繰り返した世界の仮面の戦士達   作:Barukann

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1stシーズン
第1話 始まり、悪魔参上?


 

「よし!掃除終わり!」

 

俺は五十嵐一斗(いがらし かずと)、この家の銭湯、

しあわせ湯に住んでる三兄妹の長男だ。

 

父ちゃんと母ちゃんが世界一周旅行に当たって留守にしてる間は俺達兄妹で銭湯を上手くやってる。

 

弟と妹は学校だ。

まぁ、俺も大学に通わないといけない時もあるから、

その時はこの人に銭湯を任せてる。

 

「一斗、こっちも終わったぞ〜」

 

この人は雲塚準(くもづか じゅん)さん。

昔から家族ぐるみで仲良くしていて、

両親が事故で亡くなってしまい、父ちゃんと母ちゃんが引き取って、家で一緒に暮らしている。

歳も俺の一つ上だから俺にとっても良い兄貴分だと思っている。

 

「そうだ一斗、お前時間は大丈夫なのか?今日予定があるとか何とか言ってたんじゃ?」

 

一斗

「え?あぁヤバい!忘れてた!!」

 

「こっちは俺に任せて、早く行って来い。」

 

一斗

「すいません!行って来ます!!」

 

俺は準さんに銭湯を任せて出かけた。

 

一斗

「ヤバいヤバい!侑に誘われてたんだった!」

 

今日は高校の頃の後輩の高咲侑に誘われていた。

何でも最近スクールアイドル同好会に入部したらしくて、

そこで今日ライブするらしく、見に来てくださいと誘われた。

 

侑はどうやらそこでサポート役?をしているらしい…

 

『全く忘れるなんて何してんだよ一斗〜』

 

走ってると横から声が聞こえた…

この声は俺にしか聞こえない

 

一斗

「しょうがねぇだろ!俺だって偶にはこんな時ある!」

 

『大事にしないと、先輩嫌いよ!何て事になっちまうぞ〜』

 

一斗

「それはリアルで本当になりそうで怖いからやめろよ…」

 

俺はただの人…いや人なんだけど、

変わった奴が一緒にいる…これは弟や妹にもいるんだけどな…まぁこいつの事は後で説明する!

 

『ちょっと〜!!読者にちゃんと説明して〜!!

ちょっと皆さん酷いと思わない!?』

 

一斗

「急に何言ってんだ!?てか誰に話しかけてんだ!?」

 

走りながらそんな会話をしながら…

目的地にへと到着した。

 

「あっ、一斗さん。こっちですよ!」

 

目的地に到着すると…

侑に声をかけられて俺は近くに向かった。

 

この子とは俺が虹ヶ咲学園に通っている時に、

入学したてで困っていた時に話しかけて、それ以来何だか話しが合って仲良くなったんだ。

 

『そして二人の運命の出会いによって、永遠に惹かれ合う仲となっていったのだ…キー!悔しい!何よこの女ー!?』

 

一斗

「(こら!何勝手に変な事言ってんだ!?)」

 

「どうしました?一斗さん?」

 

一斗

「いや!何もないよ!」

 

慌てて返事をすると…

 

「あっ、一斗さん。」

 

「やっと来た。また掃除に夢中になって時間忘れていた

パターンだろ兄ちゃん…」

 

侑と話していると、侑の幼馴染みの上原歩夢と、

弟の五十嵐駿二(いがらし はやと)が話しかけてきた。

 

一斗

「仕方ないだろ…ん?おい駿二…その格好何だ?」

 

駿二

「え!?あぁいやこれは…」

 

駿二の服装は何だかライブのTシャツを着ていた。

侑も同じ服装してるな…

 

「駿二さんも同好会の一員で、私と同じサポートのお手伝いしてくれてるんです。」

 

一斗

「え、そうなのか!?駿二…お前意外な趣味が…」

 

駿二

「ち、違うって!兄ちゃん!これはエマさんに頼まれて!」

 

一斗

「エマさんも入ってるんだな…もしかしてこの前みんなで銭湯に来た子達が同好会のメンバーか?」

 

「そうですよ。」

 

一斗

「そうだったのか、しかし侑はスクールアイドルにはまったって聞いたからわかるけど、歩夢もスクールアイドルに興味が?」

 

歩夢

「この前私と侑ちゃんで偶々同好会のみんながライブをやってる所を見てると優恵さんに声かけられてスカウトされたんです。」

 

優恵さん?誰だ?

