カゲロウ視点…
カゲロウ
「くっ…おい…生きてるかよ…?」
オニキス
「うっ…貴様に言われずともな…」
この前の戦いの報酬として、駿二に言って、
一日自由に行動させろって頼んで俺は今日、例の同好会内にいる古代オーズの正体を仕留める為に行動してると…
何故かこの黒トカゲ野郎まで行動が一致しちまった…
真似すんじゃねぇよ…まぁ俺が先に仕留めたら良いだけだと思った俺は奴と遭遇した…
回想…
侑
「カゲロウ君とオニキス君?どうしたの二人共、
私に用って?」
オニキス
「普通にしてても無駄だぞ…」
カゲロウ
「いい加減正体現したらどうなんだ…?」
侑
「正体?何の事?」
オニキス
「誤魔化すのは得意のようだが、俺と、この影野郎は誤魔化せないぞ…ついでにこいつと似た悪魔共もお前の気配には気づいていると思うがな…」
カゲロウ
「まぁ…バイスとラブコフはまだ半信半疑っぽいがな…」
侑
「さっきから言ってる事がよく…わかんねぇぞ…」
オニキス
「口調が替わったぞ…?」
侑(?)
「……ふん、どうやらお前達は俺の邪魔になる面倒な存在らしいな…」
カゲロウ
「お前は何者だ?」
侑(?)
「俺は俺だ…再び最強の力を手にする…それだけだ…」
奴は…高咲侑?は不敵に笑いながらベルトを着けた。
侑(?)
「変身…」
『タカ…トラ…バッタ…!』
『タ・ト・バ!タトバ タ・ト・バ!』
古代オーズ
「ようやくこの身体が馴染んできて力が本調子になったんだ…貴様らで試させてもらうぞ…」
高咲侑?は変身して古代オーズとなった。
上等だ…やってやろうじゃねぇか…!!
カゲロウ&オニキス
「「変身!!」」
俺とトカゲ野郎も変身して、
古代オーズにへと向か行った!!
回想…終
カゲロウ
「くそ…ざまぁねぇな…
こんだけ力の差があるなんてよ…」
オニキス
「くっ…このままでは…俺達は消滅するぞ…
一度…戻らないとな…」
カゲロウ
「珍しく…お前と意見があったな…」
俺達はフラフラになりながら立ち上がって、
駿二がいる所へ歩き始めた…
本当にマズいなこいつは……
カゲロウ視点…終
希子視点…
第一回スクールアイドルフェスティバルが無事終わり、
敵も暫くは姿を見せず、あたし達は平和を過ごしていた。
みんなそれぞれ過ごす中、
栞子は凪左に自分達の事を話すって言ってきた。
そういえば凪左とよりを戻したみたいね〜
まぁ凪左とかなら話しても良いんじゃないと思う。
どちらにせよ、古代オーズはまだ未知な感じがするし、
味方は少しでも多い方が良いかもしれないからね…
とりあえず、そっちは栞子に任せるとして…
あたしは歩夢とあいつに会いに向かっていた。
歩夢は多分心当たりがある場所を知っていたから、
そこに案内してもらうと…見事にいた…
仮面ライダーカブト…天ヶ瀬総一が…
希子
「天ヶ瀬総一…」
あたしは総一に話しかけると…
こっちに振り向いた…
希子
「あんたとはちゃんと話しに来た。」
総一
「そっちから来てくれたか…行く手間が省けた…」
おとなしく話しを聞いてはくれそうにないわね…
総一はカブトの変身アイテムを手に持っていた…
歩夢
「総一君!待って!希子さんは戦いに来たんじゃ…」
総一
「うるさい!!!そいつに唆されたか歩夢!?
