繰り返した世界の仮面の戦士達   作:Barukann

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最後の戦い…!!
年明け前のお祭り気分の勢いでいきます!!



第85話 全てを結集し終止符を打て!!

 

N視点…

 

キングギガテリオスは…

自らのコアメダルとメモリーガイアメモリを使い、

仮面ライダーコア・ギガテリオスフォームへと変身した!

 

それと同時に、

他の場所でデビルライダーと強敵達を倒した仮面ライダー達も集結してきた。

 

エクストリームバルキリー

「何か敵デカくなってヤバい事になってない!!?」

 

コアGF

「ガァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!」

 

龍騎O・S

「と言うよりも!何か暴れまくってないか!?」

 

WCJX

『恐らく力が暴走して自我をなくしているのかもしれない…今のアイツは破壊だけをする怪物だ。』

 

コアGFは目の前にある物を光線を出しながら破壊しまくっていた!

 

エビリティライブ

「このままじゃ更に街がめちゃくちゃになるぞ!!」

 

インビンシブルジャンヌ

「止めるわよ!!」

 

コアGF

「ガァァァァァァァ!!!!」

 

コアGFは雄叫びを上げると…

数体程分身をしていき、分身達も暴れながら辺りを見境なく破壊していった!!更にギフテリアンやギフジュニア達も大量に出していった!!

 

エグゼイド

「数が増えた!?」

 

キバ

「これはマズいかも…!!」

 

コアGF達を止めようと動こうとすると…

鐘の音が聞こえると同時に…!!

 

ギーツⅨ・レインボーガッチャード・マスターガヴ

「「「はぁぁぁぁぁ!!!」」」

 

ギーツⅨとレインボーガッチャードとマスターガヴの三人の仮面ライダーがコアGF達に攻撃して現れ、他の仮面ライダー達の前に着地した。

 

ギーツⅨ

「とんでもない事になってるな…」

 

アルティメットリバイ

「ギーツ!!それと…」

 

ギーツⅨ

「大丈夫だ。この世界を救う為に来た仲間の仮面ライダーだ。この二人が同好会の彼女達がいる学校に襲いかかったハンドレッド達を撃退してくれたんだ。」

 

レインボーガッチャード

「始めまして!」

 

マスターガヴ

「宜しく!」

 

ハイパーカブト

「それじゃあ…みんなは無事か…良かった…」

 

コアGF

「ガァァァァァァァァァァ!!!!!」

 

ギーツⅨ

「ゆっくりご挨拶をしてる場合じゃなさそうだな…

アイツを倒せば全てが終わる!」

 

クロスセイバー

「これだけの数の仮面ライダー達がいるんだ。

みんなで力を合わせて…」

 

ゼロツー

「この世界を救おう…!そして、

帰って俺達の世界のみんなも安心させないとな!」

 

アルティメットバイス

「うおぉぉ!!これって何か激アツ展開〜!!」

 

ゼロツー…クロスセイバー…

アルティメットリバイ&バイス…

ギーツⅨ…レインボーガッチャード…

マスターガヴは先頭に立ち、他の仮面ライダー達も戦闘体勢に入って構えた!!

 

ゼロツー

「お前達を止めて!」

 

クロスセイバー

「この世界の物語の結末を決めるのは!」

 

「「「俺達だ!!!(私達!!)」」」

 

アルティメットリバイ

「湧いてきたぜ!!!」

 

ギーツⅨ

「さぁ、ここからがハイライトだ!」

 

仮面ライダー達はそれぞれコアGF達にへと向かった!!

 

 

バルキリー&ジャンヌ&サーベラ&

デュランダル&デモンズ&滅亡迅雷&

ファルシオン&サウザンドアーク&ゼロスリー

 

 

デュランダル

「出し惜しみは無しです!」

 

サーベラ

「行きますよ姉様!」

 

《超時空大戦!》

 

『界時大逆回!』

 

『時は、時は、時は時は時は時は!我なり!』

 

『クロノ!!デュランダルーー!!!』

 

『時を操りし勇者!ここに参上!』

 

《女王虫大辞典》

 

『狼煙大開戦!』

 

『FLYING! SMOG! STING! STEAM! 』

 

『クイーーーン!!サーベラーー!!!』

 

『華麗なる、切っ先!女王出陣!!』

 

インペリアルデモンズ

「そっちも全力なら…!!

