すいません…
更新予定日が昨日になっていたのを、
遂さっき気付きました。
遅くなりましたがどうぞ…
璃奈視点…
「え!?ライブするの!?」
璃奈
「うん。」
同じクラスでゲーム友達の石谷寬夢(いしや ひろむ)
に私が作ったゲームをテストプレイしてもらいながらライブをする事を伝えていた。
寛夢
「スクールアイドル同好会に入ったのも驚いたけど、
もうライブもするのは驚きだな〜いつやるの?」
璃奈
「来週の土曜日」
寛夢
「え!?そんな近いの!?あっ!?しまった!?」
《GAME OVER》
寛夢
「あちゃ〜…」
璃奈
「ごめん…」
寛夢
「いや、大丈夫。今回もまた難しいゲームだったな〜…
とにかく、ライブ楽しみしとくよ!」
寛夢は笑顔でそう言ってきてくれた。
うん…頑張る…!
璃奈
「それじゃあ…次はこれで」
寛夢
「それって!この前の激ムズの!?」
璃奈
「改良した…」
寛夢
「ドヤ顔が怖いって!!」
ライブ…絶対に頑張ろう…!
璃奈視点…終
優恵視点…
嵐珠のゲリラライブが終わった翌日、
嵐珠とミャーちゃん(ミア)の二人は同好会に入部して、更に賑やかになった。
あたしは真にオニキスの事を聞こうと思ったけど…
何か姿が見当たらなく、何だったら駿二もいない…
何処に行ったのよ…(また喧嘩してるんじゃ…?)
まぁとりあえず置いといて…
みんな今日は練習、璃奈のライブが近いからみんなで張り切っていたわね…とりあえず、あたしはもう一人、気になる相手と話していた…
優恵
「それじゃあ、あの古代オーズはあんたが前いた世界の敵って事なの?」
映介
「そうゆう事になるかな…」
映介に古代オーズの事を聞いていた。
アイツはギフの後をついてこの世界に来たとか言ってたから…気になるし…少しでも知っとかないとね…
映介
「優恵さんでしたっけ?どうして古代オーズの事を詳しく聞こうとするんですか?」
優恵
「色々とね、あたしも知る事も沢山あって、やらなきゃいけない事もあるから、知っておきたいのよ。」
映介
「やりたい事?」
優恵
「まぁ良いじゃない、こっちの知ってる情報、ギフや怪人スタンプの敵の事は教えたんだし、情報交換したからオッケーって事で」
映介
「何だか無理矢理すぎな気が…けど、優恵さんも戦ってる姿を見てて思ったけど…戦闘に慣れてる感じがしたし…もしかして、優恵さんも仮面…」
映介が最後まで話そうとすると…
ランジュ
「あら?何を話してるの映介?優恵?
ランジュも混ぜなさいよ!」
嵐珠が映介の背後に現れて抱きつきながら現れた!?
どんな登場よ嵐珠…
映介
「ら、ランジュ!?//」
優恵
「ん〜…ヒーローの会議みたいな?今終わったけどね」
ランジュ
「そうなの?何話してたの?」
優恵
「それは極秘事項…シークレットよ…!」
映介
「いや格好良く言ってるだけじゃ…とゆうよりも!
何でいきなり抱き着いてんの!?//」
ランジュ
「アタシのお気に入りだからよ!//そう照れなくても良いじゃない〜!//」
頬を染めながら映介を抱き着く力を強める嵐珠…
あら?もしかして好きなのかしら?
優恵
「さ〜て、お邪魔虫は退散しよ〜、あたしはミャーちゃん見つけて愛でて来るわね〜」
あたしはそう言ってミャーちゃんを探しに向かった。
こっちの嵐珠は好きな人には熱烈なのね、いや…
あたしの知ってる嵐珠も一緒かも…?
優恵視点…終
映介視点…
優恵さん…あの人は何なんだ…?
そういえば…Wも優恵さんには少し警戒しとけって…
ランジュ
「ねぇ、映介!」
映介
「え!?な、何!?てか!離して〜!」
ランジュは少し頬を膨らませて仕方ないと思った感じで離れてくれた…急に抱き着かれるのは心臓に悪いって…ただでさえランジュは可愛い子なのに…そう考えていると…
ランジュ
「映介は、優恵の事どう思ってるの?」
真剣な表情をして優恵さんの事を聞いてきた。
映介
「優恵さん?まだ昨日会ったばかりで、まともに話したの今日が始めてだけど…何て言うか…不思議な人?」
ランジュ
「ふ〜ん…」
映介
「何でそんなにジト目なの?」
ランジュ
「…映介は歳上が好みなのかしら?」
映介
「何でそうなんの!?」
とゆうよりランジュも不思議なんだよな…
転校してきて席が隣同士になった縁はある…
けど、それだけでライブに誘ってくるし、何故かこんなに好意全開に接してくるし…まるでずっと俺を知ってたみたいに振る舞うし…何で?
