繰り返した世界の仮面の戦士達   作:Barukann

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えいがさき第2章!!
最高だぜ〜〜〜!!!!


第77話 悪を撃ち抜け!光り輝く魂!

 

N視点…

 

アルティメットフォームになったクウガ…

ン・ダグバ・ゼバとの戦いの為になったが、

瞳が黒く染まり…バルカンに攻撃をしてきた…

 

クウガ

「ウゥ…」

 

バルカン

「意思を…感じねぇ…」

 

ン・ダグバ・ゼバ

「グウゥ!!」

 

デビルオウジャ

「よそ見するなよ…!!」

 

バルカン

「ちっ!こいつらは任せろ!!!」

 

バルカンはクウガとン・ダグバ・ゼバとデビルオウジャの三体を引き受けて戦いを始めた!!

 

アギト

「雄也さん!!一体何が…!?」

 

スラッシュ

「今は蒼希に任せとけ!俺達は目の前の敵に!!」

 

デビルエターナル

「消えろぉぉ!!!!」

 

デビルエターナルは手を向け、

スラッシュとアギトに火を放った!!

攻撃を避けると同時にスラッシュはデビルエターナルに向かい、アギトは二体のエルロードに向かってそれぞれの戦いを始めた!

 

 

スラッシュVSデビルエターナル

 

 

デビルエターナル

「俺を小物小物と散々言いやがって!!!」

 

スラッシュ

「いや小物だろ…

さっきから同じパターンの攻撃ばかり…」

 

スラッシュは呆れながら発火攻撃を避けながら、

ライドブックを取り出した。

 

《シブリングバウンティハンター》

 

『銃奏!』

 

『シブリングバウンティハンター!』

 

『銃剣撃弾!』

 

『剣で行くぜ!NO!NO!

銃でGO!GO!BANG!BANG!音銃剣錫音!』

 

スラッシュ

「そんなに火が好きなら!

自分がくらってろ!!」

 

最強形態のシブリングバウンティーハンターになってから、腕に着いてあるサモンアームズのダイヤルを操作してレバーを押し込んだ!

 

『サモン!』

 

『ホワイトウィッチ!』

 

白い魔女を召喚して、

デビルエターナルにバリアを張った!

 

デビルエターナル

「俺にバリア?馬鹿め!!

敵を手助けするとは大馬鹿だなぁ!!」

 

スラッシュ

「手助け?違うな…

その状態で火なんて出したらどうなる?」

 

デビルエターナル

「何?」

 

デビルエターナルはスラッシュに向けて発火攻撃をすると、バリア内部で燃え始めて自分自身が発火攻撃をくらってしまった!!

 

デビルエターナル

「な、何ぃ!?内部から貫通しないだと!?

ぐあぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

スラッシュ

「中から攻撃すると跳ね返す…

まぁ出れる事は簡単だけどな〜」

 

デビルエターナル

「ぐう!!おのれぇ!!!」

 

デビルエターナルはバリアの中から飛び出てきた!

それと同時に…

 

『シブリングバウンティハンター!イェーイ!

 

スラッシュ

「アジタート・エンド!」

 

『錫音音読撃!イェーイ!』

 

デビルエターナル

「なっ!?させ…!!」

 

スラッシュ

「遅い…!!」

 

スラッシュはデビルエターナルが構える前に、

エネルギーが溜められて放たれた銃撃はデビルエターナルを撃ち抜いた!!

 

デビルエターナル

「がっ…!!こんな事で…!?ぐっ…!!

ぐあぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

撃ち抜かれた身体が光り始めていき…

そのまま弾けるように爆発した!!

 

スラッシュ

「やっぱり…小物だったな…」

 

スラッシュVSデビルエターナル

 

勝者…スラッシュ!

 

 

アギトVS風のエル&地のエル

 

 

アギト

「うわぁ!!!」

 

アギトは風のエルの突風攻撃にふっ飛ばされて、

更には地のエルの長剣攻撃もくらって苦戦していた。

 

アギト

「雄也さんは…大丈夫なのか…!?」

 

クウガの異変を気にしていて、

過去…かつていた世界の出来事を思い出していた。

 

アギト

「そういえば…4号は0号との戦いで相討ちになったみたいな事になった筈…最後にその戦いを目撃した刑事さんの話しの記録じゃ…4号の瞳は黒く染まっていたって…今の雄也さんはその時と同じ状況なんじゃ!?」

 

地のエル

「グウゥ!!」

 

アギト

「くっ!今は目の前の敵に集中…!!

ここで俺が負けたら…果林に料理作ってあげられないしな…それに、無事に帰るって約束したからな!!」

 

アギトの頭部のクロスホーンが展開され、

地のエルに向けてライダーキックをくらわしたが、

長剣に防がれて弾かれてしまったが…

それと同時にベルトの両腰を押してトリニティフォームにへと変わって、フレイムセイバーとストームハルバードを取り出して、ストームハルバートを飛ばして風のエルに攻撃して、フレイムセイバーを持って地のエルに再び接近した!!

