お待たせしました!
希子視点…
一瞬…何をされたのかわからなかった…
変身しようとすると、
背中に激痛がはしった…背後を攻撃された…?
いつの間にか現れた…あの仮面ライダーのせい…?
聞き覚えのある声で話すあの仮面ライダーは…
あたしの前で変身を解いた…
そして…その正体は…
希子
「趣味…悪すぎでしょ…!!
兄貴…湊…!!!」
二人の仮面ライダーの姿は…
あたしの兄貴…大神蒼希と、
悪友の風切湊だった…
けど…この世界にいる筈がない…
だからこいつらは…!
希子
「由香子!…ぐっ…あんた…また…
ヒューマギアを…使ったのか…!?」
ユカコ
「あんな出来損ないの人形な訳ないでしょ…
これはブラックサンとシャドームーンをベースに作り上げた私の兵隊…デビルライダー達よ。見た目が仮面ライダー共と同じ姿になったのは私が恨みで誕生させたからかもね〜」
本当…趣味悪すぎ…!
てか…ヤバい…急所は運良く外れたけど…
出血が…止血しないと…
エグゼイド
「希子さん!!早く止血しないと危険だ!!」
キバ
「こいつらを何とかして早く病院に!」
ユカコ
「はぁ〜…させると思ってるの?
キャトル…シス…好き勝手に暴れろ…」
キャトル
「言われなくても…そのつもりだ…
変身…!」
兄貴…に似たキャトルか…
奴は、真と似たカードデッキをかざしてから、
ベルトが現れて…バックルに挿すと変身した…
王蛇
「あぁ〜…おいシス…余計な真似すんなよ…」
シス
「はぁ?お前が動けれたらな!」
『仮面ライダークロニクル』
『ガッシャット!』
シス
「変身…!」
『バグルアップ!」
『天を掴めライダー!刻めクロニクル!』
『今こそ時は、極まれりィィィィ!!』
湊…いやシスか…あいつも変身した…
一体あいつは何を…
『ポーズ』
『リスタート』
希子
「がっ……!?……」
あたしは…蹴り飛ばされたの…?
ふっ飛ばされていた…
希子
「ゲホッ…がっ…うぅ…あっ…」
エマ
「希子ちゃん!?」
彼方
「酷い怪我だよ〜!」
かすみ
「うわぁ!?寛夢!紅惺先輩!!」
二人を確認すると…二人も…
強烈なダメージを受けたのか…
ボロボロになって変身が解けていた…
駿二と真は…ダメージは受けたみたいだけど…
変身は…解けてないみたいね…
紅惺
「ぐあ!」
キバット
「何されたんだ!?俺達は!?」
璃奈
「あの敵の仮面ライダー…さっきポーズって音声が聞こえたけど…もしかして…」
寛夢
「あれが…クロノスの能力だ…!ゲームにある機能…ポーズ画面…時間停止が出来るんだ…!しかも…止まった時の中でクロノスは自由に動ける事が出来る…!」
はぁ…!?
何よそれ…チート過ぎ…!
クロノス
「あぁ〜あ、こいつらつまんねー、キャトル、
お前に譲るわ、面白そうだと思ったら、クソつまねーから帰るわ…」
ユカコ
「おい!シス!!ちっ!!勝手な奴め!!」
希子
「相変わらず…手下のしつけは…
できれてないみたいね…ざまぁ…」
龍騎
「うぅ…とりあえず…今は退く事を優先しないと…」
《ファイナルベント》
龍騎
「!!?」
王蛇
「あぁ〜……まだ始まったばかりだろ…」
あの蛇ライダーの背後に巨大な大蛇が現れて、
龍騎に向かって助走してから飛び上がって空中でトンボ返りし、背後から大蛇が吐き出した黄色い毒液の勢いに乗って、斜め下に向かって龍騎に向かって飛び蹴りを放った!
