繰り返した世界の仮面の戦士達   作:Barukann

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クリスマスイブ!
まさか…3rdシーズの終わりから…
もう一年経ったのか…(汗)
早いものです…それでは!どうぞ!!


第84話 最後の強大な敵を打ち破れ!!

 

N視点…

 

デビルライダー達と強敵達を撃破したと同時に、

アルティメットリバイ&バイス、

最光とカリバーはキングギガテリオスと戦っていた。

 

キングギガテリオス

「つまらんな…四人で挑んできてその程度か?」

 

戦いは苦戦を強いられていた…

キングギガテリオス…

ゴーダのコアメダルの力とギフの力をその身に宿し、

本来ギフの力だけでも強大だが、

ゴーダの力が加わって更に強大となった。

 

アルティメットリバイ

「バイス!」

 

アルティメットバイス

「おうよ!」

 

アルティメットリバイとバイスはバイスタンプを地面に押印して大量の自らの分身を召喚して反撃しようとしたが…

 

キングギガテリオス

「無駄だ…」

 

キングギガテリオスも対抗するように分身をして、

分身したアルティメットリバイとバイスに反撃して分身は全て倒されて返り討ちとなってしまい、自らの分身を消してからそのままキングギガテリオスはアルティメットリバイとバイスの二人に高速移動をしながらダメージを与えて、それをくらった二人はふっ飛ばされた!

 

アルティメットバイス

「うおわぁ〜!!」

 

アルティメットリバイ

「何て奴だ…!」

 

キングギガテリオス

「つまらん…つまらんぞ…

この俺の強さに一切敵わないなんてな…!」

 

カリバー

「はあぁぁぁ!!」

 

最光

「侑!無茶するな!!」

 

カリバーと最光が斬りかかったが…

キングギガテリオスは高速で移動して、

カリバーにパンチをお見舞いしてから最光を回し蹴りをくらわして、二人纏めてふっ飛ばした!

 

カリバー

「うっ!」

 

最光

「とてつもないパワーだ…!」

 

キングギガテリオス

「やはり俺は最強…!支配の王に相応しい強さ!

貴様ら如きなど、最早相手ではない!!」

 

キングギガテリオスはエネルギー弾を大量に放ち、

四人は防いだが…その場は爆発してダメージを受けて再びふっ飛ばされた!!

 

アルティメットバイス

「ぐっ…何でも有り過ぎだろ!!」

 

カリバー

「まだまだ…!!」

 

最光

「あぁ…!」

 

アルティメットリバイ

「諦めてたまるか…!!」

 

ボロボロになりながらも四人は立ち上がる。

キングギガテリオスは四人を見て嘲笑う…

 

キングギガテリオス

「無駄だと言うのに…わからん奴らだ…!

遊びは終わりだ!!」

 

手を向けて、エネルギーを溜めていき…

巨大な光線を放つ体勢になった!!

 

キングギガテリオス

「纏めて消え失せるが良い!!」

 

アルティメットリバイ

「させるか!…ぐっ…」

 

アルティメットバイス

「一斗!!」

 

キングギガテリオス

「ボロボロの分散で…まぁ俺相手に良くやった方だ…

それじゃあな…仮面ライダー共…!!」

 

アルティメットリバイ

「!!」

 

光線を放ち…終わりにしようとした…

 

キングギガテリオス

「ぐっ!!!?な…何だ…!?」

 

突然キングギガテリオスは何か異変を感じたように言った!

 

カリバー

「何だか様子が変だよ?」

 

キングギガテリオス

「くっ…!!身体が締め付けられてるように…!

動かん!!何だこれは…!?」

 

何かのせいでキングギガテリオスは身体の動きを封じられて動けなくなるなっていた!!

 

 

「どうやら…不意打ちだと…効くみたいだな…!」

 

 

「はあぁぁぁぁぁ!!!!」

 

キングギガテリオス

「ぐお!!!?」

 

身動きを封じられていた相手は、

何者かの攻撃を思いっきりくらってふっ飛んだ!!

 

キングギガテリオス

「ぐっ…!おのれ…!?貴様らは…!!?」

 

アルティメットリバイ

「!?」

 

「何をしてる…一斗!!バイス!!