 

アギト

「はあぁぁぁ!!!」

 

地のエルは長剣によってフレイムセイバーの攻撃を防ぎ、お互いに剣でのぶつかり合いとなったが、長剣の攻撃によってフレイムセイバーが折られてしまったが、アギトはそのまま地のエルに向けてパンチ攻撃をくらわした!

 

地のエル

「グッ!!?」

 

アギト

「うおぉぉぉぉ!!!!!」

 

パンチをくらわした腕から…

燃え盛る炎のように燃えていき…

身体全身を包んでからそのまま相手に再びパンチをくらわすと同時に炎が晴れてバーニングフォームへと姿を変えた!

 

地のエル

「グゥ!?」

 

片腕にエネルギーを集中してから思いっきり地のエルに強力なパンチ技でふっ飛ばした後に、シャイニングカリバーを出してから接近して思っ振りかぶった!!

 

アギト

「はぁ!!!」

 

地のエルは咄嗟に長剣で防いだが、

長剣は叩き折られてそのままシャイニングカリバーでの攻撃をくらった!!

 

地のエル

「グッ!!グオォォォォ!!!!」

 

地のエルを撃破した後、

アギトは風のエルに振り向いた。

 

風のエル

「グウゥ…」

 

風のエルは弓矢を放ったが、

アギトはシャイニングカリバーをツインモードにして弓矢を斬って防ぎながら近づいていった…それと同時に太陽の光を取り込んでいき、身体の装甲が剥がれていってシャイニングフォームへと姿を変えた!!

 

風のエル

「グッ!グウゥ!!」

 

アギト

「はあぁぁぁぁ!!!!!!!!」

 

アギトは接近してシャイニングカリバーで連続攻撃をくらわしてから飛び上がって必殺技のシャイニングライダーキックを風のエルに思いっきりくらわした!!

 

風のエル

「グオォォォォォ!!!!」

 

アギトが地面に着地すると同時に、

風のエルは爆発した…

 

アギト

「俺は絶対に負けられないんだ…!!」

 

 

アギトVS風のエル&地のエル

 

勝者…アギト!

 

 

 

バルカンVSクウガ&ン・ダグバ・ゼバ&デビルオウジャ

 

 

デビルオウジャ

「そいつばかり気にしてるんじゃねぇ!!」

 

バルカン

「どけぇ!!」

 

デビルオウジャ

「ぐぉ!!」

 

バルカンはデビルオウジャを殴り飛ばし、

クウガに向かおうとするとン・ダグバ・ゼバが目の前に現れて、パイロキネシスでバルカンを発火させたが…

 

バルカン

「熱いんだよ!!お前もどけぇ!!」

 

ン・ダグバ・ゼバ

「グッ!?グウゥ!!」

 

全く怯む事なく、ン・ダグバ・ゼバですら殴り飛ばされてしまい、クウガに接近して思いっきりぶん殴った!!

 

クウガ

「………!!」

 

バルカン

「しっかりしろよ!!何意思のねぇ戦闘兵器みたいになってんだ!?」

 

バルカンはクウガの胸倉を掴んで立ち上がらせて、呼びかけるようにパンチ攻撃をする!

 

バルカン

「俺が俺じゃなくなったら倒してくれ?

ふざけるな!!気をしっかりしろよ!!

自分の力に負けてんじゃねぇよ!!!!

お前がいなくなったらアイツが!!愛が!!

悲しむんじゃねぇか!!別の世界でも…

愛が悲しむ事なんて許せねぇ!!何かに呑み込まれて我を失ってんなら!!俺がそれをぶっ潰して!!お前の心をこじ開けてやるよ!!!!」

 

クウガを正気に取り戻そうと、

バルカンは拳を握り締めながら、

クウガにそう言った!!

 

 

続く…

 

 

 

 





次回 青空に輝く太陽の為に!


どうも作者です!
えいがさき第2章を観て…
ランジュだけではなく、愛も最推しになったので、
自分の中で最推し女神二極神となっております!!
(何じゃそりゃぁ!w)
第1章も良すぎましたけど、第2章は更に越えてきました!
それぞれのキャラの良さもあり、
曲がヤバ過ぎます!特にせつ菜と愛が〜〜!!!
気持ちが高まってえらいこっちゃになっとります!!!

さて気持ちを切り替えて、
今回はスラッシュとアギトの戦い…
スラッシュは完全に強者の余裕が出てて、
相手を完全に小物扱いです(汗)
まぁ…デビルエターナルはレッドフレアをちょっと強化した程度だったので、ブルーフレアなら苦戦したと思います。

アギトの戦いは、
エルロード達の戦い方どうだったかな…
状態になって、資料を見ながら思い出しながら書いてました。本来三人で倒した相手をどう倒していくかを考えて、強フォームを連続で使用して勢いでいく感じにしました!今回バーニングフォームになる時はクウガのちょっとしたオマージュです。

続いてクウガについてですが、
ブラックアイで登場した理由は…
このクウガはIFの結末を迎えたクウガだからです。
ダグバと戦う時にレッドアイではなく、
ブラックアイになってお互いに相討ちになった…
悲しい結末を迎えたクウガ…
この案は…詳しくは言えませんが、
とある場所にて思いついて、こうしてみるかな…と思いついて今回このようにしました。

今回はこれまで!
それでは…30分後にまた!!
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