 

「歩夢〜呼んだ〜?」

 

後ろから声が聞こえて振り向くと…見慣れない人がいた…

 

「ん?もしかして侑が言っていた駿二の兄貴君?

始めましてね、あたしは仮野優恵(かりの ゆえ)、

宜しくね」

 

うわ…綺麗な人だな…

 

『あら一斗さん〜、見惚れてるのか〜』

 

一斗

「(うるせぇ!)あぁどうも、五十嵐一斗です!」

 

「優恵さんは同好会のまとめ役で頼りになる先輩なんです。」

 

優恵

「まとめ役って…あたしは屋上で喧嘩していた。

かすみとせつ菜を止めて宥めてあげただけよ。

まぁ…何かそのまま流れで入ったみたいなもんだし…」

 

歩夢

「けど、私は入ったばかりでまだよくわからないですけど…優恵さんダンスとか教え方上手だし、声も綺麗だから、本当にサポートだけで良いんですか?」

 

優恵

「あたしは誰かの手伝いで充分なのよ、それに頼りになるって言われてるけど、そんな大した人じゃないわよ」

 

駿二

「まぁ…そうだな、侑や歩夢は押し売りのようなスカウトして引き入れて…後から聞いたんだけど、エマさんに俺をスカウトするように頼んだの優恵だろ…涙目で頼むようにって、あれは反則だぞ…」

 

優恵

「あ〜ら、何か文句でも?」

 

うおっ…顔は笑顔だけど…何かオーラが半端ない…

怒らせたらいけない人だな…

 

駿二

「うっ…何でもない…」

 

優恵

「歩夢、そろそろステージに向かったら、始まるわよ」

 

歩夢

「いけない!それじゃあ一斗さん!ライブを楽しんでください!」

 

歩夢はステージ裏に向かって行き、侑と駿二も準備があるのか、一緒にステージ裏に向かい、俺は観客席から見ようと移動すると…優恵さんが…

 

優恵

「それじゃあ楽しんでね!あっ、それとその隣に浮いてる黒いのも楽しんでねって言っといてね。」

 

背後からそう言われて行ってしまった……はい?

 

いや!ちょっと待て!?

 

 

『えーー!!?ちょっと!一斗!!?

あの人俺っちの事見えてるのか!?』

 

一斗

「ま、まさか!?そんな…!?」

 

あの人…何でわかったんだ…?

気の所為…だよな…?

 

それから考えつつもスクールアイドル同好会のライブが始まった。

 

 

ライブ終了後…

 

 

『ヘイ!ヘイ!いや〜!感激〜!感動〜!』

 

一斗

「興奮するのはわかるけどもう少し静かにしろよな〜」

 

始めてスクールアイドルのライブ見たけど…

凄かったな…みんなそれぞれ個性があるし輝いていた。

 

駿二

「兄ちゃん!」

 

一斗

「おぉ駿二、凄かったぞライブ」

 

『何だかややこしいな〜駿二にライブ凄いって〜』

 

お前はいちいち変な事言うなよ!!

 

駿二

「良かったよ、みんな練習頑張ってたからな」

 

一斗

「そういや三咲は来てないのか?」

 

駿二

「あぁ、誘ったんだけど、今日は空手の練習試合があるからとかで来れないってさ、今朝言ってたろ」

 

五十嵐三咲(いがらし みさき)俺と駿二の妹だ。

練習試合…そういや言ってたな…

 

駿二

「兄ちゃん…まさかと思うけど契約の影響で記憶が…」

 

一斗

「いや、それは大丈夫だ。この世界じゃ…俺の契約は何故か以前みたいに記憶が消える事なんてない、どちらかと言うと今の俺の契約はお前のと同じかもな」

 

駿二

「そうか…けどわからないよな、何で俺達は以前の記憶?みたいなのが突然蘇って…そして再び俺達の手にこれが…」

 

一斗

「俺もわからない…けど、再びこいつに出会えたから俺は良いけどな」

 

駿二

「そうゆうところはお気楽だよな…俺はアイツには一苦労させられるんだぞ…いつ同好会のみんなにしでかすかと思うと…」

 

俺…いや俺達三兄妹には共通で、

身体に宿っているのがいる…それは…

 

『一斗!何か音が聞こえたぞ!?』

 

音?何を言って…

すると、突然爆発音と悲鳴が聞こえた!

