ…黒焦げのトカゲ野郎!」
リュウガ
「ぐっ…貴様…!!良いだろう…消してやる…!!」
《アドベント》
ゴアァァァァァァン!!
エビル
「当たらなきゃ意味ねぇよ!」
リュウガ
「俺が貴様を捕まえれば良いだけだ!!」
お互いに接近して…喧嘩を始めてしまった!?
おい!何してんだ!?
果林
「喧嘩し始めたわよ!?」
かすみ
「ちょっと〜!何やってんの真!?じゃなくて!
オニキス!!」
エマ
「カゲ君もやめて〜!!」
璃奈
「あれ?でも…」
屑ヤミー
「グゥゥゥゥ…」
エビル
「邪魔すんな!!」
リュウガ
「どけ!!」
愛
「え〜と…喧嘩しながら敵を倒していってる?」
歩夢
「しかも…凄く倒してるよね…」
優恵
「あれは敵が巻き添えくらってるだけよ、
ガチ喧嘩に変わりないわね」
と、止められない!カゲロウ!!
何時もなら主導権握れるのに…!
こんな時は頑なに代わらないな!!
エビル
「止めんじゃねぇ!駿二!こいつはマジで泣かして土下座させねぇと気がすまねぇ!!」
リュウガ
「ん?真…起きたか…止めるな!この悪魔野郎をぶちのめしてやらんと気がすまん!」
屑ヤミー
「グゥゥゥ……」
エビル・リュウガ
「うるせえんだよ!勝負の…邪魔だぁ!!」
《ストライクベント》
『必殺承認!』
『ジャッカル!ダークネスフィニッシュ!』
エビルは高速で斬っていき…
黒い龍騎は腕に龍の頭状の武器を持ち、
相棒の黒龍と一緒に黒炎を放っていった。
エビル
「おい!てめぇ今俺を巻き込もうとしやがったな!」
リュウガ
「ほぉそれは残念だったな、黒焦げにならなかったか…
いや…もう黒いな…はっはっはっ…」
エビル
「うっせぇ!てめぇも黒いだろうが!!」
リュウガ
「ぐあ!貴様!今、雑魚事俺を斬ったな!」
エビル
「そこにいるてめぇが悪いんだろ?」
リュウガ
「貴様…!!」
エビル・リュウガ
「(絶対に潰して泣かす!!)」
これ…面倒くさ過ぎんだろ!!
ライブ&エビル視点…終
ジャンヌ視点…
何やってんの…カゲちゃんは…
ジャンヌ
「私は私でやらしてもらうから!ラブちゃん!」
ラブコフ
「ラブ〜!!行くで〜!!」
ラブちゃんが私にダッシュで近寄って来て、
私はラブちゃんの腰の鞄からバイスタンプを取り出した。
ジャンヌ
「大勢ならこれ!」
『ハシビロコウ!』
『What's Coming-up!? What's Coming-up!?』
ベルトをバイスタンプに押印してそのままセットしてから横に倒した!
ラブコフ
「ラブ〜!」
『リスタイル!』
『ウエポンポンポーン!ポンポン!』
『リバディアップ!』
『Ah!ハシビロコウ!ダダダダーン!』
ラブちゃんは大鎌の姿となって、それを掴み取って周りの敵を大振りして倒していった!
ジャンヌ
「サクッと倒すよ!!」
『必殺承認!』
『ハシビロコウ!リベラルスマッシュ!』
大鎌を回転させて次々と敵を倒していってから、
高くジャンプして上から連続で斬撃を放っていって倒していってから地面に着地した!
あっ、もちろん上から連続で斬撃放ってやったから…
エビル
「何?うわ!?」
リュウガ
「ぐお!?」
ジャンヌ
「あぁごめん当たった〜?」
リュウガ
「貴様…よくも……!」
エビル
「たく…おっかねえ女だな…!」
喧嘩してるからよ!たくっ!
あぁそれでもまだいる〜…
地獄の特訓だと思ってれば何ともない!!
ジャンヌ
「行くよ!ラブちゃん!」
ラブコフ
「やってまうで〜!!」
ジャンヌ視点…終
オーズ視点…
何だかこっちの世界の仮面ライダー…個性豊かだな…
俺は古代オーズと戦いながら、再びメダルを変えた!
『タカ!トラ!バッタ!』
『♪タ・ト・バ!タトバ タ・ト・バ!』
俺のメダジャリバーと古代オーズのメダジャリバーがぶつかり合い、鍔迫り合いの状態となった!
古代オーズ
「まだ俺はこんな所で終わらん!」
オーズ
「その口調だと…お前古代の王じゃないな!