そんな得体の知れない奴を何故信用してる!?」
何もしてないってのに…
やっぱりこうゆう奴には…
希子
「駄目ね…完全に目がおかしいわ…
歩夢ごめん…やっぱり痛い目に遭う形になるわ…」
歩夢は泣きそうな顔をしていた…
けど涙を堪えながら…
歩夢
「希子さん…総一君を…お願いします…」
あたしにそう言って、この場から離れた。
総一
「やってみろよ……」
希子
「幼馴染み泣かせんなよ…」
《ブリッツシュトゥルムダッシュ!!》
希子&総一
「「変身!!」」
《エボリューション・ショットライズ!!》
《HEN-SHIN》
本当…何で一人で抱え込む男ってのは…
こんなにも面倒なのかしらね…!
あたしとカブトはお互い高速移動しながらぶつかり合った!
希子あらため
バルキリー視点…終
準視点…
今日は暇だな…
俺は今日店番をしていた。
一斗と三咲は二人で出掛けて、駿二は同好会の…
え〜と、誰だったかな…人数多いからな〜…
まぁ遊びに向かっているな。
準
「風呂掃除もしたしな…誰も来ないなら少し筋トレでもするか?久しぶりに仮面ライダーになったしな…」
一斗達や他のみんなも仮面ライダーになったか…
優恵さん…いや希子さんだったな、
まさか別世界から来た人だったのか…
あの人も仮面ライダーか…
むぅ、可憐で強い女性…ますます素敵な方…
準
「い、いかん!何を考えているんだ俺は!?
と、とりあえず筋トレだ。筋トレ…」
少し気を紛らわそうとしてると…
「すいませ〜ん」
準
「おわっと!あぁいらっしゃい!」
タイミングお客さんがやって来たか…
ん?始めて来る人か…?双子のお嬢さん達か…
「姉さま…今はお風呂よりもあいつを探さないと」
「まぁまぁ、ここ最近はゆっくりと出来ませんでしたから、まずはひとっ風呂入りましょう。」
「本当…人間になってから感性豊かになりすぎですよ…」
準
「あの〜…」
「あぁすいません。おいくらですか?」
「姉さま!あぁもう、私が聞きます。すいませんお風呂入るついでに聞きたいんですけど、こい…この女の人を見かけた事ありませんか?」
双子の妹さんの方が写真を見せてきた…
ん!?こ、この人は!?
「名前は大神希子、ちょっとやかましい奴なんですけど見た事あります?」
「やかましい奴なんて…本当は凄く心配してる癖に…」
「姉さま!!!//」
何で希子さんを…まさか…
準
「あの…あなた達は、希子さんの……」
この後、彼女達と共に希子さんの所へ向かい、
とんでもない事態に遭遇するのであった…
準視点…終
一斗視点…
三咲
「あ〜…満足〜…」
一斗
「すっかりハマったなお前」
今日は三咲と一緒にスクールアイドルのライブを見に行ってた。俺もせっかくだからもっとよく知ろうと思って一緒に同行したのだった。スクールアイドルフェスティバルに参加してた子達以外にも色々いるんだな〜…
バイス
『俺っちも気分は上げ上げだぜ〜!!』
ラブコフ
『コブ〜!』
バイスとラブコフもテンション上がってるな〜
まぁ偶には良いか、今の所平和だしな…
「仮面ライダー…」
一斗
「え!?」
誰かに呼ばれて、振り向くと…
そこにいたのは黒いロングコートを着た、
全身黒ずくめの男性がいた…今この人俺の事を仮面ライダーって言った?
三咲
「一斗兄の知り合い?」
一斗
「いや…合った事ない人だけど…」
バイス
『ん?…一斗!!こいつ姿は違うけどあいつだ!?』
あいつ?姿は違うって…?
「目立たないように…人間の姿になったからな…」
男性はロングコートを少し開けると…
腹に見覚えのあるベルトが見えた!?
