遅くなり、申し訳ありません…
理由は後書きにて…
一斗視点…
バイス
『へ〜い!前回のおさらい〜!!
俺っちと一斗はスクールアイドル同好会のライブを見に来て、そこで現れたギフジュニア達を全部やっつけたけど、
仮面ライダーだってバレちゃった〜!!』
一斗
「(誰に話してんだバイス!?)」
とまあ内心バイスにツッコミを入れるが…
正体がバレてしまって、俺は何か久しぶりに…と言っても数ヶ月前まで通っていたんだけど、母校に来ていて、スクールアイドル同好会の部室で駿二と一緒に話す事になっていた…
侑
「え〜と…何故かわからないままベルトとスタンプを手に入れて…生まれ変わる前の前世の記憶を思い出して、また仮面ライダーとして戦っているって事ですか?」
一斗
「そうゆう事になるのかな…」
俺は同好会のみんなに説明していた。
まぁみんな半信半疑みたいな顔してるな…
せつ菜
「何だか…漫画やアニメみたいな展開ですね…けど実際に変身した所をみると事実なんですよね…」
かすみ
「信じられませんね〜」
しずく
「けど、最近現れた怪物達とかの事を考えると信じるしかないと思いますよ。」
駿二
「怪物ってギフジュニア達の事?」
エマ
「駿二君や一斗さんは何だか知ってるようだけど?」
一斗
「あれは俺達が生まれ変わる前の世界で戦っていた敵なんだ…あいつらがこっちに現れてるって事は…」
駿二
「今はまだ見かけていないけど…絶対にいるな…」
彼方
「誰の事なの〜?」
一斗
「ギフって言う悪魔だ。そいつが多分この世界にギフジュニア達が現れた原因だ。簡単に言うとラスボスみたいな奴だな」
歩夢
「何だか怖いね…」
バイス
『お嬢さん!ご心配なく〜!俺っち達がいる限り危険はないぜ〜!!』
優恵
「さっきからその悪魔?めちゃくちゃ騒いでるわね、出してあげたら?」
優恵さん…やっぱり幽体状態のバイスが見えてるのか!?
とりあえず俺は自分にバイスタンプを押印して、
バイスを実体化させて俺達の前に現れた。
バイス
「はいどうも〜!!バイスちゃんで〜す!!」
かすみ
「また出た!?」
バイス
「グヘヘ…暴れて食っちまうぞ〜」
かすみ
「ひぃ!」
一斗
「こらバイス!」
バイス
「ほんの悪魔ジョークだってば〜」
せつ菜
「何だか…可愛いです…」
せつ菜以外
「え…?」
バイス
「おぉ!見る目ある〜!ただいま無料サービスで一緒に写真撮っちゃうよ〜!」
せつ菜
「良いんですか!?是非!!」
優恵
「はいはい、わかったから、とりあえず何?仮面ライダーはみんな、こんな変てこなの宿してんの?」
バイス
「変てこなのは失礼じゃない!?」
一斗
「まぁまぁ、悪魔を宿してるのは俺と駿二と三咲くらいかな…」
エマ
「それじゃあ駿二君にも悪魔がいるの?」
駿二
「いるけど…とりあえず会わない方が良い…イタズラの度を超えた事してくるような奴だから…」
彼方
「どうゆう事〜?」
あはは…まぁけど駿二の悪魔は、根は悪い奴じゃないんだよな〜…それよりも…
一斗
「優恵さん、聞きたいんですけど、どうして幽体状態の
バイスが見えるんですか?」
バイス
「そうそう!俺っちも気になってたんだよ!!」
優恵
「ん?さぁ?見えるもんは見えるってだけよ。」
歩夢
「え〜…そんな理由ですか…」
優恵
「まぁそれか〜……一度死んでるからかな〜?」
優恵さんはお化けのような仕草をして恨めしそうに俺達に言ってきた。
かすみ・エマ
「ひぃ〜!」
バイス
「いや〜!!お化けなの〜!?」
優恵
「冗談よ冗談。てか悪魔のあんたが幽霊にビビってどうするのよ、あはは!変なの!」
優恵さんはクスクスと笑っていた…
本当に冗談なのかな…?何かありそうな気が…
ギフジュニアにも動じなく戦っていたくらいだしな…
俺達が話していると…
部室の扉がノックされて開いた。
「失礼しま…す…!?」
入って来た子は驚いていた…
あっ…しまった!?バイス出たまんまだ!!