俺も出血大サービスだ!!」

 

『Add…!』

 

『バッタ!』『コンドル!』

『スコーピオン!』『アノマロカリス!』

 

『Dominate up!』

 

『バッタ!コンドル!スコーピオン!

アノマロカリス! ゲノミクス!』

 

クロノデュランダルにクイーンサーベラ、

フルゲノミクス形態のインペリアルデモンズの三人はコアGFに突っ込んで攻撃をくらわした!!

 

コアGF

「ゴアァァァ!!!」

 

光線を放ちながら巨大な身体でのパンチや踏みつけ攻撃などをして反撃してきたが…!

 

《滅亡迅雷インパクト!》

 

『必殺黙読!』

『神獣無双撃!』

 

《ジャッジメントコンクルージョン!》

 

滅亡迅雷

「アンコール!!必殺!!」

 

サウザンドアーク

「協力三人友情!!」

 

ファルシオン

「いらん命名するなと言ってるだろ!!」

 

《ゼロスリービッグバン》

 

ゼロスリー

「友情四人の!!オールライダーキックだ!!」

 

滅亡迅雷・ファルシオン・サウザンドアーク

「「「え!?シトイ!!?」」」

 

ゼロスリー

「行くぞ!!」

 

滅亡迅雷

「いつの間に友情四人になったの〜!?」

 

サウザンドアーク

「混ざりたかったのね〜!?」

 

ファルシオン

「シトイも混ざってどうするんだ〜!?」

 

四人はジャンプしてコアGFにライダーキックをくらわして、相手はバランスを崩して倒れ込むと同時に…

 

エクストリームバルキリー

「やるわよ三咲〜!!」

 

インビンシブルジャンヌ

「はい!!」

 

ラブコフ

『やってまえ〜〜!!』

 

クイーンサーベラ

「良い格好させないわよ!!」

 

クロノデュランダル

「全く、ずっと素直じゃありませんね…

行きますよ準!」

 

インペリアルデモンズ

「あぁ!!」

 

『必殺承認!』

『超必殺!超必殺!』

 

『キングコブラインビンシブルクラッシュ!』

 

《ブリッツシュトゥルムダッシュ!》

 

《エクストリームブラストフィーバー》

 

『狼煙霧虫!』

『超煙幕幻想撃!』

 

『必殺時刻!』

『超時空三刻突き!』

 

『More!』

『バッタ! コンドル! スコーピオン! アノマロカリス!

デモンズレクイエム!!』

 

クロノデュランダルとクイーンサーベラ二人の巨大な斬撃と、エクストリームバルキリーとインビンシブルジャンヌとインペリアルデモンズのトリプルライダーキックが、

倒れ込んだコアGFにへと五人のライダーの協力した強力必殺技が炸裂した!!

 

コアGF

「グガァァァァァァ!!!!!」

 

コアGFは雄叫びを上げながら消滅した…

 

インビンシブルジャンヌ

「消えた!?」

 

ゼロスリー

「奴は分身だったからか…他の戦っている者が本体を倒すまで私達は雑魚共を片付けるぞ!!」

 

本体を倒すまでに、コアGFの分身を倒したメンバーは、

ギフジュニアやギフテリアン達を撃破する為に戦った!

 

 

W&アクセル&スカル&エターナル&

オーズ&1型&デストリーム&

クリムゾンベイル&ダークキバ

 

 

《ロッキングスパーク!》

 

ダークキバ

「ひれ伏してろ…!」

 

ダークキバは紋章結界を出して、

周りのギフジュニア達を押し潰していくと同時に、

1型が高速移動をしながら次々と倒していき…

 

デストリーム・クリムゾンベイル

「「うおぉぉぉぉぉ!!!!!」」

 

デストリームとクリムゾンベイルがギフテリアン達を倒しながらそれと同時にスカルが撃ち抜いていった!

