お久しぶりです!
バルキリー視点…
歩夢はあたしに向かおうとしたカブトを、
前に割って入って止めようとしたけど…
カブトは無言で歩夢に銃を向けた!?
歩夢
「総一君…?」
カブト
「………」
エクストリームバルキリー
「何を…馬鹿な事してんのよぉ!!!!!」
あたしはショットライザーを手に持ってカブトに向けて撃った!!
カブト
「ぐっ!」
撃たれて怯んだ隙に高速移動して近寄ってカブトを思いっきりぶん殴ってぶっ飛ばした!!
カブト
「ぐあ!!」
歩夢
「総一君…何で…」
歩夢は力が抜けたようにその場に座り込んだ…
エクストリームバルキリー
「あんた!!何考えてんのよ!?歩夢は幼馴染みなんじゃないの!?何で撃とうとした!?答えろ!!」
カブト
「うぅ…くっ…また…黙れ!お前はここで終わらす…!」
カブトは立ち上がり、左手を高く上げた…
カブト
「ん…?何故だ?…」
エクストリームバルキリー
「何?」
カブト
「何故来ないんだ!?ハイパーゼクター!?」
ハイパーゼクター?何それ…?
何かよくわかんないけど!
エクストリームバルキリー
「はぁ!!」
あたしは高速移動をして近寄ってプログライズクローで連続で斬って攻撃をくらわしてやってとどめに蹴り飛ばしてやった!
カブト
「ぐあぁ!!くっ…何で…ハイパーゼクター…!」
エクストリームバルキリー
「ハイパー何とかとか知らないけど、
とりあえずあんた、歩夢に謝んなさい!」
カブト
「くっ…覚えておけ…仮野優恵…!
この世界を救う為に…お前は絶対に…!」
エクストリームバルキリー
「世界救う以前にお前は一人の幼馴染みを悲しませようとしてんじゃないわよ!!お前は一体何がしたいんだよ!?」
カブト
「お前の言葉など…聞く耳を持たない…」
《CLOCKUP》
カブトは姿を消した…
それと同時にあたしも変身を解いた…
希子
「何なのよあいつ!?歩夢!大丈夫!?」
あたしは歩夢に近寄って声を掛けた…
歩夢
「あぁ…希子さん…私は大丈夫です…けど…総一君…」
希子
「歩夢、あいつは…こう言っちゃ悪いけど、どうかしてるわ…まるで目的の為なら平気で何でもしそうな感じがした…あんたの知ってるあいつはあんな奴なの?」
歩夢
「違う…総一君はあんな人じゃなかったよ…
正義感も強くて優しくて…あんな怖い人じゃなかった…」
歩夢は嘘を言わないわね…
今のあいつを見てて想像つかないけど…
考えてみれば本当に悪人だったら、神様は選ばないわよね…何かあった?ギフの影響とか…?
歩夢
「希子さん…」
希子
「何?」
歩夢
「総一君は…きっと何かあったんだと思う…
だから…無理を言うかも知れないけど…」
希子
「襲いかかって来ても倒すなって言うんでしょ?」
歩夢
「!?」
歩夢は優しいから多分そう言うかと思ったけど、
この表情を見ると当たりみたいね…
希子
「ちょっと難しいけど、わかったわよ。
けど、ガツンと一発くらわして頭を冷やしてもらう事になるけど…何とかして見せるわ」
歩夢
「希子さん…お願いします…!」
泣きそうな表情を我慢して、
歩夢はあたしに頭を下げてきた。
総一だったわね…何があったかは知らないけど、
こんな悲しい表情してる歩夢を放っておけないわね。
こっちの幼馴染み問題も手伝ってあげますか!
そういえば…栞子と凪左…上手くやってんのかしら?
バルキリーあらため…
希子視点…終
凪左視点…
たく…あの二人…
俺は栞子と二人で話す事になったが…
栞子
「………」
お互いこうして話すのは久しぶりだからな…
正直気まずい……
暫く沈黙が続いたが…先に口を開いたのは…
栞子
「凪左…その……ごめんなさい!!」
栞子は突然俺に謝ってきた…
凪左
「何だよ…急に…」
栞子
「ずっと謝りたかったんです…あの時、何も言わずに突然別れた事で…」
あぁ…謝ってきたのはその事か…
……はぁ…たく…
凪左
「知ってるよ…」
栞子
「え…?」
凪左
「お前が突然別れを言ってきた理由…あの女に色々好き勝手言われたからだろ。聞いていたからなその時の会話、偶々近くにいたからな」
栞子
「!!?」
あの時…俺に好意があるしつこい女がいたが、
言い寄って来るが俺はずっと断っていたけど、まさか栞子に会って別れるように好き勝手言いやがると思ってもみなかったがな…
凪左
「お前が別れを言い出して、俺が話しかける前にお前が逃げちまった後に少ししてからあの女が来て俺に告白してきたが、俺はこう返事したんだよ。何も知らねぇ分際で人の大事な幼馴染みであり彼女に好き勝手言う女は嫌いなんだよってな、その時は本気でキレてたから色々思ってる事を爆発するように言った。何言ったか覚えてないがな、気がつけば周りに人が大勢いて、校内だったからあいつはかなりの赤っ恥をかいて、俺にブチ切れられたのが相当ショックだったのか卒業式にも出ずに引きこもりになったみたいだ。どうでも良いけどな」
栞子
「そ…そんな事になってたんですね…
(あっ…そういえば…凪左が卒業した後、何だかクラスの皆さんが気にかけてくれたのか優しかったような…?)」
凪左
「それに、お前が俺を幸せに出来てないだって?
