繰り返した世界の仮面の戦士達   作:Barukann

102 / 110

合計話数100話となりました!
今回はゲストライダー達の戦いと…
活動報告でも言ってた種がまかれます。


第79話 自分の幸せを願って…

 

N視点…

 

デビルライダー達との激戦時…

同時にこちらでも戦っている者達がいた。

 

虹ヶ咲学園前にて…

 

ガッチャード&ガヴ

    VS

ドラド&カリエスC1&カッシーン軍団

 

『ガッチャージガン!』

 

『ガッチャートルネード!』

 

ガッチャード

「はあぁ!!」

 

ガッチャードはガッチャートルネードと

ガッチャージガンの二つの武器を使ってカッシーン達を攻撃して次々と倒していきながらドライバーのレバーを引いた!

 

『スチームホッパー!フィーバー!』

 

必殺技のライダーキックをくらわしていき、

撃破すると同時に新たにケミーカードをドライバーに装填してドライバーのレバーを引いた。

 

『スケボーズ!』

『アッパレブシドー!』

 

『ガッチャーンコ!』

 

『アッパレスケボー!』

 

ガッチャートルネードを構え、

俊敏な動きをしながらカッシーン達を攻撃しながら、

ドラドに接近して武器を振った!!

 

ドラド

「ちっ!!小僧如きがぁ!!」

 

ガッチャード

「おっと!」

 

お互いの武器がぶつかり合いながら、

ガッチャードは攻撃を避けると同時に再びケミーカードを装填しながらもう一つのアイテムを使用した!

 

『ガッチャーイグナイター!』

『ターボオン!』

 

『レスラーG!イグナイト!』

『アントルーパー!イグナイト!』

 

『ガッチャーンコ!ファイヤー!』

『アントレスラー!アチーッ!』

 

ファイヤーガッチャードとなり、

周りの敵を素早い起動力で一掃した後に、

ドラドに超加速で接近しながら連続攻撃を叩きこんだ!

 

ドラド

「ぐおっ!!このぉ!ちょこまかしやがって!!」

 

ドラドは見境なく鎌を振ったが、

ファイヤーガッチャードには当たらず…

 

『アントレスラー!バーニングフィーバー!』

 

ファイヤーガッチャード

「うおぉぉぉ!!!」

 

超加速でドラドを掴んでから、

思いっきり地面にへと叩きつけた!!

 

ドラド

「ごはっ…!?この…図に乗るなぁ!!」

 

『テウルギア』

 

ドラドは起き上がって右手が黒い炎で燃え上がり、

ファイヤーガッチャードに放ったが、超加速で距離を取られて避けられた。

 

ファイヤーガッチャード

「あっぶな〜…あれくらうとヤバいんだよな〜…

まぁでも…グリオン程じゃないから勝てる!!

来い!テンライナー!」

 

「テンライナー!」

 

スチームライナーの見た目が変わって、

テンライナーとなりファイヤーガッチャードの手に収まるサイズになって掴み取ってからドライバーにセットしてからケミーカードを装填した!

 

『テンライナー!』

 

『ライナーオン!』『ライナー!』

 

『『ガッチャーンコ!』』

 

『出発進行!』

『『アイアンガッチャード!』』

『シュポポポーン!』

 

アイアンガッチャード

「行くぞ〜!!」

 

アイアンガッチャードから場面が変わり、

カリエスC1とカッシーン軍団と戦うガヴは…

 

ガヴ

「はぁ!!」

 

カッシーン達をパンチやキックで攻撃していき、

腹部の赤ガヴから武器、ガヴガブレイドが吐き出すように召喚されてカッシーンに命中してから浮き上がって、それをジャンプして掴み取ってからカッシーン達を攻撃して、更に武器のボタンを押してから引き金を引いて斬撃を飛ばして撃破していった!

 

ガヴ

「力を貸して!」

 

ガヴはゴチゾウの一体を呼んで、

ゴチゾウはガヴの元にジャンプして手元に乗り、

腹部の赤ガヴにセットさせた!