王蛇
「うらぁ!!」
龍騎
「しまっ…ぐっ!ぐあぁぁぁ!!!!」
蛇ライダーはバタ足みたいに連続で蹴りをくらわししていって、龍騎はふっ飛ばされて、あたし達の所へと転がってきて、変身が解けた…
真
「うぅ……ぐっ………」
かすみ
「真!!しっかりして!!真!!」
ホーリーライブ
「くそ!!お前ぇぇ!!!」
ユカコ
「そうだ…新しい駒を試してみたくなった…」
ユカコの前に一斗と三咲が立って、
ベルトを着けた…!
『コブラ!』
『リベラルアップ!』
『Ah Going my way!』
『仮面ライダー!蛇!蛇!蛇!ジャンヌ!』
変身したジャンヌの姿は…
少し色が黒くなって…目が赤くなっていた…
そして…一斗も…
『俺っち!スイッチ!ワンパンチ!』
『Come on!バ!バ!バ!バイス!』
『Rollng!バイ!バイ!バイ!バイス!』
ホーリーライブ
「んな!?まさか…」
『『バイスアップ!』』
『ガッツリ!ノットリ!クロヌリ!』
『『仮面ライダーリバイス!』」』
『バイス!バイス!バイス!』
「グゥゥ…グギャァァァァァァ!!!!!」
音声は明るい感じだったのに…
何…あの真っ黒リバイ…?
ホーリーライブ
「ジャックリバイス…!」
ジャックリバイス
「グギャァァァァァァ!!!!」
ジャンヌ
「ウゥ…ウアァァァ!!!」
ホーリーライブ
「兄ちゃん!三咲!しっかりしろよ!!」
二人は容赦なく、駿二に襲いかかった…
由香子の奴…とんでもない事してくれたわね…
王蛇
「今度はお前らか…?」
蛇ライダーはいつの間にかあたし達の近くに来ていた!
希子
「上等…よ…!うぅ…!」
あたしは気合いで立ち上がったけど…
ヤバい…気を失いそうかも…
王蛇
「終わりかけの奴じゃ…つまらん…」
王蛇はあたしに接近してきて、
殴ってきて…避けきれずにくらってしまい…
倒れてから、相手はあたしを踏みつけた!
希子
「がっ!あぁ……」
彼方
「希子ちゃんが!!」
王蛇
「本当つまらん…もっと面白い奴はいないのか?」
ぐっ…!その声で…普段言わない事…
言うなよ…!兄貴を…侮辱…されてるみたいで…
腹立つ…!!動けよ…!あたし…!
頼むから!!…!くそ……!
ホーリーライブ
「ぐあ!!」
近くで駿二が落ちてきた…
マズい…このままじゃ…全滅じゃない…!
ユカコ
「アハハハハハハ!!!良いザマねぇ〜!」
希子
「ぐっ…!うあぁぁぁ!!!!」
王蛇
「消えろ…」
蛇ライダーは…
足を上げてあたしを思いっきり踏もうとした…
こんな…所で…!!
『狼煙霧虫!』
「生憎だけど…そいつを倒すのは…
私だから…!!」
王蛇
「!?」
蛇ライダーは誰かに攻撃されて、
あたしから離れて下がった。
「何…ボロボロになってんのよ…希子…」
聞き覚えのある声が…聞こえて…
顔を上げると…
希子
「何…で…?」
何度も戦ってぶつかり合った…
その姿の人物がいた…
希子
「サーベラ……スノウなの…?」
「私以外に誰がいるのよ?」
仮面ライダーサーベラ…
スノウ…あたしのライバルで…親友が…
王蛇
「何だお前は…?」
『狼煙霧虫!』
サーベラ
「!!!」
王蛇
「ぐっ!?」
サーベラは煙化して、蛇ライダーの背後に周ってから、
実体化して回し蹴りを思いっきりくらわした!
