繰り返した世界の仮面の戦士達   作:Barukann

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去年の今頃に書くと言っていたので、
ちょっと遅刻してしまいましたが(汗)
本編後日談の幸せな日々をご覧ください!


後日談…バレンタイン特別編

 

N視点…

 

戦いが終わり…

それぞれ平和の日々を過ごす仮面の戦士達と、

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会達…

 

今日はバレンタイン

同好会のみんなは、それぞれ大切な相手にチョコをプレゼントしようと前日からチョコを手作りして用意をして渡す準備をし終えていた。

 

 

N視点…終

 

 

侑視点…

 

 

「えっと…はい//一斗さん!

ハッピーバレンタイン!!//」

 

一斗

「お、おう!//ありがとう…」

 

私は緊張しながら一斗さんに手作りチョコを渡した//

やっぱり緊張する…//

付き合う前も渡してたけど、今までは買った物だったし…いざ手作りとなると緊張しちゃ…

 

一斗

「んっ!!美味いぞ侑!!」

 

「って!?もう食べてる!?

変な味とかじゃないですよね?」

 

一斗

「変な味?とんでもない!

めちゃくちゃ美味いぞこれ!」

 

一斗さんは美味しそうにチョコを食べる。

よ…良かった〜…上手く出来て良かった〜

みんな手伝ってくれてありがと〜…

 

一斗

「侑も一緒に食べようぜ!」

 

「はい!」

 

一斗さんからチョコを貰って、

私も一緒にチョコを食べた。

ん〜…美味し〜上手く出来てるよ〜

好きな人と一緒にいる…

これだけでも凄く幸せだね。

 

 

侑視点…終

 

 

歩夢視点…

 

 

歩夢

「はい、総一君。バレンタインチョコだよ」

 

総一

「ありがとう歩夢。」

 

総一君にチョコをプレゼントしてから、

今日はそのままデートをする事になってて、

二人で手を繋いで歩く。

 

歩夢

「最近ちょっと表情が明るくなったね」

 

総一

「そうか?」

 

歩夢

「うん。よく笑うようになったよ」

 

総一

「平和になったからかな…それと同時に、

歩夢が支えてくれてるからかもな」

 

歩夢

「そう言ってくれると嬉しいな」

 

私は総一君の手を強く握る。

ほんの少しだけでも明るさを取り戻してくれた事に喜びながら、私達は今日のデートを楽しむのだった。

何時でも私を頼ってね//

 

 

歩夢視点…終

 

 

かすみ視点…

 

 

「ん〜…美味いな〜」

 

かすみ

「でしょ〜?真はかすみんが作ったコッペパンが大好きだから、チョコクリームを使ったのにしてみたんだけど…これで良かった?」

 

真は普通の手作りチョコよりも、

こっちの方が好きかな?と思ってコッペパンにしたんだけど大丈夫か渡してから不安になったけど…

 

「いや、流石かすみだ。俺の好みドストライク!

普通の手作りチョコも嬉しかったけど、

こっちはもっと嬉しい!よっ!天才かすみん!」

 

かすみ

「えぇ〜〜もう!真ったら調子良いんだから〜!!

またいっぱい作っちゃいます〜!!」

 

「じゃんじゃん作ってくれ!!」

 

かすみ

「喜んで〜!!」

 

周囲からみたらバカップルみたいかもしれないけど、

付き合ってから真の好き度が上がり過ぎて…

かすみんとっても幸せです〜!

 

 

かすみ視点…終

 

 

しずく視点…

 

 

しずく

「はい、拓真君。」

 

私は拓真君にチョコをあげると…

不思議そうな顔をしていた?

 

しずく

「もしかしてチョコ苦手だった?」

 

拓真

「いや…苦手じゃない。こうやってバレンタインでチョコ貰うって始めてでよ…ちょっと不思議な気分だ」

 

しずく

「え?そうなの?それじゃあ…もしかしてこうゆうイベント事には疎いの?」

 

拓真

「あぁ…その…すまな…」

 

しずく

「それなら、これから一緒に始めてやる事も楽しめるね!」

 

拓真

「え…?」

 

謝ろうとした拓真君はきょとんとした顔になる。

戦いは終わったんだから、幸せになる事を大事にしないと!

 

しずく

「せっかくですから、今から拓真君がやってなかった事を体験しに行こ!」

 

拓真

「ちょっ!お、おい!しずく!?