 

『スナック!』

 

『EATスナック!EATスナック!』

 

『ガヴ……ガヴ……』

 

『ザクザクチップス!ザックザク~!』

 

ポッピングミ形態から

ザクザクチップス形態となり、

二刀流の武器、ザクザクチップスラッシャーを使って迫り来るカッシーン達を斬り裂いていって返り討ちにして撃破していってから腹部のガヴのレバーを操作した!

 

『ガヴ……ガヴ……』

 

『CHARGE ME CHARGE ME』

『ザクザクチップス!フィニッシュ!!』

 

ザクザクチップスラッシャーの刃をバラバラにして、

遠隔操作をしてバラバラにした刃を相手に飛ばして攻撃してから、再び刃を再構築させて次々と敵を斬り裂いて撃破した!

 

ガヴ

「カリエス!!」

 

ガヴはカッシーン達を撃破してから、

次のゴチゾウを使って新たな形態になりながら、

カリエスC1に向かった!

 

『ケーキ!』

 

『EATケーキ! EATケーキ!』

 

『ガヴ……ガヴ……』

 

『ケーキング! アメイジング!』

 

カリエスC1

「ふん…こざかしいな〜…」

 

ガヴはケーキングフォームの武器、

ガヴホイッピアを振り、カリエスC1は両腕の爪を使って攻撃を防いだ!

 

カリエスC1

「何だ?まさかこの程度なのか?

弱いな〜…」

 

カリエスC1は両腕の爪でガヴを攻撃していき、

ガヴも攻撃を防いでるが少し押されがちになって…

と思っていたが…

 

『デコレーション!』

 

ガヴホイッピアにザクザクチップスゴチゾウとチョコダンゴチゾウを使い、ホイップ兵が二体召喚されて見た目がデコレーションされてそれぞれザクザクチップスラッシャーとチョコダンガンを装備されてカリエスC1に攻撃していった!

 

カリエスC1

「ちっ…うぜぇ…な〜!!」

 

カリエスC1は爪でホイップ兵を攻撃したが…

ホイップ兵は爪の攻撃をギリギリで避けてから接近してザクザクチップスラッシャーで攻撃した後、もう一体のホイップ兵がチョコダンガンを撃ちまくりながら接近して飛び蹴りをくらわした!

 

カリエスC1

「ぐおっ!!」

 

ガヴ

「え?何か…何時もより強くない…?」

 

ホイップ兵二体は活躍した達成感か…

ポーズをしてドヤ感を出していた…

 

カリエスC1

「図に乗るなよ〜…!」

 

『ガヴ……ガヴ……』

 

『CHAOS CRACK!』

 

カリエスC1は両腕の爪にエネルギーを纏わせて、

回転しながら突っ込んできて、ホイップ兵二体を倒してそのままガヴにも攻撃をくらわせようとしていた!

 

『ホールケーキ!』

『ホイップチャージ!』

 

『ケーキングブレイキング!』

 

ガヴ

「はあぁぁぁ……!!」

 

カリエスC1の攻撃をガヴホイッピアの必殺技で迎え撃って、お互いの技がぶつかり合ってその場は爆発して、カリエスC1はふっ飛ばされた!

 

カリエスC1

「ぐっ!…よくも…!!」

 

カリエスC1は体勢を整えてから再びガヴに向かおうとすると…

 

『アイス!』

 

『EATアーイス!』

 

『チュポン……チュポン……』

 

『いやぁ〜あ〜!』

 

『ブリザードソルベ! ヒエヒエ!』

 

爆風が晴れていくと…

ケーキングフォームからブリーザードソルベフォームに変わったガヴがいた。

 

カリエスC1

「また変わりやがったか…!!」

 

ガヴ

「まだ勝負はこれからだ!」

 

ガッチャードとガヴがそれぞれ激闘を繰り広げていると同時に、場面が再び変わってギーツは…

 

 

ギーツⅨVSクロスギーツ

 

クロスギーツ

「ぐがぁぁ…!!あぁ〜!!!!」

 

クロスギーツは見境なく斬撃を放っていた…

だがその様子は…苦しんでいるようにも見えていた…

 

ギーツⅨ

「一体何が?」

 

クロスギーツ

「がぁぁ…創世の神…!!!

あたしを……あたしを倒せぇ!!!」

 

ギーツⅨ

「何!?どうゆう事だ?」

 

クロスギーツ

「自分じゃ…止められない…!!