サーベラ
「お前が何なのか知らないけど…
私の大事なライバル…よくもやってくれたわねぇ…!」
あたしの為に…キレてるの?…
何よ…ちょっと…嬉しい…じゃない…
エマ
「希子ちゃん。あの仮面ライダーは…?」
希子
「大丈夫…あたしの…ライバルで……
悪友の…親友…」
璃奈
「どうゆう事?」
サーベラの登場にホッとしてると…
ジャックリバイス
「グギャ!!」
デモンズ
「一斗!三咲!何をしてるんだ!?」
ホーリーライブ
「うぅ…準さん…」
デモンズ
「大丈夫か!?一体何が起こったんだ!?」
デモンズも来たか…
待てよ…サーベラが…いるって事は…
『再界時!』
「はぁ!」
ジャンヌ
「ウァ!!」
「駆けつけて来てみれば…
どうやらとんでもない状況なのがわかりますね…」
希子
「はは…セインも…いるわよね…」
仮面ライダーデュランダル…
姉妹揃って…現れるなんてね…
デュランダル
「希子!?大丈夫ですか!?」
サーベラ
「姉さま、こいつら片付けましょう…」
デモンズ
「うお…何か、かなりキレてるな…」
ユカコ
「あぁ〜?あの仮面ライダー…
何であんたらがいるのよ…出来損ないの…
人形共!!!」
デュランダル
「出来損ないの人形?」
サーベラ
「何よあの怪人…?ギフジュニア?」
希子
「二人共…アイツは…由香子よ…!!
進藤由香子…!!」
デュランダル
「何ですって!?」
サーベラ
「あいつはアークに消されて、
神様に消された筈よね?」
ユカコ
「あぁ〜〜〜!!お前ら見てると!
ムカツク事思い出すなぁ!!
キャトル!!そいつら全員始末しろぉ!!!」
王蛇
「そうするつもりだ…」
デュランダル
「来ますよ。」
希子
「待って…一旦…退いた方が…良い…
あたし…以外にも…怪我人が…」
デモンズ
「!!…二人共、ここは一旦希子さんの言う通りに退く方が良いかもしれん…何よりも、一番重傷なのが希子さんだ…」
デュランダル
「それだと…仕方ありませんね…スノウ!」
サーベラ
「わかってます!貸しよ!希子!!」
サーベラは煙を周りに出現させて、
あたし…達を…包んだ……
とりあえず…何とか…なる…かな………
あたしは…ここで…気を失った……
王蛇
「姿を消した…?逃げたか…」
ユカコ
「小賢しい連中がぁ!まぁ良い…
次に始末すれば良いだけだしなぁ…」
希子視点…終
準視点…
二人のお陰で…何とかあの場から逃げ切れたか…
しかし…マズい事になったな…
駿二
「くそ!!何なんだよアイツは!?
兄ちゃんと三咲に何やってくれたんだよ!?」
準
「駿二!落ち着け!!」
駿二
「はっ!?…すいません…」
準
「お前あの姿になっていたって事は…
カゲロウに何かあったのか?」
駿二
「誰かにやられたみたいで……
最後に同好会の中に何かがいるって…」
同好会の中に何かがいる?
どうゆう事だ…?
かすみ
「真…真…!ねぇ…しっかりしてよ!」
かすみを見ると…泣きながらボロボロになって気を失っている真に呼び掛けていた…
セイン
「彼は私が病院に連れて行きます。
スノウ、希子を頼みます。」
スノウ
「わかってます。大丈夫よかすみ部長。
彼と希子は私達が病院に連れて行くから」
彼方
「えっと…あなた達は?」
セイン
「自己紹介はまた後ほど、一つ言える事は、
私達は希子の仲間です。」
スノウ
「かつては敵だったけどね…希子、
もうちょい頑張りなさ…」
スノウさんが希子さんに呼び掛けようとすると…
希子さんはスノウさんの腕を掴んだ!?
スノウ
「希子!?」
希子
「はぁ…はぁ…お…ねがい…私の…代わりに…
みんなを…!!同好会のみんなを…守って…!!