な、何させる気だ〜〜!!?」

 

拓真君の手を掴んでちょっと強引に行く…

これからはずっと傍にいるんですから、

覚悟してくださいね。

まぁ…ちょっと強引過ぎるかもだけど…//

 

 

しずく視点…終

 

 

果林視点…

 

 

果林

「はい、翔樹」

 

翔樹

「おぉ〜!ありがとう果林!!」

 

翔樹にチョコを渡すと子供のように喜ぶ。

本当戦う時のカッコ良さは何処から出るのか…

まぁ…子供のように喜ぶ翔樹も可愛くて良いんだけど//

 

翔樹

「ん〜〜味も美味いな〜」

 

果林

「当たり前でしょ、料理は翔樹には負けるけど、

しっかりした物だって作れるわ…」

 

翔樹

「わかってるよ。果林の愛情も入ってるから更に美味しいんだよ。」

 

果林

「ふぇ!?//も…もう〜!翔樹〜!!//」

 

本当に恥ずかしい事をさらっと…//

これからも彼の前だと調子を狂わされるかもだけど…

私は彼とのこのやり取りが心地よいと思うし、

ずっと傍にいたいと思っている…//

こんな気持ちにさせたんだから、責任取ってよね//

 

 

果林視点…終

 

 

愛視点…

 

 

「はい、雄兄!愛情たっぷりのチョコ!

愛だけに!」

 

雄也

「ありがとう愛!楽しみにしてたんだ!」

 

雄兄はチョコを受け取って、

箱を開けて美味しそうに食べる。

うぅ…今までも渡してたけど…

付き合ってから始めてのバレンタインだから、

ちょっと緊張するかも…//

 

雄也

「そういえば…付き合って始めてのバレンタインか…

何かちょっと照れてきたな…//」

 

「も〜!照れるの禁止〜!!//

照れるの我慢してたのに〜!!//」

 

雄也

「ちょっ!?何で急にプンスカ怒って!?

いたた!ちょっ!愛!タイム!!」

 

照れ隠しにポカポカと叩くアタシ…

う〜//顔真っ赤だよね〜//

雄兄が意識してる事を言うから〜//

でも…幸せかも…//

 

 

愛視点…終

 

 

彼方視点…

 

 

彼方

「じゃ〜ん!チョコケーキだよ〜」

 

紅惺

「うわ〜…美味しそう…」

 

彼方

「遠慮なくお食べ〜」

 

紅惺

「それじゃあいただきます!!」

 

紅惺君は美味しそうにチョコケーキを食べる。

今回のバレンタインは気合い入れ過ぎちゃったかな〜

紅惺君喜んでくれてるな〜

 

紅惺

「どうしたんですか?彼方さん?

僕の顔をジッと見て?」

 

彼方

「ん〜?気にしないで〜//」

 

紅惺

「食べづらいですよ//」

 

照れる紅惺君〜

好きな人の幸せな表情を眺めて、

彼方ちゃんの胸は幸せでいっぱいだぜ〜//

 

 

彼方視点…終

 

 

せつ菜視点…

 

 

せつ菜

「ハッピーバレンタインです!」

 

竜司

「お、おう…ありがとう…

(この日がきてしまったか…)」

 

せつ菜

「自信作です!食べてください!!」

 

竜司

「今からか!?」

 

せつ菜

「はい!!」

 

竜司

「(こんな無垢な目で見られたら食わない訳にはいかないな…仕方ない…覚悟を決めて振り切るぜ!!)」

 

竜司はチョコの箱を開けて、

パクっと食べてくれた!

より美味しい物を食べてもらいたくて…

歩夢さんや彼方さんに見てもらいましたから抜群に美味しい筈です!

 

竜司

「ん…美味い!?

(何ともないだと…?

それはそれでホッとしたな…)」

 

せつ菜

「最高の出来ですから当然です!」

 

竜司

「(おそらく誰かに見られて作ったのか?

とりあえず良かった…しかし何だそのドヤ感は…)

美味いチョコだ。ありがとう…菜々…」

 

せつ菜

「はい!ん!?今何て言いました!?」

 

竜司

「ふっ…俺に質問するな…」

 

せつ菜

「質問します!!竜司〜!!」

 

竜司はきっと今私の事を名前で呼んでくれた…

この先も私の事を名字呼びじゃなく、

何回も下の名前で呼んでくれるようになるのは、

また、別の話しです!