ランジュ
「こうなったら!ランジュしか見えないようにするしかないわね!」
映介
「ちょっ!何する気なの!?」
ランジュ
「あっ!待ちなさい!映介〜!!」
俺はその場から逃げ出したが、
ランジュは後ろから追いかけてきた!?
まぁ…ちょっと悪い気がしないのも本音かな…
映介視点…終
凪左視点…
凪左
「オーズとまた出会うなんてな、
本当わからねぇもんだな…」
俺はハードボイルダーに乗りながら街中をギフジュニア達が現れていないか見回っていて、現在降りて休憩していた。
凪左
「ブラックサンが言ってた目的が破滅…?世界を破滅するって意味なのか…どちらにせよ放っておけない存在だな…」
少し考えながら自販機で買った飲み物を飲んでいると…
「あれ?君って…」
凪左
「ん?」
振り向くと…え〜と確か同好会の連中だよな…?
確かこの二人は…
宮下愛だったか?運動部の連中が言ってたな…
それと天王寺璃奈か?右多と寛夢が言ってたな、同じクラスのゲーム作りの天才がいるとか…
愛
「確か凪左だっけ?しおってぃーから聞いたよ。」
凪左
「しおってぃー?誰だ?」
璃奈
「栞子ちゃんの事」
凪左
「あぁ三船の事か…」
愛
「何してるの?」
凪左
「ギフジュニア達が現れていないかの見回りだ。今は休憩中だ…お前らは練習中か?」
愛
「そうだよ!りなりーのライブが近いから一緒に走ってる最中なんだ〜!」
りなりーって…天王寺の事か?
璃奈
「そういえば…貴方に聞きたい事がある…」
凪左
「俺に?」
璃奈
「栞子ちゃんと…仲悪いの?」
凪左
「………」
その事かよ…
凪左
「何でそう思う?」
愛
「凪左の事話そうとしたら何て言うか…悲しい表情?
複雑そうな表情もしてたからさ、幼馴染みなんだよね?」
凪左
「あぁ、ただそれだけだ。幼馴染みってだけで、
必ず仲良いとかじゃないしな、あいつとはもう…」
璃奈
「もう?」
凪左
「何でもねぇ、とりあえずライブ頑張れよ。
応援はする。そんじゃあな」
俺は飲み終えた飲み物の缶をゴミ箱に捨ててから、
停めていたハードボイルダーに乗って、エンジンをかけて、この場から移動した。
愛
「絶対何かあったよね?」
璃奈
「うん。凪左さんも何だか悲しい表情をしてた…」
愛
「あ〜!もう!何だかモヤモヤする〜!!
りなりー!練習再開しよ!」
璃奈
「うん。」
凪左視点…終
優恵視点…
さてさて…あれから早くも数日…
いよいよ明日は璃奈のライブ。
そういえば…この時は璃奈は表情の事で家に引きこもった筈らしいんだけど…
璃奈
「ニッコりん♪」
何て事もなく…璃奈ちゃんボードのテストをしてる…
何でもミャーちゃんが璃奈が表情で悩みかけた時に声をかけて元気付けたみたい…ミャーちゃんがね〜…
考えてみれば、ミャーちゃん何だか璃奈と一緒にいる時が多いわね〜あたしと一緒にいてくれても良いのに〜
しかし…璃奈のライブか〜…
懐かしいわね〜、あの時始めてあたしはスクールアイドルのライブを見たんだった…
そんでアイツが仮面ライダーだって事も知って…
ん〜…今もあたしの事を……って呼ぶ…
だからあたしは……だって言ってんでしょうが!
可愛すぎんのよ!その呼び方は〜!!
歩夢
「どうしました?優恵さん?」
優恵
「へっ?あぁいや何でもない…ちょっと昔の事をね…
と、とりあえず明日に備えて今日はもう解散して身体を休めたらどう?」
ミア
「(意外とまともな事も言うんだ…)」
優恵
「あら…ミャーちゃん?今何か失礼な事考えてなかったかしら〜?」
ミア
「ひっ!?な、何も考えてないよ!!」
優恵
「それならな〜んで怖がってるのかしら〜?」
果林
「ゆ、優恵…それは流石に怖がるわよ…」
彼方
「優恵ちゃ〜ん…ミアちゃんをあんまり怖がらせるのは…」
優恵
「大丈夫よ…た〜ぷりと愛でてあげるから〜」
ミア
「うわ〜〜!!help me!!」
優恵
「待ちなさい〜!ミャーちゃ〜ん!!」
私がミャーちゃんを追いかけようとしたら…
突然近くで爆発音が聞こえた!?