バイス
「どうも〜!バイスちゃんで〜す!!」
一斗
「呑気に挨拶してる場合かよ!!」
歩夢
「わー!わー!わー!」
侑
「ごめんね!これは見なかった事に…!!」
俺達はパニックになったが…
「あぁ…大丈夫ですよ。昨日見かけましたし…」
全員
「へっ……?」
その後事情を聞くと…
せつ菜
「え〜と…用は昨日の戦いを見かけたって事なんですね…
栞子さん…」
入ってきた子は普通科一年生の三船栞子って子だ。
どうやら昨日の出来事を偶々目撃していたらしい…
エマ
「出来れたらこの事は内密にお願い〜!!」
栞子
「そんな言いふらしたりはしませんよ!まず…バイスさんの事を話して信じてくれる人がいるでしょうか…?」
全員
「あ〜……」
バイス
「えぇ!?何そのリアクション!?」
一斗
「悪魔をよく知らない人からしたら…」
駿二
「出来のいい着ぐるみか何かに見られるかもな…」
バイス
「俺っち着ぐるみじゃなくて悪魔!!」
彼方
「とりあえず、栞子ちゃんは同好会に何か用があるんじゃないの〜?」
栞子
「はい、実は…」
一斗視点…終
New視点…
「あいつ…部室棟に向かうの見えたが…」
俺の名前は桐野凪左(きりの なぎさ)
虹ヶ咲学園普通科の二年生だ。
帰ってる最中に幼馴染みの栞子が部室棟に向かっているのが見えた。
「何か部活でも始める気じゃないかな?」
こいつは菅田右多(かんだ ゆうた)
虹ヶ咲学園情報処理学科の一年生で俺とは親戚関係だ。
まぁこいつも小さい頃からの長い付き合いだな…
凪左
「部活だと?ただでさえ習い事が多いのに何やるんだよ?」
右多
「彼女なら上手くやれると思うけどな、それよりも気にしてるのかい?栞子の事?」
凪左
「別に、あいつとは…そう、ただの幼馴染みだった…
それだけだ。あいつが何しようと関係ない事だ。」
右多
「やれやれ…(素直になったら良いのに…)
とりあえず、今日もあそこに行くんだろ?」
凪左
「あぁ、何で俺達がまたこいつを手に入れたのかは良くわかんねぇけど…最近妙な怪物が現れるしな…」
右多
「メモリが関係してないとはいえ、放っておけないしね…
僕もまさかまたこの能力が使えると思っても見なかったくらいだしね…」
凪左
「別に良かったんじゃないのか?お前は気になる事があったらすぐに検索するのは前の世界でも変わんなかったしよ」
右多
「まあね、それじゃあお先!」
凪左
「あっ!おい待てぇ!!」
俺は先に向かった右多を追いかけた!
そういや…俺達以外にもいるみたいだな…
仮面ライダー達が…
何時かは会ってみたいもんだな…
Newあらため
凪左視点…終
侑視点…
侑
「新しく入ってきてくれるなんてね〜」
ついさっき、新しく同好会に入部した三船栞子ちゃん。
私達は早速みんなで外に出掛けて練習をしてる。
侑
「それにしても…栞子ちゃん、何だか…慣れてる動きしてるよね?」
栞子
「え!?そ、そうでしょうか…?」
歩夢
「うん。振り付けもすぐに覚えたりして上手だよ。」
かすみ
「むぅ〜、強力な新入部員です…」
エマ
「しかも、海外にいる幼馴染みと友達ももうすぐこっちに留学しにきて、同好会に入ってくれるんだよね」
彼方
「どんどん賑やかになるね〜」
しずく
「そうですね。」
せつ菜
「それにしても…栞子さん本当にダンスとかも上手ですね…本当に始めてですか?まるで経験者のようにも見えますけど…」
栞子
「へっ!?き、気の所為です!踊りに関しては…」
優恵
「日本舞踊やってるとかじゃないの?」
栞子ちゃんが答える前に優恵さんが答えると栞子ちゃんは驚いていた。
栞子
「あの…優恵さん…?確かに私は日本舞踊を習っていますけど…どうしてわかったんですか?」
優恵
「え?あぁ〜〜……まぁ何となく?」
栞子
「何となくって…」
優恵
「まぁまぁ!宜しくお願いね!峰ちゃん!」
栞子
「栞子です!誰ですか峰って…そういえばさっき自己紹介した時も間違って…」
優恵
「そういえば一斗と駿二は何処行ったの?」
質問する栞子ちゃんをスルーして、
話題を変えるようにみんなに聞いてきた…
優恵さんって…時々読めないような事するよね…
歩夢
「一斗さんなら銭湯に戻ろうとしたらサッカー部の人達と出会って、サッカー教えてほしいって頼まれたから行っちゃって、駿二さんは一斗さんの代わりに銭湯に戻るから今日は帰りましたよ。」
優恵
「あぁそうだったわね〜!せっかくだから駿二の悪魔も見たかったんだけどね〜!」
栞子
「優恵さん!誤魔化さないでください!!」
優恵
「別に誤魔化してなんて…」
二人が話していると…
「きゃあぁぁぁ!!」
全員
「!?」
突然悲鳴が聞こえて、優恵さんは真っ先に走っていった!