 

一斗

「まさか!?」

 

駿二

「行こう!兄ちゃん!!」

 

俺と駿二は走って向かって行った!

 

 

一斗視点…終

 

 

侑視点…

 

ライブが終わった後…

突然悲鳴と爆発音が聞こえて何が起きたか確認すると…

 

「ギフ……ギフ…」

 

骸骨みたいな黒ずくめのゾンビみたいなのが沢山いて…

人々を襲いかかっていた…!?

 

「何…これ…?」

 

歩夢

「怪物…!?」

 

「グウゥゥゥゥ!!」

 

怪物は私達に気づいて何体かこっちに向かって来た!?

 

かすみ

「こっちに来ましたよ!!?」

 

優恵

「ちょっと…危ないじゃないの!!」

 

優恵さんが突然前に現れて怪物達にキックをしてから、

持っていた武器みたいなのを奪い取ってそれで攻撃していって、こっちに向かってきた怪物を倒した…!?

 

しずく

「優恵先輩…凄い…」

 

彼方

「かっこいい〜」

 

せつ菜

「まるでヒーローみたいです!」

 

優恵

「はいそこ!感激してないで逃げるわよ!」

 

エマ

「う、うん!そうだよね!」

 

私達は逃げようとすると、また何体か目の前に現れた!

 

優恵

「しつこいわね…」

 

優恵さんがまたやっつけようとすると…

 

一斗

「侑!みんな大丈夫か!?」

 

「一斗さん!!」

 

一斗

「みんなを助けろ!!」

 

一斗さんは何かをポケットから取り出して、

それで身体に何かした?すると…

 

『グフフ…暴れてやるぜ〜〜』

 

一斗さんの身体から…

黒い身体に尖った耳、地面まで届く長い尻尾、

まるで悪魔みたいなのが現れた!?

 

かすみ

「何か出ました!?」

 

「はいどうも〜!呼ばれて飛び出て!

バイスちゃんで〜す!!」

 

優恵

「何かテンション高いわね〜…てかあんた実態持てるのね、隣で幽霊みたいにふわふわ浮いてるだけだと思ったわよ」

 

バイス

「うぇぇ!?やっぱり俺っちの事見えてたのかよ!?

お姉さん何者!?」

 

優恵

「それよりもほら!来たわよ!!」

 

何か変な黒い…バイスだっけ?

バイスと優恵さんは二人で怪物達をパンチやキックをしたりして戦って倒していった…

 

一斗

「優恵さん…すご…」

 

バイス

「ちょいちょいちょい!俺っちの活躍ないじゃん!?」

 

駿二

「兄ちゃん!バイス!あっちにもギフジュニアが大勢現れたから俺はそっちに行くよ!」

 

一斗

「あ、あぁ!こっちは俺達に任せろ!バイス!」

 

バイス

「あいよ!!」

 

一斗さんは何かベルトみたいなのを取り出してお腹に装着した。何あれ…?

 

 

侑視点…終

 

 

一斗視点…

 

他に大勢出現したギフジュニア達を駿二に任せて、

俺はベルトを取り出して、バイスタンプを出した!

 

《リバイスドライバー》

 

一斗

「湧いてきたぜ…!」

 

『レックス!』

 

バイスタンプのスイッチを押すと、

バイスが再び俺の身体に戻ってから、

スタンプに息を吹きかけて押印した。

 

『Come on!レ・レ・レ・レックス!』

 

一斗

「変身!!」

 

バイスタンプをベルトにセットしてから、

スタンプがレバーになり操作した!