侑
「今の音何!?」
ランジュ
「近くね!」
栞子
「あぁランジュ!?」
優恵
「ランジュ!待ちなさい!!」
あたし達はランジュを止めようと追いかけて行った。
優恵
「ランジュ!」
ランジュ
「あれ見て!?」
ランジュに追いついて、何かを指した方を見ると…
シャドームーン
「グゥゥ…」
かすみ
「銀色のバッタ怪人!?」
確か…シャドームーンだったかしら?
シャドームーンはあたし達に気づいて姿を消した!?
エマ
「あれ?消えちゃった?」
優恵
「……いや…!」
近くに気配を感じてあたしはそこに振り向くと…
シャドームーンがみんなの背後にいた!?
優恵
「そこにいるわよ!!」
しずく
「!?」
愛
「いつの間に!?」
シャドームーン
「グゥ…オマエ…デ…イイ…!」
『バグスター!』
シャドームーンは怪人スタンプを…
璃奈
「うっ…!?」
近くにいた璃奈に押印した!?
ミア
「璃奈!!?」
『ソルティ!』
璃奈
「うっ…あぁ…!!?」
璃奈の身体は何かに飲み込まれてしまい…
大きい怪物にへと姿を変えた!?
せつ菜
「璃奈さんが!?」
シャドームーン
「グゥゥ…」
シャドームーンは高くジャンプして逃げてしまった!?
アイツ!!やる事やって逃げるなんて!!
バグスターユニオン
「グゥゥゥゥ!!」
怪物はあたし達に襲いかかってこようとしていた!?
ミア
「璃奈!!璃奈!!」
優恵
「危ないわよ!ミャーちゃん!!」
あたしはミャーちゃんを抱えて怪物の攻撃を避けて、距離を取った!
侑
「璃奈ちゃんが…怪物になるなんて…」
歩夢
「何とかならないの…」
怪物は理性が無いみたいで暴れていた。
あたし達がどうしようか悩んでると…
映介
「どわぁ!?何あれ!?」
凪左
「学校の近くで何か出たかと思えば…!」
右多
「また新たな怪人か!?」
竜司
「早く倒すぞ!」
映介と凪左と右多と竜司が騒ぎを聞いて駆けつけて、
四人共ベルトを着けて変身しようとした…
せつ菜
「待ってください!!」
かすみ
「あの怪物はりな子何です!」
凪左
「何!?」
映介
「どうゆう事!?」
四人が驚いていると…次に…
三咲
「ほら!敵が現れたわよ!!」
駿二
「あだだ…わかってる!」
真
「たく…あいつらのせいで身体ボロボロなのに…!」
三咲と駿二と真もやって来た…ん?
何で駿二と真はボロボロなの?
エマ
「駿二君!ちょっと待って!!」
しずく
「あれは璃奈さん何です!!」
三咲
「はぁ!?どうゆう事!?」
かすみ
「何で真はボロボロなの!?」
真
「オニキスに聞いてくれ…目が覚めると俺と駿二先輩ボロボロになってさっきまで気絶してたんだよ…」
あぁ…カゲロウとオニキス…また喧嘩してたのね…
とりあえずあたし達は仮面ライダー達に事情を話した。
右多
「体内にガイアメモリが入ってるわけじゃないし…」
三咲
「どうしたら良いのよ〜!?」
竜司
「スタンプでなった怪物なら、お前達悪魔を使う仮面ライダー達なら切り離せるんじゃないか?」
駿二
「悪魔の契約でなったんなら分離できるけど…
あれは怪人に直接変わってるからわからないぞ…」
打つ手無し…?
本当にどうすれば良いのよ…!
すると…
「何だ?…何でバグスターがここに!?」
また誰か現れた!?今度は…誰?
右多
「ん?寛夢か?」
寛夢
「右多!…ん?みんなベルト着けてる…
って事は…みんなも仮面ライダーなの?」
竜司
「みんなも…?どうゆう事だ?」
映介
「それよりも、君は今、あの怪物をバグスターって言ったけど…知ってるの?」
寛夢
「あの姿のバグスターがいるって事は…誰かが発症したの!?」
凪左
「発症?よくわかんねぇけど…あれは天王寺がなった姿らしいぞ、同好会の連中が言うには」
寛夢
「璃奈だって!?それなら…俺が何とかする!」
突然来た誰かは四人と話してから、
何かを取り出した…え!?まさか…アレって…
優恵視点…終
寛夢視点…
俺は璃奈がバグスターになった事を聞き、
自分のベルト、ゲーマドライバーを腹に着けて、
変身に必要なアイテム、ガシャットを取り出して起動スイッチを押した!