 

スカル

「雑魚共を片付け…俺達が道を開くぞ…!!」

 

エターナル

「へぇ頼もしいな…それじゃあ俺は…!!」

 

コアGF

「ガァァァァァァァァァァ!!!!」

 

エターナル

「お前を潰す…!!」

 

WCJX

「一人で格好つけるな!!」

 

WCJX

『今は俺達で…倒すだろ…?』

 

エターナル

「ふっ…」

 

オーズST

「せいやぁぁ!!!」

 

アクセルブースター

「はぁ!!!」

 

父親ライダー達がギフジュニアやギフテリアン達を倒して道を開き、四人の仮面ライダー達がコアGFに同時に攻撃をして怯ませた!!

 

『エクストリーム!マキシマムドライブ!』

 

『アクセル!マキシマムドライブ!』

 

『エターナル!マキシマムドライブ!』

 

『スキャニングチャージ!』

 

WCJX

「『ダブルエクストリーム!!』」

 

アクセルブースター&エターナル

「「はあぁぁぁぁ!!!!!!」」

 

オーズST

「せいやぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

四人同時のライダーキックが炸裂して、

コアGFは爆発…じゃなく消滅した…

 

アクセルブースター

「こいつは偽物だな…」

 

オーズST

「それじゃあ周りの敵を!!」

 

本体ではなくても、

分身を倒すだけで街の被害は減る…

次に任せて仮面ライダー達は戦い始める…!

 

 

剣斬&サウザー&龍騎&エグゼイド&パラドクス

バスター&エスパーダ&ライブ&キバ

 

 

エビリティライブ

『おい…今回だけは手を貸してやるよ…!』

 

龍騎O・S

『ふん…足を引っ張るなよ…!』

 

エビリティライブ

「たくっ…」

 

龍騎O・S

「やれやれ…」

 

龍騎O・Sとエビリティライブはお互いに協力しながらコアGFと戦い、お互いに左右から攻撃を仕掛けてダメージを与えた後、相手が光線を放ってきたが、お互いに同時攻撃をして相手の攻撃を防いだ。

 

キバ

「あの二人…組んだら強いんじゃ?」

 

エグゼイド

「名コンビだったのかもな、俺達も行くぞ!!」

 

パラドクス

「おう!!」

 

バスター

「雑魚共は…消えろぉぉぉ!!!!」

 

アルティメットサウザー

「おわぁ!?巻き込むな!!」

 

剣斬

「こっちは数には数で対抗出来んだよ!!」

 

エスパーダ

「一気に斬り伏せる!!」

 

バスターとアルティメットサウザーとエスパーダは、

次々と敵を倒していき、剣斬は大量に分身して数に対抗して敵を倒していった!!

 

《ファイナルベント》

 

『エビルライブチャージ!』

『エビリティパーフェクトフィニッシュ!』

 

『キメワザ!』

 

『   HYPER     』

『CRITICAL SPARKING!!!』

 

『ウラワザ!』

 

『PERFECT KNOCKOUT 』

『 CRITICAL BOMBER ! 』

 

タツロット

「ウェイクアップフィーバー!!」

 

エビリティライブ・龍騎O・S

「「『『うおぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!』』」」

 

エグゼイド・パラドクス・キバ

「「「はあぁぁぁぁ!!!!!!!!!」」」

 

五人の仮面ライダーは一斉に飛び上がって、

コアGFに思いっきり五人同時のライダーキックを炸裂させて、コアGFをぶっ飛ばして…消滅していった…!

 

エビリティライブ

「とりあえず一体!!」

 

エビリティライブ

『雑魚をどれだけ倒すか勝負だぁ!!』

 

龍騎O・S

『望むところだぁ!!』

 

龍騎O・S

「おい!!」

 

コアGFがどれだけ強大でも…

この世界の仮面ライダー達と、

他の世界の仮面ライダー達の力は、

コアGFの強大な力よりも…!

 

 

バルカン&スラッシュ&ブレイズ

クウガ&アギト&ファイズ&カブト

 

 

ランペイジバルカン

「うおっらぁぁぁ!!!!」

 

ブレイズ

「でりゃぁぁぁぁぁ!!!!」

 

エスパーダ

「いぇぇぇぇぇやぁぁぁ!!!!!!」

 

ランペイジバルカンとブレイズとスラッシュは、

凄まじい勢いでギフジュニア達とギフテリアン達を片付けていき、相手が恐れを出していた程だった…

 

ファイズ

「どっちが敵だよあれは…」

 

アギト

「あはは…」

 

コアGF

「ガァァァァァァァァァァ!!!!!」

 

ハイパーカブト

「ようやく未来へと進めそうなんだ!!