彼方
「優恵ちゃん!?」
せつ菜
「もしかしてまた…ギフジュニアって言う怪物が…」
侑
「私一斗さんに連絡する!」
私は一斗さんに連絡しながら、優恵さんの事も気になり、
後を追いかけた。
エマ
「わぁ〜!また出たよ〜!!」
優恵さんに追いつくと、
ギフジュニア達がいて…優恵さんは誰か二人を守りながらギフジュニア達をキックして倒していた。
優恵
「大丈夫!?愛ちゃん!璃奈!」
愛
「え?」
璃奈
「どうして私達の名前を…?」
優恵
「ちょっと知ってただけ!早く逃げるわよ!!
侑!一斗は呼んだの!?」
優恵さんは私に気づいて聞いてきた。
侑
「は、はい!ついさっき連絡して…」
すると…
一斗
「お待たせ!!バイス!!行くぞ!!」
バイス
『あいよ〜!!』
一斗さんが駆け足で来てくれて、
ベルトを着けてスタンプを取り出した!
『レックス!』
一斗
「変身!!」
『バディアップ!』
『オーイング!ショーニング!
ローリング!ゴーイング!』
『仮面ライダー!リバイ!バイス!リバイス!』
Kバイス
「じゃーん!!」
一斗さんは変身してバイスと一緒に仮面ライダーに変身した。
侑視点…終
リバイ視点…
連絡がきて、俺達は直ぐに駆けつけて侑達の所へ到着して、変身した。またギフジュニア達が現れるなんてな!
Kバイス
「お前らなんかギッタンギッタンのメタメタにしてやるよ!」
リバイ
「バイス!その台詞はちょっとマズいぞ…」
俺が何時も通りKバイスにツッコんでいると…
愛
「えぇ!?もしかして…噂の仮面ライダー…!?」
璃奈
「始めて見た…」
おいおい…また誰か知らない子に見られたぞ…
まぁそれは後だ!早くこいつらを倒して…
俺達が向かおうとすると…
Kバイス
「おわ!?危ねぇ!!?」
リバイ
「何だ!?うわ!?」
突然背後から巨大な…車?みたいなのが現れてギフジュニア達の一部に当たっていって蹴散らしていって俺達の近くで止まった…
しずく
「何ですか…あれ…!?」
せつ菜
「巨大な…車ですかね…?」
全員が唖然としてると…ハッチみたいなのが開いて中から二人が飛び降りてきた。
凪左
「たく…わざわざリボルギャリーで行く事ねぇだろ…」
右多
「せっかく他の仮面ライダーが現れたんだ。挨拶ぐらいはしてみたいし、会ってみたかったしね…」
Kバイス
「ちょっと!危ないじゃないの!?」
凪左
「うわぁ!?何だお前!?」
右多
「彼が仮面ライダーバイス、
もう一人は仮面ライダーリバイだよ。」
リバイ
「何で俺達の事を…!?てかあんた達は誰…?」
凪左
「お前らと同じだ。」
そう言うと懐から何かを取り出した…
これは…もしかして…ベルト…!?
とゆう事は…!?
一斗あらため
リバイ視点…終
凪左視点…
俺達は仮面ライダー…リバイとバイスか?