 

『バディアップ!』

 

『オーイング!ショーニング!

        ローリング!ゴーイング!』

 

『仮面ライダー!リバイ!バイス!リバイス!』

 

バイス

「よっと!!」

 

俺は、いや…俺達は変身して…

仮面ライダーリバイとバイスに変身した!!

 

歩夢

「へ……?」

 

せつ菜

「何ですか…本当に変身ヒーロー登場ですか!?

凄いです!!カッコいいですよ!!」

 

しずく

「せつ菜さん。落ち着いてください」

 

かすみ

「あの変な黒いのもまた出た!?」

 

彼方

「わぁ……」

 

エマ

「一斗君が変身しちゃった…」

 

みんな驚くよな…一人めちゃくちゃ興奮してるけど…

 

Kバイス

「決まったぜ!読者の皆さーん!!これから俺っち活躍しちゃいますんで感想にナイスバイスを加えてお願いしま〜す!!」

 

リバイ

「誰に言ってんだ!?」

 

Kバイス

「え〜だって記念すべき第一話だぜ〜

そう思いますよね皆さん?」

 

リバイ

「とりあえず行くぞ!!」

 

Kバイス

「あいよ!!」

 

俺はオーインバスター50をアックスモードにして手に持ち、Kバイスはオストデルハンマーを手に持って、俺達はギフジュニア達に向かって行った!!

 

「一斗さんが変身…?何がどうなってるの…んっ…?

何…?」

 

歩夢

「どうしたの侑ちゃん?」

 

「何でもないよ歩夢(背中に何か当たったような…?虫でも当たったのかな…?)」

 

Kバイス

「そこ!俺っち達が何者かって!?俺っちがバイス!

そしてこっちのド派手なのがリバイ!二人合わせて!

仮面ライダー!リバイス〜覚えてね〜!!どわとと!!」

 

背後から攻撃されそうになったKバイスを、

俺は相手を攻撃して助けた。

 

リバイ

「油断するなよ!バイス!」

 

Kバイス

「相手はギフジュニアだけだし余裕しゃくしゃくだって!」

 

リバイ

「そう言ってるとフラグ立つだろ!」

 

何時もみたいにKバイスは少し暴れながらも、

ギフジュニア達を攻撃しながら倒していき、俺も負けずと攻撃して次々と倒していき、遠く離れた敵をガンモードにして撃って倒していった。

 

せつ菜

「凄いです!本物のヒーローが目の前で戦ってますよ!」

 

Kバイス

「うお!あの子超目を輝かせてんじゃん!

シャッターチャンスなら今だよ!ほら!」

 

せつ菜

「良いんですか!?」

 

かすみ

「せつ菜先輩!ヒーローショー見てる人のテンションしてる場合じゃないですよ!」

 

優恵

「…………」

 

しずく

「優恵先輩、どうしました?」

 

優恵

「え?あぁいや、噂の仮面ライダーって本当にいたのね〜って思ってね」

 

エマ

「そういえば…一斗さんが噂の仮面ライダーなのかな?

私が聞いた事あるのは…え〜と…首元にマフラーが着いてて…赤色?いや黄色だったかな?」

 

彼方

「彼方ちゃんも聞いた事あるよ〜、え〜と…紫色?いや緑色だったかな?銀色だったり青色なのも聞いた事あるよ」

 

歩夢

「何だか一斗さんのと少し特徴が違うような…?」

 

みんな何話してんだろうな…まぁ良いや!

とりあえず残り僅かだ!