一斗
「まさか…ブラックサン!?」
三咲
「ブラックサンって…あの黒いバッタ怪人!?」
俺と三咲は構えようとしたら…
ブラックサン(人間)
「よせ、戦う気はない、今回は俺個人としてお前達に忠告を伝えに来た。」
一斗
「忠告?」
ブラックサン(人間)
「近い内に大きな脅威の連中が迫り来る…
その連中は俺とシャドームーンをベースにした連中だ。
一筋縄ではいかない奴らだ…気をつけろ…」
三咲
「何で敵のあんたがそんな事を!?」
ブラックサン(人間)
「さぁな…わからん…シャドームーン流に言うと、
俺以外の奴に倒されて欲しくないからかもな…」
一斗
「え…?」
ブラックサン(人間)
「伝える事は伝えた…俺はもう行く…」
ブラックサンは静かに何処かに行ってしまった…
何だったんだ…?
バイス
『よくわかんねぇ奴だな〜』
一斗
「確かにそうだけど…何だろうな…
大きな脅威の連中って…」
何だ…?ブラックサンとシャドームーンをベースにしたって言ってたけど…まさか似たような奴が誕生したとか…?
ラブコフ
『コブ!?何か来るで!?』
三咲
「一斗兄!!」
三咲とラブコフが言うと、
俺達の前に何かが降って来た!?
ギフテリアン
「グウゥゥゥゥ…!!」
ギフテリアン!?しかも…三体も…
一斗
「やるぞ!!」
三咲
「オッケー!!」
俺達はベルトを着けて、バイスタンプを取り出した!
『バリッドレックス!』
『バリバリ!』
『バリバリCome on!バリッドレックス!』
『コブラ!』
一斗・三咲
「「変身!!」」
『バリバリィアップ!』
『My name is!仮面ライダー!』
『リバ!バ!バ!バイ!リバイ!リバイ!』
『リバ!バ!バ!バイ!リバイ!』
『リベラルアップ!』
『Ah Going my way!』
『仮面ライダー!蛇!蛇!蛇!ジャンヌ!』
俺達は変身して、戦おうとすると…
Kバイス
「一斗〜!あっちは三体なんだし、
俺っちもパワーアップさせてくれよ〜!」
リバイ
「だったらこれだな!」
俺は一度バリッドレックスバイスタンプを一度ベルトから外して、もう一つのスタンプを取り出した。
『ボルケーノ!』
ベルトに押印させてから、
バリッドレックスバイスタンプに合体させて、
ベルトにセットさせた!
『コンバイン!』
『Burning fire!Come on!ボルケーノ!』
Kバイス
「一気に行くぜ!!」
リバイ
「いや!一緒に行くぜ!!」
『バーストアップ!』
それからレバーを操作して倒すと、
俺の上に再び卵が降ってきて包んでいき、
周囲が灼熱のマグマとなり、身体に炎アーマーが纏っていって卵が割れて、割れた破片がKバイスに纏っていって氷のアーマーを纏った!
『オニアツーイ!バリヤバーイ!ゴンスゴーイ!』
『パネェツヨイ!リバイス!We are!リバイス!』
Kバイス
「シャキーン!俺っちパワーアップ!!」
ジャンヌ
「行くよ!!」
リバイ
「おう!!」
ラブコフ
「行けー!コブー!!」
一斗あらため
リバイ視点…終
雄也視点…
愛
「ほら〜!雄兄!早く早く〜!」
雄也
「わかってるって、本当元気だな〜」
スクールアイドルフェスティバルの頑張ったご褒美?
みたいな感じで今日は愛と遊びに出掛けてる。
今日は何だか一段と元気だな〜
そんなに出掛けるのが楽しみだったのか?