仮面ライダーがこんな奴に負けるのか!?」

 

「みっともない姿見せんなよ…!」

 

四人を助けたのは、

キングギガテリオスとキャトルに倒された筈の…

BLACKSUNとSHADOWMOONだった!!

 

アルティメットバイス

「二人共生きてたのかよ!?」

 

SHADOWMOON

「俺達もユカコから生み出されたからな…」

 

BLACKSUN

「アイツのしぶとさが俺達にもあったようだな。」

 

キングギガテリオス

「まだ生きていたのか…!!死に損ない共!!」

 

SHADOWMOON

「光線で完全に消し飛ばしたと思ったか?」

 

BLACKSUN

「完全に倒したかどうか確認するべきだったな」

 

キングギガテリオス

「ちっ…!だが所詮貴様ら如きが加わっただけで、この俺に勝てるとでも思うか?そんなボロボロのみっともない姿の奴らが加わっただけで!!」

 

アルティメットリバイ

「大丈夫なのか?」

 

BLACKSUN

「何とかなるさ…」

 

SHADOWMOON

「頑丈さでカバーするしかないがな…」

 

カリバー

「えっと…味方で良いの?」

 

最光

「そうみたいだな…それだったら!」

 

最光は二人に手を向けると、

BLACKSUNとSHADOWMOONはボロボロの状態だったが身体が治っていき、それぞれ肩のバッタの脚も再生して完全な状態になった!!

 

BLACKSUN

「これは!?」

 

SHADOWMOON

「何だかよくわからねぇが…派手な奴、

助かったぜ、礼を言う…」

 

キングギガテリオス

「それが何だ?怪人野郎が仲間になった程度で…

この俺との差は埋まらん!!!」

 

BLACKSUN

「行くぞ!!」

 

アルティメットリバイ&バイス

「「おう!!」」

 

BLACKSUNとSHADOWMOON、

アルティメットリバイ&バイスはキングギガテリオスに向かった!!

 

カリバー

「私達も負けてられないよ!」

 

最光

「あぁ!…ん?」

 

最光とカリバーの元に上空から光の球のようなのが降りてきて、二人は光に包まれた!

 

 

カリバー

「え!?何これ!?」

 

「二人共久しぶり!」

 

最光

「え?この声は…まさか!?」

 

声が聞こえた方に向くと…

そこにいたのは…かつて共に戦い、

元の世界へと帰って幸せになった…

 

 

平行世界の高咲侑…ユウがいた!!

 

カリバー

「ユウ!?どしてここに!?」

 

ユウ

「優恵がまたみんなが戦っている夢を見たって聞いて、

それで何とかならないかなと思って…神様からのメッセージメールにダメ元で返信したら連絡取れちゃったんだ。」

 

最光

「え…?そんなんで連絡取れるのか…」

 

ユウ

「私もびっくりしてるよ…だから私も何か出来ないかお願いしたんだ。侑や侑利君達がピンチなら手伝いたいって!みんなのお陰で私や優恵は幸せでいられるんだから、今度は私から恩返しをしたいって…だから、もう一度私も一緒に戦うよ!!」

 

ユウの手にはワンダーライドブックがあった。

それは…かつて侑利の世界の虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のみんなの力を宿した物に似ていた。

 

最光

「それは!?まさかまたみんなが…!?」

 

ユウ

「いや、これは似たような物をまた神様が作ってくれたんだ。侑利君の知ってるみんなはそれぞれ新たな世界に転生して幸せに過ごしてるよ。」

 

最光

「そ、そうか…(またみんな無茶して力貸してくれたのかと思った…)」

 

カリバー

「これがあるなら…久しぶりにあの姿になれるね!」

 

最光

「今度は俺の身体をベースにしろ!

行くぞ!!」

 

ユウ

「よし!あっ…侑、ちょっと侑利君の中にお邪魔して…」

 

カリバー

「そんな気を使わなくても良いよ…//」

 

最光

「気にしてる場合か!!ほら!!やるぞ!!」

 

《虹色の輝きを宿す者達》

 

『個性豊かな虹の輝きを持つ者達と共に、

新たに進むときめきの物語!』

 

最光・カリバー・ユウ

「「「魂を一つに!!!変身!!!」」」

 

『虹色の情熱!無限大の輝き!!』

Run the crush to your chest!

 

ワンダーライドブックを使うと同時に、

周りの光が晴れていった!!