うぅ……たの…む…わ…よ……」
気を失っていた筈の希子さんは、少しだけ起きて、
息を荒げながら…スノウさんにお願いして、
再び気を失った…
スノウ
「……わかってるわよ…あんたがどれだけ頑張ってたかは知らないけど、ちょっと休んでなさい…」
スノウさんは希子をおんぶしながら行ってしまい、
セインさんも俺達に頭を下げてから、
真をおんぶして行ってしまった。
璃奈
「大丈夫かな…」
エマ
「今はあの二人を信じよう…」
準
「とりあえず、この事は他のみんなにも知らせた方が良いかもな…」
紅惺
「それは賛成です。厄介な事になってますからね…」
寛夢
「後、僕と紅惺先輩…今は余り無茶をしたらいけないですね…クロノスのダメージが結構身体にきてますし…」
現在この場にいる仮面ライダーの状況は…
俺は万全、紅惺と寛夢は負傷、
駿二は相棒の悪魔が負傷?真と希子さんが重傷か…
希子さんが重傷なのは痛手だな…
セインさんとスノウさんが来てくれて心強いが…
駿二
「え!?」
ガンデフォンを使って連絡していた駿二が何かに驚いていた?何かあったのか…?
駿二
「……みんな…他のみんなもヤバい事になってる…」
駿二以外みんな
「え!?」
駿二から全てを聞いた…
まず、雄也が敵の毒?により、
現在病院に搬送された…
翔樹も、仲間の筈だった仮面ライダー…
ファイズにやられて重傷になり、
病院に搬送…どうゆう事なんだ!?
今日だけで一体どれだけ悲惨な事が起きるんだよ…
俺達は一度合流する事になり、
例の秘密基地に向かう事になった…
準
「ここがそうか…」
駿二に案内してもらい、やって来たが…
何故か秘密基地の入口前に他のみんながいた。
何で中に入ってないんだ?
凪左
「ん?合流したか…」
駿二
「凪左、どうしてみんな外に?」
凪左
「まぁ…ちょっとな、ところでそっちは何があった?」
駿二達はみんなに説明した。
俺も詳しくはわからなかったしな…
説明を聞いて…俺を含めて全員驚いた!
歩夢
「嘘…希子さんが…!?」
せつ菜
「大丈夫なんですか!?」
準
「とりあえず…希子さんの仲間が病院に連れていったよ。」
右多
「まさか…そんな事に…カゲロウとオニキスの負傷…
大神希子と真の重傷…それに、敵の仮面ライダー…」
凪左
「それだけじゃなく…一斗と三咲が敵に洗脳されて敵になったとか…面倒な事になったな…」
準
「そっちも酷い事になったらしいな?」
愛
「雄兄…雄兄が…アタシのせいで…」
果林
「愛…落ち着いて…」
しずく
「……ファイズさん……」
竜司
「本当にわからん…奴は一体何故あんな事を…」
状況は…もっと最悪だな…
一気に仲間がな…
駿二
「そういえば、カゲロウが気になる事言ってたんだ。
同好会の中に何かがいるって…」
栞子・ミア
「「!!?」」
映介
「それってどうゆう事?」
駿二
「よくわからないんだ…あいつ今眠ってるからな…」
同好会の中に何かがいるって…
まるでこの子達の中に敵がいるみたいな言い方だな…
侑
「ねぇ、そういえばランジュちゃんは何処にいるの?」
映介
「あ〜…ランジュはちょっと調子悪くてさ…
基地の中で寝てるんだ。」
凪左
「あぁ、だからこうして外で話す事になったんだよ。
うるさくしたら悪いだろ?」
侑
「ランジュちゃんが調子悪い?
あんなに元気なのにおかしいね〜…
もしかして…ランジュちゃんがさ、カゲロウ君が言う何かだったりして?」
かすみ
「侑先輩?何言ってるんですか?」
侑
「え?あぁごめんごめん。冗談だよ。
けど本当、大変な状況だよね。一人仲間だと思ったら裏切るし、一斗さんと三咲ちゃんも敵になっちゃうしさ…」
駿二
「操られてるだけだ。敵になった訳じゃないぞ!」
侑
「それでも敵は敵じゃん。」
歩夢
「?……ねぇ侑ちゃん…」
侑
「何?歩夢、どうしたの?」
歩夢
「一斗さんの事、心配じゃないの?」
侑
「え?何で?敵を心配する意味あるの?」
歩夢
「!?……」
ん?何だ?歩夢が震えながら侑から離れてる…?