ここで負ける訳にはいかない!!!」

 

クウガ

「おぉ…総一…気合い入ってるな…」

 

ハイパーカブト

「拓真!!やるぞ!!」

 

ファイズ

「たくっ…仕方ねぇなぁ!!」

 

《ALL ZECTOR COMBINE!》

 

《MAXIMUM HYPER CYCLONE!》

 

〘Exceed charge〙

 

ハイパーカブトとファイズはパーフェクトゼクターガンモードとファイズブラスターを構えて同時にコアGFに向けて強力な光線を撃った!!

 

コアGF

「グオォ!!!グガァァァァァァ!!!!!」

 

クウガ

「俺達も!」

 

アギト

「一緒に!」

 

クウガは右足に力を溜めて、

アギトは足元に紋章が浮かび上がってから、

同時に走り始めて、高くジャンプしてから飛び蹴りの体勢となって突っ込んだ!!

 

クウガ・アギト

「「うおりゃあぁぁぁぁぁ!!!!!」」

 

アルティメットキックとシャイニングライダーキックの同時の強力なキック技をくらい、コアGFの身体に二人の紋章が浮かび上がって爆発…ではなく消滅した…!

 

アギト

「これも本体じゃないのか!?」

 

ハイパーカブト

「それなら周りの敵を倒していくだけだ!!」

 

 

これまで強敵達を倒してきて、

困難を乗り物てきた彼らと彼女達は…

どんな強大な相手でも負ける事はない!!

 

 

エックスカリバー&BLACKSUN&SHADOWMOON&

ゼロツー&クロスセイバー&

アルティメットリバイ&バイス&

ギーツⅨ&レインボーガッチャード&マスターガヴ

 

BLACKSUN

「分身達が次々と片付いた用だな!」

 

SHADOWMOON

「残ってるアイツが本体か!!」

 

ギーツⅨ

「また分身する前に決着を着けるぞ!!」

 

コアGF

「ガァァァァァァァァァァ!!!!!」

 

コアGFは下半身をバイクのように変えて、

暴走しながら辺りを見境なく破壊しながら仮面ライダー達に襲いかかった!

 

クロスセイバー

「おとなしくしろ!!」

 

エックスカリバー

『『「はぁ!!!」』』

 

クロスセイバーは十聖剣を飛ばし、

エックスカリバーは斬撃を飛ばしてダメージを与えて怯ませた後に、SHADOWMOONが念動力で動きを止めてから、BLACKSUNがジャンプして渾身のパンチ攻撃をくらわしてダメージを与えた!!

 

ゼロツー&レインボーガッチャード

「「はぁぁぁ!!!」」

 

更に追い打ちを与えるように、

ゼロツーとレインボーガッチャードが左右から攻撃をくらわして、そのままマスターガヴが攻撃を…

 

マスターガヴ

「はぁ!ん…!?」

 

ギーツⅨ

「何だ?」

 

マスターガヴのゴチポッドからゴチゾウが幾つか昇天していき、マスターガヴのパワーが落ちて始めていた!

 

マスターガヴ

「やっぱり連続での使用は…」

 

コアGF

「ゴガァァァァァァァ!!!!」

 

コアGFはマスターガヴを掴んで、

ビルに向かって放り投げた!!

 

マスターガヴ

「うわぁぁぁぁ!!!」

 

レインボーガッチャード

「ショウマ!!」

 

マスターガヴ

「うぐっ…ん!?君は…?」

 

マスターガヴの肩にゴチゾウが乗っていて、

そのゴチゾウは見覚えがあった。

かつて強大な敵…

ボッカ・ジャルダックを倒した時のゴチゾウだった!

 

マスターガヴ

「また…力を貸して!!」

 

ゴチゾウは力強く頷き、

マスターガヴはこのゴチゾウを使った!