 

リバイ

「バイス!決めるぞ!!」

 

Kバイス

「あいよ!」

 

俺はベルトのスタンプレバーを二回連続で操作した。

 

『レックス!!』

 

『スタンピングフィニッシュ!』

 

上空に巨大なバイスタンプ型のエネルギーを生成して、

俺達は高く飛び上がって体制を変えてから、

飛び蹴りで相手にエネルギーをぶつけてギフジュニア達を纏めて攻撃した後地面に着地した。

 

Kバイス

「それじゃあ皆さんご一緒に!」

 

リバイ

「はいはい」

 

何時もだな…

 

Kバイス

「3!」

 

「2!」

 

「1!はい!」

 

カウントが終了すると同時にギフジュニア達が爆発して、

この場にいたのを全て倒した。

 

かすみ

「何でカウントしたんですか?」

 

リバイ

「何時もの事なんだ。気にしないで」

 

Kバイス

「え〜!ちょっとこうゆうのは全員でやるものでしょ〜!よし!もう一回!!」

 

リバイ

「もう一回も何もない!はい!終わり!」

 

俺は変身を解くとバイスは俺の中に戻った。

 

「えっと…一斗さん」

 

あっ…考えて見れば…侑達の前で変身しちゃったな…

 

一斗

「あぁ〜とりあえずこれは…」

 

せつ菜

「あなたがあの噂のヒーロー仮面ライダーなんですか!?」

 

一斗

「うお!?」

 

何だか目を輝かせながら詰め寄って来た!?

 

彼方

「そういえばせつ菜ちゃんはヒーローとか大好きだったね〜」

 

一斗

「そ、そうなのか…?」

 

「それよりも!一斗さんが仮面ライダーって何時から!?

それとあのバイスって言う黒い物体は!?」

 

バイス

『え〜!?俺っち物体扱いなのかよー!?』

 

俺が侑と他の同好会の子達に質問責めにされてると…

 

駿二

「兄ちゃん、俺の方も片付いたって…どうしたの?」

 

エマ

「あれ?駿二君、何処に行ってたの?」

 

駿二

「え?あぁちょっと…」

 

優恵

「あんたも仮面ライダーなんじゃないの?

あの怪物集団現れた時にどっか行ってたし…」

 

エマ

「そうなの!?」

 

駿二

「おい優恵!」

 

せつ菜

「兄妹揃って仮面ライダーなんですか!?」

 

駿二

「だ〜!!これはそのな!順を追って説明するから!!」

 

一斗

「とりあえずみんな落ち着いて〜!!」

 

バイス

『やれやれだぜ〜…ん?あれ〜?』

 

一斗

「(どうしたんだよバイス?)」

 

バイス

『気の所為…?いや何でもないぜ一斗!』

 

とりあえず俺と駿二は同好会のみんなに説明しないとな…

 

俺達が仮面ライダーだって事を…

 

 

一斗視点…終

 

 

???視点…

 

 

「騒がしいから来てみれば…どうなってるんだ…」

 

この時期にリバイスが同好会のみんなの前で変身して正体を明かすなんて…とゆうより同好会のメンバーが足りてない?

 

「この時はまだ同好会は解散していて…しかも駿二が同好会に入ってるだと?あいつが入ったのは第一回スクールアイドルフェスティバルが始まる前だ…」

 

なのに…あいつは今この時に同好会に入ってる…

それに同好会も解散せずにそのまま活動してるのか?

 

メンバーも…愛と璃奈と果林が入っていないし…

 

そして…

 

「あいつは……誰なんだ?」

 

同好会のまとめ役?

 

あんな奴はいなかったぞ…何者なんだ…?

 

「本来ならば…同好会が再び活動再開してから俺はその時に歩夢に頼まれて入部するが…今回は入部を控えて、距離を置いて監視しないとな…」

 

あの謎のまとめ役も気になるが…

 

見つけないとな…今はまだ現れてない…

 

奴…と繋がりがあるかもしれない、

 

裏切り者をな…

 

残りの仮面ライダーか…?

 

それとも…まさかとは思うが…

 

同好会の誰かか…?

 

 

 

「誰だろうと…見つけてやる…!!必ずな…!」

 

 

この繰り返した世界で…今度こそ平和を…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 





次回 Sの入部、もう一人の仮面ライダー


はい、作者です。

色々と何かがありそうな初回…
アニメ序盤で同好会が一時期解散してましたが、
こちらではとある理由で解散してません。

???はプロローグの視点の人物と同一人物です。

登場する仮面ライダーは今後のお楽しみです。
次回はタイトルからしてあの仮面ライダーが登場!

そしてSの入部とは?

それでは今後も宜しくお願いします!

それでは次回!

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