誰なんだお前は!?」
古代オーズ
「俺は俺だ!」
古代オーズはメダジャリバーにセルメダルを三枚を投入し始めたのを見て、俺も自分のメダジャリバーに三枚セルメダルを投入してからレバーを引いてからスキャナーでお互いメダルをスキャンさせた!
『トリプル・スキャニングチャージ!!』
古代オーズ
「はぁ!」
オーズ
「せいやぁ!!」
お互いに斬撃を至近距離で放ってぶつかり合って、その場は爆発してから、お互いにふっ飛んでしまった!
古代オーズ
「ぐっ…うぅ!くっ…この身体が限界か…」
オーズ
「うぅ…やっぱり力は上手か…!ぐっ…!」
お互い技をぶつけ合ったんだ…負担も大きい…!
早く立たないと!
すると…
『サイクロン!マキシマムドライブ!』
W
「『トリガーエアロバスター!』」
古代オーズ
「ぐうあ!!」
オーズ
「今のは…!?」
攻撃が飛んできた方を見ると…
オーズ
「仮面ライダーW!アクセルも!」
W
「また会ったなオーズ」
W
『報告を聞いた時は耳を疑ったが…本当にオーズが二人いて片方が敵なんてね…』
アクセル
「周囲の敵も俺達が倒した。」
俺達…周りを見ると…
見慣れない仮面ライダーが増えていた!?
リバイ
「こっちも倒したしみんなも助けたぞ!」
Kバイス
「イェーイ!俺達最強ー!」
クウガ
「他の人達は避難したみたいだな…
それよりも…あそこで喧嘩してるのはどうする…?」
形成は逆転かな…何とかなりそうだ…
そしたら…
古代オーズ
「どうやら…今回はここまでのようだな…!」
古代オーズは周りに斬撃を放って周囲を爆発させた!?
オーズ
「うわ!?」
リバイ
「あっ!奴が…!」
爆風が晴れると…古代オーズの姿はなかった…
アクセル
「逃げられたか…」
奴をここで倒せなかったか…
しかし…あの古代オーズは誰なんだ…?
この身体とか言ってたし…
まさか、誰かの身体を乗っ取って!?
……またアイツと会った時に…
どうかを確かめないとな…
W
「とりあえず…あそこで喧嘩してる二人止めるぞ!」
エビル・リュウガ
「うおっらぁぁぁ!!!」
リバイ
「何やってんだよこいつらは…」
Kバイス
「てか!何で真は黒くなってんの!?」
あはは…とりあえず何とかなったで良いか…
オーズ視点…終
???視点…
「古代オーズ…!」
遂に現れたな…アイツのせいで同好会のみんなが!
「それよりも…ランジュとミアまで…
あいつらが来るのはもっと先なのに…どうして今…?」
やっぱりおかしくなってる…
あいつ…仮野優恵が現れてから…!
「今回見ていて、同好会の中に裏切り者がいるかどうか確認したが…侑は突然何処に行ったんだ…?まさかな…」
侑…けどお前も殺されていた…
だが…可能性は…無いとは言えない…
「例え幼馴染みでも…歩夢が悲しむ事になっても…
俺は…お前が裏切り者なら…!」
???視点…終
古代オーズ
「ぐぅ…少し休息が必要だな…」
変身を解き、元の人間の姿となり、
少し眠りについた…
「あれ?私…何でこんな所に?確かランジュちゃんのライブを見に来てから…う〜ん…思い出せない…うわ!?歩夢やみんなから連絡来てる!何で!?」
俺に乗っ取られてる時は記憶がないからな…
せいぜい俺が力を完全に物にするまで…
役立ってもらうぞ…人間…
いや…確か名前が……高咲侑だったか…?
次回 笑顔と再開のGAME
どうも作者です!
前回は体調不良が酷く、
急遽前後編に分けてしまい申し訳ございません…
さて、今回は色々と詰め込んだ感ありますが、
まずはリュウガ登場!
龍騎が初登場した回のラストに登場する伏線がありましたから、何時か出るんじゃないかと思った人もいると思います、
変身前の名前の由来は、
海外版龍騎のリュウガの名前です。
カゲロウとの絡みでこいつら喧嘩させたりしたら、
面白い事なりそうと思って、今回のようになりました。
二人の関係のイメージとしては…
某有名な海賊漫画の両翼の二人をモデルにしてます。
二人の今後にもお楽しみに
そして…古代オーズの登場…
その正体は…侑ちゃんです。
だけど本人は無自覚と言うより、乗っ取っられている時は、侑ちゃんの自我が無い状態です。
それと乗っ取っられている影響で感情表現がおかしくなってます。だから笑いのツボも普段と違っておかしく、
ライブを見た時の感想もテンションが低めな感想になったりとしてます。
乗っ取ってるのは誰か…?
それは今後です。
それでは次回!すいません次回はお休みします…
再来週で!それでは!