『マイティアクションエーックス!!』
ガシャットの起動スイッチを押すと、
周りにゲームエリアが展開されていった。
愛
「何か周りに浮いてるブロックとかが出て来たよ!?」
歩夢
「これって…ゲームみたいだけど…?」
さて…構えてドライバーにガシャットを差し込もうとすると…
『おい寛夢、手、貸そうか?』
寛夢
「大丈夫。それにお前だとバグスターと人間を分離出来ないだろ。今回は俺に任せてくれ」
『あのバグスターは俺達の知ってるバグスターとは別物だ。思いっきりやってやれ!』
寛夢
「あぁ、わかってる。さて…変身!!」
俺の中にいる人物との話しを終えて、
ライダーガシャットをドライバーに差し込んだ!
『ガッシャットォ!』
『let'sgame!メッチャゲーム!』
『ムッチャゲーム!ワッチャネーム!?』
『I'm a 仮面ライダー』
久しぶりに変身して…
俺は仮面ライダーエグゼイド、
アクションゲーマーレベル1に変身した!
右多
「寛夢も仮面ライダーだったのか!?…けど…」
竜司
「おい…これは…」
かすみ
「え…え〜と…」
殆ど全員
「(何だあの…ゆるキャラは…!?)」
あれ?何か…みんな俺の姿見て何か驚いてる?
仮面ライダーの人もそうだけど…?
優恵
「ちょっと、あんなゆるキャラみたいなビッグでボーンとした姿で戦えんの!?」
栞子
「優恵さん!それは素直に言っちゃ駄目です!」
ミア
「そ、そうだよ!あぁ言う仮面ライダーもいるって事だって!」
ランジュ
「そうよ!そう!可愛いから良いじゃない!」
レベル1の姿って…珍しいのかな?
まぁそれよりも!
『ガシャコンブレイカー!』
ハンマーモードのガシャコンブレイカーを手に持ち…
エグゼイド
「行くぞ!うおぉぉぉ!!」
素早く走ってバグスターに向かい、高くジャンプして、
ガシャコンブレイカーで叩いて攻撃したり、
近くのブロックに飛び移ってから高くジャンプして急降下しながら叩いて攻撃したりした!
三咲
「何か…可愛い…」
竜司
「見た目の割に素早いな…」
かすみ
「って!?りな子を攻撃してるけど大丈夫なの!?」
エグゼイド
「心配無用!レベル1はバグスターと人間を分離出来るんだ!これで…トドメだ!!」
ガシャコンブレイカーで思いっきり叩いてから、
叩いた勢いで高く飛び上がってそれから急降下しながら思いっきり叩いた!
バグスター
「グゥォォォ!!」
俺は着地すると同時にバグスターは爆発して、
爆風が晴れると璃奈の姿に戻っていた。
エグゼイド
「璃奈!」
愛
「りなりー!」
同好会の子達かな?その子達が璃奈に近寄り触れようとすると…
愛
「あれ?触れないよ!?」
触れようとすると透けてしまい、触れる事は出来なかった…とゆう事は…まだ!
「グォォォ!!」
エグゼイド
「まだ終わってない!」
分離したバグスターはソルティバグスターと
バグスターウイルスが数体となって現れた!
璃奈
「うぅ…」
エグゼイド
「大丈夫だ璃奈!」
璃奈
「その声…寛夢……?」
エグゼイド
「璃奈の運命は…俺が変える!!」
俺はベルトのレバーを掴んで開放した!
エグゼイド
「大変身!」
『ガッチャーン!』『レベルアップ!!』
『マイティジャンプ!マイティキック!』
『マイティマイティアクションX!!』
高くジャンプしてレベル1のボディを分離して、
地面に着地してレベル2へと姿を変えた!!
優恵
「ビッグでボーンじゃなくなった!?」
エグゼイド
「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!!」
ガシャコンブレイカーを再び手に持ち、ジャンプしながらバグスターウイルス達に近寄って攻撃していった!
エグゼイド
「おら!おらおらおらおらおらおら!!!」
HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!GREAT!
バグスターウイルス
「グゥゥゥゥ!!!」
次々とバグスターウイルスを倒した、
ガシャコンブレイカーのAボタンを押した!
『ジャ・キーン!』
エグゼイド
「ジャキーンと!」
ソルティバグスターにブレードモードにしたガシャコンブレイカーで攻撃していった!