頼む…!!あたしを苦しみから解放して!!!」

 

ギーツⅨ

「よくわからないが…わかった…!!」

 

『DYNAMITE BOOST TIME』

 

『BOOST Ⅸ VICTORY』

 

スロットルレバーを二回引き、

それから再びレバーを一回引くと青いオーラを纏って、

高くジャンプしてからライダーキックの体勢で突っ込んでいってクロスギーツに思いっきりくらわした!!

 

クロスギーツ

「ぐがぁ!!ぐっ…ぐあぁぁぁぁ!!!!」

 

クロスギーツは叫びながら爆発した…

それと同時に変身が解けてボロボロになったムゲツが転がりながら爆風から出てきた…

 

ムゲツ

「うぅ…ははは…ありがとう…

創世の神…ようやく楽になれるわ…」

 

ムゲツの身体は消滅しようとしていた…

 

ギーツⅨ

「何故急に助けを?それに…

さっきまでと雰囲気が?」

 

ムゲツ

「思い出した……あたしは…記憶を…

封じ込められて…別人になっていた…

あたしは…ハンドレッドでもないし…

ムゲツって名前でも…ない…」

 

ギーツⅨ

「ハンドレッドじゃない?

それじゃあお前は?」

 

「あたしは…違う世界にいた…

大神希子よ……」

 

ギーツⅨ

「大神希子…!?それって…」

 

希子(アナザー)

「そう…あんたも…会ったわね…

今こっちの世界で…活躍してる…

仮面ライダーバルキリー…あたしもそうだった…」

 

ギーツⅨ

「何故ハンドレッドに…いや、ハンドレッドじゃないって言ってたな、お前は何故ハンドレッドと名乗りムゲツと名乗っていたんだ?」

 

希子(アナザー)

「さぁ…記憶が曖昧なのよ……あたしは…仲間を失って絶望してたら……誰かに拐われて…それから…何か記憶が抜けてるわね…けど…あたしはハンドレッドのムゲツとして…戦わされていた…そう思うわね…勘だけどね……さて…そろそろ時間のようね…」

 

希子(アナザー)の身体が完全に消滅する寸前となり、

ギーツⅨは希子(アナザー)を創世の力で救おうとしたが、

希子(アナザー)はそれを拒んだ。

 

希子(アナザー)

「いや…いい…ようやく兄貴の元に行けるから…

こっちのあたしや兄貴達…何か成長してたな〜…

きっと幸せに時を過ごしたんだろうな〜……

幸せなら…それでいい…もう一人のあたしの今後の幸せを願っておくかな…創世の神…あたしや今戦ってる連中を……ハンドレッドとして戦わせた…黒幕が必ずいる…そいつらを…倒して……頼んだわよ……」

 

希子(アナザー)は最後にそう言い…

安らかに眠るような表情をしながら消滅した…

 

ギーツⅨ

「一体誰が……俺も知らない…

何かが起こっているのかもしれないな…

今は、この世界を救ってからだ。

この戦いが終わったらゴーザと協力して、

その黒幕を探しださないとな…」

 

ギーツⅨは戦いを終えて移動した…

この戦いが終わった後、

創世の神は黒幕を探しに向かう…

 

だがそれはまた別の話…

 

そして、場面は再びガッチャードとガヴへ…

 

 

『『ガッチャーンコ!』』

 

『『アイアンナックル!』』

 

ガッチャード

「はあぁ!!!」

 

両腕に装着された列車のガントレットを一つづつ相手に向け撃ち出してドラドに命中させてから拳からエネルギー弾を打ち出してふっ飛ばした!!

 

ドラド

「ぐぉぉ!!」

 

アイアンガッチャード

「ホッパー1!」

 

ホッパー1

「ホッパ!ホッパ〜〜!!!」

 

ホッパー1は光り始めて、

姿を変えた!

 

クロスホッパー

「クロスホッパー!!」

 

ケミーカードをドライバーに装填して、

クロスホッパーはドライバーのテンライナーの頭部ハッチを開けて中に入るようにセットされた!