侑
「どうしたの歩夢?どうして離れるの?」
歩夢
「………」
璃奈
「歩夢さん?どうしたの?」
他のみんなも歩夢と侑のやり取りに気づいた…
歩夢
「違う…見た目は侑ちゃんだけど……
誰なの…!?」
侑
「何言ってんの?おかしい事言わないでよ歩…
うっ……あぁ……離…れ…て!私から…!!」
何か様子がおかしいぞ!?
みんなも侑に警戒し始めると…
映介
「……どう?黒か白か……」
「真っ黒だな…そいつに宿ってるぞ…」
エマ
「え?ら、ランジュちゃん!?」
基地の入口からランジュが出てきた…
ん?あんな雰囲気だったか…?
果林
「ら、ランジュ!?その腕何なの!?」
ランジュ(?)
「後で話してやるよ。それよりもそいつだ。」
ランジュは目つきが鋭くなっていて、
髪の一部が金髪になって…右腕が怪人みたいになっていた!?
侑
「うぐ…ほら!ランジュちゃんがおかしいよ!?
腕がグリードになってるし!こいつがカゲロウ君が言ってた事だよ!!」
ランジュ(?)
「焦って口が滑ったか?グリードなんて言葉…
何で知ってんだ…?」
侑
「!?……あ〜あ…身体が馴染んできたと思ったら、やたらこの身体の人間が抗ってきたからな…今まで誤魔化せていたが、ボロが出ちまったか…いや、幼馴染みの勘でバレたか?」
侑の声が突然変わり…
髪の一部が赤紫になり、両目が金色に光った!?
侑(?)
「その腕…アンクか、まさかお前までいるなんてな…」
栞子
「この声…古代オーズと同じです!」
侑(?)
「そうだよ…この俺が古代オーズだ…驚きか?
まさか仲間の一人が正体なんてな〜?」
準
「お前…誰だ!?」
侑(?)
「あらためて自己紹介してやるよ…俺の名は…」
「ゴーダだ…」
次回 目的と相棒と救う戦い
はい、お久しぶりの作者です。
今回も情報量が沢山です。
シリアスの展開で…
ジャックリバイスの見た目だけ見たら暴走形態に見えるけど、音声だけ聞いたら、暴走形態?ってなってしまう…
洗脳されたジャンヌのイメージは、
普段の青色の部分が暗くなって目が赤色になってる感じです。
今作敵ライダー達の名前はデビルライダーです。
見た目は前作の仮面ライダーの人物がモデルです。
由香子が言ってた通り、恨みの力で生み出したので、
こいつが一番憎んでる人物達がモデルになってしまったとの事です。だから平気で八つ当たりとかもしたりしますが、デビルライダー達も基本は結構勝手に行動します。
今回のクロノスみたいに、これのお陰で全滅は何とか免れました…これがなかったら全滅してましたね…
名前は全部フランス語の数字です。
キャトルは4、シスは6って意味です。
何でフランス語?かと言うと、
悪魔祓いで有名な国がフランスで、
それがきっかけで使ってます。
蒼希が4で湊が6なのは…
前作のちょっとした小ネタです。
これがわかれば残りのメンバーの名前がわかるかもしれませんね。
そして…ピンチの時に、希子がいた世界から、
助っ人!セインとスノウが登場!
何故彼女達が再び変身出来るのかは今後です。
今回のタイトルの新たな…の続きは仲間が入ります。
とまあ…希望が見えましたが…
仲間が殆どエラい事になってます…
特に希子、またもボロボロです…
今回はしょうがない…クロノス相手は無理!
前作からの希子ファンの皆さん…
毎度申し訳ございません。
(そもそも希子って読者からはどう思われてるのかな?)
さて、古代オーズの正体…
あらため、侑ちゃんの中に宿っていた存在…
その正体は『ゴーダ』です。
いつ宿ったのか?
1話で侑ちゃんの台詞を見たらそんな描写があります。
次回、ゴーダの事や、ランジュ?の状態も明らかに!
それでは今回はここまで!それでは!