まぁいっか、愛とこうして何処かに行くの久しぶりな気がするし、今日は思いっきり羽伸ばすか〜
とまぁ…それから殆ど愛に引っ張り回される…
本当…小さい頃に比べて活発になったな〜
雄也
「いや〜…元気だね〜愛は〜」
愛
「何おじいちゃんみたいな事言ってるの?」
雄也
「はは、昔に比べて活発になったな〜と思ったからさ」
愛
「む、昔は昔じゃん!//そうゆう雄兄は変わらなすぎ!」
雄也
「ん〜そう〜?まぁ俺だからな。」
俺は笑いながらサムズアップをしながら言う。
すると、愛は少し不安な表情をした。
雄也
「どうした?」
愛
「いや…雄兄が冒険をお休みしてるのって…
怪人関係だよね?…怪人と戦ってて怖くないの…?」
雄也
「え?怖いよ。」
愛
「え?そんなあっさり!?」
雄也
「怖いけど、俺がもっと怖いのは、みんなが笑顔じゃなくなる事かな、俺はクウガだから戦う力があるけど、それ以外の人達はもっと怖い思いをしてる。だから怖いけど怖がってはられないかな。」
そう言いながら愛の頭を撫でてあげた。
愛
「雄兄って本当強いよね…って!?//
頭撫で撫では良いよ!!//」
雄也
「おっ!元気出たか?はっはっはっ!」
愛
「もう〜!ん?何だろう?」
雄也
「え?お、おい愛」
愛が突然何かに気づいてそこに向かって行ったから、
俺は追いかけた。
向かった先には…
ギフテリアン
「グウゥゥゥ…!!」
雄也
「んな!?確か…ギフテリアンだったか?
こいつが暴れてたのか…」
ギフテリアンはスタンプを取り出して、
自分で押印した。今度は何だ…?
『グロンギ!』
『メ・ギノガ・デ!』
雄也
「!!?」
あれは…マズいな…
雄也
「愛!今すぐこの場から逃げろ!!良いな!?」
愛
「え!?雄兄!?」
雄也
「変身!!」
俺はクウガに変身して、グロンギに向かった!
こいつはあの能力を除けばそんなに強くはなかった筈だ…
クウガ
「はぁ!!」
俺はパンチを連続でくらわしていった…
ん?何だ?
メ・ギノガ・デ
「グウォォォ!!!」
クウガ
「!?」
俺は咄嗟に離れて相手の攻撃を避けた!
パワーが上がってる…?
そうか、こいつはギフテリアンがなったグロンギだから、パワーが上がってるのか!?
クウガ
「それなら…超変…」
愛
「雄兄〜!!」
クウガ
「愛!?」
逃げろって行ったのに!
愛を見ると…木の棒を持っていた!
愛
「これ使ってその怪物倒して〜!」
クウガ
「愛!!逃げろって言っただろ!!」
メ・ギノガ・デ
「グウォォォ!!!」
グロンギは愛に気づいて、向かって行った!?
ヤバい!!
クウガ
「超変身!!」
俺は青のクウガに変わって、高くジャンプして愛の所に向かった!間に合え!!!
メ・ギノガ・デ
「グウォォ!!」
愛
「うわぁ!?」
クウガ
「愛!!!」
俺はギリギリの所で愛の前に立って、
グロンギを攻撃しようとすると…
相手は至近距離で…能力の胞子を俺に放った!
クウガ
「うぁ…!?…あぁ……」
ヤ…バ…い…倒れ…る…訳に…は…!
愛…が…持っ…てた…棒を…取っ…て…
変…化さ…せて…渾…身の…ちか…らを…
こ…めて…!!グロンギのか…らだに!
思いっきり!づい…だ…!!
クウガ
「ぐぅ…!あぁ…!うぁぁぁぁ!!!!!」
メ・ギノガ・デ
「グウ!?グウゥゥゥ!!!!」
グロンギの身体に…紋章が浮かび上がり…
叫びながら…爆発した…
クウガ
「やっ…た…あ…ぁ……」
俺は…その場に…た…お…れ…て…
…………
愛
「雄兄…?ねぇ!ねぇ!!!雄兄!!!?
嘘…嘘だよね!?ねぇ!!起きてよ!!!
雄兄!!!?雄兄ーーー!!!!!」
雄也視点…終
リバイ視点…
リバイ
「はぁ!!」
Kバイス
「よいしょ!!」
俺達はそれぞれ連携しながらギフテリアン達と戦っていた。こいつらは…バイスタンプで姿を変えないようだな、それともまだ変わってないだけか?それなら早い内に倒さないとな!!
俺はベルトのレバーを二回操作した!