 

『クロスホッパー!』

 

『ホッパーオン!』

『ホッパー!』

『ライナー!』

 

『『『ガッチャーンコ!』』』

 

『ガッチャ!』

『『ガッチャ!』』

『『『ガッチャ!』』』

 

『『『プラチナガッチャード!!』』』

 

アイアンガッチャードの装甲が弾け飛び、

中から新たなガッチャード…

プラチナガッチャードにへと姿を変えた!

 

ドラド

「キラキラしやがって!!

目障りなんだよ!!!」

 

ドラドは鎌を振って斬撃を放ったが、

プラチナガッチャードは斬撃を軽く避けてから、ドラドに接近して身軽な動きで接近戦でのパンチやキックの攻撃をくらわしていると…

 

 

クロス

「宝太郎!ボク達も!!」

 

プラチナガッチャード

「わかった!行こう!」

 

プラチナガッチャードは二枚のケミーカードをドライバーに装填した。

 

『スペシャル!』

 

『エクストラ!』

 

『ユニゾン!』

『『『ガッチャーンコ!』』』

『『『プラチナシュート!』』』

『スペシャル!』『エクストラ!』

『『『フィーバー!』』』

 

プラチナガッチャードの周りに、

レベルナンバーXのケミー達が召喚され、

ドラドに一斉攻撃をした後にケミー達の力が加わったプラチナガッチャードのパンチ攻撃が炸裂した!!

 

ドラド

「ぐおっ!!」

 

それと同時に…

 

『カッキーン!』

『アイスイリュージョン!!』

 

ガヴ

「はぁ!!」

 

アイスクリーム状の塊がドリル丈になり、

カリエスC1に全て命中させてふっ飛ばした!!

 

カリエスC1

「ぐっ…!!」

 

ドラド

「おい!お前までやられてんじゃねぇぞ!!」

 

カリエスC1

「お前も人の事言えるのか…!!」

 

ドラド

「とっととこんな連中片付けるぞ!!」

 

カリエスC1

「うるせぇ…!!」

 

『EL DRAGON!』

 

『イース・トン・エオーナ!エル・ドラード…!』

 

『テラー!』

 

『ガヴ……ガヴ……』

 

『ホラー! デストロイ!!』

 

ドラドはエルドに変わり、

カリエスC1はC3にへと姿を変えて、

それぞれエルドは光線を放ってきて、

カリエスC3は液状になって広範囲に攻撃をしてきて、

プラチナガッチャードとガヴは攻撃を避けて距離を取った!

 

プラチナガッチャード

「厄介な姿になったな〜…」

 

ガヴ

「俺の知ってる方も厄介だな…」

 

プラチナガッチャード

「向こうは液状になるの?」

 

ガヴ

「あっちは何あれ…?金色になる光線を放った?」

 

プラチナガッチャード

「あっちの液状なら俺何とか出来るかも…」

 

ガヴ

「俺もあの光線なら当たらずに済む方法があるし、

何だったら強力な攻撃を与えられるかも…」

 

プラチナガッチャード

「それじゃあ!!」

 

ガヴ

「交代作戦でいこう!!」

 

ニジゴン

「ゴンゴ〜ン!」

 

プラチナガッチャードとガヴはそれぞれ、

新たなケミーとアイテムを取り出した!

 

『エクストラ!』『スペシャル!』

 

ニジゴン

「ガッチェンジ!」

 

『You Ready?』

『ゴン!』

 

『『ガッチャーンコ!』』

『『ガッチャ!&ゴー!』』

『『レインボーガッチャード!』』

 

『『ガッチャード!』』

 

『『ガッチャーーード!!』』

 

『マスター!』

『わー! わー!』

 

『マスターテイスト!』

 

ガッチャードとガヴはそれぞれの最強形態…

レインボーガッチャードとマスターガヴへと変わって、

それぞれさっきまで相手していた敵を交代して向かった!

 

レインボーガッチャード

「行くぞ!」

 

カリエスC3

「交代したところで状況が変わるとでも?」

 

レインボーガッチャードは接近してカリエスC3に攻撃をしたが、液状状態になっている為…攻撃がすり抜けてしまいダメージを与えられなかった。

 

カリエスC3

「どんな強力な姿になろうと、

攻撃が当らなければ意味がない!」

 

レインボーガッチャード

「だったらこうだ!はぁぁ!!」

 

レインボーガッチャードはカリエスC3に手を向けて錬金術を使った!