 

『グミ!』

 

『EATグミ! EATグミ!』

 

『ガヴ……ガヴ……』

 

『アメイジングミ〜!ジューシー!』

 

アメイジングガヴ

「はぁぁぁぁ!!!!」

 

マスターガヴからアメイジンググミフォームとなり、

ビルにぶつかる前に身体を捻って、ビルの壁に着地してからそのまま壁を蹴って勢いをつけてジャンプしてコアGFに突っ込んでいって灼熱を纏ったキックをくらわしてダメージを与えた!!

 

ギーツⅨ

「何とかなったか…はぁ!!」

 

ギーツⅨも斬撃を与えてコアGFの下半身のバイクのタイヤ部分を破壊して元の足に戻った!

 

アルティメットリバイ

「俺達も!!」

 

アルティメットバイス

「読者の皆さん!最後のラスト!

ナイスバイスを宜しく〜!」

 

『ファイナルリミックス!』

 

『超必殺!』

『バリ!ボル!ローリング!サンダーゲイル!

ギファードレックス!ファイナルスタンピング!」』

 

ボール状となったバイスをアルティメットリバイは思いっきり蹴ってコアGFに強力なダメージを与えてコアGFは膝をついた!

 

BLACKSUN

「トドメだ!!」

 

SHADOWMOON

「あぁ!!」

 

BLACKSUNとSHADOWMOONが先陣を切るようにジャンプして同時に必殺技のライダーキックをコアGFに叩き込ませるようにくらわせた後に続くように…!

 

《フィニッシュ必殺撃!》

 

エックスカリバー

『『「はあぁぁぁぁぁ!!!」』』

 

エックスカリバーの必殺技の光と闇の聖剣での斬撃をくらわした後に、ジャンプしてライダーキックをくらわした!それから…!

 

ゼロツー

「これで完全に終わらせるぞ!」

 

クロスセイバー

「俺達の力をあわせて!」

 

《ゼロツービッグバン》

 

『刃王必殺読破!』

 

『刃王一冊撃!セイバー!』

 

『リバイ!ギファードフィニッシュ!』

 

『バイス!ギファードフィニッシュ!』

 

『DYNAMITE BOOST TIME』

 

『BOOST Ⅸ VICTORY』

 

『レインボーフィーバー!』

 

『ガヴ……ガヴ……』

 

『CHARGE ME CHARGE ME』

 

『アメイジングミ!バースト!!』

 

ゼロツーとクロスセイバーと

アルティメットリバイ&バイスと

ギーツⅨとレインボーガッチャードと

アメイジングガヴの七人の仮面ライダー達は、

高くジャンプしてライダーキックの体勢でコアGFに突っ込んでいった!!

 

七人の仮面ライダー達

「「「「「「「はあぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」」」」」」」

 

コアGF

「ガァァァァ!!!!!グガァァァ…!!!!

ガァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!」

 

コアGFは雄叫びを上げながら…

分身達と違い消滅するようにではなく、

爆発した!!それと同時に体内にあったと思われるメモリとコアメダルが粉々に砕け散った!

 

そして同時に周りにいたギフジュニアとギフテリアン達が消滅していき…全滅した…!!

 

アルティメットリバイ

「やった…」

 

アルティメットバイス

「もしかして…終わり…?」

 

ギーツⅨ

「あぁ、悪意は完全に消えた…

俺達の勝利だ!」

 

ハイパーカブト

「勝った…それじゃあこの世界は救われた…

はは…あ〜〜…」

 

クウガ

「おい大丈夫か?」

 

ハイパーカブト

「安心したら気が抜けた…」

 

アルティメットバイス

「いえ〜い!!!俺達の勝ち〜!!!!」

 

コアGFが倒され…敵も全て消滅した事により、

長きに渡った戦いが今…完全に終わった!

 

ゼロツー

「これで終わりか…長く感じたな…」

 

クロスセイバー

「あぁ…けど、街がボロボロだな…」

 

戦いは終わったが…

街がボロボロになっていて大きな傷跡を残したと思ったが…鐘の音が鳴って街が光り始めた!!