『ボ・ボ・ボル!ボ・ボル!ボ・ボルケーノ!』
『ボルケーノフェスティバル!』
俺の拳が炎に包まれてKバイスの拳が氷に包まれてから、ギフテリアン達を殴っていってから高くジャンプして蹴りの体勢になって、今度は足に炎と氷が纏った!
ジャンヌ
「ちょっと〜!私もいるんですけど!ラブちゃん!」
ラブコフ
「行くで〜!!」
『コブラ!』
『スタンピングスマッシュ!』
ジャンヌもラブコフがコブラ状のエネルギーとなり右足に纏わせてから高くジャンプして俺達と一緒にギフテリアン達にトリプルライダーキックをくらわした!!
ギフテリアン
「「「グウ!!!グォォォォォ!!!」」」
ギフテリアン達は叫びながら爆発して、
俺達は同時に着地した。
Kバイス
「よっしゃ〜!読者の皆様見ました〜!?」
リバイ
「誰に話してんだよ!?」
ジャンヌ
「他には…いなさそうよね。」
みたいだな…それにしても…
また急に現れるなんてな…他のみんなも無事…
ラブコフ
「コブ!?三咲〜!!」
Kバイス
「!?一斗!!ヤバいのがまだいるぜ!!」
リバイ
「何!?」
Kバイスとラブコフがそう言うと、
再び何かが降って来た!?
今度は何だ…!?
「ウゥ……」
リバイ
「何だ…あいつ…?……!?」
ジャンヌ
「この感じ……まさか…!?」
俺とジャンヌはこの見慣れない怪人から、
感じた事のある気を感じた…
だってこいつは……
リバイ
「ギフ…なのか…?」
ギフ?
「ウゥ…アハ…アハハハハハ!!
悪魔の仮面ライダーか…お前ら…私の駒にしてやる…」
Kバイス
「あいつ流暢に喋ったぞ!?」
ジャンヌ
「てか駒って何言ってんの!?」
怪人は俺達を睨んだように見ると…
目が輝いた!?ぐ…な…何だ…!?
Kバイス
「ぐあぁぁぁ!?か、一斗!!」
ラブコフ
「コブ〜!三咲〜!!」
Kバイスの変身が解けて、バイスとラブコフは俺と三咲の身体に戻って俺達も変身が解けてしまい…
三咲
「な…に…?意識が…!?」
意識が…持ってかれそうだ…あいつ俺達に…
何を…した…んだ…?
ギフ?
「ん?お前…へぇ〜…かつての私にそっくりって事は…こっちの世界の私か〜、アハハハ!以前いた世界の私のように好きに使ってやるよ!」
三咲が…何だって……
だ…駄目だ…い…し…きが………
ギフ?
「アハハハ!!洗脳完了〜!どうやら悪魔だと自由に洗脳出来るみたいね〜本当便利ね〜!ギフとディアブロの能力ってのは!!いや…これは私の力か!?アハハハハハハハ!!!!あ〜…そろそろ駒が動く頃合いね〜…こいつらを使わせても〜らお!アハハハハ!!!!」
リバイあらため
一斗視点…終
同時刻…
果林視点…
果林
「翔樹!!」
私は酷い怪我をした翔樹に近寄った!
気絶してるの…?返事をしてくれない…
侑
「果林さん!早く逃げて!あいつにやられるよ!!」
近くにいた侑がそう言う…
私は…翔樹と侑に襲いかかってきた相手を睨む…
果林
「どうしてよ…あなたは味方じゃなかったの!?」
二人を襲って…
翔樹に酷い怪我をさせたのは…
味方の仮面ライダーの筈の…
ファイズ
「…………」
ファイズだった…
次回 嵌められた者と、最凶の襲来
どうも作者です。
え〜…クウガとリバイ&バイスとジャンヌが、
ヤバい状態となり、カゲロウとオニキスもマズい事になってます…けど、これで終わりではないです。
そして準の元に現れた双子とは…?
次回の最凶とは……ん?
「あぁ〜…楽しませてもらおうか…」
うわー!?じ、次回も………
「ふははは…!!」
ぶ…無事ですので…次回で…