 

カリエスC3

「何を…?」

 

レインボーガッチャード

「はあぁぁ!!」

 

カリエスC3

「攻撃は当らな…ぐっ!?」

 

レインボーガッチャードの攻撃はすり抜ける事なく、

カリエスC3に命中してダメージが通った!!

 

カリエスC3

「何故攻撃が…!?何をした!?」

 

レインボーガッチャード

「錬金術を使えば液状なら固めたら良いと思って、

やってみたら出来た!」

 

カリエスC3

「錬金術?そんな思いつき程度で…ぐおっ!!」

 

レインボーガッチャード

「これで攻撃が当たるから何ともないぞ!」

 

カリエスC3

「舐めるな!!」

 

液状化を封じられたカリエスC3は接近して接近戦での戦いをしたが、レインボーガッチャードは相手の攻撃を防ぎながら地面に手を当てて錬金術を発動してカリエスC3の足元を地面で固定して動きを封じてから、両手をカリエスC3に当てて錬金術での衝撃波攻撃をくらわせてふっ飛ばした!

 

カリエスC3

「ぐおわっ!!」

 

同時にエルドと対峙する事になったマスターガヴは…

 

マスターガヴ

「はっ!」

 

マスターガヴの高速移動により、

エルドは光線を放つが相手の高速移動により翻弄されていた。

 

エルド

「くっ!ちょこまかしやがって!!」

 

マスターガヴは接近してパンチとキックの連打をくらわせたりとダメージを与えていったが…

 

エルド

「ぐっ…!何だ?ダメージは大した事ないな…

叩き落としてやるよ!!!」

 

『アルケミア』

 

エルドは複数の岩石を錬成して、

マスターガヴにへと飛ばしていった!

 

マスターガヴ

「!!」

 

岩石が当たりそうになったが、

身体を回転させて岩石の上に乗ってジャンプして回避した後に再びエルドにへと接近してパンチをくらわそうとした!

 

エルド

「馬鹿め!そんな大した事ないパンチ如きで!!」

 

パンチを当てる直前…

マスターガヴは赤ガヴのゴチポッドを回転させた!

 

『オーバー!』

 

『オーバーエナジー!』

 

瞬時にもう一つの形態!

オーバーモード、オーバーガヴにへと姿を変えて巨大な腕の一撃を至近距離で思いっきりくらわした!!

 

エルド

「!!!?……かっ…!?な…に…!?」

 

オーバーガヴ

「うおぉぉ!!!」

 

オーバーガヴは相手が怯んだ隙に、

パンチ攻撃を連続でくらわしていった!

 

エルド

「ごあっ…!!このっ…程度…!!」

 

『テウルギア』

 

エルドは反撃する為に赤黒い衝撃波をオーバーガヴにへと放ったが…オーバーガヴには全くダメージが与えられずに無傷に終わった!

 

エルド

「何…!?なんて防御力だ…!?

ならば黄金になれ!!」

 

エルドはオーバーガヴにへと光線を放とうとしたが…

 

『マスター!』

 

『マスターテイスト!』

 

オーバーガヴは再びマスターガヴにへと切り替わり、

高速移動をして光線を避けて、エルドの背後から思いっきり飛び蹴りをくらわしてふっ飛ばした!

 

エルド

「ぐおわぁ!!」

 

カリエスC3

「ぐっ!!」

 

エルドとカリエスC3はお互いに同じ場所へとふっ飛ばされて、ボロボロになりながら立ち上がると同時にレインボーガッチャードとマスターガヴはお互いに構えながら…

 

レインボーガッチャード

「これで終わりにしよう…!」

 

マスターガヴ

「どうする?この世界から手を引いて自分の世界に戻るか…それとも……ここで俺に倒されるか!!」

 

カリエスC3

「ふざけるなぁ!!」

 

エルド

「ここまでコケにされて手を引くかぁ!!」

 

『エル・アブソリュート』

 

『ガヴ……ガヴ……』

『CHAOS DESTROY!』

 

エルドは黄金のオーラを纏い、

カリエスC3は紫色のオーラを纏ってお互いに構えた!