二人の前に…ドライバー…
ダブルドライバーを出して、俺は腹に装着した。
すると…右多の方にもベルトが出現して、
俺達はお互いにメモリ…ガイアメモリを取り出した。
『サイクロン!』
『ジョーカー!』
凪左・右多
「「変身!!」」
右多が先にドライバーにメモリを挿入すると、
メモリが俺のドライバーに転送されて、
右多はその場に気を失うように倒れてから、
俺はそのまま右多のメモリを挿入してから自分のメモリを挿入して、ドライバーを左右に展開した!
『サイクロン!ジョーカー!』
リバイ
「うわ!?」
Kバイス
「うお!?すげぇ風!!」
周りが突風が吹き荒れるように風が吹き…
俺の身体は変身した。
「『俺達の名前は…W…仮面ライダーWだ…!!』」
Kバイス
「うおぉぉ!何かかっこいい!!」
リバイ
「俺達以外の仮面ライダー…!?」
エマ
「左右非対称の仮面ライダー…あれって私達が噂で聞いた仮面ライダーと特徴が似てる…」
彼方
「うん、確かにそうだよ〜」
愛
「何か凄いの目撃しちゃったんだけど…!?」
璃奈
「びっくり…」
優恵
「また新たな仮面ライダー登場って訳ね…」
侑
「と、とりあえず味方が増えて心強いよ!」
かすみ
「よ、よし!やっちゃってください〜!!」
せつ菜
「頑張ってください〜!!」
栞子
「………」
しずく
「栞子さん?どうしましたか?」
栞子
「あ…いえ…」
歩夢
「?」
栞子
「(……右多さん…凪左……)」
W
「……とりあえず、奴らを倒すぞ!」
Kバイス
「てか!もう一人倒れてるけど!大丈夫なのかよ!?」
W
『問題ない、まぁでも誰かが僕の身体を守ってくれたらありがたいけどね』
リバイ
「え!?別の声が聞こえたけど!どうなってんだ!?」
W
「んな事は後で説明してやるから!ほら!」
Wの説明は長くなるから後だな…ん?
俺達は構えようとすると…突然奴らの目の前に何かが落ちてきたのか?爆発したみたいに粉塵が舞った…
粉塵が晴れると…
「グゥゥゥ……」
W
「何だ?アイツは?」
現れたのは…何か…黒い…バッタ?みたいな怪人が現れた…
Kバイス
「一斗…アイツ何かやべぇ予感がするんだけど…!」
W
『敵の幹部クラスかもしれないね…』
リバイ
「ん?…んな!?アイツの持ってる物!?」
リバイが何かに気づいて、俺達も確認すると…
何だあれ…?スタンプ…?
黒いバッタ怪人
「グウゥゥゥ…!!」
『ドーパント!』
黒いバッタ怪人は奴らの内二体にスタンプを押印すると…
ギフジュニア
「グガァァァ!!!」
『マグマ!』『コックローチ!』
奴らは姿を変えて…
マグマ・ドーパントと、
コックローチ・ドーパントになった!?
リバイ
「あれは…怪人スタンプか!?」
W
「怪人スタンプだと?」
リバイ
「それぞれの怪人の遺伝子が入ったスタンプなんだ!」
W
『なるほど…それでメモリ無しでドーパントの姿になった訳か…』
Kバイス
「呑気に分析してる場合じゃないって!」
マグマ・コックローチ
「グオォォォ!!」
黒いバッタ怪人
「グウゥゥ…」
ドーパント達が俺達に向かって来ると同時に、
黒いバッタ怪人は高くジャンプしてこの場を去るように逃げていった。
W
「あの野郎逃げやがったぞ!」
W
『凪左!今は奴よりもこのドーパント達を!』
マグマ
「グウゥゥ!!」
マグマ・ドーパントは俺に攻撃してきたが、
俺は攻撃を交わし、蹴りをくらわした!
マグマ
「グゥ!」
W
「お前は嫌な思い出しかねぇんだよ!!」
一撃蹴りをくらわした後に、素早く移動して連続で蹴りで攻撃していって、高くジャンプしながら回し蹴りをくらわしてふっ飛ばした!
Kバイス
「あっちの仮面ライダー超かっこいいじゃん!」
リバイ
「バイス!油断してるとやられるぞ!」
Kバイス
「え?おわぁぁぁ!?」
凪左あらため
W視点…終
リバイ視点…
コックローチ
「グウゥゥ!!」
このコックローチ・ドーパントだっけか?