 

 

キングギガテリオス

「何だ!?」

 

アルティメットバイス

「え?な、何だぁ!!?」

 

光が晴れると…そこには…最光とカリバーではなく、

光の剣士と闇の剣士と一人の少女の三人の魂が一つになった剣士…仮面ライダーエックスカリバーがいた!!

 

エックスカリバー

『『「行くぞ!!キングギガテリオス!!!」』』

 

アルティメットリバイ

「合体したのか!?俺達のリバイスみたいに!?」

 

エックスカリバー

『『「はあぁぁぁぁ!!!」』』

 

キングギガテリオス

「そんな派手な姿になった程度で…!」

 

キングギガテリオスは高速で移動したが、

エックスカリバーも高速で移動して相手の動きにより速く動いてキングギガテリオスの背後をとって聖剣での二刀流攻撃をお見舞いした!!

 

キングギガテリオス

「ぐっ!?まぐれだ!!」

 

光線を至近距離で放つが…

エックスカリバーには全くダメージが与えられず、

そのままエックスカリバーは再び聖剣二刀流での斬撃を連続でくらわしていった!!

 

キングギガテリオス

「ぐはっ!!何だと…!?ぐっ!?」

 

SHADOWMOON

「余所見すんな!!」

 

BLACKSUN

「相手はそいつだけじゃないぞ!!」

 

SHADOWMOONは念動力で動きを止めて、

BLACKSUNが高速で接近して素手での攻撃を叩き込んでいって、その後続くようにSHADOWMOONも攻撃をくらわしていってダメージを与えた!!

 

キングギガテリオス

「ぐうっ!!図に乗るなぁぁぁ!!!!」

 

キングギガテリオスはエネルギー弾を大量に放ったが、

エックスカリバーが聖剣を飛ばして全て斬り裂いて破壊していったと同時に今度はアルティメットリバイ&バイスが接近した!

 

アルティメットリバイ

「この勢いで行くぞ!!」

 

アルティメットバイス

「やられた倍返しだぜ〜!!」

 

二人は接近して渾身の力で相手を攻撃していきながら、

ベルトを操作した!!

 

『リバイ!ギファードフィニッシュ!』

 

『バイス!ギファードフィニッシュ!』

 

磁力でキングギガテリオスを拘束してから、

連続でパンチ攻撃を叩き込んでから続いてお互いに回し蹴りをくらわした!!

 

キングギガテリオス

「ぐおぉぉぉ!!!!……何だ…?

何故急に…これほどの力を…!?」

 

エックスカリバー

『『「お前は所詮…一人だ…我々は仲間がいる…!

仲間と共に戦う力を甘くみるな!!」』』

 

キングギガテリオス

「そんな…もので…!圧倒的な力を得た俺がぁ!!

負けると言うのかぁぁ!!!?」

 

再びお互いに高速移動をしたが、

キングギガテリオスだけ動きを止められてしまった!

動きを止めたのはSHADOWMOONの念動力と、

アルティメットリバイ&バイスの磁力の力に寄って身動きが取れずにそのままエックスカリバーの高速移動での二刀流の斬撃を思いっきりくらった!!

 

キングギガテリオス

「ぐっ…!…がっ…!!」

 

BLACKSUN

「これは…お返しだ!!!」

 

キングギガテリオス

「ぐほっ!!!」

 

BLACKSUNはキングギガテリオスの顔面を思いっきりパンチをしてぶっ飛ばし、これまで一気に攻撃をくらい、相手はもう先程までの余裕がなくボロボロとなってた。

 

アルティメットリバイ

「決めるぞ!!」

 

BLACKSUN&SHADOWMOON

「「はあぁぁぁ…!!」」

 

エックスカリバー

『『「みんなの力を一つに!!!」』』

 

『リバイ!ギファードフィニッシュ!』

 

『バイス!ギファードフィニッシュ!』

 

《フィニッシュ必殺撃!》

 

BLACKSUNとSHADOWMOONの目も輝き、それと同時に全員高く飛び上がって、キングギガテリオスに一斉キックの体勢で突っ込んでいった!

 

エックスカリバー

『『「光夜滅蹴撃破!!!」』』

 

アルティメットリバイ&バイス

「「はあぁぁぁぁぁ!!!!」」

 

BLACKSUN&SHADOWMOON

「「はあぁ!!!!」」

 

五人の仮面ライダーでの、

オールライダーキックをキングギガテリオスに炸裂させた!!