 

マスターガヴ

「わかった…宝太郎!!」

 

レインボーガッチャード

「一緒に決めよう!ショウマ!!」

 

ニジゴン

「ゴン!」

 

『レインボーフィーバー!』

 

『わー!CHARGE!わー!CHARGE!』

『マスター…ブースト!』

 

レインボーガッチャードはマスターガヴに触れて力を分け与えてから、エルドとカリエスC3の周りに虹色のボトル状オブジェクトが包囲するように多数展開されていって、二人は高速で移動しながらオブジェクトを壁のようにして蹴りながら中心にいる相手に高速移動しながら攻撃をしていった!

 

エルド

「ぐっ!うおぉぉ!!!」

 

カリエスC3

「消えろぉ!!!」

 

エルドとカリエスC3は同時にレインボーガッチャードとマスターガヴにへと必殺キックを放ったが、お互いに相手の必殺キックが当たる直前に姿を消した!

 

エルド

「何!?」

 

カリエスC3

「何処に!?」

 

レインボーガッチャード・マスターガヴ

「「はあぁぁぁぁ!!!!!」」

 

相手が自分達を探してる時に、

お互いに背後から現れて相手を攻撃してから怯ませて、

レインボーガッチャードとマスターガヴは構えて中心の怯んだ二人纏めて、足に虹色の力を纏わした足刀蹴りでの必殺キックをくらわした!!

 

エルド・カリエスC3

「「!!!!!!?」」

 

レインボーガッチャード

「はあぁぁぁぁぁ!!!!」

 

マスターガヴ

「うおぉぉぉぉぉ!!!!」

 

エルド

「ぐっ…がっぁぁぁ!!!!」

 

カリエスC3

「ぐおぉぉぉ…!!!!!」

 

エルドとカリエスC3は同時に爆発して倒された…!

 

マスターガヴ

「終わった…いや、まだ終わりじゃないよね。」

 

レインボーガッチャード

「この世界はまだ救われてないから、

俺達も手伝いに行こう!帰るのはその後で!」

 

マスターガヴ

「行こう!」

 

レインボーガッチャードとマスターガヴはこの場から移動した。彼らはまだもう少しこの世界で戦う…

 

この世界を救う為に…

 

 

ヤシャ?

「ぐっ…がっ…あぁ………はは…

何でこうなったか…わからんが……

ようやく…楽に慣れるな………

やっといける…お前の元に………彼方………」

 

ヨタカ?

「本当に…ないわ……

まぁ…お前を斬った…罰だな……

今いくぞ…また…会えたらいいな……

……璃奈………」

 

ヤシャとヨタカは…

それぞれ満足した表情をしながら消滅した…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場面は変わり…とある場所にて…

 

この戦いを見ている人物がいた…

 

 

???

「あらら、あの三人やられちゃったか〜…

せっかく強くしてあげたのにね〜まぁ…

創世の神やショウマ君相手じゃしょうがないか〜」

 

科学者?のような男はそう言うと…

背後から別の人物が話しかけてくる…

 

???

「………さん。」

 

???

「おいおい……君〜、今俺はその名前じゃなくて、

Dr.……だよ。二人きりの時は別に良いけどさ〜」

 

???

「こっちの方が呼びやすいですよ。

まぁ僕も………って名前になってますけどね。

例の三人がやられたんですか?」

 

Dr.

「そうなんだよね。別の平行世界から拐って、更に記憶消して別人にしただけじゃなくて、自分がハンドレッドとして思い込ませて最強の戦士にしてあげたけど、それでも負けちゃった。まぁ…彼女は面白い物のデータを送ってくれたから、良かったけどね〜」

 

???

「怪人スタンプですか…確かにこれは面白そうだ…

我々の新たな戦力として使えそうですね。」

 

Dr.

「人手はまた拐えばいいんだよ。

もう次の候補は決まったよ。四人もね…」

 

???

「強いんですか?」

 

Dr.