素早く移動してきて速い!攻撃が当たらない!!
Kバイス
「何だよこの変な奴は!?てか!この見た目もしかして…ゴキ…」
リバイ
「あぁ〜!ちょっと待ったバイス!女の子もいるんだからその名前はよせ!!」
そうなんだよな…コックローチって…
Gだよな…だから素早いのかもな…
いやいや!そんな事言ってる場合じゃないな!
リバイ
「バイス!姿を変えるぞ!!」
俺はレックスのバイスタンプを抜いて、
バイスを一旦戻して別のバイスタンプを取り出してから、
ボタンを押してからベルトに押印した。
『イーグル!』
『Come on! イ・イ・イ・イーグル!』
そして再びベルトにセットしてから、
スタンプレバーを操作した!
『バディアップ!』
『荒ぶる!高ぶる!空駆け巡る!』
『イーグル!(イーグル!)』
『お前の羽を数えろ!』
Kバイス
「よいしょ!!」
俺達はレックスゲノムからイーグルゲノムへと、
ゲノムチェンジをして姿を変えた!
せつ菜
「姿が変わりましたよ!?」
W
「あぁ?何だあの姿?」
W
『外見がWに少し似ているような気がするね…
実に興味深い…!』
リバイ
「一気に行くぞ!!」
姿を変えてから、俺はバイスタンプのボタンを押してから、再びスタンプレバーを操作した!
『リミックス!』
『バディアップ!』
Kバイス
「それじゃあはいっと!」
リバイ
「よっと!」
『必殺!ミラクル!グルグル!イーグル!』
俺達は合体してリバイスイーグルの姿へと変わって、
コックローチ・ドーパントに素早く飛んで突っ込んで攻撃していった!
かすみ
「合体して大きい鳥になりましたよ!?」
しずく
「合体と言うより…あれは肩車してるだけじゃ…?」
優恵
「メタい事は言わないのがお約束よ…」
コックローチ・ドーパントに攻撃しつつも、他のギフジュニア達も攻撃して倒していき俺達は…
Kバイス
「それじゃああのGをとっとと退治しちまおうぜ!」
リバイ
「あぁ!!」
『イーグル!!』
『スタンピングフィニッシュ!』
突風を起こしてコックローチ・ドーパントを巻き上げて、
緑と紫の風を纏いながら身体を回転させて突撃した!
コックローチ
「グウ!ォォォォ!!!」
叫び声を上げてコックローチ・ドーパントは爆発して倒すのに成功した!
もう一人の仮面ライダーの方は?
リバイ視点…終
W視点…
W
「おらぁ!」
マグマ・ドーパントを攻撃してから他の連中も倒して、
コックローチ・ドーパントは…あの仮面ライダーが倒したか…てか何だ?今度は鳥に姿変えやがったぞ?
マグマ
「グオォォォ!!」
マグマ・ドーパントは叫びながら火炎弾を撃ってきた!
W
『こうゆう時はこのメモリかな…』
勝手に俺の右側が動いてドライバーを一度閉じてから、
右側のメモリを引き抜いて別のメモリを出してからそれを挿入して再びドライバーを展開した。
『ルナ!』
『ルナ!ジョーカー!』
右側を変えて腕を伸ばして火炎弾を全て防いだ。
いやてか!
W
「おい、右多!勝手にメモリ変えるなよ!」
そう言いながらも俺は右側の腕を伸ばして、
マグマ・ドーパントの顔面を掴んでから腕の長さを戻して近づいてから攻撃して、最後は身体を回転させてジャンプしながら足を伸ばして攻撃してマグマ・ドーパントをふっ飛ばした!
かすみ
「あっちの仮面ライダー何か腕と足伸びませんでした!?」
歩夢
「仮面ライダーにも色んな個性があるのかな?」
『サイクロン!ジョーカー!』
再び右側をサイクロンに戻してから、
ジョーカーメモリをドライバーから引き抜いて右腰にあるマキシマムスロットに挿入させた。
『ジョーカー!マキシマムドライブ!』
俺達の周りに風が吹き、身体が空に舞い上がってからスロットのボタンを押してマグマ・ドーパントに突っ込んだ!
W
「『ジョーカーエクストリーム!』」
同時に身体が二つに分離させてそのままマグマ・ドーパントにライダーキックをくらわしてやった!