 

 

せつ菜視点…終

 

 

エマ視点…

 

 

エマ

「ボーノ〜〜」

 

駿二

「美味しいですね〜」

 

駿二君にチョコをあげて、

二人で一緒に食べていた。

あげたチョコが美味しそうだったから…

遂、一緒に食べちゃった。

 

エマ

「駿二君は甘いのが好きなんだね。」

 

駿二

「逆に辛いのが苦手なんです。

カゲロウは辛いの好きなんですけどね…」

 

エマ

「そう思ってカゲ君に辛いチョコをあげたよ。」

 

駿二

「辛いチョコって何ですか!?

(はっ!?何か今日カゲロウ上機嫌だったのは…

そうゆう事なのか…?)」

 

エマ

「駿二君のは特別甘めに作ったチョコだよ。」

 

駿二

「あぁそうなんですね…ん〜美味い」

 

エマ

「ボーノ〜〜」

 

二人でチョコを食べながら、

ゆったりとポカポカした気分で過ごした。

駿二君と過ごすこの時間は大好きだよ〜

その後カゲ君が辛いチョコをねだってきたのは驚いたかも、気に入ってくれたんだね〜

 

 

エマ視点…終

 

 

璃奈視点…

 

 

璃奈

「璃奈ちゃんボードチョコ〜!」

 

寛夢

「すごっ!?璃奈ちゃんボードの形のチョコだ…」

 

寛夢にあげたチョコは、

璃奈ちゃんボードに似せたチョコレート。

作るのちょっと大変だったけど、

寛夢は驚きながら喜んでくれた。

 

寛夢

「これ何だか食べるのもったいないな〜」

 

璃奈

「それだったら今度は一緒に作る?」

 

寛夢

「上手く出来るかな?」

 

璃奈

「大丈夫。一緒に作ろう

璃奈ちゃんボード、むんっ!」

 

寛夢

「それならやってみようかな、

璃奈、一緒に食べよう!」

 

寛夢と一緒にチョコを食べて、

幸せな時間を過ごす。

バレンタインが終わっても、

二人で一緒に璃奈ちゃんボードチョコを作った。

みんなと過ごす時間も良いけど、

二人で過ごす時間も幸せで好き…

 

 

璃奈視点…終

 

 

栞子視点…

 

 

栞子

「凪左…バレンタインです//」

 

凪左

「お、おう…ありがとう//」

 

バレンタインにチョコをこうしてあげるのは、

中学の頃以来ですから久しぶりです…//

上手く出来てると思いますが…

 

凪左

「美味いチョコだな〜それに懐かしい味だ。

昔作ってくれた頃と同じ美味しいよ。」

 

栞子

「本当ですか!?って、昔作ったチョコの味覚えてるんですか!?」

 

凪左

「まぁ…そりゃあな…//

彼女の味くらい覚えておくもんだろ//」

 

栞子

「〜〜!!!//凪左…ズルいです…//」

 

凪左は本当に…嬉しい事ばかり言いますね…

この人と付き合って良かったです//

ただ…顔が真っ赤になりすぎて直視出来ません…//

恥ずかしいですけど…幸せです//

 

 

栞子視点…終

 

 

ミア視点…

 

 

ミア

「はい、右多」

 

右多

「これは…もしや…バレンタインのチョコかい?」

 

ミア

「か、感謝してよね!//このボクが一生懸命に作ったんだから、味わって食べてよね!//」

 

右多

「それなら、いただくよ。」

 

え!?そんなすぐに食べちゃうの!?

ちょっと!大丈夫かな…

彼方にも見てもらったし…きっと大丈夫…

何だか急に恥ずかしくなってきたじゃないか!//

 

右多

「うん。とても美味しいチョコだよミア、

僕好みの甘さで勉強する時にも食べたいくらい…

ん?どうした?」

 

ミア

「え?えっと…美味しかった?」

 

右多

「そんな不安がらなくても美味しいよ。

また作ってほしいくらいだよ」

 

ミア

「ふ、ふ〜ん…そうか〜//

美味しかったんだ〜…ま、まぁ、

気に入ったんなら、また作ってあげても良いよ//」

 

右多

「是非頼むよ。」

 

あぁ~笑顔で言わないでよ〜//

けど、上手く出来て良かった…

右多が喜ぶならまた作ろうかな…//

う〜…ドキドキが止まらないよ//

 

 

ミア視点…終

 

 

ランジュ視点…

 

 

ランジュ

「映介〜!バレンタインチョコよ〜!!」

 

映介

「ありがとう。どんなチョコかな…って…」

 

映介の家にお邪魔して、

バレンタインのチョコを持っていって渡した。

ちょっと普通とは違うチョコよ!