ソルティバグスター
「グゥ!ウゥゥゥゥ!!」
ソルティバグスターは左腕のナックルで電撃を放ってきたけど俺はガシャコンブレイカーで防ぎながらBボタンを連打して押した!
エグゼイド
「連打!」
HIT!HIT!HIT!
ソルティバグスター
「グゥ!!」
エグゼイド
「連打!連打連打連打連打!!!」
連打で連続攻撃をしまくってソルティバグスターをふっ飛ばした!
せつ菜
「本当にゲームみたいでカッコ良いです!!」
竜司
「こらこら…」
エグゼイド
「さて!フィニッシュは必殺技だ!」
『ガッシューン!』
エグゼイド
「ふっ!」
ガシャットをベルトから引き抜いてから軽く息を吹いて、
左腰のキメワザスロットホルダーにガシャットに装填してからボタンを押した!
『ガッシャットォ!』
『キメワザ!』
エグゼイド
「はあぁぁぁぁ…」
右足にエネルギーが溜まっていき、
俺は再びボタンを押した!
『 MIGHTY 』
『CRITICALSTRIKE!』
高くジャンプしてソルティバグスターに近寄り!
連続でキックをくわらわしていった!!
HIT!HIT!HIT!HIT!GREAT!HIT!PERFECT!
『会心の一発!』
ソルティバグスター
「グゥゥゥゥ!!!」
ソルティバグスターは爆発して、倒す事に成功した!
エグゼイド
「よっしゃあ!!」
ソルティバグスターは無事に倒した。
これで璃奈は…
璃奈
「ん…あれ?苦しくなくなった…?」
愛
「りなりー!」
ミア
「璃奈!!」
璃奈のバグスターウイルスが治療されたな、
それにしても…あのバグスター確かに変だったな…
能力とかはそのままだったけど…理性がない?
右多
「寛夢、君も仮面ライダーなら話さないとね」
エグゼイド
「何か知ってるのか!?」
俺は変身を解いて、この後右多達から詳しく聞いた。
怪人スタンプにギフジュニア…
また急にガシャットやゲーマドライバーを手に入れて前の世界の事を思い出したのは意味があったのか…
璃奈
「寛夢…」
寛夢
「ん?あぁ璃奈、具合とかは大丈夫?」
璃奈
「うん…寛夢、助けてくれてありがとう。
璃奈ちゃんボード、ニッコりん♪」
璃奈はボードを使って笑顔を見せて、
御礼を言ってくれた。
まぁ今後の敵の事もあるけど…
今はこの笑顔を救えたから良かったかな…
翌日、璃奈のライブは無事開催して、
大成功したのであった。
もちろん俺も見に行って、本当最高だった!
寛夢視点…終
カゲロウ視点…
カゲロウ&オニキス
「うおぉぉぉぉ!!!」
俺達は再びお互いの拳をぶつけ合って決着を着ける為に喧嘩をしていた!!
オニキス
「懲りない影野郎が…!いい加減に俺の方が強いと認める事…ごは!?」
カゲロウ
「誰がだ!この黒トカゲ野郎!!」
オニキス
「誰がトカゲだコラ!!」
こいつマジでムカつく野郎だな…!
カゲロウ
「ところで…てめぇも気づいてんだろ?」
オニキス
「あぁ?何がだ?」
カゲロウ
「とぼけんなよ…同好会の連中の誰かはわからねぇけど、得体の知れない何かが誰かの中に隠れてやがるのをよ…」
オニキス
「ほぉ〜気づいているか…そいつこそがこの前現れた…
古代オーズとか言う奴の正体だ…何者かは知らんがな…」
カゲロウ
「そいつを倒したら俺はてめぇよりも上だな…」
オニキス
「ふざけるな…俺の獲物だ…」
カゲロウ&オニキス
「…………潰す!!」
俺達は再び殴り合いを始めた!!
エマ
「あっ!こら〜!!二人共やめなさ〜い!!」
この後、エマに二人共正座されて…
かなり怒られるとは…思ってもみなかった…
い、意外とおっかねぇんだな…
次回 Mの気持ちと白き牙
はい、どうも久しぶりの作者です!
エグゼイド登場!
大好きな仮面ライダーの一人です!
個人的にはダブルアクションゲーマーの
だ〜い変身!の時の手の動きが大好きですね。
(何か可愛いんです笑)
今週末には遂にアニガサキのOADが公開!
必ず観に行きます!
そしてスクスタも終了まで残り僅か…
最後までやります…とりあえず推しの衣装は全ては無理でしたがキャラは全部コンプしたので満足です!
それでは次回で!