マグマ
「グオォォ!!!」
マグマ・ドーパントは叫びながら爆発して、俺は地面に着地した。
Kバイス
「今身体が真っ二つに割れなかった!?
ねぇ割れたよね!?」
リバイ
「バイス!うるさいぞ!」
W
「…メモリが出てない…見た目はドーパントだったが別の存在だったみたいだな…」
W
『今後もしかしたらドーパントと別の姿になる怪人や怪物が現れるかもしれないね…』
ドライバーを閉じてメモリを引き抜いて変身を解くと、
同時に倒れていた右多の身体に意識が戻り起き上がった。
凪左
「敵は未知の存在だしな…」
右多
「僕の地球の本棚でも、この怪物達の事はわからずしまいだからね、けど、わかる人物はいるみたいだね…」
俺と右多はもう一人の仮面ライダー…
リバイとバイスを見た。
リバイ
「えっと…あんた達は一体…?」
リバイとバイスも変身を解いて俺達に話しかけてきた。
同時にバイスの姿が消えたが何でだ?
凪左
「とりあえず、お互い情報交換した方が良さそうだな」
右多
「そうだね、その前に彼はともかく彼女達はどうする?」
そういや…あっ……栞子……
栞子
「凪左…」
凪左
「…何だよ昔みたいに呼び捨てで呼んでくるなんて珍しいな…し…三船…」
栞子
「あっ…(そうでした…この時はまだ…)」
侑
「えっと…栞子ちゃんの知り合いなの?」
凪左
「ただの昔の幼馴染みってだけだ。」
右多
「彼女達も多くの事を知ってるみたいだし、関係ないとも言いがたいから…彼女達にも話した方が良さそうだね」
凪左
「そうだな…あんま言いふらすなよ?」
これが俺達と別の仮面ライダーリバイとバイス、
スクールアイドル同好会のみんなとの最初の出会いだ…
この出会いが…俺と栞子の関係が…再び変わろうとしていたのをこの時はまだ俺は知らない…
Wあらため
凪左視点…終
???視点…
「Wが現れたのはわかるが…栞子がもう入部した?
どうなってんだ一体…」
栞子が入部したのは第二回スクールアイドルフェスティバルが終わってからの筈だろ…
この時はまだ同好会にすら関わってなかったのに…
「やはり…あのまとめ役のせいか…?」
どうなってるんだ…この世界は…?
何かがおかしい?それとも…新たな変化なのか…?
???視点…終
栞子視点…
『どうなの?そっちは?』
栞子
「色々とありましたよ…とりあえず同好会には入部しましたよ。」
私は帰ってきた後、
今日起きた出来事を電話で話していた。
『むぅ〜!早くアタシもそっちに行きたいわ!』
栞子
「まだミアさんが、片づけないといけない仕事があるから時間がかかるんですよね?」
『そうなのよ…けど、ミアも絶対早く終わらすとは言ってたわ、みんなとまた会いたいと言ってたから、アタシはもう準備は出来てるからいつでも行けるけど、やっぱり前と同じでミアと一緒に留学したいから』
栞子
「そうですか…けど、本当気をつけてくださいよ。あなたはただでさえ嘘とかつけないんですから…」
『何よう…アタシだって頑張れば何とかなるわよ〜
とりあえず、近い内にまた会いましょ!栞子!』
栞子
「えぇ、それではまた…ランジュ」
私は電話を切ってから一息ついて、
外を眺めた…
栞子
「私達三人だけは…何故か以前の記憶?未来?よくわかりませんが、私達は過去に戻ってきたなら、あの未来は阻止しないと…同好会の皆さんが…私達を含めて…」
あの日はうろ覚えのところもありますが…
阻止しないと…
私達スクールアイドル同好会が…
アレにより殺されて死んでしまった未来を…
次回 可愛いと鏡の中の龍
はい、どうも作者です。
まずは遅れてしまいすいません!
遅れた理由は…
昨日、にじたびの現地参加をして、
久しぶりの声出しライブで完全燃焼して力尽きてしまったからです…すいません…
けど、これだけは言わせてください!
声出しライブはやっぱり最高です!
それと林鼓子さんのせつ菜の歌声も聞けたので、
良かったです!
またツアー期間中に行けるなら行きたいですね〜
(参加するなら先に話しを書き上げないと…)
とにかく!
今回は個人的な事で遅れてしまい、すいません!
それでは次回にて!