 

キングギガテリオス

「ぐっ!!!この…俺がぁぁぁぁ!!!

ぐおぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」

 

ライダー達が地面に着地すると同時に、

雄叫びを上げながら相手は大爆発をした!!

 

SHADOWMOON

「やられた仕返しを出来たな…」

 

BLACKSUN

「これで…終わりか…」

 

アルティメットバイス

「俺達の勝利〜〜!!いえ〜い!!!」

 

エックスカリバー

『『「ん?…待って!様子がおかしい…」』』

 

アルティメットリバイ

「え?」

 

爆風が晴れていくと…

ほぼ虫の息状態のキングギガテリオスがいたが、

何処か様子がおかしかった…

 

キングギガテリオス

「ぐっ…おぉ……俺が負けるなんて……

あり得ん……もう…良い……!!!

全てをぶち壊してやる…!!全てをなぁぁ!!!」

 

キングギガテリオスはメモリーメモリを取り出し、

自らの身体に手を突っ込んでコアメダルを取り出した!

 

キングギガテリオス

「このメモリから得た情報で……!!

全て破壊してくれる!!!……変身っ!!!!!」

 

メモリーメモリとコアメダルを一つにして、

自らの体内に取り込むと同時に炎に包まれて、

巨大な火柱が立った!!!

 

アルティメットリバイ

「何が起こるんだ!?」

 

ゼロツー

「おーい!!」

 

エックスカリバー

『『「明日飛!!みんな!!!」』』

 

デビルライダー達と戦っていたメンバーが合流して、

巨大な火柱が晴れるとそこには…

巨大な怨霊のような仮面ライダーの姿をした者がいた!?

 

WCJX

「アイツは!?」

 

WCJX

『姿は少し違うけど…また見る事になるなんてね…』

 

オーズST

「仮面ライダー…コア!!!」

 

 

「グオォォォォォォォォォォ!!!!!!!!」

 

キングギガテリオスは…

仮面ライダーコアにへと変身した!!

 

しかも、ただの仮面ライダーコアではなく、

 

キングギガテリオスの力も加わった姿…

 

仮面ライダーコア…

 

ギガテリオスフォームとなった姿だった!!

 

 

コアGF

「ガァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!」

 

 

 

 

続く…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





次回 全てを結集し終止符を打て!!


メリークリスマス!
どうも作者です!
キングギガテリオス戦が始まり、
圧倒的な力で苦戦していました…
アルティメットリバイ&バイスが苦戦はかなりヤバイスですからね…スペックがかなり高い二人が苦戦して前作キャラの最光やカリバーも苦戦してましたが!

ピンチの時に、BLACKSUNとSHADOWMOONが登場!!
この二人に関しては次回で詳しく説明します。
話してしまうとネタバレ展開になってしまうので…
申し訳ないです!!

助っ人からの更に助っ人!
ユウの登場です!
ゴーザに連絡してこっちにやってきて、
ワンダーライドブックも持ってきてから、
再びエックスカリバーに変身となりました!!
ワンダーライドブックのあらすじも、
実はちょっと変えてます。
理由は今のユウと侑利は前に向かって進んでいるので、
それに合わせて少し変えました。
ユウを再びこちらに来るのはどうするか…
そうだ。ゴーザのメッセージのメールに返信しよう!!
連絡をとってゴーザとやり取りをしてから、
実体で来るんじゃなく幽体離脱をして、
魂の存在としてやって来た展開にしました!
幽体離脱して魂の存在なのは、最短で行ける方法がこれだからと言うちょっとした裏設定です(汗)

キングギガテリオスをようやく倒しましたが、
全てを破壊すると決めて、力を暴走させた姿…
懐かしの仮面ライダーコアにへと変身しました!!

今作のラスボスはずっとコアにしようと、
書き始めの頃から決めていました!
普通のコアではなく特殊なコアにしようと思い、
今回のギガテリオスフォームと言う今作での特殊な、
仮面ライダーコアになりました。

次回にて戦いが決着します!
残すは後2話!!

最後まで見届けてください!!

一応残り2話は年末までに更新予定です。

それでは次回!!

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