 

ギーツⅨ

「この街を創り直す、創世の神の力を使ってな、

ついでに被害にあった街の人々の記憶は消しておく、

恐ろしい記憶は忘れるに限るからな。」

 

アメイジングガヴ

「神様って…本当にいるんだ…!?」

 

レインボーガッチャード

「英寿は何でも有りだよ…」

 

みんなが唖然としていると、

ギーツⅨはアルティメットリバイにカードを渡した。

 

アルティメットリバイ

「これは?」

 

ギーツⅨ

「デザイアカードだ…ここに望む願いを書けばその通りの世界になる。一番お節介なお前が書くべきだ」

 

アルティメットリバイ

「望む願い……」

 

アルティメットリバイはとある二人を見た…

 

アルティメットリバイ

「なぁ、二人はこの後どうするんだ?」

 

BLACKSUN

「さぁな…生き残った怪人になってしまうからな…」

 

SHADOWMOON

「バレねぇように密かに生きてく…

美里に会いづらくなっちまうかもしれないがな…」

 

アルティメットリバイ

「……それなら…!」

 

アルティメットリバイはデザイアカードに書き始めて、

それをギーツⅨに見せた。

 

ギーツⅨ

「やっぱり違う世界のリバイもお節介だな…

この願い、叶えてやるよ。」

 

鐘の音が再び鳴り響く…

それと同時に街は元通りになっていき、

ギーツⅨとレインボーガッチャードとアメイジングガヴの三人も光り始めた!

 

ギーツⅨ

「俺達もそれぞれ帰る場所に戻る時だ。

送っていってやるよ」

 

レインボーガッチャード

「神様って便利だな〜それじゃあお願い!

みんなお疲れ様!ショウマ!また会おうね!」

 

アメイジングガヴ

「うん!また会おう宝太郎!

それと、この世界の仮面ライダーのみんなもお元気で!」

 

ギーツⅨ

「じゃあな…幸せになれよ…」

 

三人の仮面ライダーは姿を消し、

同時に街も元通りになった。

 

この世界は救われた…仮面の戦士達によって…

 

そのまま残った仮面ライダー達は変身を解き、

虹ヶ咲学園へと向かった。

 

そこには帰りを待っていた…

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のみんながいた。

同好会のみんなは仮面ライダー達にこう言った。

 

「「お帰りなさい!」」

 

戦いは終わり、みんな笑顔で再開した!

その光景を別世界の仮面の戦士達はかつての自分達の出来事を思い出していた。

 

それと同時にこちらでも別れがあった…

 

侑利

「そういえばユウ…直ぐに帰ったよな」

 

「そうだよね…ワンダーライドブックも消えてたし…けど、悲しいお別れをした気分しなかったね。」

 

侑利

「言われて見ればそうだな、変身を解いた時…

最後の言葉聞こえたか?」

 

「もちろん!ユウらしいよね。」

 

侑利と侑は最後にユウの別れ際の言葉を思い返していた。

 

ユウ

『また一緒に戦えて良かった!!

それじゃあお互いに元気で!!またね!!』

 

笑顔でそう言いながら元の世界に帰ったユウに、

二人は変わらないユウを久々に見れて笑い合っていた。

 

そして、仮面ライダー達が同好会のみんなの元に帰ったと同時に約束をして帰った者もいた。

 

美里

「倫彦君!?」

 

倫彦

「あ〜…まぁその…無事帰ってこれた…

なんて言やいいんだか…あぁ〜そうこれだ…

お帰り?いや違うな…えっと…」

 

美里

「ただいまだよ。」

 

倫彦

「そう!それだな…えっと…ただいま…?」

 

美里

「うん…お帰りなさい!」

 

倫彦

「…おう…」

 

倫彦は照れくさそうに頭をかいていた。

 

そして光秀も…

 

薫子

「バイク…!光秀!?」

 

光秀

「約束通り…バイク、返しにきたぞ…」

 

薫子

「はは…もう!!心配かけさせんな〜!!」

 

光秀

「おわ!?何で叩いてくる!?」

 

薫子

「うるさ〜い!罰として一生責任取れ〜!!」

 

光秀

「せ、責任とは!?ちょっ!薫子!!いてて!!」

 

BLACKSUNとSHADOWMOON…いや…

彼らは光秀と倫彦としてこれからも生きていく…

 

リバイがデザイアカードに書いた願い…

 

 

     BLACKSUNとSHADOWMOONが、

      人間として幸せに生きる世界

 

 

 

帰ってる最中の者…

 

宝太郎

「帰ったら九堂とか加治木にもこの事言わないとな〜

カグヤにも話さないと!ん?」

 

一ノ瀬宝太郎は元の世界に帰っている最中の空間で、

とある光景を目撃した…それは…

 

ガッチャード

『再びこの世界でも掴んでみせる…

俺のガッチャを!!』

 

かのん

『……君が変身した…!?仮面ライダー…』

 

ホッパー1

「ホッパ?」

 

宝太郎

「もしかしたら別の世界のガッチャードかな?