馬鹿言え、俺は……お前と付き合えてるだけで幸せだったよ。寧ろ俺がお前を幸せに出来てたか不安な気持ちがあったよ…」
栞子
「え…//そんな私は凪左に迷惑ばかりかけてないか不安で、私は貴方との関係が適性かどうか今でも…」
凪左
「そうゆう所は相変わらずだな〜考え過ぎなんだよお前は…それに付き合う時お前が言ったんだぞ、覚えてないのか?」
栞子
「私、付き合う時に何か言いました?……あっ…//」
凪左
「好きな人に適性なんか関係ありません。
私は貴方が好きなんで…」
栞子
「わぁ〜〜〜!!!!//やめてください!!//」
栞子は顔を真っ赤にしながらポカポカと叩いてきた。
凪左
「このくだり懐かしいな、ちょっとからかっただけで何時もポカポカと叩いてきてよ…本当…お前と久しぶりにやっと話せた気がするな…」
栞子
「う〜…私だってそうですよ…話しかけて謝ろうとしても凪左はずっと、よそよそしい態度で返してきましたから、ずっと怒ってると思って怖かったんですよ…」
凪左
「そりゃあ…いきなり振られてこっちから会いに行っても居留守使われたりとかしたら怒るだろ。だからずっとよそよそしく冷たい感じの態度でいたんだよ。仕返しだ。右多には意地張るなって言われ続けたけどな。けどお前が悪いんだからな!」
栞子
「反省してます…」
凪左
「たく…ん?お前…その髪飾り…ずっと着けてんのか?」
俺は栞子の髪飾りに目がいった…
栞子
「何時もは別のを着けたりしてますけど、偶に…これはずっと特別な物なんです…」
凪左
「小さい頃遊んでる時に、風で飛ばされて木に引っかかったのを俺が取ってやったんだったけな、ちょっと引っ掛けて破けてるのに…」
栞子
「それでも!大事な物です…//」
凪左
「ふ〜ん…元カレが取ってくれた物を今も大事にするって、お前未練ありすぎだろ。」
栞子
「んな!?//そうゆう凪左はどうなんですか!?
彼女とか出来てないみたいですけど…他に誰か付き合ったりしないんですか!?」
凪左
「んな!?……あぁ…その…お前以外に考えられないって言うか…//」
栞子
「凪左も未練ありすぎじゃないですか!」
凪左
「うるせぇ!お前みたいに完璧な彼女をそう簡単に忘れられるかよ!!//」
栞子
「それを言ったら!私だって凪左以外考えられませんよ!//わかりますか!?//好きな気持ちを我慢する事を!?//」
凪左
「おいお前が悪いのに逆ギレかよ!?」
俺と栞子は何故かお互い言い合い?をし続けて…
それから…
凪左
「はぁ…はぁ…こんなに言い合ったの久しぶりだ…
お茶で良いか…?」
栞子
「は…はい…あっ、ありがとうございます…」
お互い息が切れて自販機でお茶を買って飲んでいた…
凪左
「ふぅ〜…なぁ、俺達…どうする…?」
栞子
「どうするって…え〜と…//」
凪左
「元はお前が別れ話しを言ってきたんだ。お前がどうするか言えよ。俺はそれに答える…」
栞子
「それじゃあ…先に凪左から答えてください。私は凪左の答えを聞いてから言います。」
凪左
「え!?おい!?」
おいおい…いきなり過ぎだろ…
俺の答え…そんなもん…
凪左
「……昔みたいに戻りたい…ほら、言ったぞ…//」
栞子
「凪左らしい言い方ですね。……あらためて突然別れ話しを言った事は…ごめんなさい…凪左…また私と付き合ってくれますか…?//」
凪左
「……あぁ、喜んでだ…」
俺は栞子の頭に手を乗せて撫でてやった…
栞子
「んっ…はい、宜しくお願いします…//」
長いすれ違いのような時間だったが…
俺達は再び付き合う事になった。
凪左
「ん?……んな!?」
栞子
「どうしたんですか?…はわ!?//」
俺は不意に振り向くと…そこには…
右多
「いや〜これは素晴らしい光景を見たね〜」
ミア
「ボク…見ててドキドキしたよ…//」
ランジュ
「ランジュもよ…//」
映介
「あぁ…俺は何か三人が何か見てるから確認しにいったら偶々…え〜と…おめでとう二人共!」
右多と映介とミアとランジュが俺達のさっきのやり取りを恐らく見てたな…いつの間に…
凪左
「おい…因みに何時からいた?」
右多
「そうだね、凪左が栞子に別れた理由の事を知っていた事を話し始めた頃からだね。」
凪左
「最初からじゃねぇか!!//てめぇら!罪を数えろぉ!!記憶を消してやる!!!//」
栞子
「うぅ…穴があったら入りたいです…//」
俺は顔を真っ赤にしながら四人を追いかけ回してやったのだった。まぁ…右多とランジュには幼馴染みで心配かけさせちまったからな…だがそれでも見られた事は許さん!!