 

映介

「これって…チョコアイス?」

 

ランジュ

「まだちょっと寒い時期だけど…

何故かしら?映介に渡すチョコは…

アイスにしようと思ったのよ。嫌だった…?」

 

映介

「嫌じゃないよ。アイスか…

(もしかして一時期ちょっとだけ取り憑いていたから、

アイスを作りたいと思ったのかな…)」

 

ランジュ

「映介?」

 

映介は何処か懐かしそうな表情をしていた…

昔の友達を思い出すように…

 

映介

「それじゃあいただきます!ん〜〜!!

美味しいよランジュ!!」

 

ランジュ

「本当!?謝謝!映介!//」

 

映介

「お返しはホワイトデーにも渡すけど、

明日は別でプレゼントを渡すから、

楽しみにしててよ!」

 

ランジュ

「明日?あっ!?」

 

映介

「明日は誕生日なんだから、

最高に楽しいデートにしよ!」

 

ランジュ

「きゃあっ!楽しみよ!

それなら今から出掛けましょう!」

 

映介

「今から!?デートは明日…」

 

ランジュ

「今日はバレンタインデートよ〜!!

さぁ行くわよ〜!!」

 

映介

「わかったから!支度させて〜!」

 

その後二人で出掛けて、

バレンタインデートをしてると…

 

ランジュ

「あら?」

 

目の前で鳥が羽ばたいていき、

落ちてきた羽が夕日と重なって、

赤い羽のように見えた…

それと同時に映介の仲間を思い出す…

 

映介

「ランジュ?」

 

ランジュ

「何でもないわ!行くわよ〜!!」

 

映介

「ちょっ!おわわ!」

 

映介の手を掴んで引っ張って二人で走る。

 

映介の仲間のあなたへ…

大丈夫よ。アタシは今も映介の手を掴んでる。

映介とはこれからも傍にいるから、

あなたは安心してなさい!!

 

 

ランジュ視点…終

 

 

 

 

彼女と彼らはこれからも幸せの日々を歩み続ける。

 

戦いが終わった平和の未来の世界で、

 

この世界の彼女と彼らの未来の光景は、

読んでいるあなた達のご想像にお任せします。

 

 

    後日談…バレンタイン特別編

 

         終わり

 

 

 

 

 





お久しぶりの作者です!

バレンタイン…遅刻です(汗)
最近になってそういえば去年書くって言ってたような?
と思い出したので、慌てて書き始めましたが…
仕事の疲労で寝落ち続きで遅刻しました(汗)
まぁ…最推しの誕生日に更新出来ましたから良しでしょ!
(無理矢理感(汗))

今回のバレンタイン回は後日談を意識して書きました。
これは前作と同じような感じにしないようにです。
あまりにも前作のバレンタイン回と同じじゃ何だかな〜と思って後日談のように書いたらどうかな?となって今回のようになりました。
順番はランジュを最後にしたのは翌日が誕生日なのと、
後日談なので、25話でアンクに言った約束を、
ランジュはちゃんと守っているよって、せっかくなので
今回の後日談でやりました。

まぁ…今日が誕生日なので…
とりあえず誕生日おめでとう!!

今日まで年明けから…
フラワーミュージックに両日参加して、
虹ヶ咲のあらたな可能性を目に焼き付けました!
8thライブも必ず現地参加します!

まぁ先にLiella!7thライブに現地参加します。
新作の方は現在取り掛かってます。
4月頃に更新予定にしてます!
ちょっとだけ言える事は…
新作のLiella!の世界では、一斗達や、
明日飛や涼牙達とは関わりません。
新作の舞台は主にオリキャラやLiella!メンバーのみ、
そして最終作プロローグの主役が何処かのタイミングで現れるのかもしれないのと…ハンドレッド?が再び現れるかもしれません。

もう一つの虹元は時間はかかりますが、
ゆっくりとアフターやシトイ達の外伝を完結させます。

今年もまた躓いてしまうかもしれませんが、
宜しくお願いします!

それではまた!!

ホワイトデーの回?
現在どうするか考えてます(汗)

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