よくわかんないけど…頑張れ!別世界のガッチャード!」

 

 

そう言いながら一ノ瀬宝太郎はケミー達と一緒に帰るべき自分の世界へと帰っていった。

 

彼が見た仮面ライダーガッチャードの戦いは…

後に語られる事になる。

 

新たな世界の仮面の戦士達…

 

『結ぶ者達と仮面の戦士達』の物語として…

 

それぞれが帰り、

創世の神はゴーザの所にいた…

 

英寿

「妙な連中が動いてるかもしれないそうだ…」

 

ゴーザ

「やはりか…悪意のせいでアイツの封印が解けてしまったからか…」

 

英寿

「アイツ?」

 

ゴーザ

「私が世界の監視者と同時に、アイツの封印の監視をしていたのだが…ここ最近のバグの修正で手が回らなくなっておったからな、新しい私の部下から報告を聞いて封印が解けた事を知ったよ…」

 

英寿

「何が封印されていたんだ?」

 

ゴーザ

「全ての世界…平行世界全てを支配しようとした

魔神…次元魔神王だ…」

 

次元魔神王…全ての黒幕…

ゴーザとの関係性…

これは大きな戦いが始まる前兆…

 

新たな物語が始まると同時に…

もう一つの物語も動き始めようとしていた。

 

「奴ら…ハンドレッドを名乗っているが、

俺の目は誤魔化せないぞ………!必ず見つけてやる!

全ての世界を救う為…それでアイツの罪が少しでも軽くなったら良いがな…さて、次の世界に行くかな…そういや…

蓮ノ空だったか?元気にしてるかな…暇があったらまた会いに行くか。」

 

この人物の正体は…

それは何れ明らかになる…

 

 

ひとまずは…この物語の、

 

戦いを終えた仮面の戦士達の終わりを見届けてほしい…

 

 

 

 

 

 





一度目…二度目…

失敗して繰り返した世界…

長きに渡る戦いが終わり…

仮面の戦士達は遂に平和の未来へ…

最終話 繰り返した世界の仮面の戦士達


どうも作者です!
何とか…最後の戦いを終えました…
流石に本音を一つ言わせてください!!
50人近くのキャラを動かすのは大変です!(汗)

最後はもうお祭りの如く、
必殺技を叩き込みまくってラスボスを撃破!!
ガヴがアメイジンググミを使う展開にしたのは…
カリエス達と戦った後に来たので、
ゴチポッドがそろそろ限界なんじゃ?と思って、
このままではいかんとなって使う展開にしました(汗)

それぞれ戦いが終わり、
デザイアカードに願いを書いて、
BLACKSUNとSHADOWMOONが人間になった…
これはこの二人を出してからギーツを出すと同時に最後はこうしようと考えてました。実は言うと…本来はこの二人は66話の時点で完全に退場予定だったんです(汗)
最後に願いで人間になって復活して終わりにしようと思ったんですが…書いててラスボスに一泡吹かせたいとなって、急遽二人は生きていた展開に変えて前回登場して戦う展開にしました。偶然にも由香子のしぶとい設定を始めて使えるぞ!となった瞬間となりました(汗)

終盤に宝太郎が別世界の光景を見るは…
カグヤが本編でデイブレイクを目撃したのオマージュです。宝太郎が見たガッチャードは次回作のガッチャードです。ちょっとした遊び心で加えた展開です!

そして…気になるワードが出てきましたが…
次元魔神王…今言える事はこいつが、
仮面の戦士達シリーズ最後のラスボスです。

更に最後に出たのは誰だ!?ってなった人もいると思いますので…今言える事だけで言うと、
蓮ノ空作品の主人公となる人物です。
どうなるのか?どんな仮面ライダーなのか?
まだそれは秘密です!

次回…遂に最終話です…
現在制作中です!完成次第公開します!
それではまた!!

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