凪左視点…終
一斗視点…
バイス
『うぉ〜!賑わってるな〜!』
一斗
「まだ準備中だけどな」
俺はさっきまで銭湯にいたけど、準さんが…
準
『一斗、今日は忙しくないし、確かスクールアイドル同好会の子達のお祭りが近々やるんだろ?せっかくだから手伝いに行って来い。』
と言ってくれて、銭湯を準さんに任せて俺達は手伝いにやって来た。
バイス
『ジュンちゃんは本当に良い兄貴分だな〜』
一斗
「本当だよな、何時も世話になってるからな」
準さんには何時も世話になってばかりだからな…
父ちゃんと母ちゃんが帰ってきたら、
今度は準さんに旅行をプレゼントしようかな。
バイス
『(それにしてもジュンちゃんって何だか…
あの人に雰囲気が似てるような…)」』
さて、とりあえず侑に合流して何か手伝える事ないか聞きに行くかな…
歩いていると…
突然目の前に何かが落ちてきた!?
バイス
『おわぁ!?何!?』
一斗
「何だ!?……んな!?お前は!?」
煙が晴れて、そこにいたのは…
ブラックサン
「…再び会えたな…仮面ライダー…」
ブラックサン!?何でこいつが!?
こいつの登場で驚いていると…
バイス
『おい!一斗!?周りを見ろよ!!』
バイスに言われて周りを見ると…
ギフジュニア達も大量に現れていた!?
ブラックサン
「決着を着けるぞ…」
一斗
「くっ!」
総攻撃って訳か!?
それなら…!
一斗
「バイス!行くぞ!!」
バイス
『おうよ!!』
スクールアイドルフェスティバル前に、
この日俺達は敵の総攻撃を迎え撃つ事になり、
そして…まさかあの人が………だったなんて…
思ってもみなかった…
一斗視点…終
準視点…
準
「ん〜…今日は本当暇だな…」
俺は風呂場を掃除をし終えて…
お茶を飲みながらゆっくりしてた。
準
「そういえば…この小包みは何だ?」
いつの間に受け取ったんだったか?
一斗か?駿二か?三咲か?三人の誰かが受け取ったのかな?けどこれ俺宛なんだよな…
準
「何かに応募した覚えはないけど…とりあえず開けてみるか。」
俺は小包みを開けてみると、中に入っていたのは…
準
「何だこれ?マッサージ機…なんて事ないな?」
中に入っていたのは液晶パネルみたいなのが着いていて赤い配線?みたいな黒色の機械と…
準
「これは…スタンプ?」
俺は試しにスタンプを押してみた。
『スパイダー!』
準
「!!?」
これは…まさか…!!?
思い出した…俺は…
次回 激戦の始まり、夢を叶える場所を守る為 前
どうも作者です!
まずは、仮面ライダーギーツ!
一年間お疲れ様でした!
もうギーツロスになってます…
早くプレバンで注文したバックルが届くのが楽しみなのと、来年のVシネマが楽しみです!
そして、Liella! 4thライブ愛知公演二日目にも現地で参加して楽しみました。推しのユニットで儚死寸前となりましたね。
さて、本編は後もう少しで…
一旦終了とさせて…1stシーズンが終わるだけです。
まだまだ続きますよ。
まぁ…2ndシーズンは…
前作見た人なら展開的に…おっと!
まだ詳しくは言えません。
次回あの仮面ライダーが登場!?
お楽しみに…それでは!次回にて!!