「恐らく最高の最強戦士になるよ〜…

四天王として君臨しそうなくらいにね〜」

 

 

二人の男は怪しく笑う…

それと同時に別の世界では…

 

 

カグヤ

「妙な事を聞いたな…」

 

仮面ライダーレジェンド…

鳳桜・カグヤ・クォーツは困惑していた…

 

カグヤ

「まさか…ハンドレッドのボス直々に話しかけてくるとはな…」

 

カグヤは先程、

ハンドレッドのボスと直接話しをしていた…

その内容は…

 

カグヤ

「ハンドレッドは現在の各世界の襲撃には一切関わっていない…何故なら、何者かによって襲撃されて技術も奪われて組織は大打撃を受けてしまったから…そしてこれまで戦っていたハンドレッドを名乗る者達は…別の組織だと言う事……何かが起こっている。全ての世界に脅威が迫る程の大きな何かが…動いているのかもしれない…」

 

カグヤの考えは…後に当たる…

そして…これが、大きな脅威の出現と…

最大の戦いが起こる事をまだ…

この時は知る事もなかったのであった…

 

 

その時が来るのは…

また…何れの時が来るまで…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





次回 悪夢


どうも作者です!
偶然にも合計話数100話と…
ギルティパルフェ公開前にゲスト回を披露出来た事に喜んでおります!とにかく書いてて楽しかったですね。ガッチャードとガヴは色んな事が出来れて楽しいと思いましたので、今後書く時も楽しみになってます。

では、ちょっと解説を…
ガッチャード戦について…
書いてて色んな事を調べてて思った事が…
レインボーガッチャード能力強すぎだろ(汗)
力を分け与えられるらしいので、
マスターガヴとの連携必殺技をやりました。
因みにプラチナガッチャードの時に使ったカードは、
クロスウィザードとエックスアッセンブルです。
音声表記がどれなのかちょっと悩みました(汗)

ガヴ戦について…
表記で少し悩んだのが…
マスターガヴとオーバーガヴの表記ですね。
マスターモードとオーバーモード表記にするか悩みましたけど、令和ライダーは最強形態の時は名前がわかりやすく変わるので、今回の表記にしました。
マスターガヴで決めたのは、単純な理由…
マスターガヴの必殺技が好きだからです(笑)

そして前回気になる展開を見せた…
クロスギーツ戦…ここからが種をまいた時です。
ムゲツの正体…それは平行世界の希子です。
更に残りのヨタカとヤシャ…
ヤシャは…平行世界の朔太と
ヨタカは…平行世界の湊です。
前回のムゲツの記憶、
あれは前作の第二部のシーンです。
(ちょっと最近湊の台詞を追加しました。)
第二部の…最光が来なかった世界線の、
希子と朔太と湊達です。
前作見た人がいたらわかると思いますけど…
最光こと侑利がいなかったら当然殆どのメンバーは…(汗)
最悪の結末を迎えてしまい、その時に何者かに拐われてしまってハンドレッドの幹部としての記憶を埋め込まれて敵として君臨していました。

この何者か達はとりあえず今回現れたのは、
悪の科学者ポジションのメンバー二人です。
ハンドレッドの技術を奪っただけでなく、
怪人スタンプの技術も手に入れ、厄介な組織です。
何故ハンドレッドを名乗っていたのかは…
言うなれば組織の名を隠す為のカモフラージュですね。
この組織こそが…仮面の戦士達シリーズの最終作品のメインの敵となり、蓮ノ空作品にも出てくる敵でもあります。

今回出た科学者ポジションの二人…
これは…多分話し方を見ると…
あの人物が見えてくるかもしれません…
去年の仮面ライダーで抜群の存在感を出した…
ご想像にお任せします。

今作含めて…
仮面の戦士達シリーズはまだ続いていきます。

Liella!作品は年末頃に公開準備期間に入る為に、
物語を書いていきます。公開をお楽しみに!

最近は蓮ノ空作品のイメージ向上の為に、
蓮ノ空5th大阪ライブ両日にも現地参加しました!
何故平日の大阪に参加したのか?
それはもちろん蓮ノ空の推しユニットであり、
メインヒロイン二人の公演ですから…
おっと!ちょっと口が滑りました(汗)

今後もライブは参加どんどん参加します!
もちろん虹ヶ咲とLiella!も!

次回…久々の同好会のメンバーの出番であり…
あのエージェントが…!?

今回はこれまで!
それでは次回もお楽しみに!


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。